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2008-12-02

リチャード・ドーキンス、小田嶋隆


 2冊挫折。


神は妄想である 宗教との決別リチャード・ドーキンス/20ページほどで挫ける。私はドーキンスの本を読み終えたことがない。ワンセンテンスが長過ぎる上、時折盛り込まれる軽口が、どうしても性に合わないのだ。内容はともかく、著者の性格が好きになれない。今後、リチャード・ドーキンスの作品を読むことはないかもね。


パソコンは猿仕事小田嶋隆オダジマンの作品だが初めて挫折。これまた20ページくらい。いつもとは異なり、文章が長い。パソコンに関するエッセイなのだが、古過ぎる。今となっては時代考証程度の価値しかないことだろう。迷った挙げ句、途中でやめた。

「道標ない旅」永井龍雲


 では再び懐メロシリーズを。「道標(しるべ)」と読む。名前は「りゅううん」。最初は坊さんかと思った。私が高校1年生の頃のスマッシュヒット。テレビCMでも使用された。歌詞の内容は、ザ・青春。胡散臭くなるほどのユートピア的青春像である。だが、声が美しいので許そう。


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ベスト’97