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日仏演劇協会 公式ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

新刊、公演情報、講演情報等の予定をアップしました(2017.6.19更新)。
詳細は右サイドバーの「最新タイトル」、あるいは最上部の「記事一覧」からどうぞ。
掲載依頼等は右のsfhth-tokyoをクリックしてください。

2012年度より、当協会事務局が学習院大学から専修大学に移転となりました。
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3−8
専修大学 1009研究室(根岸徹郎)気付 日仏演劇協会事務局
ホームページはこちら http://www.sfjt.jpn.org/

2021-05-13

日仏演劇協会2017年度定例総会・講演会

終了しました。ご来場ありがとうございました。

◆講演会:2017年5月13日(土)18時00分〜19時30分【入場無料・来聴歓迎】

岩切 正一郎(国際基督教大学教授)

 「フランス詩の研究者が戯曲を翻訳するとき」 

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2017年度の総会では、この4月にシアターコクーンで上演されました『フェードル』(栗山民也演出)の翻訳を手がけられました岩切正一郎氏(国際基督教大学教授)をお迎えして「フランス詩の研究者が戯曲を翻訳するとき」というテーマでお話をいただく予定です。

岩切先生は、昨年亡くなられた蜷川幸雄の演出による『ひばり』(ジャン・アヌイ作)と『カリギュラ』(アルベール・カミュ作)の翻訳を2007年に手がけられ、第15回湯浅芳子賞(翻訳)受賞するなど、高い評価を得られております。その後も、東日本大震災直後に新国立劇場にて上演された森新太郎演出『ゴドーを待ちながら』(サミュエル・ベケット作)の翻訳を手がけ、話題となりました。

大竹しのぶ主演による『フェードル』では、翻訳・上演のプロセスでどのような発見があったかなど、貴重なお話を伺えることと思います。講演は会員以外の方でも、ご来場いただくことが可能ですので(予約不要・入場無料)、どうぞお気軽にご参加ください。

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◆日時:2017年5月13日(土)

  総会 16時15分〜17時15分(受付16時00分より) 【会員のみ】

  講演会 18時00分〜19時30分(一般受付 17時30分より)【どなたでも参加可能・入場無料】

◆会場:専修大学 神田校舎 5号館 542教室

(地下鉄神保町駅徒歩3分・九段下駅徒歩5分・JR水道橋駅徒歩10分)

※講演会終了後、有志による懇親会を予定しております。是非ご参加ください。

      

2021-00-00

【訃報】佐伯隆幸副会長逝去のお知らせ

 本協会副会長 佐伯隆幸氏(学習院大学名誉教授)が、虚血性心疾患のため、平成29年1月21日午前8時59分、享年75才にて逝去致しました。氏は、平成26年まで長きにわたって本協会事務局長の任に当たられ、本会の発展に多大なる寄与をされました。謹んでご通知申し上げます。

                                 平成29年1月24日

                           日仏演劇協会事務局長 根岸徹郎

2020-00-00

日仏演劇協会ホームページ等のご案内

日仏演劇協会HP http://sfjth.strikingly.com/ (新しくなりました)

日仏演劇協会Blog http://d.hatena.ne.jp/sfjth-tokyo/

日仏演劇協会Facebook https://www.facebook.com/sfjth/

日仏演劇協会Twitter https://twitter.com/sfjtheatre

日仏演劇協会の公式HPが新しくなり、合わせてTwitterアカウント、Facebookページも始動しました。日仏演劇協会主催の講演会、研究会、イベント、フランス関連の舞台情報についての情報に加え、フランスにおける最新の情報も随時アップしていきます。

2018-02-23

『岸 リトラル』(ワジディ・ムワワド原作、上村聡史演出)

原作:ワジディ・ムワワド

翻訳:藤井慎太郎

演出:上村聡史

日時:2018年2月〜3月

会場:シアタートラム

『炎 アンサンディ』を含む“約束の血4部作”はここから始まった――衝撃作、日本版初演

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2017-11-03

トネールグループ・アムステルダム「オセロー」(イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出)

http://www.geigeki.jp/performance/theater150/

作:ウィリアム・シェイクスピア

演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ

出演:トネールグループ・アムステルダム

日時:2017(平成29)年11月3日(金・祝)〜5日(日)

会場:東京芸術劇場プレイハウス

チケット:S席:6,000円 A席:4,500円

お問い合わせ:東京芸術劇場 ボックスオフィス 0570-010-296

世界の演劇シーンで最も注目を集める演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェ作品、東京初上陸!

ブロードウェイでトニー賞、ウエストエンドでオリビエ賞を受賞、ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ出演作など話題作を連発するなど世界の演劇シーンで最も注目を集める演出家の一人、オランダのイヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出作品が東京初上陸する。彼が主宰するトネールグループ・アムステルダム(オランダ)が来日します。

黒人の軍人オセローを主役とするシェイクスピアの傑作悲劇を、オセロー役を白人が演じるという、全く新たな切り口で描く異色作。

オセロ (角川文庫)

オセロ (角川文庫)

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2017-10-20

カンパニーXY『夜はこれから』

世田谷アートタウン2017関連企画

振付・出演:カンパニーXY

日時:2017年10月20日(金)〜10月22日(日)

会場:世田谷パブリックシアター

世代も文化も国境も、人間の限界だって軽やかに飛び越える!

総勢22名の身体がおりなす、ダイナミックで美しいアクロバット!

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2017-10-05

「トロイ戦争は起こらない」(ジャン・ジロドゥ作、栗山民也演出)

http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009658.html

原作:ジャン・ジロドゥ

翻訳:岩切正一郎

演出:栗山民也

出演:鈴木亮平 一路真輝 鈴木 杏 谷田 歩 江口のりこ 川久保拓司 粟野史浩 福山康平 野口俊丞 チョウ ヨンホ 金子由之 薄平広樹 西原康彰 原 一登 坂川慶成 岡粼さつき 西岡未央 山下カオリ 鈴木麻美 角田萌果 花王おさむ 大鷹明良 三田和代

日時:2017年10月5日(木)〜22日(日)

会場:新国立劇場

チケット: S 8,640円 A 6,480円 B 3,240円 Z 1,620円

会員先行販売期間: 2017年7月22日(土)10:00〜8月2日(水)

一般発売日: 2017年8月6日(日)10:00

永年にわたる戦争に終わりを告げ、ようやく平和が訪れたトロイの国。

夫である、トロイの王子・エクトールの帰りを待つアンドロマック。しかし、義妹のカッサンドルは再び戦争が始まるという不吉な予言をする。

一方、エクトールとカッサンドルの弟・パリスは、ギリシャ王妃・絶世の美女エレーヌの虜となり、戦争の混乱に紛れてギリシャから彼女を誘拐してしまう。妻を奪われ、名誉を汚されたギリシャ国王・メネラスは激怒し、「エレーヌを返すか、われわれ、ギリシャ連合軍と戦うか」とトロイに迫る。しかし、彼らの父であるトロイ王・プリアムやそのとりまきたちは、たとえ再び戦争を起こしてでもエレーヌを返すまいとする。

幾度にもわたる戦場での生活に、戦争の虚しさを感じていたエクトールは、平和を維持するためにエレーヌを返そう、と説得するが、誰も耳を貸そうとはしない。

とうとう、エレーヌ引渡し交渉の最後の使者・ギリシャの知将オデュッセウスがやってくる。果たして戦争の門を閉じることはできるのか。あるいは、トロイ戦争は起こってしまうのだろうか。宿命の罠は、愚かな人間たちが囚われ堕ちていくのを静かに狙っている―。

小説から演劇へ―ジャン・ジロドゥ 話法の変遷

小説から演劇へ―ジャン・ジロドゥ 話法の変遷

2017-09-16

ミッシェル・アンヌ・ドゥ・メイ「キス&クライ」

日時:2017年9月16日(土)・17日(日)

会場:高知県立美術館 ホール

映画監督ジャコ・ヴァン・ドルマルと振付家ミッシェル・アン・ドゥ・メイが、映画とダンスの枠組みを超え創作した舞台作品が、今秋高知のみに上陸。主人公はパフォーマーの“手”。舞台には映画の制作現場さながらの撮影機材やミニチュアセットが並び、時に立ち止まり、時に心躍る人生の一幕をとらえたカメラの視線が、舞台の背後にあるスクリーンにライブ上映され、観る者の好奇心を掻き立てます。

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2017-09-14

『謎の変奏曲』(エリック=エマニュエル・シュミット原作、森新太郎演出)

http://www.nazono.jp/

https://spice.eplus.jp/articles/108715

原作:エリック=エマニュエル・シュミット

翻訳:岩切正一郎

演出:森新太郎

出演:橋爪功井上芳雄

日時: 2017年9月14日(木)〜9月24日(日)

会場:世田谷パブリックシアター

チケット料金:8,800円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可

問い合わせ:チケットスペース: https://ticketspace.jp/

03-3234-9999 (オペレーター対応)

※月〜土 10:00-12:00 、 13:00-18:00

チケット前売発売日:2017年6月17日(土)

主催・製作:テレビ朝日/企画・制作:インプレッション

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<大阪公演>

​会場:サンケイホールブリーゼ

日時:2017年9月30日(土)〜10月1日(日)

問い合わせ:ブリーゼチケットセンター06-6341-8888(11:00〜18:00)

<新潟公演>​

会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場

日時:2017年10月3日(火)

問い合わせ:りゅーとぴあチケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00〜19:00/休館日を除く)

<福岡公演>

会場:大野城市まどかぴあ

日時:2017年10月7日(土)〜10月8日(日)

問い合わせ:ピクニックチケットセンター 050-3539-8330(平日11:00〜17:00)

2017-09-08

演劇集団 円「Double Tomorrow」(ファビアン・プリオヴィル演出)

http://www.en21.co.jp/

https://en3987.wixsite.com/doubletomorrow

構成・演出/ファビアン・プリオヴィユ*1

ドラマトゥルク=長島確

出演:石住昭彦 伊田臣弥 岩崎正寛 牛尾茉由 大窪晶 鈴木佳由

   谷川清美 玉置祐也 手塚祐介 原田大輔 原田翔平 福井裕子

   瑞木健太郎 薬丸夏子 吉田久美  渡辺穣

日時:2017年9月8日〜17日

会場:吉祥寺シアター

チケット:5,500円(全席指定)

問い合わせ先:演劇集団円 0422-29-8135

       武蔵野文化事業団 0422-54-2011

       チケットぴあ  0570-02-9999

"Double Tomorrow"は既存の戯曲ではない、完全な新作、のフィジカルシアター。人生が?二度の明日?で出来ていて選択をやり直せるとしたらどう使うでしょう。二度目のチャンスとしてその日を変えるか、歴史を修正して未来を良くするか、領域を逸脱し意欲作を生んできた演出家と、信頼されたスタッフと、そしてオーディションで選ばれた15名の俳優たちが、肉体と精神の限界を超えて挑む!演劇集団円の新たな試みです。

*1ダンサー・振付家・演出家。ラララヒューマンステップス、ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団所属後ドイツを拠点に世界中で活躍する。ダンスというスタイルにこだわらず、現代社会に生きる人間の光と闇を鋭く描くその作品群は、ピナ・バウシュの「タンツ・テアター」を彷彿とさせながらも、彼独自のシニカルで人間味溢れる世界を築きあげている。奥秀太郎監督作品 「星座」に出演。日本への関心も高く、NPO法人バレエノアにて日本の女子高生をテーマにした「紙ひこうき」、秋葉原連続殺傷事件をモチーフにした「Jailbreak Mind」、あうるすぽっとにてピナ出身ダンサーと日本人アーティストとの合作「SOMA project」、今年もすでに埼玉舞踊協会で「VENUS」を手掛けるなど、精力的な活動を続けている。

2017-08-01

ミュージカル『にんじん』(ルナール原作)

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2017/8/post_316.php

原作:ジュール・ルナール

翻訳:大久保 洋(「講談社文庫版」より)

脚本・作詞 :山川 啓介

演出: 栗山 民也

音楽:山本 直純

出演:大竹 しのぶ、中山 優馬、秋元 才加、中山 義紘、真琴 つばさ、今井 清隆、宇梶 剛士、キムラ 緑子、阿部 裕、多岐川 装子、則松 亜海、新井 希望、齋藤 さくら、宿口 詩乃、小原 和彦、照井 裕隆、藤井 凜太郎、藤田 宏樹、本多 釈人、石原 身知子、岩崎 ルリ子、高谷 あゆみ、林 まりえ、舩山 智香子

日時:2017年8月1日(火)〜27日(日)

会場:新橋演舞場

チケット:松竹(http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2017/8/post_316.php#tab03

大竹しのぶが22歳で演じた伝説の音楽劇“にんじん”に38年の時を経て再び挑む!

フランスの作家ジュール・ルナールが執筆した小説「にんじん」(1894年)は、フランスの片田舎を舞台に、にんじんのように真っ赤な髪、そばかすだらけの顔をした少年“にんじん”とその家族の物語。巨匠ジュリアン・デュヴィヴィエによって映画化(1932年)もされた名作です。

1979年8月の日生劇場では、世界初の試みとしてこの作品が“音楽劇”として上演され、22歳の大竹しのぶが孤独な影を隠した少年をはつらつと演じました。そして2017年8・9月、38年の時を経て、新橋演舞場大阪松竹座にて同じ“にんじん”役を演じます。

どうぞご期待下さい。

にんじん (古典新訳文庫)

にんじん (古典新訳文庫)

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2017-07-24

『アンティゴネ』アヴィニョン演劇祭公演報告会

http://spac.or.jp/news/?p=13132

日時: 7月24日(月) 

会場: FabCafe Tokyo (〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1−22−7 道玄坂ピア)

[第一部]15:30〜17:30

*第1部は満席となりました。今後はキャンセル待ちの受付となります。

演劇ジャーナリスト・内田洋一氏と宮城聰が公演の様子や現地の観客の反応を紹介するとともに、『アンティゴネ』上演の意義について検証します。

◎ 登 壇 者:

内田洋一(演劇ジャーナリスト)

宮城聰(SPAC芸術総監督)

司会:太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 主席研究員)

◎ 参 加 費:無料(要予約)

◎ 定  員:50名

[第二部]19:00〜21:00

「世界レベル」を認識し、それに挑戦する若手気鋭の演劇人を育成するため、文化庁の支援を得て、今年5月の「ふじのくに⇄せかい演劇祭」「ストレンジシード」に参加した若手演劇人をアヴィニョンに派遣しました。彼らの目から見た「アヴィニョン演劇祭」『アンティゴネ』公演について、世界の舞台で勝負すること、さらにはフェスティバルと都市の関係について語り合います。

◎ 登 壇 者:

タニノクロウ(劇作家・演出家・「庭劇団ペニノ」主宰)

矢内原美邦(振付家・演出家・劇作家・「ニブロール」「ミクニヤナイハラプロジェクト」主宰)

いいむろなおき(マイム俳優・演出家・振付家)

渡辺亮史(「劇団渡辺」主宰・(社)静岡アート支援機構代表・ストレンジシード事務局)

宮城聰(SPAC芸術総監督)

司会:成島洋子(SPAC芸術局長)

◎ 参 加 費:1,000円(ワンドリンク込み)

◎ 定  員:40名

■ お申し込み・お問い合わせ:

SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00〜18:00)

※第一部または第二部のみの参加も可能です。

★ 静岡では映画監督・本広克行氏をお招きし、公演報告スペシャルトークを開催します!

詳細はこちら。

http://spac.or.jp/news/?p=13016

文化庁委託事業「平成29年度戦略的芸術文化創造推進事業」

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター、文化庁

制作:SPAC-静岡県舞台芸術センター

2017-07-22

コンテンポラリー・サーカス ヨルグ・ミュレール『モビール』(Mobile, de Jörg Müller)

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/mobile/

日時:2017年7月22日(土)・23日(日)・24日(月)13時〜

会場:座・高円寺(1階 座・高円寺1)

料金:大人(18 歳以上) 2,500 円、子ども(小学生以上) 1,500 円、未就学児 500 円

チケット取り扱い:

座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)

座・高円寺WEBチケット http://za-koenji.jp/

お問合せ:座・高円寺 03-3223-7500 http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=1711

ダンス、演劇、ジャグリング、コンテンポラリー・アートの要素がつまったパフォーマンス。天井から吊るされた5本のパイプが宙を舞い、視覚と聴覚を楽しませる音楽を奏でます。

2017-07-15

パリ・オペラ座「バレエ・リュス」(2009年)

http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/17_balletsrusses.html

日時:2017年7/15(土)〜7/21(金)

会場:Bunkamura

収録:2009年12月パリ・オペラ座ガルニエ宮

全尺:108分

バレエ界の伝説、ディアギレフの誕生から145年──8年の時を超えて、パリ・オペラ座の「バレエ・リュス」公演が甦る

1909年、当時のバレエ界に革新を起こし、今のバレエのあり方に多大な影響を与えた「バレエ・リュス」が結成されました。ロシア出身芸術プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフが主宰したこのバレエ団は、バレエダンサーだけでなく、20世紀を代表する作曲家や芸術家ピカソマティスコクトーシャネルローランサン、ブラック)などを取り込み、バレエと美術・ファッション・音楽を融合した新たなバレエの価値を生み出しました。「バレエ・リュス」誕生から100年を迎えた2009年、世界各地で記念公演が行われ、その年の12月にパリ・オペラ座で公演された「バレエ・リュス」100周年記念公演がこのたびル・シネマのスクリーンに甦ります。権利の制限でビデオ化はされておらず、日本ではセルゲイ・ディアギレフの誕生日である3月31日に1日限り上映された本公演。豪華なダンサーが舞う珠玉の4プログラム『ばらの精』、『牧神の午後』、『三角帽子』、『ペトルーシュカ』をお楽しみください。

プログラム構成:4つの演目により構成

1. 『ばらの精』(原題:“Le Spectre de la rose”)尺:10分

出演:

ばらの精…マチアス・エイマン<エトワール

少女…イザベル・シアラヴォラ<エトワール

振付:ミハイル・フォーキン

音楽:カール・マリア・フォン・ウェーバー

編曲:エクトル・ベルリオーズ

美術:レオン・バクスト

2. 『牧神の午後』(原題 :“L’Après-midi d’un faune”)尺:12分

出演:

牧神…ニコラ・ル・リッシュ<エトワール

ニンフ…エミリー・コゼット<エトワール

振付:ワツラフ・ニジンスキー

音楽:クロード・ドビュッシー

美術:レオン・バクスト

3. 『三角帽子』(原題:“Le tricorne”)尺:36分

出演:

粉屋の女房…マリ=アニエス・ジロ<エトワール

粉屋…ジョゼ・マルティネズ<エトワール

コリヒドール…ファブリス・ブルジョア<ゲスト>

振付:レオニード・マシーン

音楽:マヌエル・デ・ファリャ

美術:パブロ・ピカソ

4. 『ペトルーシュカ』(原題:“Petrouchka”)尺:36分

出演:

ペトルーシュカ…バンジャマン・ペッシュ<エトワール

バレリーナ…クレールマリ・オスタ<エトワール

ムーア人…ヤン・ブリダール<プルミエ・ダンスール>

魔術師…ステファン・ファヴォラン<プルミエ・ダンスール>

2017-07-05

劇団NLT「コメディ・アラモード」(フェドー作「坊やに下剤を」・ルッサン作「劇場の異邦人」)

http://www.nlt.co.jp/now/alamode/index.html

日時:2017年7月5日(水)〜9日(日)

会場:池袋 シアターグリーン BOX in BOX

チケット:日時指定・全席指定 3,800円【学割】2,800円

(学割:中学生以上に適用。劇団電話予約のみ。当日学生証提示必用)

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「坊やに下剤を」

作 ジョルジュ・フェドー

翻  訳 岩瀬 孝

演  出 木村 有里

出  演

山田 敦彦 / 桑原 一明

山崎 未花 / 萩原 万里子

遠藤 香菜美 / 関根 七瀬

松岡 翔

災難はトイレの中までやってくる?

トイレメーカー社長のフォラヴォワーヌ氏は、絶対壊れない便器を軍に売り込もうと、審査員を招きあの手この手。ところが次から次にトラブルが巻き起こって……ブールヴァールコメディの巨人フェドーの傑作登場!

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「劇場の異邦人

作:アンドレ・ルッサン

翻訳:梅田 晴夫

演出 :川端 槇二

出演:杉山 美穂子 / 藤波 大

川崎 敬一郎 / 西 健太

樋ノ口 美優 / 左良 拓司 宮本 亜美

異邦人も宇宙人も人の心はみんな同じ?

ごく普通の家庭で起こった小さな出来事。それはやがて大きな事件に。ブールヴァールコメディの天才ルッサンが、どこの国のどんな言葉でも翻訳なしに上演できるコメディを創造しました。正に異邦人のコメディです。

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f:id:sfjth-tokyo:20170625011910j:image

2017-06-30

『亡夫/アイスランド』

https://www.facebook.com/events/1768557839826801/

http://broaderhouse.info/kakostg/2017/stg267/stg267ad.html

演出:新見真琴

主催:YUKIプロデュース

日時:2017年6月30日〜7月2日

会場:東松原ブローダーハウス(03-3324-0919)

http://broaderhouse.info/

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『亡夫』

作=ルネ・ド・オヴァルディア(フランス)

翻訳=利光哲夫

出演・品川恵子(エ・ネスト)/高山典子(演劇ユニット ちょもらんま)

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『アイスランド』

作=ニコラス・ビヨン(カナダ)

翻訳=吉原豊司

出演・川口啓史俳優座)/一谷真由美(演劇集団 円)/鰐渕恵美

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公演日時:

6/30 19:30〜

7/1  14:30〜 、18:30〜

7/2  14:30〜

(開場は開演の30分前)

料金:3500円 予約/080−4740−7077

f:id:sfjth-tokyo:20170625011443j:image

2017-06-26

川口隆夫ワークショップ@CND

http://www.cnd.fr/camping2017/takao_kawaguchi

Takao Kawaguchi*1

日時:2017年6月26日〜30日 14:00 - 18:00

会場:フランス国立振付センター(CN D)

1, rue Victor-Hugo

93507 Pantin cedex

  1. 33 (0)1 41 83 98 98

DESCRIPTION DE L'ATELIER

Workshop en anglais

Pratique performative préalable requise

Sculpture du corps

Auteur de la performance About Kazuo Ohno, autour de la figure légendaire du butô, Takao Kawaguchi propose de partager son processus de création. C’est en s’inspirant de la danse de Kazuo Ohno que les participants tentent d’en percer les secrets en se concentrant sur les minuscules espaces, sur et autour de son corps, ses mouvements subtils, intentionnels et non-intentionnels, les postures et les formes de son corps octogénaire. Le mouvement, la vitesse, la lenteur, sont interrogés par Kawaguchi et les participants, afin d’approcher la danse des ténèbres au plus près.


kawaguchitakao.com

*1:Ex-membre du subversif collectif Dumb Type, issu des champs de la performance et des nouveaux médias, Takao Kawaguchi explore depuis quelques années les terrains du théâtre, des arts visuels et plastiques, de la danse, à travers des spectacles inspirés et engagés. Après avoir créé About Kazuo Ohno, Kawaguchi travaille à Touch of the Other, qui s’inspire d’une étude sociologique sur les relations sexuelles entre hommes dans les toilettes publiques durant les années 1960. Takao Kawaguchi a été directeur du Festival international du film gay et lesbien de Tokyo entre1996 et 1999. Il présente le spectacle Good Luck lors de cette édition de Camping.

2017-06-24

「パリは今夜も開演中」(Ouvert la nuit)

http://unifrance.jp/festival/2017/films/ouvert-la-nuit

フランス映画祭2017参加作品

日時:2017年6月24日(土)21:20- 

会場:TOHO シネマズ 日劇スクリーン3

監督:エドゥアール・ベール

出演:エドゥアール・ベール、サブリナ・ウアザニ、オドレイ・トトゥ

2016年/フランス/フランス語/97分/DCP/1.85/5.1ch

日本公開未定

パリの小劇場をめぐるハプニング

『アメリ』のオドレイ・トトゥ出演のコメディ!

劇場支配人のルイジは、高名な日本人演出家ダザイを迎えた舞台の初日を前にして苦境に立たされる。一晩のうちに必要な資金を確保するため、そして舞台に登場するチンパンジーを確保するため、インターンの若い女性を伴って街に出てゆくルイジ。そんな彼を予期せぬ出来事が次々と襲う……。『チキンとプラム』等に出演したコメディ俳優エドゥアール・ベールが監督・脚本・主演を兼ねた作品。行き当たりばったりを繰り返す気ままな主人公の行動に伴って夜のパリの様々な風景が描かれる。アブデラティフ・ケシシュ監督の『身をかわして』で鮮烈なデビューを飾ったサブリナ・ウアザニ、『アメリ』のオドレイ・トトゥが主人公に振り回される二人の女性を演じ、『沈黙-サイレンス-』の演技も記憶に新しいパリ在住の名優・笈田ヨシがダザイ役を怪演する。また昨年惜しくもなくなったベテラン俳優ミシェル・ガラブリュが本人役でカメオ出演しているのも見逃せない。

2017-06-23

Tokyo dance !

日時:2017年6月23日、24日、20時より

会場:パリ日本文化会館

Maison de la culture du Japon à Paris 101 bis, quai Branly 75015 Paris

Métro : Bir-Hakeim (ligne 6) / Champ de Mars (RER C)

チケット・予約: 01 44 37 95 95 http://mcjp.fr/fr/agenda/tokyo-dance

料金:10ユーロ(日本文化会館あるいはCND会員は5ユーロ)

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Une soirée de trois solos de Maki Morishita, Mikiko Kawamura et Takao Kawaguchi.

Trois danseurs-chorégraphes de Tokyo, trois facettes de la danse contemporaine made in Japan !

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