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shi3zの長文日記 RSSフィード Twitter

2016-02-01

怒涛の週末 08:56

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 金曜日からグローバルゲームジャム、土曜日は闘会議とenchantMOON Crew Meeting、日曜日は人間機械未来系惑星直列水瓶座前陣速攻討論会と、もう怒涛としか形容のできない週末が終わった。


 疲れた。


 とはいえ俺達の戦いはこれからだ。


 でも疲れた。寝たい。


 ところが時代はおれを待ってはくれない。


 あの女がドアをノックする。


 「トントン・・・来ちゃった」


 インターホンに出なくてもわかる。月曜日だ。



 オーノー! オーノー!  来ちゃったよ月曜日

 どんなにイヤでも憂鬱でも月曜日からは逃れられない。



 そんな俺の唯一の心の支えは半沢直樹だ。


オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組


 Kindleで読める本の中ではダントツに面白いのではないだろうか。

 どのくらいハマったかというと、既に第一作「オレたちバブル入行組」と第二作「オレたち花のバブル組」を読むためにクルマ移動をやめて電車で移動するという徹底ぶり。


 それくらい面白い。


 そしてサラリーマンは大変だなあと思うのと同時に羨ましくもなる。


 よく、晴れた日に傘を貸し、雨の日に取り上げるというけれども、いまどきそこまであくどい銀行はない。

 肝心なのは当然ながら天気じゃない。


 貸した相手が確実に利子を付けて返してくれるか、それだけだ。


 それって天気みたいに人智が及ばないということでは全く無くて、人智が及ぶ範囲で、ふむ、駆け引きもあり、腹の探り合いもある。


 まあそれにしても半沢直樹。やりたい放題。

 そりゃあ苦労するだろうなという思いと同時に、「こんなに好き放題言えるとしたら、それはサラリーマンは憧れるな」という思いも浮かぶ。そういうもんだよね



 半沢直樹はマンガの主人公のようでもあり、サラリーマンの理想像でもあるかもしれない。理想像というからには、決して誰も半沢のようには振る舞えないということだ。


 原作にはあの有名なセリフ「やられたらやり返す。倍返しだ」も登場するが、けっこう唐突である。

 ドラマでその部分を強調したのはさすがの演出だが、そもそもサラリーマンはやられても倍返しなどしてはいけない。


 そこのファンタジー感が、やっぱり絶妙なんだろうな。

 

 いや、でも面白いです