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日仏演劇協会 公式ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

本年もよろしくお願いいたします。 新刊、公演情報、講演情報等の予定をアップしました(2018.1.8更新)。
詳細は右サイドバーの「最新タイトル」、あるいは最上部の「記事一覧」からどうぞ。
掲載依頼等は右のsfhth-tokyoをクリックしてください。

2012年度より、当協会事務局が学習院大学から専修大学に移転となりました。
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3−8
専修大学 1009研究室(根岸徹郎)気付 日仏演劇協会事務局
ホームページはこちら http://www.sfjt.jpn.org/

2021-00-00

【訃報】佐伯隆幸副会長逝去のお知らせ

 本協会副会長 佐伯隆幸氏(学習院大学名誉教授)が、虚血性心疾患のため、平成29年1月21日午前8時59分、享年75才にて逝去致しました。氏は、平成26年まで長きにわたって本協会事務局長の任に当たられ、本会の発展に多大なる寄与をされました。謹んでご通知申し上げます。

                                 平成29年1月24日

                           日仏演劇協会事務局長 根岸徹郎

2020-00-00

日仏演劇協会ホームページ等のご案内

日仏演劇協会HP http://sfjth.strikingly.com/ (新しくなりました)

日仏演劇協会Blog http://d.hatena.ne.jp/sfjth-tokyo/

日仏演劇協会Facebook https://www.facebook.com/sfjth/

日仏演劇協会Twitter https://twitter.com/sfjtheatre

日仏演劇協会の公式HPが新しくなり、合わせてTwitterアカウント、Facebookページも始動しました。日仏演劇協会主催の講演会、研究会、イベント、フランス関連の舞台情報についての情報に加え、フランスにおける最新の情報も随時アップしていきます。

2018-07-14

「大人のけんかが終わるまで」

http://www.tohostage.com/otona/

https://natalie.mu/stage/news/251512

作:ヤスミナ・レザ

翻訳:岩切正一郎

上演台本:岩松了

演出:上村聡史

出演:鈴木京香北村有起哉、板谷由夏、藤井隆麻実れい

日時:2018年6月30日(土)・7月1日(日)※プレビュー公演

   2018年7月14日(土)〜29日(日)

会場:シアター1010(プレビュー公演)、 シアタークリエ

2018-02-24

文学座「真実」(フロリアン・ゼレール作、西川信廣演出)

http://www.bungakuza.com/shinjitsu/

https://natalie.mu/stage/news/257762

文学座創立80周年記念

原作:フロリアン・ゼレール*1

翻訳:鵜山仁

演出:西川信廣

出演:(ボルドーチーム)斎藤志郎、渡辺徹、古坂るみ子、郡山冬果 / (シャンパーニュチーム)鍛治直人、細貝光司、浅海彩子、渋谷はるか

日時:2018年2月24日(土)〜3月5日(月)

会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

ある二組の夫婦が繰り広げる恋愛劇の顛末。「男と女」という永遠のテーマに横たわる「嘘と真実」。その狭間で揺れる男女の機微を見事に描くのは、いまフランスで注目の劇作家フロリアン・ゼレール。幾重にも交差する感情の果てに導き出される答えは…。大人の恋愛をエスプリの効いたコメディで軽やかに魅せます。本邦初演となる今回、翻訳にあたるのは演出家鵜山仁。演出の西川信廣とのコンビネーションが実現しました。また主人公に渡辺徹と鍛治直人を配し二組の夫婦をダブルキャストで見せる個性の光る競演にも期待が高まります。80周年記念の掉尾を飾る魅力溢れる舞台をどうぞお楽しみください。

*1:フランスの作家、劇作家脚本家。彼の作品は10ヶ国以上の言語に翻訳され、2004年に作品「Fascination of Evil(原題:La Fascination du pire)」で、権威ある「アンテラリエ賞」を受賞。また、今やフランスで最も良く知られた劇作家でもあり、 数ある脚本の中で作品「母(原題:La Mère)」は、モリエール賞を受賞、2012年の「父(原題:Le Père)」ではモリエール賞の最優秀脚本賞を受賞している。当公演の「真実(原題:La Vérité)」(2011年作)は フランス国内だけでなく、欧州各国でも大成功を収めており、最近はロンドンのウィンダムズ劇場でクリストファー・ハンプトン英訳によるリンゼイ・ポズナー演出版が上演されたばかりである。 2016年末、加藤健一事務所によって「誰も喋ってはならぬ!(原題:Une Heure de tranquillité)」(2013年作)が、下北沢・本多劇場にて彼の作品としては初めて日本で上演され好評を博した(渡辺 徹も出演)。

2018-02-23

『岸 リトラル』(ワジディ・ムワワド原作、上村聡史演出)

原作:ワジディ・ムワワド

翻訳:藤井慎太郎

演出:上村聡史

日時:2018年2月〜3月

会場:シアタートラム

『炎 アンサンディ』を含む“約束の血4部作”はここから始まった――衝撃作、日本版初演

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2018-02-06

『室伏鴻集成』出版記念会

日仏演劇協会のイベント会場としてしばしば利用させていただいている室伏鴻アーカイヴカフェの渡辺喜美子から、『室伏鴻集成』出版記念会のご案内を頂きました。こちらにも転載しておきます。

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室伏鴻集成』出版記念会 ご案内 

明けましておめでとうございます。謹んで初春のご挨拶を申し上げます。皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、一月下旬に、河出書房新社より『室伏鴻集成』が出版される運びとなりました。

室伏鴻集成

室伏鴻集成

本人の生前には叶わなかった企画ですが、河出書房をはじめ皆様方のお力添えを持ちまして、この度上梓されることとなり、まずは安堵しているところです。

つきましては、久々に室伏鴻を囲んで、彼が成し遂げようとしたことなどに思いを馳せる時間を皆様とご一緒に持てればと思っております。

このような形で皆様にお集まり頂くのも最後の機会になるのではないかと思っております。ささやかな会ではございますが、万障お繰り合わせの上、多くの皆様にご参集頂けますと幸甚でございます。

                                                  室伏鴻アーカイブ

   

日時: 2018年2月6日(火)19時00分〜21時30分

会場: アンスティテュ・フランセ東京(旧・東京日仏学院)住所:新宿区市谷船河原町15   

会費:3000円

       19:00~19:30 室伏鴻映像上映

       19:30~20:00 「出版に寄せて」 鈴木創士、宇野邦

       20:00〜21:30 懇親パーティー


JR総武線飯田橋駅西口より徒歩7分/地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋駅B3出口より徒歩7分都営地下鉄(大江戸線)牛込神楽坂駅A2出口より 徒歩7分

住所:新宿区市谷船河原町15 

* 恐縮ながら、準備の都合上ご出欠をお知らせ頂けますと助かりますが、当日の急なご参加等も歓迎でございます。    

連絡先 Email:k_kunst_watanabe@yahoo.co.jp 携帯: 080 5538 6407(担当 渡辺)

主催 室伏鴻アーカイブ /協力 アンスティチュ・フランセ東京 /後援 河出書房新社

2018-02-04

金剛永謹能の会 第32回 東京公演-蝋燭能「面影」-

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2017/1093.html?lan=j

日時:2018年2月4日(日)16時

会場:国立能楽堂

出演:シテ/金剛永謹 ツレ/金剛龍謹 ワキ/福王和幸 間 /茂山逸平

笛 /杉 市和 小鼓/大倉源次郎 大鼓/河村 大

後見/廣田幸稔、豊嶋幸洋、今井克紀

地謡/宇高通成、種田道一、豊嶋晃嗣、重本昌也

    宇高竜成、宇高徳成、山田伊純、惣明貞助

チケット:正面席 8,000円 脇正面席 7,000円 中正面席 6,000円 学生席 4,000円

お問い合わせ:金剛能楽堂 075−441−7222

20世紀フランスを代表する劇詩人にして、外交官でもあったポール・クローデル

駐日全権大使として在日中、能、歌舞伎文楽を愛し、画家や詩人と親交を結び、日本から着想を得た多くの作品を残しました。その一つであるクローデル作の「女と影」による新作能「面影(おもかげ)」を、京都・パリ友情盟約締結60周年記念プレ事業、アンスティチュ・フランセ関西設立90周年を記念して、10月29日に上演いたします。

武士、先妻の亡霊、後妻を登場させ、彼らの闇に交差する内面のこだまを形象化した物語で、クローデルが「私の能」と呼ぶ作品です。日仏文化の出会いを象徴するクローデル作品を新たに能として制作・上演し、両国のさらなる友好と文化交流の発展を祈念いたします。

f:id:sfjth-tokyo:20180108211612p:image

2018-01-20

2018-01-13

ジャン・ジロドゥ作『トロイ戦争は起こらない』NHK放映

http://www4.nhk.or.jp/P3386/x/2018-01-13/31/66094/2941034/

日時:2018年1月13日(土)午後2時00分〜 午後4時35分

NHK Eテレシアター放送予定

今回のEテレシアターは、新国立劇場で上演された栗山民也・演出トロイ戦争は起こらない』を放送します。作者ジャン・ジロドゥが平和への祈りを込めて書いた作品。トロイの王子パリスが行なったスパルタ王妃エレーヌの略奪が、国際問題に発展する。パリスの兄エクトールは、ギリシャ連合軍との戦争を回避するため奮闘するが…。【翻訳】岩切正一郎【音楽・演奏】金子飛鳥【出演】鈴木亮平一路真輝鈴木杏、谷田歩 ほか

2018-01-09

ジャン・アヌイ原作『アンチゴーヌ』

http://www.parco-play.com/web/program/antigone/

日時:2018/1/9(火) 〜 2018/1/27(土)

会場:新国立劇場 小劇場(地方公演あり)

出演:蒼井優、生瀬勝久、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓、渋谷謙人、富岡晃一郎、高橋紀恵、塚瀬香名子

チケット:9,800円(全席指定・税込)

上演時間:約2時間10分(休憩なし)予定

時代を超え世界中で上演され続けている、フランスの劇作家ジャン・アヌイの代表的悲劇作品「アンチゴーヌ」。栗山民也演出のもと、岩切正一郎の新訳・豪華俳優陣の競演で現代によみがえります。

法と秩序を守り、権力者として政治の責任を貫こうとする冷静な王クレオンに対し、自分の良心にまっすぐに従い、自己の信念を貫くアンチゴーヌ。

2つの相対する立場と信念は、そのまま国家と個人・現実と理想の対決でもあり、それぞれが抱える想いは通じ合うことなく、物語は悲劇へと進行します。アンチゴーヌとクレオンの対決を通して、私たちは生きることの矛盾や人間存在の本質を目撃することとなるでしょう。

アンチゴーヌ役には、パルコ・プロデュース公演には初出演となる蒼井優。クレオン役には、映像・舞台にと幅広く活躍し、圧倒的な存在感と演技力を放っている生瀬勝久が挑みます。

また、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓ら実力派俳優陣が脇を固め、多彩な顔ぶれが揃いました。

人間が社会の中で生きる矛盾と葛藤が危ういくらいスリリングに映し出される。

混沌とした時代に、リアルに迫り来る物語。

どうぞご期待ください!

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ツアー公演

日時:2018/2/3(土) 〜 2018/2/4(日)

会場:まつもと市民芸術館 特設会場 (長野県)

日時:2018/2/9(金) 〜 2018/2/12(月・祝)

会場:ロームシアター京都 サウスホール (京都府)

日時:2018/2/24(土) 〜 2018/2/26(月)

会場:北九州芸術劇場大ホール〈舞台上特設ステージ〉 (福岡県)

ジャン・アヌイ (1) ひばり (ハヤカワ演劇文庫 (11))

ジャン・アヌイ (1) ひばり (ハヤカワ演劇文庫 (11))

2018-01-05

2017-12-07

「ベルギーダンス:ローザスを中心にその魅力を語る」

ダンスカフェサロンinあうるすぽっと2017

現代舞踊セミナー<後期>第5回

https://owlspot.jp/workshop/171209_detail.html

「ベルギーダンス:ローザスを中心にその魅力を語る」

講師:佳手芙美(舞踊評論家)*1

ゲスト:前田圭蔵(プロデューサー*2

日時:2017年12月9日(土曜)19:00

会場:あうるすぽっと3階 会議室B ※Aより変更

参加費:500円 定員100名 予約優先制

1980年代からヤン・ファーブル、ヴィム・ヴァンデケイビュス、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル&ローザス、アラン・プラテルなど多くの振付家が登場。そしてジェローム・ベルやシディ・ラルビ・シェルカウイが登場してきます。ゲストの前田圭蔵が、世界のダンスシーンを牽引するローザスを中心に、プロデューサーの眼でベルギーダンスの魅力を語ります。

*1:パリ第8大学演劇・映像学科博士過程DEA修了。パリ在住より雑誌にパリの公演・コンサートを執筆。フランスでシモーヌ・フォルティ、カロリン・カールソン、マース・カニングハムら振付家のワークショップに参加。批評活躍とともに『ダンスの現場から』を主宰。マース・カニングハムピナ・バウシュ、ウィリアムズ・フォーサイスら振付家自身が創作活躍を語るフォーラムをプロデュース。またこの『ダンスの現場から』では彼らのワークショップ、写真展など主催。演劇分野ではヤン・ファーブル、美術の分野ではアーティスト・イン・レジデンス、音声メディアでは衛星放送のSt.GIGAのをフランスに紹介。『ダンスの現場から』では、クリエーションとコラボ制作の意味を引き出し、振付家の言葉を伝えることをプロデューサーとして手掛ける。

*2多摩美術大学芸術学科卒。在学中にポスター・ハリス・カンパニー設立に参加し、パルコ劇場、スタジオ200 などの宣伝協力に携わる。卒業後、世田谷美術館に学芸員として勤務し、その後(株)カンバセーションに入社、プロデューサーとしてメレディス・モンク、ラララ・ヒューマン・ステップス、ネザーランド・ダンスシアター、ローザスなど数々のダンス公演やコンサート制作を手掛ける。現在は東京芸術劇場のスタッフとして舞台芸術に関わる仕事に従事

2017-12-05

勅使河原三郎「イリュミナシオン-ランボーの瞬き-」

http://www.st-karas.com/news_jp/

構成・振付・照明・美術・衣装・選曲:勅使川原三郎

出演:勅使川原三郎 佐東利穂子

日程:2017年12月5日(火) 19:30

      12月6日(水) 19:30

      12月7日(木) 19:30

      12月9日(土) 16:00*シニア・学生券は完売しました

      12月10日(日) 16:00

会場:東京両国 シアターX

チケット料金:一般前売り 4,000円  当日 4,500円  学生・シニア(65歳以上) 2,500円

学生・シニア券は各回20枚限定・先着順、取扱はKARASでの前売りのみ。

入場時に学生は学生証・シニアは健康保険証等年齢が証明できるものをご提示ください。

予約:

・KARAS

予約 メール:ticket@st-karas.com

FAX : 03-5858-8089

2017-12-01

展覧会 ウィリアム・フォーサイス/池田亮司

https://www.festival-automne.com/edition-2017/william-forsythe-x-ryoji-ikeda-william-forsythe-x-ryoji-ikeda

日時:2017年12月1日〜31日

会場:ラ・ヴィレット(パリ)

William Forsythe x Ryoji Ikeda [exposition]

Du 1er au 31 décembre

La Villette

William Forsythe, chorégraphe iconoclaste, et Ryoji Ikeda, musicien multidisciplinaire, présentent simultanément leur travail plastique. Après avoir collaboré en 2006 autour de l’installation Antipodes I/II de Forsythe, et présenté conjointement leurs installations à plusieurs reprises, ils proposent deux installations envoûtantes et monumentales qui engagent le visiteur jusque dans son corps.

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2017-11-03

トネールグループ・アムステルダム「オセロー」(イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出)

http://www.geigeki.jp/performance/theater150/

作:ウィリアム・シェイクスピア

演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ

出演:トネールグループ・アムステルダム

日時:2017(平成29)年11月3日(金・祝)〜5日(日)

会場:東京芸術劇場プレイハウス

チケット:S席:6,000円 A席:4,500円

お問い合わせ:東京芸術劇場 ボックスオフィス 0570-010-296

世界の演劇シーンで最も注目を集める演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェ作品、東京初上陸!

ブロードウェイトニー賞、ウエストエンドでオリビエ賞を受賞、ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ出演作など話題作を連発するなど世界の演劇シーンで最も注目を集める演出家の一人、オランダのイヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出作品が東京初上陸する。彼が主宰するトネールグループ・アムステルダム(オランダ)が来日します。

黒人の軍人オセローを主役とするシェイクスピアの傑作悲劇を、オセロー役を白人が演じるという、全く新たな切り口で描く異色作。

オセロ (角川文庫)

オセロ (角川文庫)

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2017-10-31

日仏演劇協会主催トークイベント「フランスにおけるButohをめぐる第一夜」【入場無料・要予約(先着順)】

シルヴィアーヌ・パジェス『欲望と誤解の舞踏』刊行記念

f:id:sfjth-tokyo:20171023064548p:image

日時:2017年10月31日(火)19時open 19時30分start

会場:室伏鴻アーカイブカフェShy(早稲田駅徒歩5分)

   東京都新宿区早稲田鶴巻町557 小笠原ビル1F Tel: 080-5538-6407

http://kkunstwatanabe.wixsite.com/shys

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13194430/dtlmap/

参加費:500円(フリードリンク)

スピーカー:呉宮百合香(早稲田大学文学研究科博士課程)

      古関すまこ(ダンサー、振付家)

司会:   堀切克洋(演劇批評家)

定員:25名(先着・要予約)

申込方法:参加ご希望の方は、タイトルを「イベント申込み」として、氏名(ふりがな)、当日のご連絡先、予約人数をご記入の上、日仏演劇協会 office@sfjt.sakura.ne.jp までメールでお申し込みください。

概要:このたび、慶応義塾大学出版会よりシルヴィアーヌ・パジェス(パリ第8大学准教授)の著書『欲望と誤解の舞踏』(パトリック・ドゥヴォス監訳、北原まり子、宮川麻理子訳)が刊行となりました。この本は、どのような条件がフランス人を舞踏に熱狂させたのかという問いに対し、舞踏に関する批評を精緻に読み解き、分析した好著です。日仏演劇協会では、この本の翻訳刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。パリ第8大学にて修士号を取得した呉宮百合香氏には、パジェス氏の研究の前提となっているフランスの舞踊研究をめぐる特徴について、そして長くフランスで活動されていた古関すまこ氏には、本の主題となっている70-80年代におけるフランスの日本ブームの現場についてお話しをうかがいたいと思います。席数に限りがございますので、お早めの申し込みをお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。

2017-10-29

新作能「面影」 -ポール・クローデル「女と影」による-

京都・パリ友情盟約締結60周年記念 プレ事業  アンスティチュ・フランセ関西創立90周年記念

http://www.kongou-net.com/schedule/20171029.html

出演:シテ/金剛永謹 ツレ/金剛龍謹 ワキ/福王和幸

   笛 /杉 市和 小鼓/大倉源次郎 大鼓/河村 大

   後見/廣田幸稔 豊嶋幸洋 今井克紀

   地謡/宇高通成 種田道一 豊嶋晃嗣 重本昌也

      宇高竜成 宇高徳成 山田伊純 惣明貞助

解説:中條 忍(青山学院大学名誉教授)

日時 :2017年10月29日(日) 開演 午後4時

会場:金剛能楽堂

チケット:正面席 8,000円、脇正面席 7,000円、中正面席・2階席 6,000円

学生席(2階席) 4,000円  ※全席指定

お問い合わせ:金剛能楽堂 TEL:075-441-7222

1927年、当時のフランス大使であったポール・クローデルの提唱により京都市内に創設されたフランス政府公式の文化機関・関西日仏学館(現アンスティチュ・フランセ関西)が今年設立90周年を迎えるのを記念し、クローデル原作の「女と影」を基にした新作能を上演いたします。

日仏文化の出会いを象徴するクローデル作品を新たに能として制作・上演し、両国のさらなる友好と交流の発展を祈念いたします。

朝日の中の黒い鳥 (講談社学術文庫)

朝日の中の黒い鳥 (講談社学術文庫)

2017-10-28

2017-10-20

カンパニーXY『夜はこれから』

世田谷アートタウン2017関連企画

振付・出演:カンパニーXY

日時:2017年10月20日(金)〜10月22日(日)

会場:世田谷パブリックシアター

世代も文化も国境も、人間の限界だって軽やかに飛び越える!

総勢22名の身体がおりなす、ダイナミックで美しいアクロバット!

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2017-10-18