2009-10-12
■第一回秋葉原AR(拡張現実)鬼ごっこ 開催レポート
募集からわずか12時間後に開始という、ゲリラ的なスタートをした秋葉原におけるアーバン鬼ごっこですが、無事三回戦まで行い、怪我をすることも喧嘩をすることもなく平和裏に終わりました。
今回はそのご報告です。
13時55分、予定通りヨドバシカメラの前に陣取り、さりげなくテンガロンハットを被りますが、まわりに誰もいません。
「もしかして誰も来ないんじゃ…」
若干不安な気持ちを感じつつも、しばらくiPhoneを弄っていると…
「あのー…」
と最初の参加者の方が!
それからあれよあれよと人があつまり、最終的には総勢18名の大所帯に。
自分で呼んでおいてナンですが、みなさん、ヒマだったんですね。
しかも、9割以上の人が僕とすら初対面という、オフとしても鬼ごっことしてもそもそも成立しそうにない感じではあるのですが、今回はドンキで水色のビニールテープを買って来てありました。
このテープを両腕に巻くことで、ゲーム参加者を見分け易くするのです。
サバイバルゲームでチーム分けに使われる常套手段ですね。
さて、人も集まって来たところで、いよいよ「鬼ごっこレーダー」につないでみると…、つ、つながらない!
とはいえ、やめるわけにもいかないので、とりあえずルール説明
・人に迷惑はかけない
・危険なので走るのは禁止
・鬼がタッチするとタッチされた方も鬼になるゾンビ方式
・探せなくなるので建物への侵入は禁止。ピロティをくぐるのはOK
・交通ルールを遵守
・制限時間30分
・鬼は五分遅れてから捜索開始
なにしろ祝日の秋葉原。人ごみもかなりのものなので走ったりはNGです。万が一交通事故で怪我人が出たらつまらないので、そういうのも禁止。
僕はなぜか三回やって三回とも鬼になってしまったので、逃げる方のスリルは残念ながら体験できなかったのですが、二回戦目から鬼はビニールテープを外すことにして、人ごみにとけ込んで参加者を追撃できるようにしました。
あ、居た!
気づかれた!
捕まえた!
レーダーも、途中からはときどき使えるようにはなりました。
遊んでみて解ったのは、この手のレーダーっていうのは、一種の魚群探知機だということ。
敵の正確な位置はもともと解らないので、「あ、このへんに沢山居る」っていうことがわかれば十分だということです。
あと、このアプリは鬼とそれ以外の区別ができないように設計されているのですが、鬼の区別がつくモードもつけて欲しかったなあと思いました。
いかんせん、現状だとサーバが弱いみたいなので、10/24のオフィシャルのイベントはどうなるのかいまからハラハラしてしまいます。
チャンスがあったらオフィシャルの鬼ごっこにも参加してみたいですね
突発的な呼びかけにも関わらず、参加して頂いた方々、どうもありがとうございました!
また遊んで下さいね
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