2012-02-12
書籍『プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実』朝日新聞特別報道部・著 学研
◎書評 | |
![]()
朝日新聞連載の『プロメテウスの罠』が、学研より2/28発売で書籍化される。本でまとめて読むのが楽しみだ。
2011-04-10
東日本大震災 各自治体別 義援金振込先
∞人生 | |
![]()
義援金をすぐに使って欲しい。
どこで使われるか明確な所に寄付したい。
そんな方は、自治体に直接寄付するのがベターだと思うので、各自治体の義援金募集詳細ページへのリンク集を作りました。
随時更新していきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.pref.miyagi.jp/zeimu/hurusato/tetsuduki-cc.html:title=
宮城県 クレジットーカードでの支払い方法]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相馬市 東日本大震災により親を亡くした孤児に対しての支援金
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009-04-12
『国をつくるという仕事』西水美恵子・著 英治出版
◎書評 | |
![]()
こんなに泣いた本は、初めてだ。
書かれている貧民の状況が可哀想で泣くのではない、日本の歳上の女性でこんなに人の心を汲み取れて共感する能力のある素晴らしい方が世界銀行副総裁という大きな責任と権限のあるポジションについて大活躍されていたのを知って嬉しくて、そして、自分が日々をノホホんと過ごしていたのが悲しくて。
電車の中で部屋の中で数ページごとに涙がにじんだ。
なんて素晴らしいリーダーが、現在の日本女性にいたことか。
出会ったのは小飼弾さんの書評だった。どんな著者かと思って検索したら、偶然にも書評を読む1週間前に会員登録をしたソフィアバンクのパートナーだった。
こういう偶然は人よりある方だが、毎日あるわけではない。偶然は、シグナル。自分の求めているものへの。だから、来週の西水美恵子さんの講演を申し込んだ。
西水美恵子さんの文章は、塩野七生さんの文章とリズムが似ている。
「日本語が亡びるとき」の水村美苗さんとも。3人とも国外在住だ。なんてこった。
そして3人とも日本を憂えて、行動している。
著者は、人のために怒る事も泣く事ものできる女性。
そして、戦う事もできる。
著書には世界銀行での無意識の男女差別改革エピソードもちりばめられている。
「初の女性」を売り物にされるのは、男女差別と怒る著者。「初の女性」は、女性で話題になるから能力が少々劣ってもと取られる。
そんな怒りを抱きつつ、女性で得したエピソードが秀逸だ。それは、民族衣装の利用。インド首相との会談にカシミール製の衣装をまとう著者。全て計算ずくだ。すばらしい。
さらに、草の根活動を大切にしている著者は、イスラム世界の一部で行われている女性は親族の男性以外とはすれ違う事もできない世界で、なぜ学校に女性が居ないとつめより、相手がコーランに書いてあると応えれば、コーランのどこに書いてあると畳み掛け、女性だから彼女達と会い真実を6感で受け止める。
そして、著者が最も尊敬しているリーダーは、ブータンの前国王。ブータン国王も著者も優れたリーダーとは、そのリーダーが居なくなっても組織が活性化できる継承をする。
長い後書きで田坂広志さんが書いている。
(前略)されば、人類は、いつ、その過ちに満ちた歴史に、幕を閉じるのか。
それは、すべての人々が、自らの人生を導くリーダーとなる時代を迎えたとき。
そのとき、我々人類は、
その「前史」の時代に別れを告げ、本当の歴史の幕を開ける。
そのとき、我々人類は、
この地球上に生きるすべての人々が、自らの人生の主人公となる時代を迎える。
真のリーダーが夢見るのは、その世界。
2008-11-20
『日本語が亡びるときー英語の世紀の中で』水村 美苗・著 筑摩書房
◎書評 | |
![]()
私が、書店で気になる本を見かけたら、海外経験のある著者(特に小父さん)の著書だったら買おうと思うのはなぜだったのかが見えて来た本だった。
多様な視点を持つ事は、見える事が増えるんだなぁと、しみじみ。
「グローバル化」と言う言葉が使われなくなるくらい、世界が近くなる日はそう遠くない。
そんな英語が普遍語の中で、「日本人とは」のアイデンティティーをどこに持つのか?それは、日本語ではないかと言っている。それが大きくはあるのだろうな。でも、なんか、他にもあるんだよな私の中には。。。言葉にならんけどね。
この本の著者は、女性だけれど、性別を感じない文章の人だ。
それは、学者であり作家である、性別で勝負しない世界に生きているのが大きいのだろう。
だから、どうってことではないんだけど、そう感じた。
私も一つ解決方法を思いついた。
「美味しい和食や、和の食材に、きちんとお金を払う」
きちんとお金を払えば、伝統は変化しても生き続ける。
生き続けていたら、海外流出組も日本にお金を落とし、日本への訪問が増える。
現地の食事を現地で味わうことは、空輸で食材を入手できたとしても味わえなものがある。
それが、つなぎとめる1つのポイントだと思う。
それにしても、私のオチは食い物か〜!?
2008-10-19
里親ファミリーホーム全国連絡会に参加
もう二ヶ月以上前のことだが、里親ファミリーホーム全国連絡会に参加した。
1〜2年前から里親に興味を持ち始めた。
きっかけは、大きな1つのものでなく複合的だな。
出産可能年齢までのカウントダウンが聞こえてきて、アンジェリーナ・ジョリーのスタイルが良いなと感心し、人生の時間を自分のためだけに使っている場合の成長限界を感じてきてetc...私にできる事は、里親かなと思いmixiで里親制度のコミュに参加してロムして、ではするための行動をどうしよと考えていたらコミュで「里親ファミリーホーム 全国連絡会」を知り、「ファミリーホーム」には興味はないが「里親」の事を知るのに良い機会だと思い2日に渡って各2時間ほど参加してみた。
そこには、想像以上の世界があった。
まず、最初に参加したのが重かった。こう言う会は、問題解決のためにあるから、楽しく問題なく過ごしている里親&里子は議題になりにくのだろうな。楽しいのは、ドラマ(NHK『瞳』など)でマスに任せている方が広く訴求するしね。
第1分科会
「乳幼児の諸問題」
発題者:廣瀬タカ子(里親ファミリーホーム全国連絡会会長 千葉)
パネリスト:鈴木(愛知県里親)
コーディネーター:樋田敦子(フリーランスライター)
赤ちゃんって、お腹の中で親の意思を感じるんだ。
望まれないで妊娠したため、胎児虐待(妊婦のお腹を夫が蹴ったり、妊婦がたたいたりなど)を受けて生まれて来た子は、生後すぐに様子が違うのを知った。
手足の関節が硬直して突っ張っているか、アルマジロのような強固な態勢の赤ちゃん、逆に関節に力の入らないフニャフニャ赤ちゃんとなる場合があるそうだ。
また、生まれてすぐには分からない発達障害。でも、発達障害と思われていた子が、コミュニケーションの扉を開けられて脳の問題ではなく胎児虐待の影響のココロの扉の問題だけだと分かる場合もある。
乳児院の赤ちゃん達の、問題症状の列挙にただただ驚くばかりだった。
赤ちゃん専門の心理カウンセラーが、いるのも知った。手足の関節が硬直している赤ちゃんを時間をかけて心理マッサージして、緊張をほぐす状態を教えたりする。
直接の暴力の虐待していなくても、妊婦の飲酒、麻薬の影響によって障害を持って生まれる子もいる。
そして、最後に質問タイム。
そこには、養子縁組を前提とした里親希望者の悲痛な叫びが。。。その方は「子どもがいなければならない」お家のプレッシャーのかかった状態に見えた。自分の人生相談の話で長いので抜けだして隣の分科会へ。
第2分科会
「子ども自身の声−つながりの中の自分史」
発題者:元藤大士(里親ファミリーホーム全国連絡会副会長 滋賀)
発題者:平田修三(早稲田大学里親研究会)
進行・記録:村田(滋賀県里親会)
こちらは、里子の経験談の分科会なので雰囲気は明るめ。
早稲田の川名准教授の会にこれから顔をだそうと決心。これだけでも行って良かった。
翌日は、参加者でグループに別れ2時間のフリートーク。
私の入ったグループは、北は北海道から南は四国まで遠くから参加していた。メンバーは、里子を大学に進学させている里親、専任里親(難しい子でもあずかれるスキルがあると認められた里親)、申請だけしてまだ経験のない里親、児童相談所の新人、児童相談所のベテラン、児童福祉問題に取り組む弁護士。みなさん、しっかりした強い目力のある方達でした。
地方自治体による差がありありと分かって、実際に里親されている方は助かる大会と感じる。
法律問題をいろいろ教えてもらえて弁護士さんもいたのが、私はとても良かった。
「親権」って児童虐待していてもその親から里親が代行することはできない。
親は親で(もちろん虐待する親でない親もいる)、「里親」と言うのはすべてが養子縁組が前提と言う誤解があり、子どもを取られると感じ「里親」に養育してもらうのを拒む。
おまけに、親の人間性に問題ありすぎて、里親に被害が及ぶ可能性があるので、里子として預けられない場合もある。(これは、児童相談所の体制の問題でもある。親に里親の住所を知らせない工夫をしている所と、できてない所がある)
結果、親と親族が養育できない子ども達の80%以上が施設で育つ。
施設で育つと、職員は施設の子たちを平等に扱わなければならないので、子どものココロの充足感が欠乏する。なので、施設でしばらく育ってから、養育里親の元に預けられると愛着障害をおこす。昔は、愛着障害が知られておらず、里子の攻撃的な行動に里親さんは戸惑うばかりか暴力をただ受け止めていた方がいた。(これを聞くと、里親へのハードル高くなる人が多いだろうな)
里親には、年末年始だけとか週末だけ預かる気軽な制度もある。
なのに、年々里親の登録数が減っている。
さらに、登録しても里子がくるのは40%弱。
ボランティアは、恵まれていて幸せで幸せで申し訳なく思ってるくらいの人がその有り余る余力でしないと、自己満足・自己充足の場となりやすいと感じるから私はまだボランティアはできないと思っている。でも、私がなんだか余裕あるように感じた会だった。
なんと言うか、もっと余力のある日本人がボランティアとして養育里親するようにならんとアカンと思うよ。
年収二千万以上の世帯はどんどん増えているんだから。
そして、「ボランティア」の言葉の定義がもっと広くなって欲しい。
養子縁組をして親権がなければ家族となれないのだろうか?じゃあ、月々5千円ほどで海外の里親をしている人達は、里子を家族と思っていないのか?ボランティアだって家族になれるのではないだろうか?それも一生の。
児童相談所は里親と里子のマッチングに苦労するので、民間に委託しようと言う動きもある。逆に、天下り先を増やすため、施設主義を拡大する地方自治体もある。
2008-10-04
書評『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』
◎書評 | |
![]()
私が年収1千5百万円以上あれば、里親制度をもっと支援できるのにと思う事がある。
ボランティアは、恵まれていて幸せで幸せで申し訳なく思ってるくらいの人がその有り余る余力でしないと、自己満足・自己充足の場となりやすいと感じるからだ。
以前の週間ダイヤモンドのデータで、勝間さんの年収は6千万円を超えていた。印税を含めれば昨年は軽く1億円を超えるだろう。そして、本がベストセラーになるほどのビジネスや金融のノウハウを持っている。
だから、社会貢献の仕組みづくりをするのは、適任だと思う。
最後の方で勝間さんは
したがって、この本は、これから社会を変えていきたたいという私の宣伝文のようなもので、ある意味スタート台です。
と書いてあるように、今までの勝間本と違って経験値からのノウハウは入っていない。
なので、私ですら、そこはちょっと変!?とか、それは問題あるんじゃない?そこまで性善説だと足下すくわれる!と思う思想や信じている事が書かれている。
宣伝文でお金を取るのは、ちょっとずるい(笑)もっと言うと、宣伝文でお金が入るなんて、すごい。
でも、実際に実行されて作るシステムや、得たノウハウの著書は、今から非常に楽しみだ。
個人的にはヨーロッパのシステムをもっと研究していただきたいと思っている。
エロスと歴史のある国々のノウハウの方が、豊かな人生だと思うから。
例えば、ヨーロッパのマダムは女性であることをやめないけれど、アンチエイジングよりも歳を重ねた自分を美しく見せるノウハウを考え、小娘が足下にも及ばない厚みのある美を構築したりしている点。
なにより、美味しいご飯が多いし。関係無いようでいて重要と思う点。
それから、私は毎月ホームレスが売る雑誌『BIGISSUE JAPAN』を購入している。
自宅の最寄り駅の販売員さんが、とても丁寧な方であるのが継続の一番の力である。無一文になっても奪われない財産を築くベースは、育ちであり教育だと思う。
また、『BIGISSUE JAPAN』で骨太のコラムを書いていて注目していた雨宮処凛(カリン)さんと対談していたのには驚いた。帯を見た瞬間は、雨宮塔子さんかと思ったくらいだ(笑)
最後に、最高に受けたのは西原さんのマンガで「勝間 ほんまは男選びのグーグル化が一番必要ちゃうんか」のクロスカウンターでした。
ほんま、女性陣があこがれ、男性陣が一目置く男性とペアになって活動すれば、もっと効率良くなるんとちゃうかな!?
追記:衆議院解散・総選挙のマニフェストのたたき台で、マニフェスト作る前に群衆の叡智でもんでもらう新たな手法の本かもしれない。さて、読みが浅いか当たっているか!?
田中 十督
初めまして、初コメントです。
素敵なブログですね!僕は勝間さんの本をどちらかというと盲目的に読んでいる方だったので(苦笑)、著書中の雨宮さんと勝間さんの対談の内容を思い出しながら、「そうだよねぇ、そうだよねぇ。」と口元で連発しながらブログを読ませて頂きました。これからもチョイチョイよらせて頂きます。
田中 十督拝
(脱線グリッシュ)
serendipity_love
お褒めいただき、ありがとうございます。
書き貯めているテキストはあるのですが、ここは気が向いた時にしか更新してないので、もう少しがんばります。
田中 十督
普段更新していらっしゃるブログやHPがあったら是非教えて下さい。
田中 十督拝(脱線グリッシュ)
serendipity_love
おはようございます。 普段は、mixiです。リアル知り合い向けに書いているので、その中で外の人向けにできるのをリライトしているんですよ。
2008-08-29
書評 『残業ゼロの人生力』吉越 浩一郎
◎書評 | |
![]()
前書で記憶に残ったフレーズを広げた本なので、好き。ただ、新書で良い分量。
オヤジなんだけど、時代を先取りできるポジションにいた人(外資系、海外在住経験、他文化のパートナー)は、ロールモデルとして機能する。なので、オヤジ部分は気にしないで読み進めた。
そして、前書でモヤモヤしてたのが言葉になった。
「残業0」は、サラリーマン同士でしか仕事をしない企業のみで有効である。
コンテンツ産業は、人生そのものを差し出している人々と仕事する。人生が作品だから。作品が人生だから。
人生をかけているのに、こちらがサラリーマンとなっている人が増えたから訴訟にまでいたる。訴訟した作家は、訴訟してお金が欲しいのではなく、訴訟しか心の吐き出し手段が無くなっただけでないかと推測する。
「残業0」だけが一人歩きしたらイヤだなー。私だって無駄な残業はまっぴらだ。残業は、人生をかけている人の為だけに、やりたいと思える時だけにしたい。
「残業0」の目的を履き違えられるのを機具してこの本を書かれていると感じるので、前書を読むならセットで読んで欲しい。
著者の会社だって、「残業0」にするには10年かかった。しかも、生産性を上げてだ。
それにしても、この本がもっとも必要な著者と同世代は、今更読んでも後悔しかないかもしれない。後悔すればまだ良いけどね。
その後悔の根っこが、日本の団塊女性をオバさんにした一因だわ。
妻を女性として扱う男性、妻が着飾った時に「美しい」と言える男性が、より本生を謳歌できると思う。





今回の来日は3回の講演があるそうです。
私は15(水)東京財団での講演に行ってきました。
日本の現状には確かに憂いていましたが、最後は以下の言葉で締め括ってくれました。
「これからの日本には、女性・若者・社会起業家に期待します。」
ずっしり響くお話が沢山あったのですが、なかでも私が
ハッとさせられた言葉がありました。
「何をしたらいいか、と問うてはいけない。
自分のやることをどう捉えるか、だ。」
ソーシャルビジネスに興味があるのだが、何かアドバイスが欲しい。
という女性参加者への言葉です。
効率Upの為に業務プロセスを改善したり、
さらにそれが周りに波及し全体が向上し、と
仕事を例にとり、日常に置き換えて示唆されたものは、
周りを巻き込み周囲に好影響を与え良い方向へ変えること、
というものでした。
私もソーシャルビジネスやCSRに高い関心を持っているので
よけい響いたんだと思います。
関心はあっても行動が受動的であったと。
静かにお話される方ですが迫力ありました。
とてもいい講演でした。
コメントありがとうございます。
同じ時空にいたのですね。感激です。
ほんと良い講演でしたね。お声は、ソフアバンクの下記を聞いていたのでギャップがなかったので考えませんでしたが、確かに静かに迫力ありましたね。
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/nishimizu/index.html
この音声で西水さんは、日本では女性が活躍できないと逃げ出したとお話しています。それで、ロールモデルにしたい男女雇用機会均等法以前の年上女性が日本にいなかった原因を改めて実感してしまいました。
>「何をしたらいいか、と問うてはいけない。
>自分のやることをどう捉えるか、だ。」
この言葉は、私も印象に残っています。
大きさはさまざまだけれど人には与えられた使命があるはずだから、それに気付けるかどうかと言うことだと捉えています。
大きさを決めるのは、自分でないのかもしれないと感じていますが、大きいものを小さくしてしまうのは自分だと思います。
私が一番印象に残ったのは「女性は差別されているから、しがらみがなく捨て身になれる」でした。
最後に握手をしてもらえて、さらに勇気をいただきました。
コメントありがとうございます。最近は、更新しないせいかアクセス解析を見るとtwitter経由の方がほとんどです☆
Tony Buzanさん、マインドマップを作った方なんですね。
twitterは、じっくり読もうとするとついていけないので、眺めるようにしたら自分の琴線に触れる言葉を再発見しました。自分メディアを作ると言うのは、自分のリーダーとなることなのかもしれないとKou_chan_Kamiyaさんのコメントで思いました。
田坂さん
p://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/tasaka/index.html
西水さん
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/nishimizu/index.html
ソフィアバンクpodcast
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=171274511