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2009-08-07

岩井克人


 1冊挫折。


 挫折46『貨幣論』岩井克人〈いわい・かつひと〉(筑摩書房、1993年/ちくま学芸文庫、1998年)/チト難し過ぎた。40ページほどで挫ける。いつの日か再挑戦する予定。

火星に人類以外による人工物、アポロ11号の宇宙飛行士がTVで暴露


 火星の大地に「2001年宇宙の旅」に出てくる「モノリス(石版)」のような物体が見つかっていたことが6日までに、アポロ11号で月面着陸を果たした著名なバズ・オルドリン宇宙飛行士による発言によって明らかとなった。

 アポロ11号月面着陸40周年を記念して行われたTVインタビューの際にオルドリン宇宙飛行士が明らかにしたもので、番組の中で宇宙開発の重要性を指摘し、これまで公表されていなかった事実として火星の衛星「フォボス」と火星に明らかに人工的な造形物が発見されていたことを暴露。その上で、これらの正体を探る上でも火星探査の実施は欠かせないと述べた。

 オルドリン宇宙飛行士が指摘した人工物のような物体の存在とは、NASAの火星探査衛星「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」が撮影した映像に含まれているもの。

 画像ファイルは全体で20047x44999ピクセルもある巨大なものとなるが、その内、問題の人工物らしきものは10x20ピクセル程の大きさしかなく、 MROは同じような映像を何千枚も撮影していることもあり、これまで、この人工物らしきものの存在は明らかにはなってこなかったものとなる。

 オルドリン宇宙飛行士はこの人工物らしきものの発見経緯などの詳細は明らかにはしなかったものの、現在に至るまでNASAの有人宇宙計画に強い影響力を持つオルドリン宇宙飛行士の「人工物」発言は、その突飛な内容とも相まって専門家の間でも波紋を呼んでいる。


テクノバーン 2009-08-07】→画像

『日本問題外論 いかにして私はデジタル中年になったか』小田嶋隆


日本問題外論―いかにして私はデジタル中年になったか


 現代っ子の老化、インター熱湯の極楽、国際電脳ちゃんこ鍋試案、シリコンバレーのブルース、テレビの国から、バンカー地獄など、電脳界の鬼才・オダジマが送る日本列島ななめ斬りの最新エッセイ集。

宗門人別帳、寺請証文、戸籍台帳


 宗門人別帳の記載形式が全国的に統一されるのは、寛文11年(1671)10月「宗門改之儀ニ付御代官江達」という法令が出されてからである。これでは、一人ずつに宗派・生国・年齢・名前・続柄・檀那寺名が書き上げられ、家ごとにまとめ、巻末に寺名と台帳が村単位で統一的に作成されることになったわけである。この頃になると、寺請証文作成の段階におけるキリシタン摘発業務という、追いつめられた檀家と寺の関係から、むしろ村の戸籍台帳の手続として寺が介在するというきわめて形式的な方向に変ってきた。そのことは、宗門人別帳作成の責任者が村役人に移ったことによっても裏付けることができる。


【『庶民信仰の幻想』圭室文雄〈たまむら・ふみお〉、宮田登(毎日新聞社、1977年)】

庶民信仰の幻想

「日本病」の正体 石井紘基の見た風景


 石井紘基が遺した資料や情報を民主党は無視した。ゴミ同然に扱ったといってよい。「真相究明」を本気で行えば殺される羽目になることを石井は証明した。右翼の役どころもよく理解できよう。日本は国家の態(てい)を成していない。アメリカの下部組織、あるいは孫請けといった位置に甘んじている。それにしても、石井の死が惜しまれる。


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