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shi3zの長文日記 RSSフィード Twitter

2017-09-29

飲み友達に仕事を頼んでみたら大変なことになった 20:03

 飲み友達って大事だと思うんですよ。

 気軽に誘えて、気軽に話せる気の置けない相手。


 僕にしてみりゃ、いろんな飲み友達がいるんだけど、特にダントツの回数飲んでるのが、僕の8個上のオッサンなんだけど、もうぜんぜん僕より話が若いわけですよ。


 ジャニーズとかメチャクチャ詳しくて、若い女の子ともぜんぜん会話できる。夜の店の遊び方も呼び込みのスマートな断り方も全部その人に教わった。歌舞伎町歴30年は伊達じゃない。


 どのくらいの頻度で飲んでるかというと、もう下手すりゃ週五日飲んでたことがあるくらい。それくらい会うのが気楽。なかなかそういう相手には会えない。これだけの頻度で会ってると逆に「今日はどう?」「あ、今日は予定ある」でめちゃくちゃ断りやすい。また、断られても精神的ダメージがゼロ。


 これがほら、相手が女性だとかに関わらず、「なんか避けられてるのかな」って無駄に傷つくじゃないですか。まあ急に誘うほうが悪いんだけど。


 まあそういうわけで、ずっとそういう付き合いを続けてきたんだけど、いよいよもって人が足りなすぎて、まあ彼もいろんな会社の仕事してるから決して暇ではないはずなんだけど、「助けてくれー」と言ったら、助けてくれた。


 それで知り合って15年くらい経って初めて本格的に仕事で絡んだんだけど、もうメチャクチャ優秀なわけよ。「ふつうにやったら二週間くらいかかるよなあ」ということがわずか2日で終わる。マジか。超能力者か。


ああそうか、こんなに仕事ができる人だから若い人の話題にも付いていけるし毎日のように会って飲んでも毎日楽しく過ごせたのか。すげえなあ、すげえヤツと友達だったんだなあ


って、思った。

手伝ってくれてマジ感謝だし、こんなにとんでもない人だとは全く思ってなかったので、あまりの快刀乱麻に目が回りそうだった。普段人を振り回す側にいるのに、相手の方が仕事が速くてついていけないという状態が起きるとか想像できなかったので本当に本当にビックリした。


オチはない。


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