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Sometimes Like a Pearl -Reprise-

20180401

[]大空あかりちゃん誕生日おめでとう!

今日は「アイカツ!」の二代目主人公である大空あかりちゃんの誕生日です。おめでとう! アニメの登場人物の誕生日を祝うなんてどうかしてるぜ! と思っていた自分とはオサラバしたので、4/1と8/18はケーキを買ってきて食べてます。もう3,4年続けてるかな? 祭壇作ってみたいなことはやらないけど、でも実際にやるようになって、どこのケーキ屋さんで何を買おうかなとか、あかりちゃんならやっぱり苺のショートケーキは外せないよねとか、そういう時間が超楽しい。

ご周知のとおりに、「アイカツ!」および「アイカツスターズ!」はアニメが終わり、歌唱を担当していたSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!はシリーズから卒業したけれども、武道館のライブも含めて、全然悲しいことなんて何もない。さみしくないと言えばそれは嘘になるけど、不思議と喪失感はない。自分でもバカバカしい、オオゲサだと思ってることは否定しない。それだけ自分の中心に近いところに来てしまったのです。めでたしめでたし。

[]日常

最近ハマっているのは「刀剣乱舞」です。元々ただの日本刀好きだったけど、アニメを観たりしている内にハマっていき、気付いたら審神者に。いやゲームリリース直後にやってはいたんだけどさ……。好きなのは燭台切さんと薬研君です、よろしくお願いします。AIKATSU☆STARS!のツアーで福岡行ったときはへし切長谷部も観てきました。11月は尼崎と京都に行きたい。

同じ流れで「刀使ノ巫女」もハマってます。日本刀、良いよね。珍しく主人公が優秀なのと、ガチの剣術指導が入ってるため「言われないと気付かんばい」みたいな描写が多いんです。正眼で構えている舞衣ちゃんの剣先が若干揺れてたり、沙耶香ちゃんの隠剣とか、薫の蜻蛉(薬丸自顕流でいう構え)とか、結芽ちゃんの天然理心流の構えとか、鞍馬流の巻き落とし、だっけ、とか。ただの日本刀好きだけど剣術も面白! って中二心にLight my fireしているところです。

[]最近の音楽

少女スキップ

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17歳とベルリンの壁

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smoug

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the florist

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sora tob sakana

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ヤなことそっとミュート

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最近買ってるのはこのあたり。分かりやすい趣味。

20180210

[]卒業に寄せて

1年日記を放置している間に色々あった。あの後、というのも変だけどがっつりとハートに火がついて、なるべく多くのライブやイベントに参加をした。ラゾーナ川崎であったりラクーアであったり、その中で「AIKATSU☆STARS!」のツアーおよび「STAR☆ANIS」「AIKATSU☆STARS!」の武道館公演が発表された。

「アイカツ!」「アイカツスターズ!」はずっと継続して好きで、飽きっぽい割りには長続きしてるなって自分でも驚いている。「アイカツスターズ!」は2年目に入って新キャラも登場してストーリーがぐっと面白くなった。「アイカツ!」に関して言えば、アニメもゲームも終わりアプリゲームでストーリーの補完と新曲が供給される状況が続いていたし、寂しさが全く無かった訳ではないが、漠然と「このまま」のような気持ちもしていた。

特に去年はイベントが多かったように思う。シングル発売時のフリーライブや12月末にあった富士急ハイランドとのコラボレーション企画。かけがわポップカルチャーサミット。マルイでの企画もあったし、そこでのお渡し会もあったりして、これまで以上に彼女たち――「AIKATSU☆STARS!」に触れる機会が多くて、そして始まった今年1月〜2月にかけてのライブツアー。ひょんなことから(誤用)すべての公演に参加してしまったが、どの公演も楽しくて、益々彼女たちのことが好きになった。ひとりひとり。みんなのことが大好きだ。

そして告げられた「アイカツ!」シリーズからのSTAR☆ANIS、AIKATSU☆STARS!の卒業。今後彼女たちがこのグループでアイカツ!の楽曲を歌うことはもう無い。不思議なものだ。前述したように「アイカツ!」はもうアニメもDCDも無い。シリーズとしてはともかく、作品単体では終わっている。それなのに僕はずっと「続いている」と思っていた。それが所謂「歌のお姉さんたち」の卒業で、体面は取り繕っていたけれど、成人としてはあるまじき態度で動揺してしまった。有り体に言えば声を出して泣いた。嗚咽が漏れる。慟哭。そんな感じの単語だ。多分、これで本当に終わりなんだと思ってしまったからだ。心のどこかで「いつか来る終わり」を想像していながら心の準備なんて出来ていなかったし、いやするつもりも無かっただろう。大袈裟になるが、この3,4年で最もお金と時間を捧げた作品と人たちで、そんなものが当然キッパリと割り切れる訳なんてないのだ。武道館のライブは楽しみだし、同じくらい寂しい。愛や哀しみは同じ場所から、と歌った人もいたな。

でも、と思う。悲しみに捕われてその最後のステージを曇ったまま迎えてしまうのはあまりに虚しい。STAR☆ANISからAIKATSU☆STARS!から「アイカツ!」から僕が貰ったものは途轍もない程に大きい。とても返せるとは思えない。これも大袈裟だけど、僕の人生に多大な影響を与えてしまっているし、人生の中で大袈裟なものがあってもいいとも思っている。寂しい気持ちは消えないけれど、それ以上に届けたい気持ちが僕にはある。たったひとつ繰り返し伝えたい言葉がある。