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2011 | 03 |
2011.03.08
■[映画]「英国王のスピーチ」観てきた
とても久しぶりなんだけど、先週末の土曜に、映画「英国王のスピーチ」を観に行ってきた。アカデミー賞4部門受賞した作品なんだけど、観に行こうと思ったきっかけは、Twitterのタイムライン上で「マリみてみたいだね」という話があったからというもの。あと、「吃音症に悩む王様とそれを助ける言語学者(って観る前は思ってた)」というのが、マイフェアレディみたいだな、って思ったので。アカデミー賞をとったわけだし、私自身は知らなかったのだけれど、役者さんも演技派として有名な人たちだったらしく、これがまた非常にすばらしい映画でしたね。
吃音症で人前に出るのが苦手で王になんてなりたくなかったジョージ6世、シェークスピア演劇の俳優になりたい言語障害専門家のライオネル、この二人の関係性とそれを支えるエリザベス1世と娘たち。王になりたくなかったのに、吃音症なのに、王という立場上、スピーチをしなければならない、その緊張感は想像を絶する。それでもどうしてもその舞台に立たなければならないなんて!
ジョージ6世が王になった時代、ナチスの台頭とともに世界情勢はどんどんきな臭くなってきて、英国民は強い王を欲している、そんな中、ジョージ6世はどうやって立ち向かうのか。ライオネルはどうサポートするのか、ぜひ、劇場に足を運んで観てみてほしいと思う。
史実に基づくお話ということだけど、歴史の表舞台に出てこない面白くて素敵な話はまだまだいっぱいあるんだねえ。個人的にはソフトが発売されたら絶対買うよ!ってぐらいは好きな映画になった。
2010.12.11
■[メモ][PC][書籍]SONY ReaderとかGALAPAGOSとか
2010年12月10日にSONYとSHARPから電子書籍リーダが発表されたので、遅ればせながら家電量販店をのぞいてきた。
- SONY Reader
電子書籍リーダーって商品はこれまであまり数がなかったし、売り場のどこに展示するんだろうなあ、と考えながら店に行ったところ、店頭入り口前でSONYのReaderを発見。
小説はともかくとして、自炊の漫画やPDFを読むのは結構厳しいかなという印象。逆に自炊した小説なら、サイズもちょうど良いし、軽いし、結構快適に読めるんじゃないかなと思った。Reader Store (http://ebookstore.sony.jp/)のコンテンツ次第なんだけど、これまた、なかなか、ね。ラインナップもそうだけど、文庫が出てるのに文庫より高い値段の商品があったりして、まだまだこれからでしょうねえ。正直、触ってみて良さそうなら買おうと思っていたんだけど、ちょっとまだまだこれからだなあ、というのが総合的な印象。
さて、GALAPAGOS Media tabletだけど、こちらは電子辞書のコーナの近くに展開してた。
10.8インチのデモ機が横にしても見開き表示にならなくて(調子が悪かったようだ)、試せなかったのが少し残念だけど、まあたぶんiPadっぽいんだろうな。正直、特に期待してなかったんだけど、5.5インチのモデルは買っても良いかなと思った。5.5インチはかなり小さくてiPhoneよりも少し大きいだけなんだけど、解像度が高めなので漫画でもなんとかいけそう。あとはzipで固めたjpgなどを表示できるようになれば、自炊する人の選択肢にもなりうるんじゃないかなあ。でも少し値段が高いかな。iPadの最安のモデルと1万円程度しか差がないし。
ストアの方は、まだ専用ソフトがダウンロードできないし、何があるのかわからない。12/20だそうだけど、どちらにしても専用ソフトはMacで使えないみたいなので、本体買わないとストアも確認できない状態。
で、本体購入の話。直販だけというのはどうなんですかね。上にも書いたように、私自身は割と気に入ったんだけど、その場で買えないの。もちろん、事前に知ってはいたのだけれど、これって結構不利だと思うんだよね。買おうかなって思ってもその場で購入できないってすごく気持ち悪い。売り切れならまだしも、ね。しかも、パンフレットもらったんだけど、購入申込書はくれなかったし…だって、ネット経由で本体を注文するのにも、専用購入申込書に書いてあるキャンペーンコードとやらを入力しなくちゃならないらしいよ。直販なのに、わざわざ、展示してある店まで出向いて購入申込書をもらってこなければならないというのはものすごく手間だと思うんだけど。
そんなわけで、期待してたSONYのReaderはまだこれからという感じで、一方、特に期待してなかった、SHARPのGALAPAGOS Media tablet(5.5インチモデル)は案外良かった。でもその場では買えないという。
特に結論がある訳じゃないので、なんともまとまらないけど、ひとつだけいえることとしては、GALAPAGOSは店頭でも買えるようにした方がいいと思うよ、私は。
2010.09.29
■[漫画][メモ]2010.10コミック購入するかもしれないリスト
10月分は本やタウンで調べてみた。64冊。
個人的に特に楽しみなのは、榎本ナリコ「時間の歩き方(2)」、松田円「明日もひまわり荘!(1)」、仙石寛子「三日月の蜜」、小箱とたん「スケッチブック(7)」、拓「めくりめくる(1)」、今村陽子「sunny」、水谷フーカ、アサミ・マートあたり。
- 10/05 呉由姫「金色のコルダ(15)」(白泉社)420円
- 10/07 榎本ナリコ「時間の歩き方(2)」(朝日新聞出版)735円
- 10/07 TONO「コーラル(2)手のひらの海」(朝日新聞出版)630円
- 10/07 宮原るり「みそララ(4)」(芳文社)650円
- 10/07 弓長九天「あさぎちゃんクライシス!(3)」(芳文社)650円
- 10/07 松田円「明日もひまわり荘!(1)」(芳文社)650円
- 10/07 仙石寛子「三日月の蜜」(芳文社)860円
- 10/08 安部真弘「侵略!イカ娘(7)」(秋田書店)420円
- 10/08 石黒正数「木曜日のフルット(1)」(秋田書店)420円
- 10/08 二階堂ヒカル+冲方丁「オイレンシュピーゲル(2)」(講談社)630円
- 10/08 西炯子「ふわふわポリス〜比留ヶ谷駅前交番始末記〜」(小学館)420円
- 10/08 岩本ナオ「町でうわさの天狗の子(7)」(小学館)420円
- 10/08 宇仁田ゆみ「うさぎドロップ(8)」(祥伝社)980円
- 10/08 西炯子「ちはるさんの娘(1)」(双葉社)750円
- 10/09 小箱とたん「スケッチブック(7)」(マッグガーデン)600円
- 10/12 石田敦子「ラブんラブ(3)」(双葉社)630円
- 10/12 水谷フーカ「この靴しりませんか?」(芳文社)890円
- 10/12 「つぼみ(8)」(芳文社)980円
- 10/12 水谷フーカ「うのはな三姉妹(1)」(芳文社)650円
- 10/13 松本嵩春「2HEARTS(3)」(徳間書店)650円
- 10/13 アサミ・マート「木造迷宮(4)」(徳間書店)620円
- 10/13 アサミ・マート「木造迷宮 別館」(徳間書店)620円
- 10/15 鈴木理華「タブロウ・ゲート(7)」(秋田書店)420円
- 10/15 「Fellows!(13)2010OCTOBER」(エンターブレイン)714円
- 10/15 長野香子「ノラ猫の恋(2)」(エンターブレイン)714円
- 10/15 入江亜季「乱と灰色の世界(2)」(エンターブレイン)651円
- 10/18 袴田めら「それが君になる」(一迅社)900円
- 10/18 田辺イエロウ「結界師(31)」(小学館)440円
- 10/18 険持ちよ「怪体真書0(2)」(小学館)440円
- 10/18 大高忍「マギ(6)」(小学館)440円
- 10/18 東毅「超弩級少女4946(4)」(小学館)440円
- 10/19 花見沢Q太郎「●REC(12)」(小学館)560円
- 10/19 えのあきら「ジャジャ(13)」(小学館)560円
- 10/19 花見沢Q太郎「PLAY!(3)」(少年画報社)560円
- 10/19 南マキ「声優かっ!(4)」(白泉社)420円
- 10/19 こうち楓「LOVE SO LIFE(5)」(白泉社)420円
- 10/20 北河トウタ「青春ポップ!(2)」(秋田書店)580円
- 10/20 「楽園Le Paradis(4)」(白泉社)780円
- 10/22 高田裕三「CAPTAINアリス(3)」(講談社)580円
- 10/22 野村宗弘「とろける鉄工所(5)」(講談社)609円
- 10/22 山崎紗也夏「シマシマ(12)」(講談社)580円
- 10/22 木村紺「からん(5)」(講談社)580円
- 10/22 田中ユキ「いもうとデイズ(3)」(講談社)570円
- 10/22 HERO「堀さんと宮村くん(7)」(スクウェア・エニックス)1000円
- 10/22 HERO「浅尾さんと倉田くん(3)」(スクウェア・エニックス)690円
- 10/22 HERO「7と嘘吐きオンライン―HERO個人作品集―」(スクウェア・エニックス)690円
- 10/22 高田裕三「万能文化猫娘COMPLETE」(双葉社)790円
- 10/23 竹本泉「日々にパノラマ(2)」(メディアファクトリー)620円
- 10/23 いけだたけし「ささめきこと(7)」(メディアファクトリー)500円
- 10/25 鈴木みそ「限界集落温泉(2)」(エンターブレイン)714円
- 10/25 拓「めくりめくる(1)」(ワニブックス)672円
- 10/25 ぢたま某「ファイト一発!充電ちゃん!!(7)」(ワニブックス)609円
- 10/25 TONO「カルバニア物語(13)」(徳間書店)580円
- 10/25 今村陽子「sunny」(少年画報社)570円
- 10/26 阿倍野ちゃこ+三雲岳斗「ダンタリアンの書架(1)」(角川書店)588円
- 10/27 水月とーこ「がんばれ!消えるな!!色素薄子さん(4)」(一迅社)580円
- 10/27 紺矢ユキオ「魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ(3)」(アスキー・メディアワークス)599円
- 10/28 むらさきまこと「みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?(2)」(双葉社)630円
- 10/29 西島大介「ディエンビエンフー(8)」(小学館)760円
- 10/29 河内遙「オーミ先生の微熱(1)」(小学館)550円
- 10/29 甘詰留太「ナナとカオル(5)」(白泉社)550円
- 10/29 甘詰留太「ぶらガール」(白泉社)550円
- 10/下 西炯子「ひらひらひゅ〜ん(4)」(新書館)620円
- 10/下 たかみち「りとうのうみ」(ワニマガジン社)1200円
2010.09.08
■[漫画][購入] 2010/09/08に買った本
旅先なので忘れないようにメモ。
- 緋鍵龍彦「唐傘の才媛(1)」(アスキー・メディアワークス)599円 ISBN:9784048677110
- 緋鍵龍彦「唐傘の才媛(2)」(アスキー・メディアワークス)599円 ISBN:9784048688062
- 麻生みこと「路地恋花(2)」(講談社)590円 ISBN:9784063106916
2010.08.31
■[雑誌][メモ]読んだ
最近4コマ雑誌を読むのも遅れてる…
- まんがタイムファミリー 2010/09月号(芳文社)
- まんがタイムオリジナル 2010/09月号(芳文社)
- まんがホーム 2010/09月号(芳文社)
■[漫画][メモ]2010/09月コミック新刊チェック
明日から9月ということでコミック新刊チェック。案外多い…買う前に読まないとねえ?
ソースはここ→http://comiclist.jp/index.php?p=m&ng=1009&ty=date01
- 09/03 矢吹健太朗「迷い猫オーバーラン!(2)」(集英社)460円
- 09/03 あきづき空太「青春攻略本(2)」(白泉社)420円
- 09/03 麻生みこと「そこをなんとか(4)」(白泉社)580円
- 09/03 森山大輔「ワールドエンブリオ(7)」(少年画報社)590円
- 09/06 井上智徳「COPPELION(8)」(講談社)580円
- 09/06 岡崎武士「レッツ☆ラグーン(1)」(講談社)580円
- 09/07 麻生みこと「路地恋花(2)」(講談社)
- 09/09 武本糸会「獣の奏者(3)」(講談社)600円
- 09/10 KAKERU「魔法少女プリティ☆ベル(2)」(マッグガーデン)600円
- 09/11 鰻丸「私がお姉ちゃんなんだからね!(1)」(ソフトバンククリエイティブ)600円
- 09/13 松本嵩春「2HEARTS(1)(2)」(徳間書店)650円
- 09/13 海野つなみ「小煌女(2)」(講談社)440円
- 09/13 日下直子「ヤマありタニおり(3)」(講談社)440円
- 09/13 小山鹿梨子「シェリル〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜(1)」(講談社)690円
- 09/13 末次由紀「ちはやふる(10)」(講談社)440円
- 09/13 タアモ「たいようのいえ(1)」(講談社)440円
- 09/15 志村志保子「女の子の食卓(7)」(集英社)420円
- 09/15 志村貴子「かわいい悪魔」(太田出版)819円
- 09/17 いとうえい「お気に召すままご主人サマ(2)」(秋田書店)580円
- 09/17 押見修造「惡の華(2)」(講談社)440円
- 09/17 たかちひろなり「課長令嬢(2)」(講談社)440円
- 09/17 田村光久「イエロードラゴンがあらわれた(2)」(小学館)440円
- 09/17 鈴木ジュリエッタ「神様はじめました(7)」(白泉社)420円
- 09/17 高屋奈月「星は歌う(9)」(白泉社)420円
- 09/18 袴田めら「会長と副会長(1)」(一迅社)900円
- 09/18 G=ヒコロウ「×××のゴアちゃん」(コアマガジン)980円
- 09/22 芦奈野ひとし「カブのイサキ(3)」(講談社)570円
- 09/22 オノ・ナツメ「つらつらわらじ(1)」(講談社)
- 09/22 小山宙哉「宇宙兄弟(11)」(講談社)580円
- 09/22 高田裕三「CAPTAINアリス(3)」(講談社)
- 09/22 冬目景「ACONY(3)」(講談社)620円
- 09/22 山崎紗也夏「シマシマ(11)」(講談社)580円
- 09/22 佐藤マコト「轟けっ!鉄骨くん(1)」(メディアファクトリー)620円
- 09/24 椎名軽穂「君に届け(12)」(集英社)420円
- 09/24 ヤマザキマリ「世界の果てでも漫画描き(1)」(集英社)
- 09/25 ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ(2)」(エンターブレイン)714円
- 09/27 オオツカマヒロ「のりタマ(1)」(アスキー・メディアワークス)598円
- 09/27 saxyun「空想科学X(3)」(アスキー・メディアワークス)798円
- 09/27 CHOCO「イグナクロス零号駅(3)」(アスキー・メディアワークス)892円
- 09/27 かきふらい「けいおん!(4)」(芳文社)860円
- 09/29 きづきあきら+サトウナンキ「うそつきパラドクス(4)」(白泉社)580円
- 09/29 ナイロン「フロッグマン(3)」(白泉社)600円
- 09/29 三嶋くるみ「おしえて、センパイ」(ぶんか社)490円
- 09/30 オノ・ナツメ「さらい屋五葉(8)」(小学館)680円
- 09/30 河合克敏「とめはねっ(7)」(小学館)550円
- 09/30 きづきあきら「セックスなんか興味ない(2)」(小学館)610円
- 09/30 灰原薬「SP(2)」(小学館)570円
- 09/30 内藤泰弘「トライガンマキシマム N-7」(少年画報社)1500円
■[メモ]テレビの修理
先日、突然うんともすんとも言わなくなったテレビの修理が終わり。
実際のところ、アナログの21インチのテレビなので、修理も悩ましいところではあったのだけど、念のために加入しておいた5年保証の期限が残っていたので、あわよくば、修理不可能でポイントで還元してもらえれば…なんて考えたり。
サービスが来て、結局トランスがダメだったという話で、部品交換ということになった。で、今日、修理に来たんだけど、結局部品は手に入らないということで、貸し出し用の同製品と基盤丸ごと入れ替えに。
だったらさあ、修理不能ってことにしてくれたほうが、こちらとしては良かったのになあ、なんて思ったのだった。
まあ、しかしSD画質の録画は緊急手段として使用中のPCモニタで見るより、アナログTVで見る方が気にならないんだよね。良し悪し。
2010.07.14
2010.07.07
■[漫画][メモ]2010.08月のコミック購入予定をチェックしたよ
ソースはここ→http://www.taiyosha.co.jp/comic/index.html
全然読めてないので全部買う訳ではないですが。 「ヘレンesp(2)」の発売はとても嬉しい。
- 08/05 今日マチ子「COCOON」(秋田書店)998円
- 08/06 木々津克久「ヘレンesp(2)」(秋田書店)420円
- 08/07 ねむようこ「パンドラ」(祥伝社)980円
- 08/09 田丸浩史「ここ10年分のヒロシ。」(富士見書房)1260円
- 08/10 井ノ本リカ子「いなかの(3)」(双葉社)630円
- 08/10 高嶋ひろみ「未満れんあい(4)」(双葉社)630円
- 08/10 天野こずえ「あまんちゅ!(3)」(マッグガーデン)600円
- 08/10 水田ケンジ「STEINS;GATE 亡環のリベリオン(1)」(マッグガーデン)600円
- 08/上 桐原小鳥「冬のアゲハ」(久保書店)1260円
- 08/11 「Fellows! Vol.12 2010 AUGUST」(エンターブレイン)714円
- 08/11 久世番子「神は細部に宿るのよ(1)」(講談社)700円
- 08/11 「つぼみ Vol.7」(芳文社)1200円
- 08/11 玄鉄絢「星川銀座四丁目(1)」(芳文社)890円
- 08/12 石井あゆみ「信長協奏曲(3)」(小学館)460円
- 08/12 荒川弘「鋼の錬金術師(26)」(スクウェア・エニックス)420円
- 08/12 小石川ふに「ゆるユルニャー!!(3)」(徳間書店)770円
- 08/17 大今良時「マルドゥック・スクランブル(2)」(講談社)440円
- 08/17 むんこ「がんばれメメ子ちゃん(4)」(竹書房)680円
- 08/18 大高忍「マギ(5)」(小学館)440円
- 08/18 後藤隼平「銀塩少年(3)」(小学館)440円
- 08/18 田辺イエロウ「結界師(30)」(小学館)440円
- 08/19 都戸利津「群青シネマ(2)」(白泉社)420円
- 08/20 野上武志「セーラー服と重戦車(5)」(秋田書店)580円
- 08/20 衿沢世衣子「ウイちゃんがみえるもの」(講談社)1575円
- 08/21 カザマアヤミ「はつきあい(1)」(スクウェア・エニックス)500円
- 08/23 東村アキコ「主に泣いてます(1)」(講談社)
- 08/23 石田敦子「球場ラヴァーズ(1)」(少年画報社)560円
- 08/23 秋★枝「煩悩寺(1)」(メディアファクトリー)620円
- 08/25 草間さかえ「地下鉄の犬」(コアマガジン)680円*1
- 08/25 小村あゆみ「うそつきリリィ(2)」(集英社)420円
- 08/25 前嶋重機「レキオス―LEQUIOS(2)」(スクウェア・エニックス)540円
- 08/27 CHOCO「イグナクロス零号駅01」(アスキー・メディアワークス)998円
- 08/27 CHOCO「イグナクロス零号駅02」(アスキー・メディアワークス)998円
- 08/28 よしながふみ「大奥(6)」(白泉社)650円
- 08/28 元町夏央「あねおと(2)」(双葉社)630円
- 08/30 岩岡ヒサエ「土星マンション(6)」(小学館)650円
- 08/30 三島衛里子「高校球児ザワさん(5)」(小学館)550円
- 08/30 大石まさる「おいでませり(3)」(少年画報社)800円
- 08/下 西炯子「こいあじ」(新書館)720円
- 08/下 西炯子「うすあじ」(新書館)720円
2010.07.04
■[書籍][メモ]課題図書
今日ちょっと寄った書店で課題図書が平積みされてたので、ちょっと見てみた。課題図書なんてここ20年くらい気にしてなかったのだけど、結構面白そうなのもあった。
ちなみに、課題図書一覧は→ http://dokusyokansoubun.jp/books2010.html。
私が気になったものを以下にメモ。
- きたむらさとし「ミリーのすてきなぼうし」(BL出版) ISBN:9784776403630
- 岩崎京子「建具職人の千太郎」(くもん出版) ISBN:9784774316505
- 高嶋哲夫「風をつかまえて」(日本放送出版協会) ISBN:9784140055618
- 中村安希「インパラの朝:ユーラシア・アフリカ大陸684日」(集英社) ISBN:9784087814347
私が知らないだけで、いずれも結構有名なのかもしれない。「ミリーのすてきなぼうし」は絵本ということもあり、ひととおり読んでみたんだけど、絵もきれいだし、なかなか素敵な話だと思う。買ってもいいかな。
2010.06.01
■[雑誌][メモ]まんがタイムオリジナル 2010/07月号(芳文社)
- ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」:iPadやらTwitterやら。浸透してきたなあ。
- むんこ「らいか・デイズ」:酔ったお母さんが結構好きです。
- 松田円「明日もひまわり荘!」:大家さんの秘密が少し。
- 星里もちる「ハルコの晴れの日」:今回はそんなにだめな相手じゃなかったね、まあダメなんだけど。
- 王嶋環「時間がない!!」:松下君大丈夫かなあ。
- 本山理咲「ハッピーエンドではじめよう」:今回はちょっと切り口が違って良かった。
「時間がない!!」はそろそろ単行本にならないだろうか。本数はたまってると思うんだけど。やっぱりアンケート出さないとだめかなあ。
あれ、先月のまんがタイムオリジナルのメモしてなかったな。まあ、いいか。
2010.05.18
■[雑誌][メモ]BE LOVE 2010/11号(講談社)
- 末次由紀「ちはやふる」:一年生も予選に。やっぱりかるたに魅せられていくのかな。次号はカラーだそうで。
- こなみかなた「ふくふくふにゃ〜ん」:カラスと勝負。鳥は集まると怖いよねえ。
- 布浦翼「初恋〜7days'〜」:後編。案外あっさりとしてたけど。良かったかな。
- 桑田乃梨子「ねこしつじ」:ねこのひげ→洞毛(どうもう)覚えた。ところで眉毛っぽいところにあるのもひげ?
- 大久保ヒロミ「花嫁のモンダイ」:結婚の時に隠されるような家族にならないようにしないとなあ。
「初恋〜7days'〜」の後編が読みたくて買ったので、次号は買わないと思ってたけど、「ちはやふる」がこれから盛り上がりそうで悩ましい。
■[雑誌][メモ]まんがタイムファミリー 2010/07月号(芳文社)
- 佐野妙「小悪魔いもうと」:小悪魔ってほどじゃないよね。
- 梅川和実「となりの工学ガール」:新連載スタート。自分が学生のときは確かに工学部には女性用トイレは少なかったなあ。
- 秋★枝「的中! 青春100%」:弓道って格好いいと思うけどなあ。高校の部活であったらやりたかったよ。
- 矢直ちなみ「一緒にかえろう」:まだコミック読んでないや。
- 水谷ゆたか「ひなたフェードイン!」:こづかい帳というか家計簿つけはじめて4年くらいだけど、節約できてないなあ。
- 駒倉葛尾「教師諸君!!」:なんか気になる。ちょっと最初の方の話が読みたいので、コミック出ないかなあ。
- 曙はる「キラキラ☆アキラ」:アキラみたいな女の子には振り回されちゃうかもね。
- 江咲桃恵「どっきゅん乙女姉妹」:こういうタイプの漫画って時々あるよね。気にはなるんだよなあ。
「となりの工学ガール」が新連載ということで、次号以降もしばらく買いますか。