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UEI/ARC shi3zの日記 RSSフィード

2008-09-01

Google AdWordsに広告を出していたら、Googleから説教された

率直に言って、僕はけっこうAdWordsのヘビーユーザだと思う。

月に100万くらい払う時もある。

そうしたら、なんとGoogleから電話が掛かってきた。


 「どうもこんにちは。Googleの××です。実は御社の広告の出し方にいくつかアドバイスさせて頂きたくてですね…」


それからまるまる10分くらいに渡って、安いSEO参考書に載っていそうな講釈をあれこれ言われた。

コンバージョンレートを測定するためにコンバージョンを設定しろ、こまめに管理画面を見てクリエイティブを絞れ、キーワードとクリエイティブを絞った広告グループを作れ…etc.


いやあのさ、それってなんていうのかな。一言で言えば、ありがた迷惑?

百歩譲っても、これをメールで貰えたら、「おお、Googleも味なことをするな」と思ったと思う。

けれども、それがどんなに間違っていたとしても、まさか「人間が」僕の広告設定を見るとは思わなかったからさ。広告グループの名前がわかりにくいとか言われても、それは見せるためのもんじゃないよ、という感じなのですよ。

それで実際問題として、僕らには僕らなりの理由、それは製品上のものだったり、戦略的なものだったり、実際的な問題だったりして、こうなっているのだ。

そこは競争する場面なのだから、AdWordsで広告を出したこともないような人(Googleの担当者)にとやかく言われる筋合いはないのである。

電話での態度もあまりにもしつこく、不躾で、とてもまともな営業教育を受けているとは思えない。

最初はたちの悪い勧誘かと思ったくらいで、総務レベルで対応していたが、どうもどうしても社長と話がしたいというのでつなげられたらしい。迷惑千万である。

しかもこの場合、僕はGoogleのクライアントなのだ。

こんな嫌がらせをされても、Google AdWordsを使い続けなければならない現状、これこそが問題といえば問題なのかもしれない。

別名、負け犬の遠吠え、ですかね。