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2010-03-03

国民の敵

 主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。民主主義の国でこんな検察はありえない。


田中良紹 2010-02-08】

2010年2月のアクセスランキング


順位記事タイトル
1位民野健治/週刊朝日2/12号「子ども”人質”に女性秘書『恫喝』10時間」の記事で、久しぶりに怒りが込み上げた!
2位アインシュタインを超える天才ラマヌジャン/『無限の天才 夭逝の数学者・ラマヌジャン』ロバート・カニーゲル
3位日本は「最悪の借金を持つ国」であり、「世界で一番の大金持ちの国」/『国債を刷れ! 「国の借金は税金で返せ」のウソ』廣宮孝信
4位経頭蓋磁気刺激法(TMS)/『脳から見たリハビリ治療 脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方』久保田競、宮井一郎編著
5位民野健治関連記事
6位週刊朝日1月29日号/上杉隆「検察の狂気」引用
7位クリシュナムルティとの出会いは衝撃というよりも事故そのもの/『私は何も信じない クリシュナムルティ対談集』J.クリシュナムルティ
8位少年兵は流れ作業のように手足を切り落とした/『ダイヤモンドより平和がほしい 子ども兵士・ムリアの告白』後藤健二
9位マイケル・ジャクソン「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」再び
10位そして謎は残った 伝説の登山家マロリー発見記』ウィリアム・ノースダーフ
11位日本最強のパワースポット−長野県分杭峠
12位松田光世
13位ルワンダ大虐殺 世界で一番悲しい光景を見た青年の手記レヴェリアン・ルラングァ
14位ジニ係数から見えてくる日本社会の格差/『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』北村慶
15位獄中の極意/『アメリカ重犯罪刑務所 麻薬王になった日本人の獄中記』丸山隆三
16位大鶴基成関連記事
17位『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』その後
18位米軍による原爆投下は人体実験だった/『洗脳支配 日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』苫米地英人
19位上杉隆のツイッター
20位巧みな介護の技/『古武術介護入門 古の身体技法をヒントに新しい身体介助法を提案する』岡田慎一郎

偶然の一致はもっと壮大な宇宙の調和の現われ


 19世紀初頭のオーストリアの生物学者ポール・カメラーによれば、偶然の一致はもっと壮大な宇宙の調和の現われだという。それは、重力と同じくらい強い力で、その力が選択的に作用し、物事を類似性によって結び付けているというのである。私たちはそのうちの突出した部分にしか注目しないが、それは池の水面に立つさざ波のようなものにすぎない。


【『本当にあった嘘のような話 「偶然の一致」のミステリーを探る』マーティン・プリマー、ブライアン・キング/有沢善樹、他訳(アスペクト、2004年)】

本当にあった嘘のような話 (アスペクト文庫 B 19-1)