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2009-12-31

あなたは人類全体に対して責任がある/『学校への手紙』J・クリシュナムルティ


 世界各地を飛び回るクリシュナムルティが、インド・アメリカ・イギリスの各学校に宛てて書いたメッセージが収められている。1978年9月から1980年3月分。いずれも簡にして要を得た文章で、クリシュナムルティの思想を理解しやすいものにしている。いつもの挑発的でトリッキーな言葉も少ない。


 偉大なる人々は皆「人類の教師」であろう。それはただ単に知識を教え授けるものではなく、人類を自由の方向へと指し導く人間性に裏打ちされている。言葉だけでは足りない。言葉に吹き込まれた何か、そして言葉にはならない何かがシンボルとしての言葉に仮託されて、人々の心を揺さぶるのだ。


 クリシュナムルティは学校関係者に対して「責任」の意味を問い掛ける――


〈責任〉という言葉は、その言葉のすべての意味において、理解されなければなりません。〈責任 responsibirity〉という言葉は、〈応答する respond〉から来ていますが、〈応答〉というのは部分的な応答ではなく、全体的な応答です。その言葉はまた、その背後への注目、つまりあなたのバックグラウンドに対する応答を含んでいます。それはあなたの条件づけにまで戻って注意を向けることです。

 次第に理解されると思いますが、〈責任〉は人間の条件づけに対する行為です。それが自国のものであろうと外国のものであろうと、人間の文化、および人間がそこで生活する社会は、自然に精神を条件づけます。このバックグラウンドから、人は応答します。そしてこの応答は、私たちの責任を限定します。

 もしその人がインドやヨーロッパやアメリカで、あるいはその他の場所で生まれたのであれば、彼の応答は宗教的迷信――どんな宗教も迷信的な構造をしています――、ナショナリズム、科学的理論などに従ったものになるでしょう。それらは人の応答を条件づけます。応答はいつも限定され、限界をもっています。したがって、いつも矛盾や葛藤や混乱があるのです。これは避けられないことであり、人類のあいだに分裂をもたらします。どんなかたちであっても、分裂は葛藤と暴力ばかりでなく、最後には戦争をもたらすに違いありません。

〈責任がある〉という言葉の実際の意味と、世界で今日起こっていることを理解すれば、「〈責任〉は〈無責任〉になってしまった」ということが分かるでしょう。「なにが無責任であるか」を理解することで、私たちは「なにが責任であるか」を把握し始めるでしょう。責任は、その言葉が意味するように〈全体に対する責任〉であり、自分自身、自分の家族、いくつかの概念、あるいは信念に対する責任なのではありません。〈人類全体に対する責任〉です。

(15th November 1978)


【『学校への手紙』J・クリシュナムルティ/古庄高〈ふるしょう・たかし〉訳(UNIO、1997年)以下同】


 条件づけは、責任を限りなく義務に近づけようとする。周囲から責任を問われる時、責任は既に義務と化している。「責任を果たせ」という言葉は「義務の履行」と何ら変わりがない。古代ギリシアのポリスにおいて、シチズン(市民)とは政治参加の投票する権利と、共同体に対する防衛の義務を負っていた。義務は責任であり、責任は義務である。


 責任は「責めを任(まか)す」ことであるから、何らかの関係性の中で発生するものだ。家族やクラスメート、会社や国家など、何らかの集団・組織・民族性が関係性である。しかし実は、その関係性とは「私を巡る関係性」にしか過ぎない。つまり我々が口にする責任とは、常に部分的責任であることを免れない。だから、「〈責任〉は〈無責任〉になってしまった」のだ。


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 続いてクリシュナムルティは真の責任を説く――


 私たちのさまざまな文化は、個人主義と呼ばれる個人の分離性を強調してきました。個人主義は、それぞれの人が自分の欲するように振る舞う結果になっています。また、彼の才能が社会にとってどれほど有益で役立つものであるにしても、その人自身の特定の小さな才能に縛られる結果になっています。このことは、全体主義者たちが人々に信じさせたがっていること、つまり、「ただ国家と国家を代表する権威者だけが重要であり、人類は重要ではないのだ」というようなことを、意味しているわけではありません。国家というのは概念です。しかし国家のなかに住んでいる人間は、概念ではありません。恐怖は現実であり、概念ではありません。

 ひとりの人間は、心理的には〈人類全体〉です。彼は人類全体を代表しているばかりではなく、ヒトという種の全体なのです。彼は本質的に、人類の全精神です。この現実に対して、さまざまな文化は、「人間はそれぞれ別々である」という迷妄を押しつけてきました。人類は何世紀ものあいだこの迷妄にとらわれて、ついにこの迷妄が事実になってしまいました。もし人が、自分の心理的構造の全体を綿密に観察するならば、「自分が苦しむときには、全人類もさまざまな程度に苦しむのだ」ということが分かるでしょう。もしあなたが孤独であるなら、全人類はその孤独を知っています。苦悶、嫉妬、羨望、恐怖などは、みんなにも分かっています。ですから心理的、内面的には、人間は他の人間と同じなのです。

 肉体的、生物学的な違いはあるでしょう。ある人は背が高く、ある人は背が低いなどということはあるでしょう。ですが基本的にひとりの人間は、全人類の代表です。したがって心理的には、「あなたは世界」なのです。あなたは全人類に対して責任があるのであって、〈ひとりの分離した人間としてのあなた自身〉に対してではありません。分離した人間というのは、心理的な迷妄です。ヒトという種全体の代表として、あなたの応答は全体であり、部分的ではありません。

 それゆえ責任は、まったく異なった意味をもっているのです。人間は、この責任の〈術〉(アート)を学ばなければなりません。「心理的には、人は世界である」ということの完全な意義をつかむならば、責任は〈抗しがたい愛〉になります。そうすれば人は、単に幼少期の子どもを世話するばかりでなく、「その子は彼の一生を通じて、責任の意義を理解するのだ」ということが分かるでしょう。この術には行動、その人の考え方、正しい行為の重要性が含まれています。私たちの学校では、地球や自然やお互いに対する責任ということも、教育の本質的部分です。学問的な教科は必要ではありますが、単にそれらを強調するだけではありません。


 世界はあなたであり、あなたは世界であった。そしてあなたは私であり、私はあなたであった。マジっすか? 大マジだ。だからこそ我々はコミュニケーションが可能となるのだ。完全に分離していれば、水と油のように交わることはできない。


「でも、どうしても好きになれない人っているじゃないッスか?」

 確かに。

「どうすりゃ、いいんですかね?」

 ウーム、困ったものだ。

「あなたにだって嫌いな人はいるでしょ?」

 大半の人間は嫌いだよ。

「でも、クリシュナムルティの旦那は笹川良一みたいなことを言ってますぜ」

 いや、笹川よりも過激だよな。

「何だか頭が痛くなってきました……」

 我々にはどうして嫌いな人がいるのだろう?

「そりゃあ簡単なこって。人の道に外れてやがるからでさあ」

 では、人の道とは何を意味しているのだろう?

「ま、人様に迷惑を掛けないってことでしょうな」

 人様にはお前さんも含まれているのかえ?

「そいつあ、もちろんでさあ」

 でも、実は人様を語りながら、そこには自分しかいなかったりするもんだよな?

「そう言われると……」

 つまり、お前さんが気に入らないだけかも知れないよな?

「……」

 で、よくよく考えると、人の道ってやつも、せいぜい親や近所の連中から教えられたことに過ぎないんじゃないのか?

「そう言われちまうと、言葉もござんせん」

 結局、人の道とはお前さんが育ってきた狭い世界の論理に過ぎないってこったよ。

「はあ……」

 だから、お前さんやあたしが人を嫌うのは、あたし達の条件づけの為せるわざってことになるわな。


 私が誰かを嫌い、憎む時、私は世界を分断する。世界を分け隔てているのは、私の反応なのだ。私は私が教わってきたものしか認めることができない。私は私を際立たせることでしか、個性を確立できない。そして私の個性は差異を殊更強調し、調和を否定する。


「自分が苦しむときには、全人類もさまざまな程度に苦しむのだ」――そんな簡単にわかってたまるもんか、ってえんだ。そう私が言う時に世界は断絶の度合いを深めているのだ。私の苦悩は、表情や声色、目の色や態度によって必ず外に向かって現われる。その瞬間、目の前にいる友人には伝わらなくとも、道往く人の誰かが私を理解するのだ。苦しみも悲しみも伝播(でんぱ)する。そして、受け取られた苦しみや悲しみは更に広がってゆく。


 とてもじゃないがにわかには信じ難い話だ。それでも信じるしか道は残されていない。クリシュナムルティの言葉は、私を殴りつけ打擲(ちょうちゃく)してやまない。


「あなたは世界であり、世界はあなたである」――クリシュナムルティのメッセージは、十不二門(じっぷにもん)が“目指すべき境地”などではなく、“知覚すべき現実”であることを教えてくれる。

学校への手紙


D

『わらの犬 地球に君臨する人間』ジョン・グレイ/池央耿訳(みすず書房、2009年)


 恋愛モノの自己啓発本を書いている人物と同姓同名のため注意を要する。


わらの犬――地球に君臨する人間


 古代中国の祭祀では、わらの犬を捧げ物にし、祭りが済んで用がなくなると、踏みつけられて捨てられた。「天地自然は非情であって、あらゆるものをわらの犬のようにあつかう」(老子)。人間も、地球の平穏を乱せば容赦なく捨てられるだろう。地球にとって疫病になりはてた人類が滅びれば、この惑星はふたたび生き返る。


 科学技術の進歩によって、人間の不死が実現するという信仰は、先進資本主義国で生き延びた。人間が「進歩」信仰に取りつかれるようになって久しい。しかも「ヒューマニズム」という人間中心の考え方や、「道徳」という人間に特有の価値を、私たちはもやは疑うこともない。

 ジョン・グレイは、現代文明がキリスト教と科学技術の発展とを両輪にして疾駆してきた筋道を、糸をほぐすようにたどる。一神教が誕生して「進歩」や「歴史」の観念が生まれる前は、「時間」の感覚がどのように違ったか。もし私たちが暗に了解する終末論から解放されたら、どんな世界が見えてくるか。

 挑戦的な内容は、刊行と同時に論争を巻き起こし、「賛否を問わず避けて通れない」と評され、『タイムズ』ほか11紙が「今年の一冊」にあげた。未来への方策を真摯に探る衝撃の書である。

2009年に読んだ本ランキング


 昨年に引き続き、2009年に読んだ本ランキングをお届けする。読むに値せぬものは掲載せず。読了したものは140冊で挫折が100冊だから、打率は5割3分3厘となる。昨年1位レヴェリアン・ルラングァ著『ルワンダ大虐殺 世界で一番悲しい光景を見た青年の手記』と、今年巡り会ったクリシュナムルティが私を劇変させた。6歳から本を読み始めたので、まさに「四十にして惑わず」といったところだ。既に天命も知った気分である(笑)。

順位書籍
1位生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ
2位生と覚醒(めざめ)のコメンタリー 2 クリシュナムルティの手帖より』J・クリシュナムルティ
3位あなたは世界だ』J・クリシュナムルティ
4位生と覚醒(めざめ)のコメンタリー 1 クリシュナムルティの手帖より』J・クリシュナムルティ
5位子供たちとの対話 考えてごらん』J・クリシュナムルティ
6位学校への手紙』J・クリシュナムルティ
7位私は何も信じない クリシュナムルティ対談集』J.クリシュナムルティ
8位気づきの探究 クリシュナムルティとともに考える』ススナガ・ウェーラペルマ
9位クリシュナムルティの教育・人生論 心理的アウトサイダーとしての新しい人間の可能性』大野純一
10位キッチン日記 J.クリシュナムルティとの1001回のランチ』マイケル・クローネン
11位クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス
12位黒い警官」ユースフ・イドリース(『集英社ギャラリー〔世界の文学〕20 中国・アジア・アフリカ』所収)
13位物語の哲学野家啓一
14位鳥 デュ・モーリア傑作集ダフネ・デュ・モーリア
15位ハイファに戻って/太陽の男たち』ガッサーン・カナファーニー
16位アラブ、祈りとしての文学』岡真理
17位服従の心理スタンレー・ミルグラム
18位一九八四年ジョージ・オーウェル
19位石原吉郎詩文集石原吉郎
20位汝ふたたび故郷へ帰れず飯嶋和一
21位嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯』中丸美繪
22位レイチェル・ウォレスを捜せロバート・B・パーカー(再読)
23位パレスチナ 新版広河隆一
24不可触民の父 アンベードカルの生涯』ダナンジャイ・キール
25位戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった』イシメール・ベア
26位人間の崩壊 ベトナム米兵の証言』マーク・レーン
27位エンデの遺言 「根源からお金を問うこと」河邑厚徳、グループ現代
28位アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか』菅原出
29位人生の短さについて』セネカ
30位伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』カーティス・フェイス
31位スリーピング・ドールジェフリー・ディーヴァー
32位こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち渡辺一史
33位テロル』ヤスミナ・カドラ
34位喪失』カーリン・アルヴテーゲン
35位山びこ学校無着成恭編(再読)
36位洗脳支配 日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて苫米地英人
37位不可触民 もうひとつのインド山際素男
38位マスードの戦い長倉洋海
39位異端の数ゼロ 数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念』チャールズ・サイフェ
40位君あり、故に我あり 依存の宣言』サティシュ・クマール
41位あなたに不利な証拠としてローリー・リン・ドラモンド
42位悲鳴をあげる身体鷲田清一(再読)
43位人生論ノート三木清(再読)
44位時宗高橋克彦
45位蹴る群れ木村元彦
46位裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記』山口絵理子
47位「パレスチナが見たい」』森沢典子
48位「経済人」の終わり』P・F・ドラッカー
49位エロスと精気(エネルギー) 性愛術指南』ジェイムズ・M・パウエル
50位死と狂気 死者の発見』渡辺哲夫
51位脳のなかの身体 認知運動療法の挑戦』宮本省三
52位無責任の構造 モラル・ハザードへの知的戦略岡本浩一
53位ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』マーク・ダグラス
54位マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣ジャック・D・シュワッガー
55位反転 闇社会の守護神と呼ばれて田中森一
56位くらやみの速さはどれくらいエリザベス・ムーン
57位人間臨終図巻山田風太郎
58位生き方の研究森本哲郎
59位「勝負強い人間」になる52ヶ条 20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学桜井章一
60位内なるシベリア抑留体験 石原吉郎・鹿野武一・菅季治の戦後史多田茂治
61位運に選ばれる人 選ばれない人桜井章一
62位実践 生き残りのディーリング 変わりゆく市場に適応するための100のアプローチ矢口新
63位インテリジェンス人生相談 個人編佐藤優
64位インテリジェンス人生相談 社会編佐藤優
65位紙屋克子 看護の心 そして技術/課外授業 ようこそ先輩・別冊』NHK「課外授業 ようこそ先輩」制作グループ、KTC中央出版編
66位イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールド小田嶋隆
67位真剣師 小池重明 “新宿の殺し屋”と呼ばれた将棋ギャンブラーの生涯団鬼六
68位ドンと来い! 大恐慌藤井厳喜
69位アメリカ重犯罪刑務所 麻薬王になった日本人の獄中記』丸山隆三
70位おテレビ様と日本人』林秀彦
71位鎌倉佛教 親鸞と道元と日蓮』戸頃重基
72位新訂 孫子』金谷治訳注
73位蓮と法華経 その精神と形成史を語る』松山俊太郎
74位国債を刷れ! 「国の借金は税金で返せ」のウソ廣宮孝信
75位戦争と罪責野田正彰
76位最澄と空海 日本仏教思想の誕生立川武蔵
77位神は銃弾』ボストン・テラン
78位本当にあった嘘のような話 「偶然の一致」のミステリーを探る』マーティン・プリマー、ブライアン・キング
79位J・S・バッハ』礒山雅
80位オシムの言葉』木村元彦
81位折伏 創価学会の思想と行動鶴見俊輔、森秀人、柳田邦夫、しまねきよし
82位ドラッカー入門 万人のための帝王学を求めて』上田惇生
83位チェ・ゲバラ伝』三好徹
84位聖書vs.世界史 キリスト教的歴史観とは何か』岡崎勝世
85位ワイルダーのアダムセオリー 未来の値動きがわかる究極の再帰理論』J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア
86位日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!』石井紘基
87位脳と仮想茂木健一郎
88位100万回生きたねこ佐野洋子
89位夏の庭 The Friends湯本香樹実
90位ケアを問いなおす 「深層の時間」と高齢化社会広井良典
91位ホーキング、宇宙を語る ビッグバンからブラックホールまで』スティーヴン・W・ホーキング
92位プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー 自己実現編)』P・F・ドラッカー
93位地球のハローワーク』フェルディナンド・プロッツマン
94位脳はなにかと言い訳する 人は幸せになるようにできていた!?池谷裕二
95位ジャーナリズム崩壊上杉隆
96位藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義藤巻健史
97位貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵北村慶
98位エレガントな宇宙 超ひも理論がすべてを解明する』ブライアン・グリーン
99位無法バブルマネー終わりの始まり 「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学松藤民輔
100位無限の天才 夭逝の数学者・ラマヌジャン』ロバート・カニーゲル
101位投機学入門 市場経済の「偶然」と「必然」を計算する』山崎和邦(再読)
102位恍惚の人有吉佐和子
103位呉子』尾崎秀樹訳
104位ピアノ・ソナタ』S・J・ローザン
105位リハビリテーション 新しい生き方を創る医学上田敏
106位新版 リウスのパレスチナ問題入門 さまよえるユダヤ人から血まよえるユダヤ人へ』エドワルド・デル・リウス
107位プーチニズム 報道されないロシアの現実アンナ・ポリトコフスカヤ
108位裁判官が見た光市母子殺害事件 天網恢恢 疎にして逃さず井上薫
109位ゾマーさんのことパトリック・ジュースキント
110位相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法下園壮太
111位名残り火 てのひらの闇II藤原伊織
112位雍正帝(ようせいてい) 中国の独裁君主宮崎市定
113位イエスの失われた十七年』エリザベス・クレア・プロフェット
114位服従実験とは何だったのか スタンレー・ミルグラムの生涯と遺産』トーマス・ブラス
115位ガンジーの実像』ロベール・ドリエージュ
116位シャヒード、100の命 パレスチナで生きて死ぬこと』アーディラ・ラーイディ
117位はじめてのインド哲学立川武蔵
118位ゲーテ格言集ゲーテ
119位荒野の庭丸山健二