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shi3zの長文日記 RSSフィード Twitter

2016-02-12

遠藤さんからもらったつばめノート 08:28

https://i.gyazo.com/f7d182d6ed5a1539ab300a78f6ecd55e.png

 マツコの部屋に出演したことでお馴染みの遠藤諭さんと、遠藤さんの本に掲載する対談を収録した。


 時間的都合からカドカワの下にある銀座のドワンゴの会議室で、九段下の角川からやってくる遠藤さんを迎え撃つという変則的な対談だったけど、実は遠藤さんと真面目に話をしたのは初めてかも知れない(いままでの対談とはなんだったのか)。


 プログラミング教育どうするよ、という話題の最後に、遠藤さんが「たまにはお土産あげようと思ってね、これあげますよ」と言ってくれたのがこのツバメノート。iPad miniとほぼおなじサイズで、しかも罫線は罫引き職人が手作業で引いた水色5mm方眼。


 この企画はもともと遠藤さんが立案に関わってるらしい。

Thinking Power Notebookを監修する「Thinking Power Project」とは

http://thinkingpower.jp/project.html


 ボールペンも作っちゃうし。なんでもやってるなあ。



 ペンを入れられるジップカバーとか(欲しい)、革カバーとか、アクセサリー類も充実してる。


 サイズもいろいろあって、名刺サイズからフリスクサイズまでいろいろ。


 革カバーは残念ながらiPad miniサイズの"メトロポリタン"用にはまだ出てない。


 久しぶりに紙のノートに戻ってみると、やっぱり電気の通ってないモノ独特の良さがある。

 けど、すぐに「コピペも移動もできないじゃん」と投げ出した*1


 いや、我慢だ我慢。

 ここを我慢してこそ紙のノートだ。


 まあでももちろん紙ならではの良さもある。

 

 手触りとか、ペンの滑りとか。あと何より軽い。かさばらない。


 ペンはしばらくフリクションを使っていたんだけどどうも滑りが気に入らなくて普通のボールペンになってしまった。消えることはあんまり僕にとっては重要ではないようだ。


 まあでも敢えて文房具の基本に立ち戻って考えるきっかけにはなる。



 僕は無地のノートが好きで、MOLESKINEのプレーンが好きだったんだけど、なんか最近のMOLESKINEはコラボ商品が多かったり多商品展開したりと、シンプルさがウリだったはずなのに迷走しているようにも見える。まあ所詮は紙を束ねただけの商品だから、新商品をつくるのは簡単なんだろうなあ。比較的。


 それに比べるとツバメノートのThinking Power Notebookシリーズは、名前は長いがやりたいことはシンプルで、ラインナップはサイズだけ、というところが潔い。


 紙のノートをどのように使うかっていうのは、最終的にはセンスの問題になる。

 キーワードを羅列して矢印でつないだり、またはその逆をやったりとかね


 僕は新しいことを考えるときにまず円を描く、といったら、「そんな変人いない」と東浩紀さんに言われてしまったんだけど、これってもしかするとパワポ脳みたいなものなんだろうか。とりあえず図形だしとく、みたいな。


 Wireless Wire Newsの方の連載ではプレゼンをワンランクアップさせるためのテクニックについて書いたのでたまにはあちらもチェックしてみてください

プレゼンをワンランクアップさせる3つのテクニック - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

https://wirelesswire.jp/2016/02/50211/

*1:enchantMOONの場合シール化すればコピペも移動も拡大縮小もできる。一応