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2010-05-18

[][]専門系ランダムトークの書き方

その前に日常系のランダムトークについて

日常系のランダムトークのネタ日常に転がっていて、作者はそのネタを見つけてキャラクターの視点で捕えるとトークになる。

……と言われている。

実際、日常系のネタはよく知っているのでキャラクターの視点ではどうなのか考えやすい。

自分が知らない分野、特に何かの専門分野ランダムトークは?

わからないものはわからないし、出てこないものは出てこない。

自分の場合は単純によくわからないのが原因になる。

解決策も単純でよく調べること。

その専門分野について解説している本や出てくる小説などを読む。

わからない用語や細かいところはWebで調べる。

もし、その分野について詳しい人がいるなら直接、聞いてみるのもありだろう。

自分の言葉である程度は説明できるようになれば準備完了。*1

ほかの方法

  • 自分で独自の世界を構築する。現実のものをベースにしても良いし、全く新しく創っても良い。
  • 人と話す。詰まっていた時は気分転換になるし、別の視点から見られるようになるかもしれない。

メモ

  • 焦りは禁物。
  • 知らないものは知らない。なら、知ればいい。話はめっちゃ単純。
  • 話が難しくなる場合は質問と解説を混ぜる。二人なら質問役と解説役にわける。ソロならユーザに語りかける……などなど。
  • 知識をかみ砕いて説明するのは大事だが、それもケースバイケース。キャラクターの性格や創りたいものの傾向を考えて調整。
  • 台詞の書き方などは演劇などの手法も参考になる。
  • Web世界規模のデータベース。これを活用しない手はない。
  • 図書館もまた巨大なデータベース。まとまった情報が欲しいならGo!
  • 本屋IYH!するのも手。

*1:入力された情報が脳の中で再構築できた証拠。

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