October-16(Sun)-2011
部屋に放置してたらジャック・オ・ランタンが大変なことになってきた。
前回のエントリーで「ハロウィンだし〜」ということでジャック・オ・ランタンを作ってみたんだけど、
その完成品を部屋に適当に投げといたら大変なことになってきた。
↓ 1週間後 ↓
なんかおばあちゃんみたいな口元になってる!!!
先週の日曜日に作成したので、これがちょうど1週間経った状態。
たしかに保存についてはあまり気を払っておらず、
「まあ適当に置いといても1週間くらいはもつだろー」とかタカをくくってた。けど、甘かった...!
変化に気がついたのは完成してから5日経ったあたり。
※作成してから5日目の状態
この段階でももう既に歯がないおばあちゃんみたいな感じになってる。
どうやら皮が薄くなってる部分が特に柔らかくなってしまっているらしく、
アゴ、目と口の間の部分なんかがふにゃんふにゃんになって形が崩れている。
あと、こころなしかなんか皮が白くなってる部分が見受けられる。
※目の部分の内部(フチ)
腐敗が進んでいるのか、乾いてきているのか、中の繊維質の部分が白くなってきてる。
特に皮との境目なんかは極端に白い部分がある。
また、カビが生え始めているのが黒い斑点が浮かんできた。(その後、この部分は取り除いた)
※カボチャの底の部分
切り口から腐敗が進んでいるのか、底の部分も若干白い。
この状態を見て「これはちょっとマズいなあ」とは思ったものの、
特にできることと言っても乾燥させるくらしかできなかったので、
外に干してみたところ、東京は雨が降ってしまい、結局為す術なし。
そして、今日のこの状態にいたる、という具合。
もう底なんか際立って白い。
でも細工を加えてない部分はいまだ健在。
これらの状況を考えて、ジャック・オ・ランタンの保存法を考えてみたところ、
以下の3つがイケるんじゃないかなーと思うにいたった。
・冷蔵庫につっこむ
・浴室乾燥かなんかで乾燥させてみる
・日の当たるところで天日干ししてみる
いずれについても目的は「乾燥」である。
乾燥させてしまうと、若干縮んでしまったり、色が落ちてしまったりと、
色々弊害はあるみたいだけど、それでも腐るよりはマシだろう、という感覚。
これ以上になにか有効な方法はあるのかしら...
常温多湿なお部屋で鑑賞する前に、まずはしっかり乾燥させてしまった方が、
長くカボチャくんとお付き合いができるかもしれない...!
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