2012-02-14
■[漫画] 大台目前
ふと、今自分が集めてる漫画がどのくらいの量になってしまったのかが気になってきたので、ちょいと数えてみた。すると…自宅に所有してる冊数が1200冊を超えていた。これには自分でもびっくりした。どおりで部屋が狭くなったはずだ。実家に眠ってる漫画が700冊程度っぽいので、トータルで1900冊くらい。このペースだと年内の(それもけっこう早い時期に)2000冊の大台にも届きそうである。
しかし…。たまーに思い出したタイミングで集めてる漫画の棚卸しをやるわけだが、手元に残ってるデータによると前回数えたのが2009年8月、その時はようやく1000冊をちょっと超えたくらいだったみたいなんだよな。ということは、そこから2年半くらいの間に800冊以上増えた計算に。これは思っていたよりも重症な気がしてきたよ。1冊500円計算として、40万円近くを漫画購入に費やしてることになるじゃん。高級自転車買えちゃうよ!
個人的な流儀として、自分の趣味には躊躇せずお金を落とせ!という気持ちがあるんだけども、これはさすがに躊躇しよう、俺。
2012-02-12
■[本][スポーツ] 消えた天才騎手
TLに流れてきて知った、「消えた天才騎手」という本を読んだ。第二次世界大戦中に開催された日本ダービーを勝ったクリフジという牝馬の主戦騎手だった前田長吉。史上最年少でダービーを勝ったにもかかわらず、その後大戦に出兵し、その後の足跡がながいこと謎になっていた天才ジョッキーについて、著者が取材で明らかにした事実を一冊の本にまとめたものですね。
消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡 (競馬王新書)
- 作者: 島田明宏
- 出版社/メーカー: 白夜書房
- 発売日: 2011/04/18
- メディア: 新書
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この本で描かれている、前田長吉という人がどういう人だったかについて、推測の域をそれほど超えていないのは、当時の本人のことを知ってる人がすでにほとんどいないので仕方ないんですが、より大きなインパクトだったのがクリフジという馬がとんでもない名牝だったということ。ウオッカ以前にダービーを勝った馬、デビューからひと月足らずのうちにダービーに勝利したという程度の知識しか持ってなかったんだけど、通算成績11戦11勝、後続につけた着差はトータルで80馬身以上(うち2戦が大差)、レース名こそ今と違ったとはいえ、オークスと菊花賞に該当するレースも勝利して変則三冠達成とか、いろいろと意味のわからない成績を残した馬だったらしい。当然今と競馬をとりまく事情が全然異なっていたわけだし、現代競馬で絶対にこういう馬が出てこないってことも理解してるけども、過去にこういう馬もいたんだなぁと知ることは楽しいです。
■[漫画] 僕らはみんな河合荘
表紙絵に釣られて買って読んでみたら、猛烈にきゅんきゅんした。いろいろとずるい漫画だと思いました。以上。
- 作者: 宮原るり
- 出版社/メーカー: 少年画報社
- 発売日: 2011/05/30
- メディア: コミック
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- 作者: 宮原るり
- 出版社/メーカー: 少年画報社
- 発売日: 2012/01/30
- メディア: コミック
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2012-02-08
■[スポーツ][本] 競馬四季報
さっき、TwitterのTLで久々に競馬四季報という単語を目にした。そういえば、まだ競馬四季報って発行されてるのかな?とふと疑問に思ったのでググってみたところ…。今もまだ発売されてるんですね。
- 出版社/メーカー: サラブレッド血統センター
- 発売日: 2012/01/16
- メディア: 雑誌
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今でこそJRAサイト上でも、netkeibaのような競馬サイトでも巨大なDBをかかえていて、気になった馬の情報はネット上ですぐに入手できる時代になったわけだし、競馬四季報に需要なんてあるのだろうか…?と逆に気になるんだけどね。
でも、自分が高校生だった頃、ちょうど競馬に興味を持ったころってインターネットなんて一般的なものじゃなかったから、気になる馬の近況をチェックしようと思ったら、スポーツ新聞に掲載される僅かな情報を頼りにするか、競馬雑誌をチェックするか、競馬四季報を立ち読みするかしか、方法がなかったんだよな。今思うと、よくあんなクソ重たくて分厚くて読みにくい本を立ち読みしてたよな、とか、そもそも本屋で競馬四季報を立ち読みする高校生ってちょっと痛い人間だよな、とかw
2012-02-07
■[ゲーム][買い物] ドラゴンズドグマ
第一報が入った時に、おぉ、これは期待できそうだ!と思いつつ、アクション要素が高めっぽいことから購入は見送ろうと考えていた「ドラゴンズドグマ」。結局amazonでぽちってしまったぜ…。
ドラゴンズドグマ(数量限定特典『バイオハザード6』体験版用DLコード同梱)
- 出版社/メーカー: カプコン
- 発売日: 2012/05/24
- メディア: Video Game
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いつも思うんだけど、予約特典ってのがくせ者なんだよな、サントラとかさ。今回、「ドラゴンズドグマ」の予約特典として用意されるアイテムは、水野良による書き下ろし小説らしい。そしてその表紙絵は末弥純とか、ちょっと豪華すぎるだろう…。そしてそれに釣られてしまう自分。
あ、この先着特典って、もしかしたらイーカプコン限定なのかな?amazonだとどうなるんだろうなぁ…。
それと、久々に水野良という名前を聞いて、ふとロードス島戦記を読みたくなってきちゃった。小学〜中学生の頃にはまりにはまった小説、今ではもう懐かしいタイトルなんだけど、今読み返してみるとどう感じるんだろうか?気になってamazonで検索を始める自分。そして、気がつけば読んだことのないロードス島伝説を衝動買いしていたり。どうなってるのw
- 作者: 水野良,出渕裕
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 1994/09
- メディア: 文庫
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2012-02-05
■[ゲーム] シアトリズム ファイナルファンタジー
なにやら体験版をダウンロードして遊ぶことができると聞いて、ちょっと私も遊んでみましたよっと。
『シアトリズム ファイナルファンタジー』の体験版第2弾が配信開始
なにこれ、想像以上に楽しいんだけど!ゲーム内容はよくある音ゲーというかリズムゲーというか、どっちかというと応援団っぽいゲーム内容なんだけど、FFの音楽や世界観とゲーム性が予想以上にマッチしてる感じで、これははまりそうな予感がしてる。すでにamazonで予約購入済みだけども、発売日が楽しみになってきた。
ただ、FFのゲーム音楽が素晴らしいと言っても、当然曲の好き嫌いはあるわけで、そんなに好きでもない曲のステージを遊びこむ気になるのかどうかがちょいと不安ではあるけど。応援団はその辺よくできたゲームだったなぁ。
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2012/02/16
- メディア: Video Game
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- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2007/05/17
- メディア: Video Game
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2012-01-29
■[漫画] ちゃりこちんぷい
表紙絵に惹かれて購入してみたら面白かった好例。高校生が放課後にブルースのセッションを楽しむだけの漫画といえばそれまでなんだけど、ノリのいい演奏がとても楽しそうな気分になる不思議。勢いがあるっていうか、実際の曲をしらないからこっちもノリで読んでたりするわけだが、それでなんとなく楽しい気分になるんだから、漫画としての描写はかなりのもんなんじゃないかな?作風は180度違うけど、「日々ロック」読んで演奏シーンの迫力に気圧される感じとちょっと近いかもしれない。
- 作者: 坂井音太,玉置勉強
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/01/19
- メディア: コミック
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■[日記][漫画] 男子高校生の日常
Twitterか何かで面白いとの評判を耳にして、とりあえず録画だけしていたアニメ「男子高校生の日常」、さっき試しに1話みてみたらゲラゲラわらっちゃったよ。これは面白い。個人的に日常系の漫画との相性が良いってのもあるんだろうけど、コメディのネタがツボにくる率がとても高い。なぜだか先入観としてイケメン高校生のラブコメものとか思ってたんだけど、完全に良い意味で期待を裏切ってくれたなー。
俄然原作コミックにも興味が湧いてきたので、今度購入して読んでみようっと。
- 作者: 山内泰延
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2010/02/22
- メディア: コミック
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2012-01-26
■[日記][音楽] Google作成の2011年ダイジェスト動画
かれこれ1ヶ月以上前のことになるんだけども、はてブ経由でこんな動画を知った。
【動画あり】Googleがまとめた2011年の重大ニュースがかっこ良すぎる件
Googleの検索窓にキーワードを入力して、その検索結果と2011年に起きた出来事をリンクさせるという手法でまとめられた、2011年のダイジェスト動画。編集のすばらしさもさることながら、そもそも去年は激動の1年間だったということもあり、この動画を再生するたびに気持ちが揺さぶられるんだよね。
それと、バックに流れている音楽の美しさ気になった。Sooner or Laterという曲らしいということ知って、さっそくiTSでダウンロード。初めて聴いた時は、coldplayの知らない曲かな?と一瞬思ったのはここだけの話だけどな。気に入ったので、今ではヘビーローテ曲になってるんだけど、聴くたびに2011年のダイジェスト動画を思い出してしまうのがねw


