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日仏演劇協会 公式ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2017-07-15

パリ・オペラ座「バレエ・リュス」(2009年)

http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/17_balletsrusses.html

日時:2017年7/15(土)〜7/21(金)

会場:Bunkamura

収録:2009年12月パリ・オペラ座ガルニエ宮

全尺:108分

バレエ界の伝説、ディアギレフの誕生から145年──8年の時を超えて、パリ・オペラ座の「バレエ・リュス」公演が甦る

1909年、当時のバレエ界に革新を起こし、今のバレエのあり方に多大な影響を与えた「バレエ・リュス」が結成されました。ロシア出身芸術プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフが主宰したこのバレエ団は、バレエダンサーだけでなく、20世紀を代表する作曲家や芸術家ピカソマティスコクトーシャネルローランサン、ブラック)などを取り込み、バレエと美術・ファッション・音楽を融合した新たなバレエの価値を生み出しました。「バレエ・リュス」誕生から100年を迎えた2009年、世界各地で記念公演が行われ、その年の12月にパリ・オペラ座で公演された「バレエ・リュス」100周年記念公演がこのたびル・シネマのスクリーンに甦ります。権利の制限でビデオ化はされておらず、日本ではセルゲイ・ディアギレフの誕生日である3月31日に1日限り上映された本公演。豪華なダンサーが舞う珠玉の4プログラム『ばらの精』、『牧神の午後』、『三角帽子』、『ペトルーシュカ』をお楽しみください。

プログラム構成:4つの演目により構成

1. 『ばらの精』(原題:“Le Spectre de la rose”)尺:10分

出演:

ばらの精…マチアス・エイマン<エトワール

少女…イザベル・シアラヴォラ<エトワール

振付:ミハイル・フォーキン

音楽:カール・マリア・フォン・ウェーバー

編曲:エクトル・ベルリオーズ

美術:レオン・バクスト

2. 『牧神の午後』(原題 :“L’Après-midi d’un faune”)尺:12分

出演:

牧神…ニコラ・ル・リッシュ<エトワール

ニンフ…エミリー・コゼット<エトワール

振付:ワツラフ・ニジンスキー

音楽:クロード・ドビュッシー

美術:レオン・バクスト

3. 『三角帽子』(原題:“Le tricorne”)尺:36分

出演:

粉屋の女房…マリ=アニエス・ジロ<エトワール

粉屋…ジョゼ・マルティネズ<エトワール

コリヒドール…ファブリス・ブルジョア<ゲスト>

振付:レオニード・マシーン

音楽:マヌエル・デ・ファリャ

美術:パブロ・ピカソ

4. 『ペトルーシュカ』(原題:“Petrouchka”)尺:36分

出演:

ペトルーシュカ…バンジャマン・ペッシュ<エトワール

バレリーナ…クレールマリ・オスタ<エトワール

ムーア人…ヤン・ブリダール<プルミエ・ダンスール>

魔術師…ステファン・ファヴォラン<プルミエ・ダンスール>