規格の攻防 - レジ袋から次世代DICOMまで

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2005-12-24

[]翻訳支援ツール

これらのスクリプトを使うと、TRADOS+MS Word (TagEditor)をほとんど使わずにバイリンガルファイルを作ることができます。また、後ほど説明する秀丸マクロを利用すれば、これらのPerlスクリプトを意識せずに、すべての作業を秀丸の編集環境の中だけで進めることができます。さらに編集校正ツールを利用して用語の一括置換や表記の統一といった作業を自動化することもできます。なお、doc/rtfファイルについては、タグ化すれば太字などのWord固有の文字スタイルをテキストとして扱うことができます。タグ化した文字スタイルはTMからオートトランスレートするときWordの文字属性として自動的に適用されます。現在定義されている既定の文字スタイルは太字、斜体、ハイパーリンク、tw4winInternalの4種類ですが、これ以外のスタイルも自由に定義して追加することができます。
quoted from http://www002.upp.so-net.ne.jp/hida/tm_translate/TM_Tools.html "翻訳支援"

Workbenchを使って作業をしていたところ、翻訳しているWordドキュメントのフォントが変わってしまいました。

例えば、英語の用語で通常のArialだったものが、斜体のArialで英小型大文字などに変換されてしまいます。

何か原因をご存知でしたら、教えてください。

よろしくお願いいたします。

諦めるしかありません。Workbench+MSWordではMSWordの異常終了からフォント属性の変更、書式の破壊までまで何でも起こります。おそらくMSWordのdocファイルにバイリンガル構造を実装する考え方、方式そのものに問題があるのでしょう。バイリンガル構造の実装とMSWordの各機能が完全に分離しておらず、Workbench+MSWordを設計した人もMSWordのネイティブな機能との相互干渉を完全には把握していないのだと思います。Workbench+MSWordは「ある理想的な状況でどうにか使えるもの」と考えるべきです。Workbench+MSWordで仕事する羽目になった不幸を呪いましょう。 -- GrepGrief 2005-06-23 (木) 22:51:45

quoted from http://smallmedia.jp/tratool-jp/index.php?TRADOS "TRADOS - tratool-jp"

ところで、本題とは関係ない話をひとつ。TRADOSを導入すると翻訳会社はリピートを再利用して翻訳コストを削減できるかもしれませんが、翻訳者には何のメリットもありません。むしろ百害あって一利なしと考えるべきでしょう。TRADOSを使うとどうしてもセンテンス単位で英語を読む癖がつき、翻訳者スキルアップを阻害する可能性があります。特に初級〜中級の翻訳者にTRADOSだけを使わせておくとかなり悲惨なことになります ^^; -- GrepGrief 2005-04-04 (月) 04:29:04
quoted from http://smallmedia.jp/tratool-jp/index.php?TRADOS "TRADOS - tratool-jp"

訳抜けチェック (rtf、doc のみ)

訳されていない原文を反転表示します。

{0> と <0} で囲まれていない、スタイルが「tw4...」以外の文字列があった場合に訳抜けと判定しています。実際に訳す必要のない数字や記号も反転表示されることがあります。

quoted from http://www.hi-ho.ne.jp/kazu-k/tool/index2.html "IT 翻訳者向け翻訳チェックツール"

違反語チェック

違反語をチェックします。

【使用手順】次に示す形式で違反語ファイルを準備しておきます (A 列の先頭が「*」の行はコメントとして扱われます)。ファイル名と場所は任意。

quoted from http://www.hi-ho.ne.jp/kazu-k/tool/index2.html "IT 翻訳者向け翻訳チェックツール"

コーパス(corpus; 「身体」を意味するラテン語に由来)とは、電子化された自然言語の文章から成る巨大なテキストデータである。 言語学自然言語処理などの研究に使うため、言語的な情報(品詞、統語構造など)が付与されていることが多い。

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quoted from http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%B9 "コーパス - Wikipedia"

コーパスを利用する際の、コーパスコレクションとコンコーダンサ(分析ソフトウェア)、そしてコーパス分析のオンライン・サービスに注目し
quoted from http://66.102.7.104/search?q=cache:2JllFAW3bkgJ:muse.doshisha.ac.jp/pub/kyoken2003/023-032_nishinoh.pdf+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&hl=ja&lr=lang_ja "コーパスとコンコーダンスの利用"

Microsoft(R) Windowsで欧文フォントの文字を入力する際、Altキーを押さえながらテンキーで十進数文字コード(番号)を入力することで、そのコードに対応する文字を入力することができます。この方法で、欧文の特殊文字・記号など、定義されていながらキーボードには割り付けられていない文字を入力することができます。それらの文字と文字コードの対応は下のようになっています。

!これらの文字を入力する箇所には、New CenturyやCourierなど、欧文用フォントをあらかじめ指定する必要があります。ただし、欧文用フォントであってもこれらの文字を含まないものがあり、そういったフォントを指定した場合、これらの文字は正しく表示・印刷されません。

!下表の文字コード番号128から159までの各文字は、電子メールなどで西欧諸語の文字の表現に使われるISO-8859-1文字集合には含まれていませんので、電子メールには使えません。

!この方法は、欧文フォントを使用できれば大抵のアプリケーションソフトウェア上で利用できますが、一太郎など、利用できないアプリケーションソフトウェアも少数ながらあります。

quoted from http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~xomura/winforgerm/chrcode.html "High-ASCII Character Codes in Windows-1252"

この仕組みを「拡張 ASCII コード」 と呼び、配列上、元の ASCII コードを左半分 (low ASCII)、拡張部分を右半分 (high ASCII) に並べます。当初、拡張された右半分は未定義のままでした。

未定義部分の利用

拡張 ASCII コードの右半分の未定義部分は、その後コンピュータOS ごとに利用方法が導入されました。また、日本で販売されるコンピュータはいずれも日本語処理機能を持っていますから、外国語処理については次のような図式になります。

 ASCII 部分拡張部分

場所左半分右半分

言語英語他のラテン文字系言語

互換性ほぼ共通OS ごとに異なる

quoted from http://mlang1.osaka-gaidai.ac.jp/~tagengo/multi/char_code.html#extend "文字コード ASCII Windows Mac ISO8859 Unicode"

RTFバイリンガルファイルをTTXバイリンガルファイルにまとめて変換したい
quoted from http://www.translationzone.com/japan/que/que_rtf2ttx.html ""

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