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2011-02-08

きのう勤皇 きょう佐幕 きのうホントで きょうはウソ


 氏家法雄さんのツイートで知った。


 サヨナラだけが人生か

 それなら今日(こんち)は何なのさ

 きのう勤皇 きょう佐幕

 きのうほんとで きょうはウソ

 雨は降る降る 血の雨が

 人の情けは泥まみれ

 あした天気になあれ


こたつねこカフェ

人を許すってどういうことですか?

 絶対に許してはいけない。許せば、過去のいじめが正当化されるためだ。経済的視点で考えてみよう。いじめと謝罪の需給関係が成立するなら、先に謝罪すれば後でいじめてもいいことになってしまう。何にも増して致命的なのは、許すことで人生の物語性が平板になることだ。いじめられた時の苦悩が、謝罪を受け容れる寛容な態度で相殺できる人は、生きる態度が受け身にならざるを得ない。

イギリスからアメリカへの覇権の交代


 この所有と経営の分離という変化は、イギリスからアメリカへの覇権の交代という、世界の政治経済の大転換をも引き起こした。

 第一次産業革命をいち早く成し遂げたイギリスは、19世紀を通じて、その覇権的地位を維持してきた。しかし、私有財産制度の伝統が長いイギリスでは、所有と経営を明確に分離することが社会的に難しかったため、産業組織の規模を重工業に十分なほど拡大することができず、第二次産業革命に乗り遅れてしまった。


【『恐慌の黙示録 資本主義は生き残ることができるのか』中野剛志〈なかの・たけし〉(東洋経済新報社、2009年)】

恐慌の黙示録―資本主義は生き残ることができるのか

苫米地英人の仏教知識


 笑い話のようだが、キリスト教教育を中心に受けてきた私は、1996年当時、仏教知識はほとんどゼロであった。


【『洗脳原論』苫米地英人〈とまべち・ひでと〉(春秋社、2000年)】


 念のために証拠保全(笑)。公の場できちんとした言葉づかいのできない人物を私は絶対に信用しない。明らかに「肥大した自我」を見てとれるからだ。このタイプの連中は人の話を聞くことができないため、コミュニケーションが成り立たない。おしなべて多弁であるところに特徴がある。苫米地がその典型だが、宮台真司ホリエモンも同じ臭いを放っている。老人組だと石原慎太郎西部邁など。彼らは決して相手と目を合わせない。視線がさまよう。

洗脳原論

ジュール・ヴェルヌが生まれた日


 今日はジュール・ヴェルヌが生まれた日(1828年)。H・G・ウエルズとともにSFの開祖として知られ、SFの父とも呼ばれる。パリでアレクサンドル・デュマ父子と出逢い、劇作家を志す。平和主義者・進歩主義者としても知られた。代表作に 『月世界旅行』 『海底二万里』『八十日間世界一周』。


月世界へ行く (新装版) (創元SF文庫) 海底二万里 (創元SF文庫) 八十日間世界一周 (創元SF文庫) 地底旅行 (岩波文庫)


十五少年漂流記 (新潮文庫) 神秘の島〈第1部〉 (偕成社文庫) 神秘の島〈第2部〉 (偕成社文庫) 神秘の島〈第3部〉 (偕成社文庫)