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日仏演劇協会 公式ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2012年度より、当協会事務局が学習院大学から専修大学に移転となりました。
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2018-09-04

バレエ・ロレーヌ公演(DANCE DANCE DANCE @YOKOHAMA 2018)

https://dance-yokohama.jp/event_landing/lorraine/

日時:2018年09月16日(日)〜2018年09月17日(月) 各日15:00

会場:KAAT 神奈川芸術劇場ホール

出演:国立振付センターバレエ・ロレーヌ(Centre Chorégraphique National – Ballet de Lorraine)


巨匠から新世代まで、知られざるバレエの進化を発見

ポストモダンダンスの巨匠カニングハム、バレエ脱構築した鬼才フォーサイス、いまヨーロッパで最注目の過激な2人組ベンゴレア/シェニョー。厳密な古典の技術の上から築かれた、アヴァンギャルドな3つのレパートリー。20世紀から21世紀の舞踊の潮流を俯瞰する、バレエファンにも、現代アート好きにもお勧めのプログラム


  • 「DEVOTED」(2015)

クラブカルチャー、民俗芸能をダンス・アートに混ぜ合わせ、あらゆるタブーに切り込む、いまダンス界で最も熱いアーティストデュオのベンゴレア&シェニョーの振付。バレエの代名詞であるポワント(爪先立ち)技術の刺激的な再解釈が、フィリップ・グラスのミニマルな音楽に溶け合い崇高な次元へ観客を誘う。

  • 「STEPTEXT」(1985)

バレエ/ダンス界に革命をもたらした鬼才フォーサイスの初期の名作。官能的な弦の調べと、意味をはぎ取られたストイックな動き、時折現れるミステリアスな仕草が混然とし強い印象を生む。

  • 「SOUNDDANCE」(1973)

NYで展開したポストモダンダンスの巨匠カニングハムの代表作の一つ。モダンダンスの感情表現を排除し、音楽と純粋に切り結ぶダンスを追求し、洗練させたカニングハムのスタイルを示す作品。