Hatena::ブログ(Diary)

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2010-04-13 ブログ変更した日 このエントリーを含むブックマーク

ここ一ヶ月はてなダイアリーを使ってたんですが、事情があってはてなidを変えることになりました。

id:shiba_yu36となったので、ブログのアドレスが次のようになりました。

http://d.hatena.ne.jp/shiba_yu36/

よろしくお願いしますー。

2010-04-12

symfony 1.4でフォームのデフォルトエラーメッセージを変更する方法について

 symfony 1.4でエラーメッセージデフォルト設定を変える方法がわかりにくかったので、メモしておきます。

 symfony 1.4になる前はsfValidatorBaseクラスのsetRequiredMessage() と setInvalidMessage() メソッドを利用すればデフォルトエラーメッセージを変更できたのですが、1.4で仕様が変更されたようです。symfony 1.4では、setDefaultMessageメソッドを以下のように使います。

sfValidatorBase::setDefaultMessage('required', 'この項目は必須です。');

sfValidatorBase::setDefaultMessage('invalid', '入力された項目は間違っています。');

また、この設定はバリデータが作られる前に設定しないといけないため、コンフィギュレーションクラス(ProjectConfiguration.class.phpみたいなファイル)に書くとよいそうです。これで、すべてのフォームクラスのデフォルトエラーメッセージが変更されます。

2010-04-08 気分高揚してます

Mac OS XのterminalでkeepAliveを設定する

 ssh接続先からひたすら接続を切られるので、http://miotree.blog26.fc2.com/blog-entry-31.htmlを参考にして、設定しました。メモとして残しておきます。

 .ssh/configに次の設定を書き込む。

Host *

ServerAliveInterval 120

本当にこれでできているか、よくわからず設定したので、今度MANページ読んで理解します。

2010-04-03 ちょっと落ち着きました

emacsにpython環境を入れる

emacsにpymacsを使ってpython環境を入れてみました。そのメモ。

python-modeを導入

 まずは、python-modeの導入。http://sourceforge.net/projects/python-mode/からダウンロードしたpython-mode.elをロードパスの通ったディレクトリに入れる。その後、.emacsに以下を記述

(autoload 'python-mode "python-mode" "Major mode for editing Python programs" t)

(autoload 'py-shell "python-mode" "Python shell" t)

(setq auto-mode-alist (cons '("\\.py\\'" . python-mode) auto-mode-alist))

pymacsを導入

emacsのカスタマイズをpythonで行えるようにするため、pymacsを導入します。これを導入しないと補完機能が使えません。http://pymacs.progiciels-bpi.ca/index.htmlからPymacs-0.23.tar.gzをダウンロード解凍。その後、解凍後のディレクトリに移動して、次のコマンド。

sudo python setup.py install

これで、pymacs.elが、現在のディレクトリに作られるので、それをロードパスが通ったところにおきます。その後、.emacsに次の設定を書きます。

(autoload 'pymacs-apply "pymacs")

(autoload 'pymacs-call "pymacs")

(autoload 'pymacs-eval "pymacs" nil t)

(autoload 'pymacs-exec "pymacs" nil t)

(autoload 'pymacs-load "pymacs" nil t)

(eval-after-load "pymacs"

'(add-to-list 'pymacs-load-path "PYMACS-DIRECTORY"))

ちなみに、PYMACS-DIRECTORYには自分がpythonで書かれたemacs拡張を置きたい場所を指定します。

pycompleteを導入

 まずhttp://sourceforge.net/projects/page/files/Python%20Mode%20Extrensions/Python-Mode-Extension-1.0/py-mode-ext-1.0.tgz/downloadから、py-mode-extをダウンロード解凍。できたディレクトリには

が入っています。この中で、py-mode-ext.el,pycomplete.el,pyp.elはロードパスの通った場所に移動します。pycomplete.pyは、pymacsで設定したディレクトリに入れます。その後、.emacsに次の設定を書きます。

(add-hook 'python-mode-hook '(lambda ()

(require 'pycomplete)

))

これで、補完も使えるようになりました。補完を使いたい場合はcommand+tabです。

2010-03-30 志に感動した日

Mac OS X snow leopardでGDocBackupを使う方法

 最近googleDocumentを頻繁に使っていると、やはりバックアップを作らないと不安になってきました。そこで、Windowsに対応しているGDocBackupをなんとかMacで使えるようにしてみました。

Monoインストール

 よくわかってはいませんが、Monoとは.Net development Frameworkのクロスプラットフォームらしい。つまり、これをMacインストールすれば、exe形式のWindowsアプリを動かす事ができたりするわけです。

 まずhttp://www.go-mono.com/mono-downloads/download.htmlからインストーラダウンロードインストール。その後、ターミナルにて次のコマンドを入力します。

/usr/bin/mozroots --import --ask-remove

これで、GDocBackupを使うためのmonoインストール完了。

GDocBackupのインストール

 http://code.google.com/p/gdocbackup/downloads/listからmanual installバージョンをダウンロード。現在は GDocBackup_0.4.13.87_BIN.zipが最新となってます。これを解凍し、適当なところに入れます。ちなみに自分は/Applications/の下にディレクトリごと入れちゃってます。これでインストール完了。

GDocBackupの使い方

 次のコマンドでGDocBackupのGUIを起動する事ができます。

/usr/bin/mono /path/to/GDocBackup/GDocBackup.exe

あとは、アカウント名やら、保存先やら、保存形式やらを決めて、一括バックアップする事ができます。また、

/usr/bin/mono /path/to/GDocBackup/GDocBackupCMD.exe -mode=backup -username=foo -password=bar -destDir=~/Desktop/GDocs/ -docF=pdf -sprsF=csv -presF=ppt

のような形式で、コマンドラインからバックアップもできるようです。これを使えば、バックアップを自動化する事も可能で便利ですね。

以上インストールと簡単な使い方の説明でした。

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