シバチョが第1.5の人生を考える このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2005-12-09

熱心な音声認識のユーザ様

ちょっと遅れてしまったのですが、ちょっと前のこのエントリにコメントを寄せてくださった人がいて、その方のブログ「こんなのでいいのかな」を覗きに行ったら、ドラゴンスピーチの鍛え上げ方がわかりやすく書いてありました。

はっきりいって、めちゃめちゃ感動しました。

何に感動したかというと、音声認識に愛を持って、音声認識はちゃんと使えば使えるんですよ、と広めていらっしゃること。

自分は音声認識業界にはこういう姿勢が最も欠けていると常々感じていたので、こういう活動をブログでしていらっしゃる方がいるということに純粋に感動しました。

また、こちらのブログもドラゴンスピーチの設定を紹介していらっしゃいます。

「こんなのでいいのかな」このエントリのコメントに、こういうのがありました。

ソフトは作る側、使う側が同一思考ではないので仕方ありません

どのようにしたら使いよくなるか?を解消できれば最高なんでしょう

私はどちらかというと作る側なのですが、この作る側と使う側の思考の乖離が、音声認識は特に大きいのかもしれません。作る側も積極的にユーザの声を拾っていく必要があると思います。

このブログをやっていて、熱心なユーザのブログに会えたというのは本当に素晴らしいことだと思います。

「こんなんでいいのかな」のひろりんさんは是非是非、これからも音声認識のことについて続けていって欲しいと思います。

ひろりんひろりん 2005/12/10 11:56 シバチョさん、ありがとうございます。
自分で気がついたことを書き込んでいるだけですので、
褒められると恥ずかしいです。
これからも、ご指導ご支援よろしくお願いいたします。

JimmyJimmy 2009/09/05 10:44 ひろりんさんのブログ中で開発技術者とのことでお邪魔させて頂きました。Jimmyと申します。DragonSpeechは長年活用してきました。しかしながら肝心な基礎技術が不明であり、中々我々にとってもわからない事が沢山あります。今取り組んでいるのが、Bluetoothデバイスからの音声入力です。日本製、USA、ドイツ製様々入手しながら、ノイズへの対応を含め研究しています。8月26日に長崎知的財産セミナーの講師を担当してきました。そこでご披露したのが、複数のBluetoothデバイスからの音声入力でした。ご参加の皆様はびっくりされた様子でした。さてその他に軽度の聴覚障がい者向けに、その人に合わせた音声認識の活用です。千差万別な症状ですので、カスタマイズに多大な時間を費やしています。バリアフリーを少しでも広めるべく、これからも音声認識の活用を研究していく所存です。もし何か現在研究されているものがありましたら、教えて頂けますか?開示できないものもあると思われますので、差し支えない範囲でお願い致します。ありがとうございました。Jimmy

Connection: close