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2010-10-20

仙谷氏、電話で『属国化』 本人は『記憶にない』


 18日の参院決算委員会で自民党の丸山和也氏が、中国漁船衝突事件での船長釈放をめぐる仙谷由人官房長官との私的な会話を“暴露”して、政府の姿勢をただす一幕があった。

 仙谷氏は「健忘症なのか分からないが、会話の内容は全く記憶にない」と否定した。

 丸山氏によると、船長釈放後に仙谷氏に電話し「法に基づくなら訴追すべきだった」と批判したのに対し、仙谷氏は「それではAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が吹っ飛んでしまう」と反論。丸山氏が「日本が中国の属国になってしまう」と指摘すると、仙谷氏は「属国化はいまに始まったことでない」と述べたという。

 二人とも弁護士出身で旧知の仲。仙谷氏は同日午後の記者会見で「(会話の内容を)国会質問という公的な場で引用されるなら、いくら友人でも電話に出てはならないと肝に銘じた」と不快感を示した。


TOKYO Web 2010-10-19

2010-08-22

リーマン破綻の影響、与謝野氏「ハチが刺した程度」


 自民党総裁選に立候補している5人の候補者は17日午前、島根県出雲市で街頭演説した。与謝野馨経済財政担当相は米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻に関して「日本にももちろん影響はあるが、ハチが刺した程度。これで日本の金融機関が痛むことは絶対にない。沈着冷静な行動が求められる」と述べ、日本経済への影響は限定的との見方を示した。


【nikkei.net 2008-09-17】


ハチ発言を修正=与謝野氏


 与謝野馨財務・金融・経済財政相は26日、衆院財務金融委員会で昨年秋の米リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)の影響について、「世界全体の不安の連鎖の広がりが私の想像以上だったことは素直に認める」と述べた。これまで、「ハチが刺した程度」としてきた認識を修正したもの。鈴木克昌氏(民主)への答弁。


時事ドットコム 2009-02-26】

2010-04-18

『与党は帰化した子孫多い』石原知事


 石原は人類の先祖が猿であることを学ぶべきだ。


 民主党などで検討されている永住外国人への地方参政権付与をめぐり、東京都の石原慎太郎知事が17日、都内の集会で「帰化された人、そのお子さんはいますか」と会場に呼び掛けたうえで、「与党を形成しているいくつかの政党の党首とか与党の大幹部は、調べてみると多いんですな」と発言をした。

 発言は、自民党を中心とした地方議員ら約500人が参加して千代田区内で開かれた「全国地方議員緊急決起集会」の席上であった。「(帰化した人や子孫が)国会はずいぶん多い」といい、根拠を「インターネットの情報を見るとね。それぞれ検証しているんでしょうけれど」と人物は特定せずに説明し、与党にも言及した。

 石原知事は「それで決して差別はしませんよ」としながらも、続けて朝鮮半島の歴史に触れ、韓国政府が清国やロシアの属国になるのを恐れて「議会を通じて日本に帰属した」として1910年の日韓併合を韓国側が選んだと話し、「彼らにとって屈辱かもしれないけども、そう悪い選択をしたわけではない」などと述べた。

 その上で、「ごく最近帰化された方々や子弟の人たちは、いろんな屈曲した心理があるでしょう。それはそれで否定はしません。その子弟たちが、ご先祖の心情感情を忖度(そんたく)してかどうか知らないが、とにかく、永住外国人は朝鮮系や中国系の人たちがほとんどでしょ、この人たちに参政権を与えるというのは、どういうことか」と批判した。

 石原知事は、平沼赳夫衆院議員らの新党「たちあがれ日本」を支援、反民主の保守政治回帰を訴えている。


東京新聞 2010-04-18

2009-07-08

「総裁は命をかけるもの」東国原氏発言に小渕氏不快感


 小渕優子少子化担当相は26日午前の記者会見で、宮崎県の東国原英夫知事が衆院選出馬の条件として自民党総裁候補にすることを挙げたことについて「意図が十分に分かりかねる」とした上で、「首相・総裁を目指すのは本当に大変だし、命をかけて役割を果たしていくということだ。軽々しく口にできることではない」と不快感を示した。

 小渕氏の父、恵三元首相は在任中の平成12年5月、過労が原因とされる脳梗塞(こうそく)で死去している。


【産経新聞 2009-06-26】


 所詮、2世議員の軽口。笑止千万。

2009-06-21

都議選に「惜敗を期す」?=「必勝」を言い間違え−麻生首相


 麻生太郎首相は20日午後、東京都文京区の都議選立候補予定者の事務所を訪れて激励した。前回の都議選で立候補予定者が惜敗したためか、首相はあいさつで「必勝を期して」と言うべきところを、「惜敗を期して」と言い間違え。同席した深谷隆司元通産相から、すかさず「必勝です」と指摘される一幕があった。もっとも、首相は訂正もせず、そのままあいさつを続け、「再び勝って、大いなる力が発揮できるよう、お願い申し上げます」と支援を呼び掛けていた。


【時事通信 2009-06-20】