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2011-08-26-Fri

[]にくの日

29歳になりました。にっくです!親の30符2翻!

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2011-05-29-Sun

[]祝

2011年4月23日、入籍しました。

近所の市役所に婚姻届を提出したのですが、道中ものすっごい風と雨である意味忘れられない日になりました。

結婚式の日程も決まりました。

入籍して1カ月以上経ちますが、会社では旧姓を使うことにしたので誰にも新姓で呼ばれないし、あんまり実感がないなー、と。

保険証の名前が変わったくらいかな…。

とは言え人妻(!)になったので、今まで以上にちゃんとしよう!と思います。

お酒飲み過ぎて電車乗り過ごしたりとかしないように!

あとはGWに実家に帰った時に撮った写真など。

和装で前撮りしたりもしました。

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2011-04-09-Sat

[]人生万事塞翁が馬

2月に9年住んでいた街から、引越しました。

引越しの日は大雪で大変だったけど、新しいおうちは快適で、そして何より9年間ずーっとひとり暮らしだったのでふたりで暮らすことがこんなに安心できることなんだなあって改めて思えました。

そして先日の地震。

その日は会社にいて、11階でかつ免震構造だったためにものすごい揺れを体験しました。

初めて「生きててよかった」、と思いました。

引っ越したのが地震の前でよかった。もしひとり暮らしのままだったら、心細かったろうなぁ。

7月に結婚式をあげる予定だったのですが、延期することになりました。

彼の実家が地震で半壊してしまって、取り壊すことになり…彼が生まれたときから住んでる家で、彼や彼の家族の悲しみを想像すると余りあるものがあります。

ただ、やっぱり「延期」という話をされたとき、いちばんつらいのは彼だし彼の家族だって分かってるはずなのに、かなしくてかなしくて泣いてしまいました。

なんで笑って「大丈夫!結婚式なんていつでもできるじゃん」っていってあげられなかったんだろう、って…。

そのとき、元上司からのメールを思い出しました。

わたしが入社したときの課長で、その後4年半ずっと上司で、ものすっごい頼りになるし、仕事ができるし、お酒強いし、ほんと素敵なひとで大好きだったのです。

その元上司が4月から大阪に転勤することになり、お世話になりました、っていうメールをしたら、その時の返信に

私の座右の銘(オヤジくさいか〜)

『小さなことにくよくよするな、所詮すべては小さなこと』

これからもいろいろあると思うけど、お互いがんばりましょう!

とありました。

そうだよな、くよくよしてちゃイカンなーと。

「中止」じゃなくて「延期」なんだから、準備期間延びたなーくらいで、まずは彼の家族の生活が落ち着けるようにお手伝いしよう、と気持ちを切り替えました。…まあ、やっぱりちょっぴりは残念なんですけどもね。

元上司には結婚式の招待状の送り先の住所を教えてもらうためにメールをしてたので、その返信をいただいたときに結婚式を延期する旨伝えると

そうか〜それは大変だったね。

まあ仕方ない。

もう一個私の座右の銘『人間万事塞翁が馬

この2つで何があっても大丈夫

という返信が。

単純なわたしは、そのメールを見た通勤途中、ポロポロ泣きました。

うおー課長!(今は違うけど)やっぱり好きだよー!

課長の下で仕事ができてしあわせだったよー!

わたしは、しあわせだよー!

これから生きていく中でいろいろあると思うけど、自分の大事なひとを大事にして、小さなことにくよくよせずどっしりしていきたいな。(そしてあわよくば大事なひとに大事にされたい!)

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2011-01-22-Sat

[]おかあさん

先週末に婚約者と家族、わたしと家族で顔合わせの食事会をしました。

食事会が終わった後一緒にドレスを見てもらい、次の日はディズニーランドへ。

「もう来れんかもしれん!」と、母はずいぶん張り切ってました。

ディズニーランドではせっかくだから、とポリネシアンテラスレストランを予約しました。

予約の時間まであと10分(予約時間すぎないとお店に入れない)というところで「どうしてもターキーが食べたい!!」という母が「もうすぐご飯だから我慢しなよ…」というわたしの忠告も聞かず、「だって食べたいんだもん」とターキーを買ってきて食べてました。

そして「思ったほどおいしくない」と言い放って!いた!

わがままガールすぎる!

そんなこんなでレストランの中へ。

レストランではミッキーたちが登場するショーを見ながら食事ができたり、ショーの合間にテーブルごとにキャラクターが回ってきてくれて一緒に写真を撮れたりします。

そこでの母が、まーほんと、小さい子みたいに「ミッキー!!!」とか「ミニーちゃーーん!!!」とかキャッキャして、大興奮ではしゃいでいました。一緒に写真撮る時もそれはそれはうれしそうで。

そんな母を見るのは初めてで少し面食らったのですが、あーよかったなあ、としみじみ思いました。

「おかあさん」は、わたしが生まれてずっと「おかあさん」で、「親」で、きっとずーっと、わたしのこと心配してくれていたんだろうなあ、と。父が亡くなってからはさらにその心配が増えたかな…。

でもわたしの結婚が決まって、その心配の大部分がなくなったのでしょう。肩の荷が降りた、ていうのもちょっと違うのかもしれないけど、ほっと安心できたのかな。

心からはしゃいでる母を見て、わたしもちょっとは大人になったなって思いました。

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2011-01-10-Mon

[]おとうさん

父が亡くなる前に数ヶ月だけ使ってたロレックスがあって、それは父が体を悪くして退社してから買ったもので、たぶんずっと欲しかったけど買えなかったもので、退社のきっかけでやっとえいやって買ったと思うんですけども、それを母が「使わないのもったいないし、もし使ってくれるんだったら、婚約者にあげてほしい」「形見とか言うと重いからそこは伏せてね!」って、えーその前にお父さんのって言っちゃったよ!ってなったのだけど彼はありがとう、って使ってくれてるので、よかったー!ていう。

それを友だちに言ったら「いい浮気防止グッズだね!」(時計見るたびに思い出すから)とか言ってて、「その発想はなかったわー」ていう。

あと最初で最後の家族海外旅行(inハワイ)で買ったクロムハーツ(若いな)とかエルメスのブレスレットとかもあるの…それも結局数ヶ月しか身に着けられなかったんだけれども。お父さん、働いてるときは欲しいもの我慢してたんだなぁ、でもわたしの欲しいものとか、やりたいこととかは全部買ってくれたし、好きにさせてくれたなあなんて思い始めると超泣けてきました。のび太の結婚前夜見るべきか…。

わたしが大学に入ったばかりのとき、父が冗談っぽく「まゆが出来ちゃった結婚でもなんでもいいけぇ、早く結婚してくれんかなぁ」って言ってて、あとでああ、あれって冗談じゃなかったんだろうなぁ、きっと本当にそう思ってたんだろうなぁ…と。

花嫁姿は見せられなかったけど、超幸せになるつもりなので見守ってて欲しいです!

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