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2007-11-30

中田美佐子さん/yxex82bd02am8@yahoo.com


 という方からメールを頂いた。しかも、ヤフーメールにだ。このアドレスは誰にも教えてないので、ワンクリック詐欺の類いであることは明らかだ。


 しかしながら前々から思っているのだが、ヤフーのアドレスに届くスパムメールで一番多いのが、「yahoo.com」というのも悪い冗談のような気がする。


 で、なぜこのようなゴミメールを読んでるかというと、私はしつこいスパムのアドレスを公開するだけでは飽き足らず、悪質サイトにスパムメールのアドレスを登録する趣味があるのだ(笑)。


 ところが、中田美佐子さんのサイトに行って驚いた。ここは、いわゆる「ツークリック詐欺」サイトだったんだが、何と確認画面で私のヤフーアドレスが表示されたのだ。いやあ、危ない危ない。


 URLを確認したところ、後ろの方に長々とわけのわからん文字が並んでいたが、これが私のアドレスを暗号化したものなのだろう。


 そこで、URLの頭の部分をコピーしてアクセスしたところ、新規登録を求める画面が表示された。


 私は「ヒッヒッヒッ……」と下卑た笑みを浮かべながら、スパムメールのアドレスを登録した。ついでに、中田美佐子さんのアドレスも登録しておいた(笑)。

2007-11-29

「アレンタウン」「ピアノ・マン」ビリー・ジョエル


 10代の私は、この曲を聴きながら腕立て伏せをしていた。『ナイロン・カーテン』の1曲目に収められていたナンバー。私は「アレンタウン」を最後に、ビリー・ジョエルを聴かなくなった。


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「アレンタウン」に匹敵するほど好きなのが「ピアノ・マン」だ。


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ビリー・ザ・ベスト

2007-11-28

守屋逮捕の先の「政界ルート」は宮崎供述が決め手


 山田洋行が飛躍のきっかけをつかむのは、金丸信・自民党副総裁から防衛利権を引き継いだ小沢一郎・民主党代表が、制服組OBの田村秀昭元空将、永野茂門元陸将という二人の参議院議員を束ねていた頃、その権力構造に食い込み、AWACS(空中警戒管制機)、FSX(次期支援戦闘機)などのエンジン商戦を次々に制した1990年代前半だった。

2007-11-27

2007-11-25

「案山子」さだまさし


 10代の頃、よく聴いた曲。さだまさしの歌詞は文学的な作為性が強く、どうしても好きになれない。


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さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤

2007-11-21

額賀氏よ、お前もか……


『額賀氏側、指名口利き』 元防衛官僚証言 2000年、守屋氏通じ


 元仙台防衛施設局長の太田述正(のぶまさ)氏(58)が20日、2000年3月、内閣官房副長官(当時)だった額賀福志郎財務相側から、同局発注工事の指名に関連して口利きを受けたと明らかにした。この要請は、防衛庁官房長(同)だった守屋武昌前防衛事務次官を通じて、防衛施設庁側に伝えられたという。太田氏は額賀氏以外にも、口利きを受けた防衛族議員の実名リストやパソコンに保存した日記も公開した。 

 太田氏は昨年8月、本紙の取材に口利きリストなどについて語っていたが、今回、実名で告発に踏み切った理由について「守屋氏は証人喚問で、『担当先に紹介した』と口利きの一端を語った。僕に対する(事実を明らかにしろという)メッセージと受け取った」と語っている。

 太田氏によると、額賀氏側からの口利きがあったのは、2000年3月2日。額賀氏側から山形県南陽市の建設会社についての参入要請が、守屋氏を通じて東京の防衛施設庁側に寄せられたと、当時の同局幹部から報告を受けたという。

 この幹部は、額賀氏からの要請は1999年中にもあり、同年度に一度指名したが落札していないことなどを説明したという。

 太田氏がパソコンに保存している3月2日付の日記には「額賀官房副長官から官房長に山形の〇〇(原文は建設会社名)の口添えをしているのに、動きが悪いとのクレームが入ったと××(同施設局の役職名)が言ってきた」との記述がある。

 太田氏によると、その12日後にこの建設会社の会長と副社長が局長室にあいさつに訪れた。その時の日記には「額賀氏の秘書の〇〇(原文は名字の実名)氏から、局の局長のところに顔を出せと言われた」と会長らの発言が書かれている。

 太田氏は東大卒業後、1971年に防衛庁に入った元キャリア官僚。守屋氏とは同期だった。官房審議官などを歴任し、仙台防衛施設局長を最後に01年3月に退官。同年7月、参院選比例代表民主党から立候補して落選している。

東京新聞 2007-11-20夕刊】


 これ、先日の「太田総理」に出演していたオジサンだよ(笑)。番組で怪気炎をあげていた。


 額賀氏は全面否定。「日記が唯一の根拠となっている。記事は伝聞に基づいたもので憤りを感じる」と。大した言い草だ。まるで、「嘘の日記を書いている」と言わんばかりだ。太田氏が、夢と現実を混同する少女だとでも思っているのだろうか。こんな人物が、自民党の総裁選に出ようとしていたんだから、空いた口が塞がらない。それにしても自民党は、スネに傷を持つ議員が多過ぎますな。


 太田氏がバラエティー番組で述べていたのは、「防衛省の接待なんぞ、小さなことだ。どの省でも接待は受けている。最大の問題は官僚の天下りなんだ。この悪しき連鎖を断ち切るためには、政権交代するしかない」「防衛・外交をアメリカ頼みにしている日本は、アメリカの属国である」ってこと。


 日本は官僚国家で、政治家が官僚によってコントロールされている。政治家が「ものを知らない」上、官僚が情報を握っているためだ。また、天下りが保証されているので、内部告発する官僚もいないのが現状だ。

2007-11-20

「千手観音」中国障害者芸術団


 圧巻の舞踊である。更に驚愕させられるのは、彼女達が聴覚障害者であることだ。中国障害者芸術団による千手観音。耳が不自由な彼女達は、振動と共演者同士のだけを頼りに、絶妙なパフォーマンスを展開している。千手観音は観音菩薩の化身。「千の手」には“民衆を漏らさず救う”との謂(いわ)れがある。身体的ハンディをものともしない演技は、見る人をして「人間にとって“自由”とは何か」を考えさせる。尚、中国にはヤン・リーピンという傑出した舞踊家もいる。現代アートの世界においても、中国の画家達が抜きん出た活躍をしている。13億人民のマンパワーは底が知れない。



2007-11-19

便利グッズ


 先ほど、NHKの『おはよう日本』で紹介されていた。テコの原理で300kgまでの家具を持ち上げることが可能。隙間にキャスターを差し込めば、女性でも楽に動かすことができる。


PICUS らくらくヘルパー LP-200

2007-11-16

「消えたあの人は今」訴訟 黒木香さん2審も勝訴


「消えたあの人は今」という近況を報じる週刊誌の記事でプライバシーを侵害されたとして、元タレントの黒木香さんが、「女性セブン」と「週刊ポスト」を発行する小学館などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、東京高裁であった。

 西田美昭裁判長は、170万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を変更し、賠償額を180万円に増額した。

 西田裁判長は、記事の一部で黒木さんの姉を本人と取り違えていることから、「姉にも影響を及ぼした」として増額を認めた。


【産経新聞 2007-11-16】

2007-11-15

「Rock Co.Kane Flow」De la Soul


 これほどゆったりしたリズムで、見事なまでに混沌を表現している。ラップの奥深さを示した秀逸なナンバー。特に後ろの太ったDJのダンスがいかしてる。本当にカッコイイよ。弟子入りしたいぐらいだ。


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The Grind Date

2007-11-11

2007-11-09

『究極の大陰謀 9.11テロの最終審判』デーヴィッド・アイク


《9.11》や「テロとの戦争」の話題に進む前に、もう少し湾岸戦争の話を続けるのがいいだろう。この二つは構図がまったく同じだからだ。メンバーも同じなら、計画もやり口も無実の人々の虐殺という点も同じだ。第一に、湾岸戦争は正確には戦争とは言えない。アフガニスタンのときもそうだったが、「戦争」ならほぼ両陣営は互角のはずだ。この定義に従えば、湾岸戦争は「戦争」ではなかった。

 軍事力で言えば、マイク・タイソンと老婆がリングで戦ったようなものだ。アメリカ兵はあの「戦争」を「七面鳥撃ち」と言っていたが、まさにそのとおりだった。イラク軍の主力は無理矢理集めた徴兵部隊で、装備も、英米製とはいえ象を前にした玩具(おもちゃ)の銃のようなものだった。女性は子どもも含めたイラク市民は人類史上最悪の集中爆撃にさらされ、空爆による死者は数万人にのぼった。

 マスメディアはアメリカ軍から受け取る「スマート爆弾」の映像ばかり流していた。これは特定の建物を目標にするもので、トイレの窓にでも入れられるほど正確な爆弾ということだったが、実際には違った。軍部は毎日の報道を検閲して真実が伝わらないようにしていたが、イラクの空から降り注いだ爆弾のうち少なくとも93%は「スマート」ではなく、70%が目標を外していた(これは国防総省自身の数字だ)。これ以外にもイラク国民に対してはさまざまな兵器が使用された。気化爆弾もその一つで、ウェイド・フレーザーによる優れた湾岸「戦争」研究でその実態が明らかになっている。


 この爆弾の仕組みはこうだ。爆発が二度起こる。最初の爆発で燃料の細かい霧が空気中に広がり、(サッカー場くらいの)範囲が着火寸前の混合気状態になる。第二の爆発でこの混合気に火がつき、大爆発が起こる。爆発力は「通常」火薬のなかでは最大級だ。

 爆発によって起こる風圧は、最大で1平方センチ当たり14.4キロにもなる。通常の人間に耐えられる風圧は1平方センチ当たり3キロだから、この急激な気圧上昇だけで、爆発地域の人間はほとんど死んでしまう。爆発によって空気中の酸素が奪われてしまう上に、運悪く地域内にいた人間は口から肺が飛び出すこともあるようだ。アメリカ軍はこれを(1991年の湾岸戦争で)無防備なイラク国民に対して使用したのである。


 これと同じものはアフガニスタンでも使われた。イラク人はあなたや私と同じ、生きて呼吸している人間なのである。これ以外に使用されたものでは「ビッグ・ブルー」というものがあって、これはほとんど核兵器並みの衝撃波を作り出す。ウェイド・フレーザーは、「ビッグ・ブルー」の衝撃波は人間の身体をハンバーガーにしてしまうほどだと指摘している。

 また、いわゆる「バウンド爆弾」も配備されていた。人間の腰の高さまで一度「バウンド」してから爆発し、確実に周囲の人間を粉々にするというもので、イルミナティのフロントマンたちが使う世論操作用語(ニュースピーク)では「対人用」兵器というきれいな名称で呼ばれている。さらに「ハチの巣」というのもあった(今もある)。これは8800個もの鋭利な破片を四方八方に飛ばすもので、人間の身体をバターのように切り刻む。

 湾岸「戦争」ではこうした兵器が女性や子どもを含めた民間人に使われ、それ以降も「テロとの戦争」を含めたさまざまな場所で使われてきている。


究極の大陰謀―“九・一一”テロの最終審判〈上〉 究極の大陰謀―九・一一テロの最終審判〈下〉

2007-11-02

中島美嘉が卒業式に乱入!?


 千葉県立生浜高等学校の卒業式。在校生、保護者、来賓が見守る中、卒業生220名への卒業証書授与が厳かに行われた後、校長先生の挨拶……。そこまでは普段通りの卒業式だった。そして、校長先生の挨拶のあと「……別れと旅立ちの瞬間を感じてください。お願いします」という合図とともに舞台の奥の幕が上がり、なんと中島美嘉が登場。突然のことに、体育館にいた約850人は何が起こっているのか、飲み込めない様子。ステージに立っているのが中島美嘉だとわかると、体育館は歓喜と興奮に包まれた。

 これは、実は、人気ミュージシャンが予告なしに、思いもよらない場所でサプライズ・ライブを行なうというMTV人気企画「mtvJAMMED」によるもの。校長先生と教頭先生以外は、前夜知らされるという厳重な緘口令のもと、極秘裏に行なわれたこの企画。

 最新シングル「桜色舞うころ」、「雪の華」などの代表曲を熱唱。「卒業おめでとうございます。皆さんの思い出作りのお手伝いをしたいと思って、今日は歌いにきたのですが、私の方が感動してしまっています。聴いてください」というMCの後、「WILL」を披露した。中には感動のあまり泣き出す生徒などもおり、雪が降りしきる寒い卒業式を温かい歌声で感動的に演出した。


BARKS NWES 2005-03-05


 http://www.dailymotion.com/video/x7f54z_mtv-jammed_music

 http://mika-nakashima2.seesaa.net/category/4271072-1.html

2007-11-01

「私らはアイヌの血をひく蛮族」/民主・山岡氏が“差別発言”


 民主党山岡賢次国対委員長(衆院比例北関東ブロック)は31日、国会内で行った自民党の大島理森国対委員長(衆院青森3区)との会談の席上、「私らはアイヌの血をひく蛮族だ」と発言した。山岡氏はその後の記者会見で取り消したが、アイヌ民族を差別した発言として波紋を広げそうだ。

 会談の冒頭、同席した民主党の安住淳国対委員長代理(衆院宮城5区)に対し、大島氏が「(色が)白いですね」と話し掛けたのを受けて、山岡氏が近くに座っていた大島氏を含めて「蛮族」と評した。

 山岡氏は会見で「冗談交じりの懇談の世界での発言。差別につながるような言葉は取り消す」とした上で「誤解を与えるとすれば非常に申し訳ない」と陳謝した。

 さらに発言の真意について「私と大島氏(の地元)は北の方。たくましさや一般人という意味で申し上げた」と釈明。アイヌ民族の認識について「日本の先住民族で、同じ日本人。特に意識したことはない」と述べた。

北海道新聞 2007-11-01】

鳩山法相逆ギレ! 事実言ってイカンのか!…「友人の友人がアルカイダ」発言余波


 鳩山邦夫法相の「友人の友人がアルカイダ」発言が、国内外に波紋を広げている。英高級紙「タイムズ」は「大臣がアルカイダの爆破テロの情報を得ていた」と発言の信ぴょう性に疑問を呈する見出しで、写真付きで報じた。英国公共放送のBBCでも報じられ、AP通信、ロイター通信によって世界へ配信された。当の鳩山法相は首相に陳謝したものの「事実を言ってはいけないのか」と発言には問題はないとの認識を示した。

私の友人の友人がアルカイダのメンバー」――。この鳩山氏の発言が世界に打電され、大きな反響を呼んでいる。

 英高級紙「タイムズ」は30日、「大臣がアルカイダの爆破テロの情報を得ていた」との見出しで記事を掲載。鳩山氏の発言に疑問を呈し「日本の法務大臣が2002年のバリ島で発生したナイトクラブでの爆破事件に関係したアルカイダの人間と、いわくありげな関係があったと主張している」などと、軽率な発言であったことを伝えている。

 この記事を書いたレオ・ルイス特派員は「発言の結果を考えずに、大臣がこのようなことを述べたことに非常に驚いている」と法相発言に首をかしげるばかりだ。

 鳩山法相は29日、各国の記者が集結している外国人特派員協会で02年10月に202人の犠牲者を出したバリ島での爆破事件にもかかわったとする人物から「安全上の理由からバリに近づかないように警告を受けた」と発言。その言葉に場内はざわめいた。

 法相は同日夕の記者会見で、爆破事件に関する警告は、事件の数か月後の伝聞だったとして発言を修正したが、AP通信、ロイター通信などが世界に配信。英国の公共放送局BBCでも、真偽不明の情報を公の場で発言したことにブーイングを浴びせ、ワシントン・ポストやCNNなど米国でも報じられた。

 鳩山氏はこの日も釈明に追われた。町村信孝官房長官から「軽率だ。いかにもテロリストを日本の法相が知っているという誤った印象を与えたのは遺憾だ」と注意され、閣議前には福田康夫首相に「首相まで記者から質問を受けることになり、心配をかけて申し訳ない」と陳謝した。

 が、閣議後の会見で、鳩山氏は「知り合いの知り合い(がアルカイダに関連する)ということは間違いない。事実を言ってはいかんということか。国際的な信用にかかわるとは思わない」と逆ギレ気味に反論した。

【スポーツ報知 2007-10-31】

「友人の友人はアルカイダ」=面識はないと釈明−鳩山法相


 鳩山邦夫法相は29日午後、日本外国特派員協会で記者会見し、改正出入国管理・難民認定法が11月施行されることに関し、「わたしの友人の友人が(国際テロ組織の)アルカイダだ。会ったことはないが、2〜3年前は何度も日本に来ていたようだ」などと語った。日本に入国する16歳以上の外国人に指紋採取などを義務付けた同法の意義を強調する中で飛び出した。

 法相は「(友人の友人は)毎回いろんなパスポートとヒゲで(変装するので)分からないらしい。そういう人が日本に平気で入って来られるのは安全上好ましくない」と強調。「彼は(2002年の)バリ島の爆破事件に絡んでいるが、バリ島中心部は爆破するから近づかないようにというアドバイスを(友人が)受けていた」とも述べた。

 一連の発言について、法相は会見後、コメントを発表。「同好の士である友人から聞いたことがあり、友人の話として申し上げた。わたし自身は(テロ)組織の者と思われる者と友人でもなければ、面識を有するものではない。友人の話の真偽は確認していない」と釈明した。

【時事通信 2007-10-29】


「友達の友達は皆、友達だ。みんなで広げよう、アルカイダの輪!」とでも言いたかったのだろうか?