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shi3zの長文日記 RSSフィード Twitter

2016-01-17

たまの休暇はプラモ三昧!! 三国一の不器用者が作るX-WINGとR2-D2 10:21

 今月は休みがこの週末しかなかったので、色々と片付けなければならないことを片付ける。


 が、所用を済ませると、そういえばどうしてもやっておかなければならないことがあることに気がついた。


 そう、プラモの組み立てと塗装である。


 昨年末、作ろうと思って買っておいたスターウォーズの主役メカ、X-WINGのプラモである。

 ちなみにこのX-WINGのプラモというのを買ったのはこれが最初ではない。


 僕にとってX-WINGとは、初恋の人であり、最初に衝撃を受けたSFメカである。

 X-WINGにかわるものはない。特別な存在であり、特別なメカである。


 ところがこれまでのX-WINGのプラモは出来がイマイチだった。

 まあ普段、ガンプラに慣れてるせいもあるんだろうけど、とにかく、海外製で仕上げが雑というか、まあ買ってから自分で頑張ってね、という感じのものが多かった。


 三国一の不器用者と言われる僕がそいつを上手くつくり上げることは到底できそうにない、と気後れしてしまうほどで、だから買ったは良いけど作らない、というのがこれまでの僕のX-WING体験だった。


 ところが、今回、J.J.エイブラムスが監督したことで再燃するであろうブームを見越し、日本の誉、バンダイのプラモデルとしてX-WINGが作られることになったのである!!

https://i.gyazo.com/834fc5a17ac23b0d813cd13eb9eed16f.png

 パッケージに燦然と輝く、「BANDAI」のロゴが溢れる安心感!カックイイ!!


 しかも、この「ムービング・エディション」は超豪華版。

 音が鳴ったり、Xウィングの開閉ギミックがついていたり、プロトン魚雷発射が再現されたりとやりたい放題なのだ。


 これを年末年始にかけて作ろう!と決意していたものの、風邪でダウンして断念。

 しかしここでリベンジですよ。


 正月はダメだったけど、この奇跡のような休日でアタック!!


 まずはパーツを確認。


https://i.gyazo.com/779cc79bb90a4707c2933d8246073e59.png


 X-WINGはいわゆるひとつの色プラなので、成型色でもある程度は色分けされている。


 ですから塗装する時間や場所のない大人であっても、とりあえず接着剤なしで組み立てられる(さすがバンダイ)し、仮組みした状態で飾っても十分楽しい。


 が、しかし、僕はどうもバンダイの成型色が納得行かない。

 コクピットは青すぎるし、本体は白すぎる。ガンダムかよ!というレベルの白さ。驚きの白さである。


 最初、中身を見た時にはパーツ数多いなと思ったんだけど、いざ作るとものの2、3時間で組み上がってしまった。


 今回はお手軽にするために方針を決めた。


 1)塗装はグレーとあずき色の二種類のスプレー塗装

 2)ウェザリングは行う

 3)スミ入れはする


 これだけ。

 まあガチで凄いモデラーの人は、自分で電飾組み込んだりしてスゲえことになってるんでそっちの記事を見ていただくとして、僕はあくまで三国一の不器用者として、不器用でもそれなりに楽しめる組み方で満足することにする。


 なので、まずスプレー缶を2つと、タミヤのツールキットを買ってきた。

https://i.gyazo.com/a2a7c663be2acacf652ea54a89ed6380.png


 なーんざんしょなんざんしょ。

 このタミヤのロゴマークの圧倒的な安心感、ワクワク感。ただ星が2つ描かれてるだけなのに。


 「ああ、ホビーやってる」っていう気分になってしまう。


 さらにウェザリング用の塗料も買う。

https://i.gyazo.com/047b43b1f275c04d36ac75b0e81874e2.png


 やっぱこの手のツールはタミヤだよなー。ミリタリーモデルだけに。

 さらにもういっちょ

https://i.gyazo.com/0b4a3ea04d101b2ab5132d0c6b1b19b2.png


 Mr.ホビーのウェザリング用ペンシル。


 さあてと、ではまず仮組みから。

 

https://i.gyazo.com/309634cd6b6c39127063e255af3cbfb6.png


 まず最初に組み立てるのがこのムービングモジュール。

 凄いよなあ。可動とか電飾とかってのは、昔はホンモノのプラモマニアの超絶技巧みたいな扱いだったのに、今やキットでできるんだからなあ。


 この時点で音とか出るので否応なしにテンションが上がる。

 ブルーレイでスターウォーズ・エピソード4を再生しながら作業することに。


https://i.gyazo.com/ed94c12a3aa7ea3cdfbe1bcc615ecda8.png


 仮組みが終わったら、塗装するために一旦おおきなパーツごとに分けて並べる。


 わかります?このコクピットの枠が黒すぎるとか、先端が黄色すぎるとか、こういうあたりがなーんか気に入らないんですよ。


 こいつにグレーのMr.ホビーのスプレーで塗装します。

https://i.gyazo.com/5d4f6722737b8efe6dca63b5b51ccfc5.png


 やはりプラスチックの成型色まんまだと、白すぎるのであんまりリアルに見えない。

 スプレーした直後はやや白すぎるようにみえるかもしれませんが、乾くと馴染みます。


 同様に赤パーツはランナーにつけたままあずき色をスプレー。これは仮組み前にやっておきました。


https://i.gyazo.com/f27998e0c7363ee51f354e81577034d8.png


 写真だとわかりづらいですがいい感じのマットな質感に落ちています。

 

 こいつにひたすら、ウェザリングを施していきます。


 待つこと4時間。

 ただ待つのは暇なので、R2-D2のプラモを組み立てることにします。

 R2-D2はもともとピカピカなので、プラスチックの成型色そのままでもそこまで安っぽく見えません。


 なので塗装はせず、そのまま組み上げてから簡単なウェザリングを施すに留めることにします。

https://i.gyazo.com/b6e85a7b63971d91ba9e5575e3a36bb7.png


 完成。

 これは簡単だった。

 簡単なわりには机の上に飾りたい程度の作品になるのでお勧め


スター・ウォーズ BB-8 & R2-D2 1/12スケール プラモデル

スター・ウォーズ BB-8 & R2-D2 1/12スケール プラモデル


 暖房のついた部屋でいい感じに乾いたので組み上げます。


https://i.gyazo.com/a59f52a67e5b362dd0ca1add0d5d5361.png


 おお、これだけでもけっこういい。

 下地の色がうっすら透けているのでコクピット周りの枠も自然な感じの色に落ちてます。


 ただ、まだ塗り足りないところがあったので小さいマスクを切って追加でスプレーしていきます。


https://i.gyazo.com/847f8bdba87e1cf46009836eec06109f.png


 本来、X-WINGの排気口はピンク色に光るんですが、まあいいよ赤で。


 音が鳴ったり動いたりするので普通にたのしい。


https://i.gyazo.com/6b6cdd27824535032e8a2d29c2a8b361.png


 コクピットもなんか光ってるし


 さらに乾かしてからスミ入れをしてとりあえず完成

https://i.gyazo.com/0bc79bcd4e4ae4b8fa6773fb19c77bd5.png


 ちなみにこの台座から外すこともできるし、外した後のフタの役割をするパーツもついてきます。

 でも好きな角度で飾れるこの台座がお気に入り。かなりいいです。

 凝り始めるとキリがないんで、今日はこのへんで。

 しかし本当はパイロットの服とかちゃんと着色したいな。


 今回は筆を一切使ってないので今度はそれも買ってくるか・・・



タミヤ メクアップ材シリーズ No.123 ウェザリングマスター Fセット (金属色)

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Mr.ウェザリングライナー 泥色セット PP202

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