Hatena::ブログ(Diary)

shi3zの長文日記 RSSフィード Twitter

2015-01-16

3年目のゲンロンカフェで僕と東浩紀が語らいます 10:57

 最初はてな村で「バーカバーカ」と罵声を浴びながらスタートしたゲンロンカフェも無事3年目を迎えました。


 飲食店とかイベントスペースが三年維持されるってのは凄いことだと思うよ僕は。ほんと、罵声を浴びせるしか能がない人ってなんなんだろうね。まあこの三年やったっつうのは僕じゃなくて東さんなんだけど、継続できるって凄いよ。


 ひとえにゲンロンカフェが順調なのは東さんの努力の賜物ですよ。ここに来るまではいろいろ紆余曲折があったけど、場としてのゲンロンカフェ、コンテンツ発信者としてのゲンロンカフェって凄いよね。


 僕自身は何もしてない。

 けど、まあ共同オーナーっていうことになってるので、いちおうハラハラしながら遠巻きに見てたり近づいたり離れたりしてたんだけど、ほんとに凄いよ、ちゃんとビジネスとして回っているのは。

http://gyazo.com/a853e1b283db0ebc003754f777364fa6.png

http://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/video


 このコンテンツ量だもん。

 三年間でこんなにコンテンツ貯められるかっていうくらいもう「これでもかっ」ていうコンテンツ量がある。

 これ全部みるのに一ヶ月1万円の会費を割安に感じさせちゃうところが本当に凄いよね。


 これはもう大学でしょ。大学院かな。

 東ゼミだよ。大学院の学費だと思ったら12万円は高くない。

 真面目に全部聞いてれば本何冊か書けそうなくらいネタあるし。

 

 そんなわけでゲンロンカフェも東さんも絶好調といった感じですが、「ちょっと僕も久々に呼んでよ」と言ったら企画してくれました。

 1月21日、約六ヶ月ぶりにゲンロンカフェで東浩紀さんと対談します

清水亮×東浩紀 「無敵の文理融合コンビが総選挙からニコキャスまで一刀両断!――ゲンロンカフェ2周年記念:五反田IT漫談2015」 @shi3z @hazuma | Peatix

http://peatix.com/event/66538


 しかしいまさらニコキャスか・・・?

 たぶんニコキャスの話は・・・しない。


 文理融合・・・・ってのも、なんか古い気もする。


 が、いんだよ細けえ事は!

 

 東浩紀と僕

 

 会って話せば何かが起きる。

 ・・・何も起きないかもしれないけど


 過去を振り返って考えるに、なにも起きなかったためしがない。

 たぶんなにか起きてしまうだろう。


 ちなみに前回、僕がテキトーなこといって途中で(といっても深夜0時くらい)帰ったあと、午前4時くらいまで続いていたらしい。最後は週アスのイトー編集長が記憶を失った状態で椅子に座ったまま配信されていたとか(どういう状態だよ)。


 まあ今回もテキトーに帰ると思いますが最低2時間はしっかり楽しませます。


 配信で見るよりはぜひ現地に来て一緒に笑って欲しいです。


 お笑いライブの告知っぽいけど。


 いいよね。


 というわけでお誘い合わせのうえぜひお越し下さい。

 最近レアな組み合わせだよ。


清水亮×東浩紀 「無敵の文理融合コンビが総選挙からニコキャスまで一刀両断!――ゲンロンカフェ2周年記念:五反田IT漫談2015」 @shi3z @hazuma | Peatix

http://peatix.com/event/66538

ディスカバリーチャンネルが面白い 10:16

 食べ過ぎたせいかわからないけど、この三日間、原因不明の胃腸炎で高熱が出て寝込んでいたんだけど、初日はもう40度超える熱が出て意識が朦朧としてネットどころかテレビを見る余裕すらなくなっていて、もはや暑いのか寒いのかもわからないほどの状態が続いたんだけど、三日経ってようやく微熱程度まで回復した。


 医者によるとウィルスが拡散する怖れがあるので会社にはいかないようにしていたんだけど、自宅で安静にしているのはヒマだ。


 仕方がないのでtorneで撮り貯めたディスカバリーチャンネルの番組を順番に見ていた。


 しかしディスカバリーチャンネルは本当に面白い。

 これが月額800円は安い。


 お気に入りの番組がいくつかあるので病み上がりのエントリーとして紹介しよう。

■ザ・ネイキッド

D

 全裸の男女が密林やジャングルで21日間過ごすというリアリティ・ショウ。

 

 「なぜ全裸!?」


 という疑問を挟む間もなく物語が進行していく。

 仲間割れ、恨み言、というリアリティ・ショウお決まりの展開もあるが、それ以上に凄いキャラクターは大自然。


 なにしろ靴すらないから足を怪我したら狩りにもいけないし水も汲めない。

 水を汲んでも煮沸消毒しないと感染症に掛かって死の淵を彷徨う。


 食料となる動物を捕まえるのも相当難しく、丸三日間水も食料もなしで過ごすのも珍しくない。


 たいがいの参加者は10〜15kg痩せ、衰弱しきった状態でゲーム終了を迎える。


 参加者の多くは元軍人か自然愛好家やボーイスカウトなどサバイバルの訓練を受けているが皆苦戦する。


 凄い勢いで感染症になったり蛇に噛まれたりするのでハラハラする。

 そして文明の有り難みを噛み締める究極のマゾ番組と言える。


 道具も現地調達とした枝や枯れ葉から創り出してしまう。

 言ってみれば「リアルなマインクラフト」


 なんか夕飯食べながらダラダラみるのがいい。

■サバイバルゲーム MAN vs WILD

http://japan.discovery.com/adventure/bear.html

D

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX

 元英国陸軍特殊空挺部隊、通称SASの元隊員で冒険家、23歳でエベレスト登頂を成し遂げたベア・グリルスが単身無人島に降り立ち、手持ちの道具でサバイバルしながら救援を待つ。


 ザ・ネイキッドとコンセプトは似ているものの、道具が揃っているのでかなりスムーズにサバイバルできてしまうように見えている。


 が、水分補給のために汚水を浣腸するなど身体を張ったサバイバル術が光る。

 

 本当に遭難したときに役立ちそうなのはザ・ネイキッドよりこっち。

 ただ、こんなにカジュアルに遭難して救難信号を出して救出に向かう船の立場を考えると、ちょっと社会問題になりそうな番組でもある。

■ザ・マンハント

http://japan.discovery.com/military/manhunt/

D

 元アメリカ海軍特殊部隊、通称ネイビーシールズ隊員のジョエル・ランバートがたったひとりで世界の警察、軍隊の追跡部隊相手に36時間逃げまくる壮大な鬼ごっこ番組。


 対するはアメリカ陸軍偵察部隊や韓国警察特殊部隊、ポーランド国境警備隊など、実戦経験豊富な本物の組織。


 鬼ごっこであるにも関わらず、対戦相手はUAV(無人偵察機)やヘリコプター、街中に張り巡らせた監視カメラ網などを駆使して容赦なくジョエルを追いつめる。


 ジョエルは非殺傷のブービートラップスマートフォンなどのハイテクを駆使して追手を交わしながらゴールを目指す。


 最高にスリルがある番組で、個人的にはこのマンハントがディカバリーチャンネルのイチオシだ。

 本物のスパイ戦とはこういうものなのか、と、スパイ映画好きにはたまらない。


 バーン・ノーティスみたいなスパイものが好きな人には絶対にお勧め。

怪しい伝説 MYTHBUSTERS

http://japan.discovery.com/mythbusters/index.html

D

 スターウォーズやマトリックスなどのSFXを担当したアダム・サヴェッジとジェミー・ハイネマンという二人の特殊効果スペシャリストが映画の中で登場する様々な「怪しい伝説」を実際に検証する。


 たとえば「密造酒は車の燃料として使えるか?」「ナイフは銃に勝てるか?」「四角いタイヤで走ることはできるか?」「アスファルトを利用した跳弾で後続車の運転手を撃つことはできるか?」などなど、惜しげもなく車を改造し、破壊し、爆破する。


 こんなにカジュアルにリアルな爆破を起こす番組はいまどき他にちょっとない。

 

 試してガッテン的なノリで楽しく科学を学びながら爆発が見れる。酒飲んでいる時に最高。




 他にもスカパーで見てる番組もあるけど、頻度でいえば断然ディスカバリーチャンネル。

 ディスカバリーチャンネルの番組はいくつかDVDになっているものもあるけど、基本的にこういうやつはなかなかDVDにならないので録画して見るしかないんだよなあ。


 そうそう。来週久しぶりにイベントやります

3年目のゲンロンカフェで僕と東浩紀が語らいます - shi3zの長文日記

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20150116/1421373435