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日仏演劇協会 公式ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

本年もよろしくお願いいたします。 新刊、公演情報、講演情報等の予定をアップしました(2018.2.12更新)。
詳細は右サイドバーの「最新タイトル」、あるいは最上部の「記事一覧」からどうぞ。
掲載依頼等は右のsfhth-tokyoをクリックしてください。

2012年度より、当協会事務局が学習院大学から専修大学に移転となりました。
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3−8
専修大学 1009研究室(根岸徹郎)気付 日仏演劇協会事務局
ホームページはこちら http://www.sfjt.jpn.org/

2020-00-00

日仏演劇協会ホームページ等のご案内

日仏演劇協会HP http://sfjth.strikingly.com/ (新しくなりました)

日仏演劇協会Blog http://d.hatena.ne.jp/sfjth-tokyo/

日仏演劇協会Facebook https://www.facebook.com/sfjth/

日仏演劇協会Twitter https://twitter.com/sfjtheatre

日仏演劇協会の公式HPが新しくなり、合わせてTwitterアカウント、Facebookページも始動しました。日仏演劇協会主催の講演会、研究会、イベント、フランス関連の舞台情報についての情報に加え、フランスにおける最新の情報も随時アップしていきます。

2018-12-14

風姿花伝プロデュースVol.5「女中たち」

http://www.fuusikaden.com/producevol5.html

原作:ジャン・ジュネ

翻訳:篠沢秀夫白水社

演出:鵜山 仁

出演:中嶋朋子 コトウロレナ 那須佐代子

日程:2018年12月中旬上演予定

会場:シアター風姿花伝

チケット販売 先行発売開始:2018年10月13日(土)

一般発売開始:2018年11月4日(日)

お問い合わせ 風姿花伝プロデュース(担当:ツル)

TEL 03-3954-3355  MAIL mail@fuusikaden.com

女中たち バルコン (岩波文庫)

女中たち バルコン (岩波文庫)

2018-11-19

2018-10-04

新国立劇場「誤解」(アルベール・カミュ作)

http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_011666.html

原作:アルベール・カミュ

翻訳:岩切正一郎

演出:稲葉賀恵

出演:原田美枝子 小島 聖 水橋研二 深谷美歩 小林勝也

小川絵梨子芸術監督シーズンのオープニングは、20世紀フランスの劇作家、作家アルベール・カミュの『誤解』を上演します。

カミュ戯曲我が国でも折に触れ上演されてきましたが、とりわけ『誤解』は1951年文学座の日本初演以来何度も上演されている、比較的馴染みのある作品です。今回、新国立劇場で初めてカミュを上演するにあたり、その演出を担うのは、文学座演出陣でも、最近その活躍が注目されている新鋭、稲葉賀恵です。文学座アトリエの会で上演された『十字軍』(ミシェル・アザマ作)、『野鴨』(イプセン作)での緻密で丁寧な舞台創りが高く評価されたのも記憶に新しいところです。

若い演出家が挑む、21世紀のカミュ、ご期待ください。

カリギュラ・誤解 (新潮文庫)

カリギュラ・誤解 (新潮文庫)

2018-08-25

シスカンパニー「出口なし」(ジャン=ポール・サルトル作)

http://siscompany.com/deguchi/tokyo.html

作: ジャン=ポール・サルトル

上演台本・演出:小川 絵梨子

出演:大竹しのぶ 多部未華子 段田安則 本多遼

日時:2018年8月25日(土)〜9月24日(月・休)

会場:新国立劇場 小劇場

料金:料 金(全席指定・税込)】 S席¥8,000   A席¥5,000  B席¥3,000

D

2018-07-21

伊藤郁女「私は言葉を信じないので踊る(Je danse parce que je me méfie des mots)」

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/5156

テキスト・演出・振付:伊藤郁女

出演:伊藤郁女(娘)*1伊藤博史(父)*2

舞台美術デザイン:伊藤博

日時:2018年7月21日(土)15:00開演

       7月22日(日)15:00開演

※開場は開演の30分前

演出の都合により、開演時間に遅れますと公演中の入場を制限させていただくことが

 あります。また再入場できない場合がありますので予めご了承ください。

会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

上演時間:約1時間(休憩なし)

チケット:全席指定 一般 4,000円 U-25* 2,000円 メンバーズ 3,600円

世界の名振付家に愛されるダンサー・振付家 伊藤郁女(かおり)。

ダンサーの娘と彫刻家の父、ヨーロッパと日本という何千kmも離れたところで生きる2人の、

そして一種の文化的な隔たりで離れてしまった2人の再会の物語。

「伊藤郁女は、感動的で人間的な作品を創った。そしてそれは父親と彼ら2人の関係に捧げられている。」―『ル・モンド』紙

「『私は言葉を信じないので踊る』は、ダンサーで振付家の伊藤郁女と父親対話を、ダンスと会話で巧みに構成した心揺さぶる作品だ。そしてこの作品は芸術への愛の物語でもある。父と娘のユニークな関係を扱った本作は、今後我々の記憶に刻まれる。」−『Mouvement』

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ツアー詳細

7/27(金)〜28(土) 豊橋 穂の国とよはし芸術劇場 アートスペース

8/4(土)〜5日(日) 金沢 金沢21世紀美術館 シアター21

D

*1:豊橋で生まれ東京で育つ。5歳よりクラシックバレエを始め、20歳でニューヨーク州立大学パーチェスカレッジへ留学後、立教大学社会学教育学を専攻。その後、日本政府より奨学金を得て再びニューヨークに渡米。アルビン・エイリー・ダンスシアターにて研修を積む。2003〜05年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。フィリップ・ドゥクフレ『Iris』で主役を演じる。プレルジョカージュ・バレエ団に入団し、アンジュラン・プレルジョカージュ『les 4 saisons』に参加。2006年、ジェイムズ・ティエレ『Au revoir Parapluie』で踊り、2008年シディ・ラルビ・シェルカウイ『Le bruit des gens aoutor』にアシスタントとして参加。シディとはオペラ『眠れる美女〜House of the Sleeping Beauties〜』で再び創作をともにする。自作『Noctiluque/ノクティリュック』『SOLOS』『Island of no memories』『Plexus』を発表。アラン・プラテルと共演した『Out of Context』は「ダンストリエンナーレトーキョー2012」で上演された。2013年、カンパニーles ballets C de la Bプロデュースによる『Asobi』を創作。2014年オリヴィエ・マルタン・サルヴァンと『La religieuse à la fraise』を創作、アヴィニヨン演劇祭とthe Paris Quartier d’été Festivalに参加。2015年SACDより新人優秀振付賞を、フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ」を受賞。2011年および2015年、日本ダンスフォーラム賞受賞。

*2東京在住の彫刻家。演出家や舞台美術家として舞台の世界でキャリアをスタートする。今回の作品は50年前に離れた舞台に再び上がる機会となった。1974年に美術の修士号を取得。“ランド・アート”を実践し、主に郊外や自然の中で土や木、顔料などを用い、インスタレーションを創作する。広告デザインを手がけるほか、東京ディズニーランドのインスタレーション動物園銅像、授賞式のトロフィーなども多く手がける。1997年、フィンランドのラップランド・アーツカウンシルからの招聘を受け、2か月間同国にて滞在制作。1999年にはエビスビールから地下鉄恵比寿駅のインスタレーションを委嘱される。2013年ポルトガルのCAAAより招聘され、1か月間ポルトガルで滞在制作、展覧会を行う。

2018-07-17

エマニュエル・ユイン特別講義+パフォーマンス「Living/Working: 態度が形になる時、場所が動きになる時」

日時:2018年7月17日(火)18時〜

会場:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟1階第1講義室

主催:東京藝術大学大学院 美術研究科 グローバルアートプラクティス専攻(GAP

対象:全学年・全学科

使用言語:英語(逐次通訳つき)

エマニュエル・ユイン

ベトナム人フランス人の両親の間に生まれる。パンテオン・ソルボンヌ大学にて哲学を学び、研究深化学位(DEA)を取得。また、振付師モーリス・べシャールがベルギー・ブリュッセルに設立した学校ムドラにてダンスを学ぶ。エルヴェ・ロブ、オディール・デュボックと共演した後、1994年にヴィラ・メディチ海外研究奨学金を得てベトナムに渡り、創作活動を行う。ベトナムから帰国後、自身のダンスの象徴でもある「異分野のアーティストとのボーダーレスコラボレーション」をベースとしたソロ作品「Múa」(1995)を発表。2009年、「心奪(Shinbai) 〜魂の略奪、あるいは飛翔〜」で生け花師範・奥平清鳳と共演。2011年、「SPIEL/シュピール・遊戯」で舞踏家笠井叡と共演。2004年2月から2012年12月にかけて、フランス・アンジェ国立振付センター(CNDC)の芸術監督を務め、ダンス、創造活動、パフォーマンスを習得する修士プログラム「Essais」を設立し、同センターの改革に貢献した。2009年、2011年、および2013年には、世界各国のコンテンポラリー・ダンスおよびアートスクールが集まり、教育内容を披露する国際会議「Schools」を企画開催。2016年9月、パリ国立高等美術学校教授就任。同校にてコレオグラフィー、ダンス、パフォーミングアートを担当。

Emmanuelle Huynh

Half Vietnamese-half French, Emmanuelle Huynh studied philosophy (DEA at Pantheon Sorbonne) and dance (Mudra Béjart/Brussels). After working with Hervé Robbe, Odile Duboc, she benefited from a Villa Medicis scholarship for a project in Vietnam in 1994. Upon her return, she created the solo Múa, which inscribed in the heart of her work, multidisciplinary collaboration with artists from different fields (1995). Shinbai, le vol de l’âme with Ikebana master Seiho Okudaira was created in 2009, Spiel with butoh choreographer Akira Kasai in 2011. She managed the National Center for Contemporary Dance (CNDC) in Angers from February 2004 to December 2012, and restructured the school, notably by creating a new master’s degree called "Essais", offering a dance, creation, and performance training program. She also initiated “Schools”, an international meeting of contemporary dance and art schools (2009, 2011 and 2013), allowing schools to perform their teachings. In September 2016, she was appointed Professor in the field of choreography, dance and performance at Beaux-arts de Paris.

2018-07-16

梅若研能会 よこはま能の会

http://www.umewakakennohkai.com/schedule/schedule.htm

日時:2018年7月16日

会場:横浜能楽堂

解説 ポール・クローデルが語った能「楊貴妃」中条忍

能 「楊貴妃 干之掛」加藤 眞悟

仕舞「西行桜 クセ」 梅若 万三郎

狂言「隠 狸」    高野 和憲

能 「殺生石 白頭」 伊藤 嘉章

2018-07-14

「大人のけんかが終わるまで」

http://www.tohostage.com/otona/

https://natalie.mu/stage/news/251512

作:ヤスミナ・レザ

翻訳:岩切正一郎

上演台本:岩松了

演出:上村聡史

出演:鈴木京香北村有起哉、板谷由夏、藤井隆麻実れい

日時:2018年6月30日(土)・7月1日(日)※プレビュー公演

   2018年7月14日(土)〜29日(日)

会場:シアター1010(プレビュー公演)、 シアタークリエ

2018-06-29

フィリップ・ドゥクフレ / DCA 『新作短編集(2017)ーNouvelles Pièces Courtes』

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4871

演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ

日時:2018年6月29日(金) 19:00 開演

     30日(土) 15:00 開演

     7月 1日(日) 15:00 開演

会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

地方公演:【福岡】7月7日(土)、8日(日)北九州芸術劇場 中劇場

      【滋賀】7月14日(土)びわ湖ホール 中ホール

サーカスと映像トリックとダンスとが交錯する奇想天外演出で知られる、フランスを代表する世界的アーティスト、フィリップ・ドゥクフレの最新作がやってくる!

不可思議な架空の部族ダンス、トリッキーで神秘的な影絵のデュエット、夢に迷い込んだような空中パ・ド・ドゥなど、知らない世界を行ったり来たり。オムニバス形式で上演する本作は、ドゥクフレが出会った日本での経験を取り入れ、日本文化オマージュを捧げたチャーミングな小品も見どころの一つです。

パラパラ漫画のように展開するマジカルで時にリリカルなアナザー・ワールド。みなさんも、ドゥクフレの摩訶不思議で奇妙な世界を一緒に覗いてみませんか?

2018-06-26

トークイベント「ダンスとサーカスを巡って―フィリップ・ドゥクフレを迎えて」

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/rencontre-philippe-decoufle-2018/

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4871

Rencontre avec Philippe Decouflé : autour de la danse et du cirque

Animée par Sae Okami (critique de danse)

日時:2018年6月26日(火)19時

会場:アンスティチュ・フランセ東京

ゲスト:フィリップ・ドゥクフレ(振付家)

    司会進行:岡見さえ(舞踊評論家)

最新作『新作短編集(2017)』の上演のため来日中の、フランスを代表するアーティスト、振付家、演出家のフィリップ・ドゥクフレ氏を迎えます。

1992年のアルベールビル冬季オリンピック開・閉会式の演出を31歳の若さで手がけ、世界の注目を集めたドゥクフレ氏。ダンスの中にサーカスを取り入れながら、これまでどのようにダンスやジャンルを開拓してきたかについて、「ダンスとサーカス」という視点から、映像資料を交えながらお話を伺います。司会は舞踊評論家の岡見さえ氏がつとめます。

共催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

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Mardi 26 juin, de 19h

à l'Institut français du Japon - Tokyo

A l’occasion de la présentation au Japon de sa dernière création, « Nouvelles pièces courtes » (2017), l’Institut français du Japon – Tokyo accueille Philippe Decouflé, l’un des plus célèbres représentants de la danse française, connu dans le monde entier pour la mise en scène, en 1992, des cérémonies d’ouverture et de clôture des Jeux Olympiques d’Albertville. A partir d’extraits et de captations de ses précédentes pièces, il dialoguera à cette occasion avec la critique de danse Sae Okami autour des liens qui unissent la danse et le cirque.

2018-06-25

日仏対談シリーズ「ル・ラボ」vol.20 【要予約】

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/le-labo-vol-20/

イスマエル・サイディ(劇作家演出家)× 瀬戸山美咲劇作家演出家)× 森千香子(社会学者)

日時:2018年6月25日(月)19時〜21時

会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

アンスティチュ・フランセ東京による、日仏対談シリーズ「ル・ラボ」。日本とフランスのアーティストや思想家、批評家等を迎え、日本とフランスにおける現代の課題について考察し、創造的交流の創出を目指す試みです。

第20回目のル・ラボでは、彩の国さいたま芸術劇場にて6月23日より上演が始まる『ジハード ーDjihadー』の作者イスマエル・サイディ氏と、日本版の演出を担当する瀬戸山美咲氏、そしてフランスの郊外・都市社会問題を研究する森千香子氏を迎えます。

2014年のベルギーでの初演後、多くの議論と共感を呼び、現在もヨーロッパ各地で上演が続く本作の紹介をとおして、移民社会の抱える問題や若者のアイデンティティについて考えます。

Le labo vol. 20 :

Rencontre entre Ismaïl Saidi (dramaturge, metteur en scène),

Misaki Setoyama (dramaturge, metteur en scène) et

Chikako Mori (sociologue)

Lundi 25 juin, de 19h à 21h

à l'Institut français du Japon - Tokyo - Espace Images

A l’occasion de la 20e édition des Labos, et dans le cadre de la présentation à partir du 23 juin de la pièce « Djihad » au Sainokuni Saitama Arts Theater, l’Institut français du Japon – Tokyo accueille l’auteur et metteur en scène Ismaïl Saidi, et Misaki Setoyama qui a mis en scène et adapté la pièce en japonais. Ils dialogueront avec la spécialiste des banlieues et problèmes sociétaux Chikako Mori. Après sa première présentation en Belgique en 2014, la pièce a engendré de nombreux débats et réactions de sympathie, dans la mesure où elle parle de la question de l’identité des jeunes dans une société multi-culturelle, et elle continue ainsi d’être jouée régulièrement dans différents pays en Europe.

2018-06-23

世界最前線の演劇1 『ジハード ―Djihad― 』

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4875

作:イスマエル・サイディ

翻訳:田ノ口誠悟

演出:瀬戸山美咲

出演:さいたまネクスト・シアター0(ゼロ)、堀源起、竪山隼太、鈴木彰紀 / 小久保寿人

日時:2018年6月23日(土)〜7月1日(日)

会場:彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO(大稽古場)

※「さいたまネクストシアター0」の「0」はoにストローク付きが正式表記。

ブリュッセルに住む移民2世の若者、ベンとレダとイスマエル。3人はそれぞれ、好きな女性がイスラム教徒でないことから結婚が暗礁に載り上げたり、自分の好きな音楽がイスラムの教えに反しているのではないかと悩みを抱えるなど、ヨーロッパ社会の移民コミュニティで暮らすことの息苦しさから逃がれるように「ジハード(聖戦)」に参戦することを決意し、ベルギーから内戦の続くシリアへ向かうが……。彼らはなぜ、ジハードへ向かうのか。

2018-06-15

池田亮司 パリ公演

https://manifeste.ircam.fr/agenda/ryoji-ikeda/detail/

日時:2018年6月15日〜27日  11H00 - 21H00

会場:ポンピドゥーセンター GALERIE 3

Ryoji Ikeda explore la musique expérimentale dès les années 1980, lorsqu’il prend part à la formation du groupe interdisciplinaire japonais Dumb Type dont les installations complexes investissent avec un regard critique l’essor des technologies numériques. Dans ses installations procédant par systèmes éphémères, le son et la lumière sont des objets mathématiques, dont on suit toutes les manipulations. Le Centre Pompidou invite l’artiste sonore et visuel à présenter deux installations inédites. Les deux nouvelles pièces formant « continuum », articulées en un espace noir et un espace blanc, proposent au visiteur une expérience immersive, visuelle et sonore déroutante, sans début ni fin.

2018-06-09

ポール・クローデル生誕150周年記念『繻子の靴』四日間のスペイン芝居

http://spac.or.jp/news/?p=13991

作:ポール・クローデル

翻訳・構成・演出:渡邊 守章

映像・美術:高谷 史郎

照明:服部 基

音楽:原 摩利彦

出演:剣 幸/吉見 一豊、石井 英明、阿部 一徳(SPAC)、小田 豊、豊富 満、瑞木 健太郎、片山 将磨、山本 善之/武田 暁、岩澤 侑生子、岩粼 小枝子、鶴坂 奈央/

藤田 六郎兵衛(能管)/野村 萬斎(映像出演)

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター

共催:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

日時:2018年6月9日(土)・10日(日)

  11:00開演 20:15終演予定(途中約30分の休憩が3回入ります)

会場:静岡芸術劇場

上演時間8時間の超大作!

舞台は、大航海時代の黄金世紀スペイン。

美しき人妻と

新大陸制覇の野望に燃える征服者との

禁じられた恋が、

ここに甦る。

長年にわたり日仏の演劇交流を牽引してきた渡邊守章の集大成。

マルチメディアアーティストとして世界的に活躍する高谷史郎、照明デザインの服部基、宝塚伝統芸能・現代演劇など様々なバックボーンを持つメンバーにSPAC俳優も加わり、静岡芸術劇場でふたたび“世界大演劇”の旅が始まる。

<チケット発売>

SPACの会 会員先行予約開始:4月15日(日)10:00

一般前売り開始:4月22日(日)10:00

<チケット料金>

一般:6,500円  SPACの会一般:5,500円

ゆうゆう割引(満60歳以上の方):6,000円

学生・専門学校生以下:3,000円

障がい者割引:4,500円

<ご予約・お問合せ>

SPACチケットセンター

TEL:054-202-3399 (10:00-18:00)

六本木トリコロール・シアター こけら落とし公演「愛のゆくえ」

http://tricolore-theater.com/

作:フランソワーズ・サガン

翻訳:朝吹登水子

演出:鵜山仁

出演:草笛光子 木の実ナナ 麻実れい 剣 幸 浅田美代子 賀来千香子 中島朋子 寺島しのぶ

プロデューサー:白樹栞

日時:2018年6月9日〜27日

料金(全席指定・税込):7,000円 / ユースチケット:3,500円 (25歳以下) ※未就学児入場不可

※ユースチケットの取り扱いは六本木トリコロールシアターのみ。年齢を証明するものが必要となります。

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

ブラームスはお好き (新潮文庫)

ブラームスはお好き (新潮文庫)

熱い恋 (新潮文庫 サ 2-6)

熱い恋 (新潮文庫 サ 2-6)

2018-06-03

舞台『まさに世界の終わり』(ジャン= リュック・ラガルス作)

https://spice.eplus.jp/articles/191476

内博貴2年ぶり主演舞台『まさに世界の終わり』が2018年9月〜10月、兵庫・名古屋・藤沢東京で上演される。

『まさに世界の終わり』は、1995年に38歳の若さで亡くなったフランスの劇作家、ジャン= リュック・ラガルスが、1990年にベルリンで執筆した戯曲だ。ジャン=リュック・ラガルスは、18歳よりブザンソン国立演劇学校(コンセルヴァトワール)で演劇を学び、他界するまでの20年に満たない期間に25本の戯曲を執筆した。没後に大いに注目されるようになり、フランスの現代劇作家の中では多数の作品が上演されるほどに評価されている。

『まさに世界の終わり』の物語の主人公は、34歳のルイ。長く帰郷していなかったが、不治の病に罹り実家に戻ってくる。家族に病を打ち明けられずにいる中、家族が言い争いをしたり、互いを気遣ったりする情景が会話劇として描かれる。家族の愛や葛藤を確固たるメッセージとして提示するのではなく、家族との噛み合わない会話や遠回しな表現から、沈黙をも印象的に魅せ、その描写の一つ一つから《家族》とは何なのか、観客の心に語り掛ける。

2016年には同戯曲をもとに、グザヴィエ・ドラン監督が『たかが世界の終わり』というタイトルで映画化し、第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞、アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表作品に選ばれた。日本でも 2017 年に公開され話題作となった。

本作は齋藤公一翻訳の戯曲を石丸さち子が上演台本化し、演出も彼女が手掛ける。石丸は早稲田大学演劇専攻を卒業後、蜷川幸雄演出作品に俳優・演出助手として多数参加、現在では演出家・劇作家として多彩に活躍。作・作詞・演出のオリジナルミュージカルを手掛けることも多い注目株である。近年の主な作品は『Color of Life』、『ラストダンスーブエノスアイレスで。』、「ボクが死んだ日はハレ』(作・演出)、『マタ・ハリ』(訳詞・翻訳・演出)や『5DAYS 辺境のロミオとジュリエット』(脚本・作詞・演出)など。

(以下略)

2018-05-31

2018-05-28

2018-05-19

2018-05-15

「シラノ・ド・ベルジュラック」

http://www.tohostage.com/cyrano/

作:エドモン・ロスタン

上演台本:マキノノゾミ/鈴木哲也

演出鈴木裕美

翻訳:石野香菜子

音楽:清塚信也

日時:2018年5月15日〜30日

会場:日生劇場

剣豪にして詩人、権力に背を向ける熱血漢!けれど、自分の醜さを恥じ、愛を語れない シラノ

麗しく、才女。けれど、愛の詩に酔いしれ、盲目的な愛に突き進む ロクサーヌ

その姿はさわやかで美しい、けれど、溢れる愛を言葉にできない クリスチャン

愛とは何か、正義とは何か。

今までにない

「シラノ・ド・ベルジュラック」が誕生する!