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2008-02-29

2008-02-28

2008-02-27

セクハラ記事で名誉毀損、文芸春秋に275万円の賠償命令


 週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、浅野健一同志社大教授(59)が、発行元の文芸春秋と編集者に1億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が27日、京都地裁であった。

 中村哲裁判長は「記事の一部は真実ではなく、原告の社会的評価を低下させた」として、被告側に275万円の支払いを命じた。

 判決によると、週刊文春2005年11月24日号は、「『学内セクハラ』を被害者が告発」との見出しとともに「浅野教授のセクハラを大学当局が認定」とする記事を掲載した。中村裁判長は「記事の一部は真実と認める証拠がない」などと指摘する一方、別の大学の女子学生にセクハラに当たる発言をしたなどの記載については事実と認定した。

 記者会見した浅野教授は「事実とされた部分については控訴して争いたい」と話し、文芸春秋社長室は「被害者の証言が認定されなかった判決には承服できない。直ちに控訴する」とコメントした。


【読売新聞 2008-02-27】

2008-02-26

三浦和義氏逮捕に思う


 なぜ、政府や日本大使館は米国当局に抗議をしないのか? メディアの論調もおしなべて「怪しげな人物に裁きを」というトーンになっている。


 そもそも、日本で普通に生活していた人が、突然外国から「犯罪者扱い」されることがまかり通ること自体がおかしい。


 更に見逃すことができないのは、メディアというメディアが30年前の反省をすっかり忘れ、意気揚々と「餌食」を求めているところ。ま、人の唾(つばき)や排泄物をネタに飯を食ってるような連中だから、仕方がないといえばそれまでだが。


 メディアが第三者の立場で客観報道に徹すれば、無味乾燥な事実しか残らなくなる。そこで大切になってくるのは、「第二者の立場」であろう。「あなたと私」という立場で情報を発信すれば、いたずらに人権侵害を犯すことも少なくなるはずだ。


 ただし、メディアといっても殆どがサラリーマンのため、「会社の指示に従っているだけ」という理由で、罪悪感から免れているのだろう。

2008-02-25

「翳りゆく部屋」荒井由実


 傑作は時代を経ても色褪せることがない。私が結婚式で着用した足袋は「荒井呉服店」(ユーミンの実家)で買ったもの。椎名林檎エレファントカシマシもカバーバージョンを出している。


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Super Best Of Yumi Arai

2008-02-24

2008-02-22

サンマリノ共和国が勝訴 カジノ無関係で賠償命令


 サンマリノ共和国の在日大使館が、治外法権を盾にカジノを運営しているかのような週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、同国が発行元の新潮社(東京)に5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は22日、300万円の支払いを命じた。

 片田信宏裁判長は「カジノに関与しているかのような印象を与える記載が多数存在し、名誉を棄損した。多くの苦情が寄せられ、友好記念の金貨発行事業がいったん頓挫するなど影響は軽視できない」と指摘した。

 判決によると、昨年1月25日号の週刊新潮は「『治外法権』が売り物の『危ないカジノ』サンマリノ文化交流会館」との見出しの記事を掲載した。

 新潮社は「暴力団関係者による違法カジノへの注意喚起が記事の目的。無関係とする大使館の取材結果も載せた」と訴えたが、判決は「執筆者は、関与がないことを認識しながら、関与しているとも読める記事を書いた」などと指摘した。


共同通信社 2008-02-22】

2008-02-21

2008-02-20

2008-02-19

納豆のおいしい食べ方


 日夜、研究に励んでおり余念がない(ウソ)。手っ取り早い方法としては、「ごま油」を加える。香ばしく格調高い風味になる。検索したところ、「一万回混ぜるとカニ味噌の味」になるそうだ(笑)。その他、北海道では砂糖を入れる人が多い。また、味噌、マヨネーズ、わさびなども合うようだ。

2008-02-18

「果てしない夢を」ZYYG、REV、ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄

 ZARDで一番好きな曲。坂井泉水は極端にメディアの露出度が少なく、ミステリアスな印象が強かった。その上、CDの写真も伏し目がちなものが多く、正面を向いていても手で顔の一部を隠している。危うく、はかなげな声が魅力的。同じタイプの声に森高千里いるが、坂井泉水の方が断然いい。長嶋茂雄がフューチャリングされているのは、プロ野球のテレビ番組のテーマソングとして作られたため。坂井は昨年、死去。ご冥福を祈る。


BEST The Single Collection~軌跡~

2008-02-17

「せつなさを殺せない」「KISSに撃たれて眠りたい」「ジェラシーを微笑みにかえて」吉川晃司


 実は吉川晃司のファンである(笑)。基本的に私は、自分よりも胸囲が大きい人を無条件で尊敬する性質がある。ちなみに、私の胸囲は98センチだ。デビュー当初はか細い声だったが、ボイストレーニングを受けて野太い声が出るようになった。元水球選手とは思えないデカダントぶりを見事に発揮している。そのクセ、動作がキビキビしていて、両極端の二面性がたまらない。今見ても、本当にカッコイイよ(笑)。

BEST BEST BEST 1989-1995

2008-02-15

全員無罪『志布志事件』/鳩山法相『冤罪と呼べぬ』/また不適切発言


 鳩山邦夫法相は13日、法務省で開かれた全国の高検、地検のトップが集まる検察長官会同で、鹿児島県議選をめぐる「志布志事件」の無罪判決に言及し「冤罪(えんざい)と呼ぶべきではないと思う」と述べた。最高検は昨夏、同事件について捜査上の不備を認めている。無罪が確定した元被告らの「無実」に司法行政のトップが疑問を呈したとも受け取れ、批判が集まるのは必至だ。 

 鳩山法相は13日午前、会同でのあいさつで、「個人的な見解だが」と前置きして事件について言及。志布志事件は冤罪にはあたらない、との認識を示した。その上で「あのようなことが起きたのは誠に残念であり、十分な反省の上に立って、一層活発に、積極的に検察官としての活動をしてください」と述べた。

 鳩山法相は同日午後、自らの発言の趣旨について「冤罪という言葉は、全く別の人を逮捕し、服役後に真犯人が現れるなど100パーセントぬれぎぬの場合を言い、それ以外の無罪事件にまで冤罪を適用すると、およそ無罪というのは全部冤罪になってしまうのではないか」と釈明。「踏み字など捜査上問題があり、被告とされた方々に大変なご迷惑をおかけしたという痛切な気持ちは持っている」と補足した。

 鳩山法相は昨年9月、死刑執行について「自動的に客観的に進むような方法を考えたらどうか」と述べ、法相の署名なしでの死刑執行の検討に言及。同年10月には「友人の友人がアルカイダだ」と発言し、野党から罷免要求の声が出るなど、痛烈な批判を浴びた。


《志布志事件》2003年の鹿児島県議選で、買収行為があったとして公選法違反(買収)罪で、当選した県議や住民が逮捕、起訴された。鹿児島地裁は07年2月、「強圧的、誘導的な取り調べで自白が引き出された可能性がぬぐえない」として被告12人全員に無罪を言い渡し、鹿児島地検は控訴を断念した。これを受けて最高検は、捜査や公判の問題点について報告書を公表。「供述の信用性の吟味が不十分だった」と指摘した。


東京新聞 2008-02-14】

2008-02-14

2008-02-13

「JASRACが横暴な取り立て」は「真実との証明なし」 ダイヤモンド社に賠償命令


週刊ダイヤモンド」に掲載された記事で名誉が傷つけられたとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)がダイヤモンド社と記者に対し損害賠償を求めていた訴訟の判決があり、東京地裁(加藤謙一裁判長)は2月13日、「記事の内容は真実であることの証明がなく、また真実であると信じる理由も見当たらない」としてJASRAC側の主張を認め、550万円の支払いを命じた。

 記事は、2005年9月17日号に掲載された「企業レポート 日本音楽著作権協会(ジャスラック)」(記事PDFへのリンク)。楽曲使用料徴収業務についての「横暴な取り立て」といった表現や、使用料の分配基準などについて「不透明」「あいまい」とした点について、JASRAC側は名誉毀損(きそん)に当たると主張。4290万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めていた。

 判決はJASRAC側の主張を認めた上で、「原告(JASRAC)の名誉を毀損してその社会的評価を低下させるものであり、記事の内容が真実であることの証明がなく、意見・論評としても、その重要な前提について真実との証明がない」と指摘。「取材や判断にかなりの偏りが感じられ、取材・判断や意見・論評が正しいと信じる理由も見当たらない」として、記事による名誉毀損を認めた。JASRACが求めていた謝罪広告の掲載は認めなかった。


ITMedia News 2008-02-13】

2008-02-09

明治製菓キシリッシュのCMは礼儀知らず


 バナナマン日村と木村拓哉が登場するガムのCM。二人は同い年のようだが、公共の電波を利用した広告で、「お前」呼ばわりする感覚を疑う。木村拓哉が実に生意気に見え、タレント価値を貶(おとし)める結果になっている。

2008-02-07

北芝さんに100万賠償命令 警察OBの名誉棄損訴訟


 元警察官でジャーナリストの黒木昭雄さんが、雑誌上の発言で中傷され、名誉を傷つけられたとして、同じく警察出身で執筆活動をしている北芝健さんに1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は7日、100万円の支払いを命じた。

 鶴岡稔彦裁判長は「黒木さんが虚偽情報に基づいて、北芝さんのバッシング記事を掲載するよう週刊誌に働き掛けたと誤った批判をし『ネズミ』などと侮辱的な発言をした」と指摘した。

 判決によると、週刊現代(2006年9月23日号)は「北芝さんの著書には、あり得ない話が満載」などとする黒木さんの発言を掲載。これに対し、その後、複数の雑誌に「うその情報を黒木さんが仕掛け人になって、週刊現代と組んで記事にした」などとする北芝さんの発言が載った。


西日本新聞 2008-02-07】

「国産農産物に付加価値」 ギョーザ中毒で麻生氏


 自民党の麻生太郎前幹事長は2日、熊本市内の講演で、中国製ギョーザによる中毒に関連し「日本の農産物は高いけど、うまい、きれい、安全と言ってきた。農協は中国に感謝しないといけない。極端なことを言ったら、すごく付加価値がついた」と述べた。

 国産農産物の品質の高さを強調したとみられるが、多数の中毒被害者が出ており、批判を招きそうだ。


中日新聞 2008-02-02】

2008-02-06

「火の鳥」Viento


 九州で活動するユニット。ケーナやオカリナとシンセサイザーが奏でるヒーリングミュージック。1980年代のクスコ姫神を思わせるサウンド。Viento(ビエント)とはスペイン語で「風」の意味。軽やかな音楽性でありながらも、音色に気骨が窺える。九州のローカルテレビでは番組テーマ曲に採用された作品もある。地道な活動を展開していて、既に韓国でもコンサートを行っている。曲も素晴らしいが、動画も秀逸。作り物ではない地元の風物詩と絶妙にマッチしている。


ハゲ高=ハゲは高くつく


発毛訴訟、リーブ21と和解 “頭の上にも4年…”効果なく 


「必ず毛が生える」との勧誘を信じて発毛促進サービスを4年間にわたって受けた大阪府内の男性会社員(58)が、効果がほとんどなかったとして業界最大手「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市)に施術代や慰謝料など約830万円の損害賠償を求めた訴訟が、施術代の約9割の430万円の解決金を同社側が支払うことを条件に大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解していたことが5日、わかった。


 原告側は「個人差を見極めないまま、効果のない人にサービスを勧め続けた」と同社の対応を批判している。


 訴状などによると、男性は平成13年4月、同社のチラシを見て「頭頂部が薄くなって久しい。大丈夫か」と相談したところ、担当者から「大丈夫。必ず生えてきます」「発毛には3年必要」などと言われて発毛促進サービスを契約。17年5月まで約4年間、週1回2時間のペースで高周波の「発毛装置」などの“治療”を受け施術代約490万円を支払ったほか、同社専用の補助食品も190万円分購入した。


 しかし、実際には細い毛が少し生えただけで効果はほとんどみられず、男性は18年1月に提訴。同社は「必ず生えるとは言っておらず個人差があることは事前に伝えた」と反論したが、昨年9月、地裁の和解勧告を受けて和解に応じた。


 同社広報部は「長期のケアを続けたにもかかわらず、結果的に強い不満を持たれた男性の意思を尊重した」としている。


【産経新聞 2008-02-05】


 和田アキ子と島田紳助の胡散臭い演技が、新たな被害者を生まなければいいのだが……。しっかし、ハゲ、デブ、チビに関する商売は値段が高過ぎる。人の弱味に付けこむ商売といえますな。

2008-02-05

古舘の言語明瞭意味不明 「敢えて報告」とは何なのか


「不正」を追及する姿勢が売り物のテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」だが、矛先が自身に向けられると「おとぼけ」まで繰り出すらしい。2007年11月に放送したマクドナルド店舗での「調理日偽装」報道問題で、テレ朝が、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会に、「おとぼけ」珍回答をしたとして「極めて不適切」などと痛烈に批判された。


「あえて」の意味は「包み隠さず、オープンに」?


 2007年11月27日に放送されたマクドナルド店舗での「調理日偽装」報道について、BPO放送倫理検証委員会は2008年2月4日、「安易な短絡的映像至上主義による演出は慎重さに欠ける」とする意見書を同局に提出した。


 この日の放送は、マクドナルドの制服を着て店長代理のバッジをつけた人物が「直営店でも商品の調理日改ざんが行われていた」と「証言」するという内容だった。しかし、この番組終了後、マクドナルド店舗の制服がモデルチェンジされたにもかかわらず、以前の制服を着た人物がインタビューに応じていたことから、「内部告発」の事実性に疑問の声が上がっていた。


「報道ステーション」は2007年12月7日の放送で、証言は番組関係者で、かつてマクドナルド店長代理を務めていた人物によるもので、証言の事実性については「今も変わらない」とした。古舘伊知郎キャスターは番組の中で、


「これは間違ったやり方です。申し訳ありません。視聴者の皆様方に混乱と誤解を与えるものでありました。今この番組が頂いている信頼というものを失わないためにも、敢えて報道ステーションはそのことを報告させていただきました」


 と釈明している。


 BPOの意見書によれば、テレビ朝日はBPOに対して、「担当したスタッフは、この証言者が過去にマクドナルドで働いていたことを視聴者にわかりやすく表現したかったと申しています」と説明しながらも「視聴者に混乱と誤解を与える不適切な表現方法でした」と非を認めている。


 しかし、12月7日の古舘キャスターの「敢えて報告した」という発言についてBPOから質問がされると、テレ朝は驚きの「おとぼけ」回答を繰り返した。


 まず、この放送の趣旨について「『謝罪(お詫び)』『訂正』『報告』のいずれなのか」というBPOの問いに対し、テレ朝は「謝罪」と回答。古館キャスターの「敢えて報告した」発言の「あえて」の意味を問われると、「『包み隠さず自ら進んで不適切な表現方法を認めてオープンにする』という意味で使用しています」と答えている。


 さらに、BPOが謝罪放送までに問題発覚から10日も経った理由について聞かれると、


「放送で謝罪するにあたって、何よりも事実関係を正確に確認・検証する必要があり、また証言者の身元が特定される可能性のある情報をどこまで表現すべきか、慎重にならざるをえず、議論を重ねた結果です」


 と答えている。


BPO「敢えて報告」発言を猛批判


 BPOはこれらの「珍回答」の数々について、「まず全体的な印象を言うと、テレビ朝日の回答は、放送倫理検証委員会からの質問に正面から向き合い、番組制作関係者の実感や肉声から発せられたものとは言い難い」と厳しく批判。テレ朝が挙げた「謝罪放送」に10日要した理由については、「理解に苦しむところである」「『慎重にならざるをえず』はまさに取材調査の段階、放送前に意識されなければならない事柄であった」と指摘されている。


 さらに、BPOは意見書のなかで、


「言うまでもなく、『あ(敢)えて』とは『(しなくてもよいことを)強いてするさま。わざわざ。無理に』(大辞林第2版)、『しいて。おしきって』(広辞苑第6版)の意味であり、内外から多くの指摘を受け、10日も経過してからの『おわび(謝罪)』において使用するのは、極めて不適切な用語である」


 と古舘キャスターの「敢えて報告」発言を猛批判した。


 にもかかわらず、古舘キャスターは2008年2月4日放送の「報道ステーション」のなかで、「重く受け止めなくてはならないですね」「常に初心を見つめながら、今後もより一層の努力をしてまいります。ニュースを続けます」と、自身の発言については一切言及しない「おとぼけコメント」をしている。


 J-CASTニュースはテレビ朝日にこの日の古舘キャスターのコメントが「謝罪」「感想」「決意表明」の何だったのかを含め、なぜ自身の発言が大きな問題になったことを言及しなかったのかを聞いたが「放送したことが全てです」(広報部)と答えている。


 また、念のため、12月7日の古舘キャスターの「敢えて報告」発言が、「不適切」だと考えているのかと聞いてみたが、「BPO放送倫理検証委員会に回答したとおりです」(同広報部)と回答。テレ朝は「あえて=包み隠さず自ら進んで不適切な表現方法を認めオープンにする」だといまだに思っているらしい。


【J-CASTニュース 2008-02-05】

2008-02-01

広告で毎日新聞前社長を名誉棄損、新潮社への賠償命令確定


 毎日新聞の斎藤明前社長が、週刊新潮の記事や広告で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などに損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は1日、新潮社側の上告を棄却する決定をした。

 広告の見出しに限って名誉棄損を認めて100万円の賠償を命じた2審・東京高裁判決が確定した。問題となったのは、前社長の監禁事件を報じた2004年3月4日発売の同誌記事。1審は請求を棄却したが、2審は「記事を読めば誤解は免れるが、広告を見る人の大部分は記事を読まないので誤解を与えかねない」として、新潮社側逆転敗訴としていた。


【読売新聞 2008-02-01】

「スピンシュート」ハンドボール


 今、話題のハンドボールだが、こんなシュートがあるとは知らなかった。サッカーのループシュート、バスケットのフェイドアウェイを思わせるが、こっちの方が意表を衝いている。