毎日読む心の栄養ドリンク このページをアンテナに追加 RSSフィード

Q 心の華て何だろう? 

A それは誰の心にでもある自分にしかない花をいいます。

Q 具体的に何を指してるの?  

A いろいろです。一生懸命に勉強や仕事を誇りを持ってやっている姿を人様が見たときに感動する姿のことです。ですから私たちは毎日毎日いろいろな花を咲かせるのです。

だからこそいろんな人の役にも立てるのです。ですから「こんな花」と示すことは出来ません。示すことはできませんが自分で行動したり、お手伝いしたり、勉強したりした中で誰しも感動することがあるはずです、それが「心の華」です。

誰にでも「花がある」ことを信じ家族や、友人、知人の方と接し明るく楽しく充実した使命感のある社会生活を送って欲しいと念じるのです。そんな気持ちから皆さんに「心に華」があることを知って欲しいと願いブログを平成10年から「毎日読む栄養ドリンク」のタイトルで 私、斯波最誠が皆さんとお話をしたり体験、経験、修業をした思いを毎日綴っているのです。

 私は19才から31才まで比叡山延暦寺にて修業、実践の場として宇治市にあります心華寺に入山、今日があります。入山時は一人の来訪者もありませんでしたが現在は個人の修行道場、企業研修道場として年間1万人を越す皆さんが入山くださいます。

 比叡山ご開祖である伝教大師様の誓願「一隅を照らす」精神継承の寺としてに比叡山根本中堂に燦然と輝く一千二百年不滅であります「不滅の法灯」を平成10年7月に「分灯」いただきました。

 日常では本尊様である「辯財天信仰」の新たなパワースポットの寺として全国からの参拝者が絶えないという状況です。起床から就寝まで修行、参拝者の皆さんと共に楽しく厳しい道場生活を過ごす毎日です。このような中で得られました体験を生かして皆様の「心の華を咲かせて欲しい」と願う日々です。

 ブログへの書き込みメッセージ、ご相談どのようなことでもお役に立てればと願っております。

 「心に華を咲かそう」という旗を掲げ「京都・大阪・愛知、一宮・東京・九州、小倉・神戸」の六カ所で「にんげん学」講座と称し月一度の四書五経を教材にして「こころ」を学ぶ勉強会を開催しております。ご一緒に自分の心の華を咲かせましょう。

 私は僧侶であり、心華寺という寺を基点に活動しておりますが皆さんが考えておられるような偏った信仰に導こう、信仰心を植え付けようとして活動しているわけではありません、宗教は宇宙の教えです。

 真理に目覚めイキイキとした人生を送って欲しいと活動をしております。その事を多くの方が感じ取ってくださっています、ですから沢山の企業様も研修にご活用くだされております。安心して扉を叩いてください。

世界平和をお祈りいたしましょう。

Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。 

合掌 

2016年06月27日(月曜日)

本を務める 05:19 本を務めるを含むブックマーク

おはようございます。

昨夕まで心華寺で開校されていました「M&USCHOOL」受講生の皆さんお疲れ様でした。学んだことを一つ日々の学習に加えてください、ありがとうございます。来月のご参加もお待ちいたしております。

6月最終週。しっかり反省し、一ヶ月の締めくくりを確かにしたいですね、確かにするために行っていることが私にはあります、これは月末のことばかりではなく、日々の習慣でもあります、「ご先祖様に感謝することです。」今日私が在ることができるのはご先祖様が在るお陰であるという強い感謝の念いです。そして「ご先祖に恥じることをしないこと」です。

これは「原点に帰って自分自身を再確認する行為」です。要するに「自分はご先祖様から子孫へと脈々と受け継がれる命の線上にある存在である」と意識して生きれば、「先が見えず思い悩むことはないと考えています。」

論語、子罕(しかん)第9、28に「知者は惑(まど)わず。仁者は憂(うれ)へず。勇者は懼(おそ)れず。」これは「知者は迷うことがない。仁者は悩むことがない。勇者は怯(ひる)まない。」という文字通りの意味ですが、これは「先が見えなくて、自分自身のあるべき姿を見失い、やるべきことがわからなくなったとにき噛みしめてほしい教えです。」

論語は終始一貫「本を知ることの大切さを説いています。」「知者は惑わず」というのは、まさにそのことで、「生きる知恵を身につけた人は、人間としてどうあるべきかという一番重要な道理である、「根本、根っこ、本を務める」ことをしっかり認識して行動している。」だから「迷ったり、悩んだりすることがない」」と孔子はいうのです。

人間として生まれ楽しく幸せに生きたい、暮らしたいと願っている人は「根本・本を務めるものを持っている」のです。いわゆる、「できることで行動しようとする使命感、志」です。

人生はこの「根本・本を務める存在に気づくこと」です。そうしますと、厳しい世間の風を受けたとしても、「枝葉がどれだけダメージを被ろうとも(目標に向かって進み、方法が違って、傷ついたとして、小さな事にこだわらず)」「揺るぎない根本、本を務める」こと「根っこで生きていくことができるのです。」誰も失敗しようなどと思って歩を進める人はいません。しかしままならない状況や念いもしない事態に陥るときはあるものです。

まじめにやっているからこその問題というものがあります。だからこそ、現実に惑わされない「根本、本を務めること」が大事となるのです。大木が大木たる所以は、大風や嵐があれば枝葉を落とし樹木は傷つきはするが、根っこがしっかりしていれば、倒れることはないのです。

だからこそ、月末には平素以上にご先祖様に感謝の祈りを捧げ、自らの内面に目を向け、人間として生まれながらにして有しています。「根本、本を務める」ことを見出し、明確にすることを大切にしています。素直な気持ちで背伸びしていないか、無理をしていないか、尊敬することを忘れていないか、非礼をはたらいていないか等々を省みます。

これまで何度も先の見えないと思われる状況に見舞われてきましたが、ご先祖様に感謝しますと、「思い悩むことがなくなります。」自分のやるべきことがわかり、「ぶれない生き方を貫くことができるのです。」

なぜ「仁者は憂えず」なのか。「私欲がないからです。」仁者とは「他人の悦びを自分の悦びとするからです。」「勇者は懼れず」とは、「真の勇者は義憤をもって、世の中の矛盾に怯まずに立ち向かう」ということです。

知者・仁者・勇者は、ひとりの人間が備えるべき三つの資質と捉えています。難しいからこそ、このように在りたいと願うです。この三つの資産を再認識して6月の末を過ごしてみてはいかがでしょう?良い月末をお過ごしください。今夜は「にんげん学」小倉講座、明日は神戸講座です。各会場でお待ちしております。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

昨日愛宕寺におまいりにこられ、「にんげん学」小倉講座にもご出席くださるGさんに誘われまして門司港へ行ってきました。Gさんありがとうございます。今夜もよろしくお願いいたします。

下関、唐戸港まで愛宕寺からゆっくり歩いて20分、観覧車越しに関門大橋。

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唐戸乗船場と休日でいっぱいの門司港からのお客さん。

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船から見た関門大橋。

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関門海峡ミュージアム、海響ドラマシップという所にお連れいただきました。門司の古い町並みを保存しています、関門レトロ通りがありました。

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門司側からの関門大橋。

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下関のランドマークと水族館が見えます。

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コンビニが景観を壊さないようにレトロ風です。

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三井倶楽部です。

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アジサイがこんにちはでした。

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海東 広美海東 広美 2016/06/27 05:42 斯波 最誠和尚様 お早うございます!
こちらはいいお天気になりそうな朝です。先日芽が出た朝顔もツルがニョキニョキでてきて紐を付けてあげました。かわいいです。月末に内省、そして日々にお祈り、感謝、ご先祖様に感謝、、と、一日の中でやることがいっぱいある、、、と、一瞬思いましたが、今までの和尚様のお話を土台に考えますと、ただただ動くだけが人の生活ではないこと、自分の過去現在未来へと繋げていくために、根っこで生きていくためには、芯がぶれないように祈りや内省がとても大切だと今このお話で気づきました。日々の慌ただしい暮らしの中で一瞬立ち止まり手を合わせ祈ることが心の集中となることを、最近身体で感じています。今月から先日の内省をしてみます。
桔梗があちこちで満開です、あのシンプルな姿もまた綺麗です。
今朝もありがとうございます。

竹本 卓竹本 卓 2016/06/27 06:44 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
今月もあと4日で終わりますが、最後の30日に、「更改進展の成熟をなしているかどうかが判る工事を予定しています。今年は新しいことずくめですが、基本を大切にしながら、創意工夫とできるだけ多くの学びを重ねてきましたので、必要な知識と経験による自信が漲っています。知者は惑わず。仁者は憂へず。勇者は懼れずの精神力でこれからも歩みます。今夜は小倉講座での老子の言葉を楽しみにして、元気に出かけます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/27 07:55 海東 広美さん ありがとうございます。
下関も良いお天気で爽やかです。
そうですか、朝顔の伸びる姿には爽やかな気持ちになりますね、ヒモをつけてもらい喜んで伸びていくでしょう。
そうですよ、毎日行動できるのもご先祖様がいろいろな事を形として遺して下されたお陰です。それを後世に伝えていくという使命があります。感謝して日々を送りましょう。
内省しましょう、そうすることで未来の希望が呼びかけてくださいます。
桔梗の花、素敵です。そう、シンプルな姿がいいですね、見習いたいものです。
ありがとうございました。        合掌

竹本 卓さん ありがとうございます。
そうですか「更改進展の成熟の如何を確かめることができる工事」楽しみですね。
新しいことができるのも基本があってこそですね、基本、ベースが無ければ創意工夫はなりません。
基本があればこそいろいろな経験もさせていただけますし、お仕事にもなっていきます。経験、体験が増えるからこその自信なのでしょう。
今夜はよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。       合掌

樽床美花樽床美花 2016/06/27 07:56 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
先日から少し変化がでてきました。意識して行動すれば思うように進むようになってきました。今までもしていたと思うのですが、誤った思いで突き進んでいたのかなと思います。本を大事にすることの大切さを感じてきました。変な方向へ進んでいないか、定期的に確認することですね。6月の最終週は、確認の週とします。今日もありがとうございます。

2016年06月26日(日曜日)

切磋琢磨 05:30 切磋琢磨を含むブックマーク

おはようございます。

毎日いろいろな方とお会いします。お会いした方から又学び直せる、気づきをいただくのがいいですね、「切磋琢磨(せっさたくま)」。これはあらゆる人から、あらゆる状況から学ぶことができるという言葉です。この言葉は「詩経(しきょう)」にあります。

「切っするが如く、嵯するが如く、琢するが如く、磨するが如し」という言葉をあげて、論語では教えています。私たちは何一つ意のままにできそうでできないのが現実ではないでしょうか、また、予定は立てられたとしても、現実において予定通りにならないということはよくあることです。そこから学んで、経験知、体験知としていかなければなりません。できなかったり、思いのままにならなかったりを怨んだり、嘆いてもどうしようもないのです。想定外だからこその喜び感動の方が、生きがいややりがい、使命感に火もつけるのです。

また、素晴らしい人との出会いもあります。そこで切磋琢磨できることを喜びとすることです。

切は「ナイフなどで切り出すこと」、嵯は「やすりなどで削ること」、この「切磋は動物の骨や象牙を美しく装飾すること」、琢は「槌(つち)などでたたくこと」、磨は「砂などで磨くこと」、琢磨は「玉(ぎょく)や宝石を磨くことをいいます。」

つまり嵯(と)いだり、琢(う)ったり、磨いたりして立派な細工をこしらえるように、「人間は学問や道徳に努め励んで人間性を育み、自分を美しくしなければならないことを意味しているのです。」

どのような人にお目にかかったとしても、下にみたり、また背伸びし、見栄を張ったりせず、素直に礼を尽くして出会い、「どんな状況にも翻弄されない自分でいることで学ぶことができ、切磋琢磨し、自分を向上できる」のです。

自分を「切磋琢磨することに生きる醍醐味を私は見いだしています。」だからこそ、多くの皆さん、またいろいろな場に出かけることが好きでもあるのです。今日は日曜日、じっくりと一週間をふりかえり、切磋琢磨できる情景を思い浮かべてください。良い休日でありますように。

明晩は「にんげん学」小倉講座「老子を読む」、明後日は「にんげん学」神戸講座「論語を読む」です。各会場で皆さんにお目にかかれますことを楽しみにしております。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

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信者さんで和菓子老舗「松琴堂」さんから季節感あふれる和菓子をいただきました。

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昨夜はTさんにステーキのお供養をいただきました。美味しいお肉は私が焼きました、Tさん美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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今週の予定 07:36 今週の予定を含むブックマーク

6月27日(月)「にんげん学」小倉講座「老子を読む」。午後6時半受付。会費:3千円。講座修了後懇親会があります懇親会費用は別途です。会場:小倉商工会館3F。TEL:093-551-4031。北九州市小倉北区魚町2−6−1。

6月28日(火)「にんげん学」神戸講座「論語を読む」。午後6時半受付。会費3千円。講座修了後懇親会があります懇親会費用は別途です。会場:Plug078。TEL:078-734-0187神戸市中央区北野町1丁目1。新神戸オリエンタルアベニューB1。お問い合わせは事務局まで0774-44-5380 。

7月 3日(日)比叡山から幸福の風が吹いてくる「大般若経六百巻転読会」大法要。午前10時半厳修。比叡山の高僧6名をお招きして年一度の大法要。大般若経六百巻(お釈迦様が一番長い時間をかけ心血を注ぎ説かれたご利益のあるお経)という厖大な数の大般若経の「転読の風に当たりますと」「禍(わざわい)転じて福と為す」のです。禍はいつ何時やってくるかわかりません、わからないからこそ大般若経の転読の風に当たり、「幸福の風と転化すべき」です。「わからないことを、わからないと真摯に受け止めた方が「大きな幸福・幸運を手に入れる」ことと成るのです。

昨年度の法要写真。

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※法要終了後「桂文福チャリティ寄席」を開催いたします。「盲導犬育成・熊本・大分地震復興支援チャリティ」です。木戸銭:千円です。皆さんのご協力ご支援をお願い致します。因果応報、大般若経六百巻の風に当たり、チャリティを行えば更なる大きなご利益があります。率先してご協力ください。

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チャリティバザー模擬店多数開店。お子様も楽しめるお店も、ご家族、友人、知人の皆様お誘い合わせてお出かけ下さい。

※当日は大法要です、沢山のお手伝いの方を要します。是非ご奉仕をお願い致します。前日2日の午前中からお出でいただきますと大変助かります。皆様のご奉仕ご協力を心よりお待ち致します。

竹本 卓竹本 卓 2016/06/26 05:56 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
切磋琢磨しながら一緒に成長できる仕事仲間、遊び仲間がいることは大切であり、幸せなことだと感じます。私も、若い経営者達に刺激を受ける年に入りましたので、見下すことなく、新しい考え方を取り入れることができる感覚をしっかりと養いたいと思っています。それが出来なくなった時が現役引退ですかね。だからこそ、学んでいる「老子」や「孟子」や「韓非子」が心に効くのでしょうね。
昨日は、愛宕寺さんにお参りできて良かったです。明日の小倉講座、一週間後は比叡山延暦寺でお会いできますので、しっかり予定された仕事を完遂させてから、明るく元気一杯で出かけることにします。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/26 07:28 竹本 卓さん ありがとうございます。
何かを伝えたいという使命感があればあるほど、若い方や違った世界の皆様から学ぶ姿勢が大事と考えています。
切磋琢磨、先人は学ぶことを、物を磨くこと、美しくすることから、いろいろな世界の素晴らしい人と出会ったとき、自分を磨き高める方法はいくらでもあるぞ、と教えてくれた叡智に感動します。
心学は普遍性があります、だからこそ若い人やいろいろな方のお話を伺っていくことが学びを生かすことになるのではないでしょうか。
愛宕寺におまいりいただき感謝いたします。明日の小倉講座、一週間後の比叡山延暦寺様への「報恩登山」よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。       合掌

樽床美花樽床美花 2016/06/26 07:56 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
「切磋琢磨」、良い響きですね。誰かがいるから自分磨きができる。人ありき。共にいる友のあることに感謝です。大切にします。
大阪は久しぶりに良いお天気です。気持ち良く過ごせそうです。ありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/26 09:45 樽床 美花さん ありがとうございます。
言葉を知ったお陰でいろいろな方から学ぶことができます。ありがたいですね。
切磋琢磨、自分のささやかな能力がいろいろな方と接することで気づかされ磨かれるのですから、友は大切にしなければいけません。
下関もカラッとした爽やかなお天気です。
ありがとうございました。     合掌

2016年06月25日(土曜日)

導かれて 04:46 導かれてを含むブックマーク

おはようございます。

下関・愛宕寺6月「月例・幸福開運護摩祈願祭」足下の悪い中おまいりお手伝いありがとうございます。日まいり、週まいり、月まいりと、「教えを日課にされる、自分自身に課することのできる方は何をなさっても充実した幸せな人生を送ります。」

それは、日々の祈りの中で自然体で、戒律と心の統一(定(じょう))と智慧の三学を無意識に修めているからです。そして何よりも、人様と接するとき慈悲と尊敬の念で対し、どなたからも学ぶからです。結果、謙譲の美徳が養われていくのです。おまいりいただきました皆様に更に素晴らしい果報がもたらされますよう、お祈りいたします。

私は導かれたことをとても感謝しています。そして導かれ今日があると思えることが幸せです。導いて下された「師の言葉、教えを大切に生きています。」それが又幸せです。何の迷いも無いのです。

苦を感じ辛いと感じることと迷いはまったく違います。迷いとは「何をやっていいのか解らない、茫然自失の状態」。やらされていると感じ、自主性の無い行動。

「好事魔多(こうじまおお)し」、何か良いことをしようとしますと必ずや「魔が差す」のです。いわゆる「苦難、試練を与えるのが天の道理」です。これを迷いととってはいけません、試練であり、苦難であるのです。それは、「お試しなのです。」

そこで「原点に戻る、振り出しに戻ることです。」戻ること、戻れることが「教えに従っている、教えを大切にすることです。」自分のやっていることは間違いが無いと考えれば考えるほど、思えば思うほど「原点に戻れるのです。」

教えを信じず、信じているように錯覚している人は原点に戻らず「自分の力でやり通そうと、己を過信してできずに迷路にはまりこむのです。」

自分の能力、力を「何を通して発揮するか、発揮できるのかが」このように「自分を頼むことの血の気の多い人は解っていない」のです。血の気が多くなくとも「感謝の無い人も同様で、こんなことは簡単にいつでもできるよと、教えに従って忠実に生きることをせずに、いつまで経ってもできず信用を落とすのです。」

信を厚くしている皆さんを拝見しますと、その姿に「仏を見る、教えを見るのです。」ありがとうございます。「繁栄の聖典」にこのような話があります。

「農夫が秋に収穫を得るために、まず春のうちに田を耕し、種をまき、水をかけ、草を取って育てるように、さとりを求める者は、必ずこの三学を学ばなければならない。農夫が、まいた種が今日のうちに芽を出し、明日中には穂が出て、明後日には刈り入れができるようにと願ってもそれはできないことであるように、さとりを求める者も、今日のうちに煩悩を離れ、明日中に執着をなくし、明後日にはさとりを得るというような不思議は得られるものではない。

種はまかれてから、農夫の辛苦と、季節の変化を受けて芽が生じ、ようやく最後に実を結ぶ。さとりを得るのもそのように、戒と心の統一と智慧の三学を修めているうちに次第に煩悩が滅び、執着が離れ、ようやくさとりの時が来るのである。」

「戒とは何であるか。人として、また道を求める者として守らなければならない戒(教え)を保ち、心身を制御し、五つの感覚器官の入り口を守って、小さな罪にも恐れを見、善い行いをして励み努めることである。

心の統一とは何であるか。欲を離れ不善を離れて、次第に心の安定に入ることである。

智慧とは何であるか。四つの真理を知ることである。それは、これが苦しみである、これが苦しみの原因である、これが苦しみの消滅である、これが苦しみの消滅に至る道であると、明らかにさとることである。」

師に上記の如くお導きをいただき、戒と心の統一と智慧の三学を修めることの大切さを知ったことが私を見失うことの無い、迷いの無い人生にお導きいただいたと日課の祈りの時必ず思い出しています。「教えを大事にしいや」と、頭上から「師のお声がいつも聞こえてくるのです。」

昨日の読売新聞の「編集手帳」に作家、壺井栄の50回忌によせ生前好んで色紙に書いたという言葉が載っていました「桃栗三年 柿八年 柚(ゆず)の大馬鹿十八年」と、下積みに耐える人の愚直さが壺井栄は好きだったそうです、私も人生はいつか素晴らしい果実をつけることを愚直に信じ、師の言葉を大切にして、皆さんの幸せを祈らせていただいています。

今日から心華寺で1泊2日「M&USCHOOL」が開校されます。今日はあいにく留守をしていますが、受講される皆さんにも道を求める「仏を見ます。」信を厚くしますと、あらゆる所に教えがあることに気づくのが嬉しいことの一つです。

今日もいろいろな教えに出会えそうな予感がします。皆さんも楽しい一日をお過ごしください。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

昨日の皆さんへのお供養です。すこしだけ故郷の「さくらんぼ」です。

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法要後Wさんと愛宕寺から歩いて15分の所にあります「海響館」という水族館にお連れいただきました。Wさんおまいり、お手伝い、そして私へのおつき合いを感謝いたします。久しぶり童心に返りました。

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関門大橋です。

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Oさんからの昨夜のお供養です。ぼたん鍋、ひがんふく、青豆の蒸し物、タマネギサラダです。美味しくいただきました。Oさん毎月ありがとうございます。

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樽床美花樽床美花 2016/06/25 09:58 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
昨日いただいた「基本を大切に」というメッセージ、ありがとうございます。当たり前のことはいつでもできるように、必ずやる習慣をつけていきます。基本を大切にし、欲に惑わされないように、そして苦しみがあればそれを乗り越える道中を楽しみたいと思います。
下関の水族館にいる魚たちはプリプリしているように感じますが、土地柄ですか? それとも和尚さまの撮影の腕がそう見せるのでしょうか?
お供養、今日も美味しそうですね。こちらも海のそばだからこその土地柄を感じます。
今日もありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/25 17:56 樽床 美花さん ありがとうございます。
私は応用は苦手なことを知っていますので、基本に忠実であろうと日課を大切にしています。
基本を大切にしていますと、自分に合った事が多くなるように思います。基本は普遍でもあるからかもしれません。
アクリルガラスの効果かもしれません、天井と足下がガラスの所では、目が回るような感じがしました。残念ですが私の腕ではありません。
お供養美味しくいただきました。御仏と信者さんに感謝です。
ありがとうございました。          合掌

2016年06月24日(金曜日)

如法 05:32 如法を含むブックマーク

おはようございます。

昨日は「沖縄全戦没者追悼式・平和の祈り」でした。沖縄県民の皆様に改めまして哀悼の真を捧げます。戦争はいけません、そのためにも小さな争いをしてはいけません、どのような争いも「一人から」です。人と一人、お互いの「正しいと正しいが衝突して争いが起きるのです」、真実正しければ争いなど起きようがないのです。この事実を皆さんで共有しましょう。小学6年生の女の子の言葉が胸に響きました。昨日書きました、聡明な人ほど「自分と他者の双方によい状況をつくるものなのです。」このことができるよに在りましょう。

今日は24日です下関・愛宕寺「月例・幸福開運護摩祈願祭」午前10時から厳修いたします。祈りは「現世利益」を与えます。今を豊かにするのがお祈りです、ご一緒に祈りましょう。

祈りは確かな思いがあればこそ確かなご利益となります。先日も書いていますが身近で大切な方の幸せ安全を祈ることが、最もイメージしやすく思いを確かにできます。だからこそご利益が得られるのです。ご利益を得てそこから次第に少しずつ輪を広げていきますと、多くの人の幸せに通じていくのです。

信はとても大切な心です。自分が信じるものを持たない人は、極端な言いようですが、人様から信じられることはありませんし、衝突の人生とするのです。よろしくありません。

信じるとは「道理・過程」を信じること。いわゆる形となっていない、結果の出ていない世界を自身が確かにイメージできてこそ信じられるのです。信は人様や教えが発するオーラを感じることでもあるのです。

私は比叡山開祖伝教大師様の書かれた「山家学生式(さんげがくしょうしき)」「願文(がんもん)」を読み、「能く行い、能く言う人」「ポストにベスト・一隅を照らす」を私なりに人生がイメージし、比叡山に入山修行しました。

信の人は行動に迷いがありません、伝教大師様の書からそのように感じ取りました。私が最初に師匠に法を伝えていただきましたとき「如法(にょほう)」に行ぜよ、「法の如く、法の示すが如く行え」と教えられました。ですから2時間の護摩を1日3座修行じるのに「一日中(昼夜分かたず24時間)」を3座のために意識して行動をしました。すべての時間を修法の為に意識し行動したのです。いわゆる意識を切らなかったということです。

そのお陰で1日をリズム良く過ごせる心身・精神になったようです。朝起きて「洗面」「作務」「沐浴」「食事」「修法」「勉強」等々いくら時間があっても足りないくらいでした。しかし、次から次へと間断なくリズム良く行じたからこそ、集中力が養われ法力・加持力も少しずつついたように感じました。

私は思ってもいませんでしたがあるときから人様が「オーラを感じる」と修行時代そして心華寺に下山してからもおっしゃってくだされたことです。それは教えへの「憧れ、思いが、確かなイメージを持たせてくれたからこそそのような表情、顔貌を作って下された」のだと感謝しています。

未来は「永遠に未来です」、人生は「遠山無限碧層層(えんざんむげんへきそうそう)」。一つの山を越えても、また一つ、永遠に超えなければいけないのが人生です。明日という未来に超えなければいけない事柄は想定できないのです。人生とは「答えの無い道を信じて歩むことだ」と言っても良いのです。だからこそ師匠は「何が在っても如法・法の示す如く歩め」と教えてくれたのでしょう。

教えを信じ、形も結果も自分のイメージで作り上げ、ぶれずに教えに従い人様が見ていようがいまいが今も求め続けています。その過程で多くの現世利益をいただいているのが又感動です。

一つ超えれば一つの喜び、そして又目の前に超えなければいけない山が聳(そび)えているのです。しかし私は乗り越え、登り切る喜びを知ったのです。

そして今思うのはやはり両親への感謝です。病弱で物覚えの悪かった子供時代は誰からも相手されず、親に反発し、不登校、イジメ、孤独感を味わい、知らず知らず理想を描いていたようでした。だからこそ素晴らしい教えに師に出会い、今日素晴らしいみなさんと出会えたのです。祈る度に感謝しています。生んでくれてありがとうと。

永遠に続く喜び感動が祈りです。今日もご一緒ください。そして「歓喜の読経・繁栄の聖典」をお腹の底からお唱えいたしましょう。魂も体も悦びます、だからこそ幸福に導かれるのです。皆様の人生が多くの喜びに包まれますようお祈りいたします。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

愛宕寺玄関でお迎えします。

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竹本 卓竹本 卓 2016/06/24 06:23 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
この2日間は武雄嬉野の地で業界のメンバー27名と時間を共有しておりました。夜の親睦会の席で、新しく参加された二人の方から「好きなんですよ」と告白されました。男ですが..嬉しいお話を聞かせてもらいました。また、私達が到着した後に高速道路が通行止めになり、帰る前には解除されるという、不思議なタイミングも経験しました。守られているという感覚です。本当に小さな争いからなくさないと戦争は終わりませんね。まずは自分から人の悪口、陰口、批判をなくさねばと思います。今日は工事で下関にはお参りできませんので、明日お伺いした際に、お参りして帰りたいと思います。そして、明日は雨も上がり、曇り後晴れの予報ですよ。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/24 07:19 竹本 卓さん ありがとうございます。
共に時間を過ごせる人が在る、良いですね。男心に男が惚れる、それが友ではないでしょうか、友は「書を読み、六分の侠気、四分の熱がなければいけません」。良いお仲間があって素晴らしいです。
守られていると考える、考えられることが感謝の心ですし、謙虚な精神です。大切にしたい心です。
明日おまいりください。ありがとうございました。   合掌

樽床美花樽床美花 2016/06/24 07:38 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
思考が停止してしまったとき、「行動することが解決する近道」と自分にムチ打ち動くようにしています。最近になってですが…(笑い)。50年ちかくそうであったのですから、50年ちかくかかって改善するくらいの気の長さで自分にムチ打っていきます。自分の大切なものを守ることをベースに、全ての時間を意識して行動してみます。
愛宕寺さんの玄関はいつもステキに花が飾られていますね。お花が「ウエルカム!」とささやいているようです。ひまわりの黄色に元気をもらいました。今日もありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/24 08:40 樽床 美花さん ありがとうございます。
人生基本が大切だと思っています。どうしても私たちは、枝葉を大切にしがちです。それは現実に対応することですから、とても刺激的だからです。その楽しさに惹かれてしまいますと、基本を忘れて芯が駄目になる危険性を高めるのです。
それをコントロールするのが基本だと考えています。この基本を能動的、主体的にやっていきますと、真実の喜びとなり、時間管理も確かにできるように思っています。
玄関の花、お褒めいただきありがとうございます。生けた方も喜びます、お伝えしておきます。
ありがとうございました。        合掌

2016年06月23日(木曜日)

より良い人間関係 05:31 より良い人間関係を含むブックマーク

おはようございます。

渡り鳥のようにあちらこちらと飛び回っています。最近は少しのんびりと周りの景色を楽しみながら飛び回ろうと心がけています。各地で行っています「ぶら和尚」もその一つ。そのためにも、当たり前のことですが「よりよい人間関係を築く」ことではないでしょうか。やはり旅は道連れが大事です。

「一歩譲れば日々楽しく」なるのは間違いのないところ。菜根譚(さいこんたん)前集13項に、

「狭い道では、一歩譲って人を先に通し、美味しい食べ物があれば、三分減らして相手に譲る。

このような心がけこそ、この世を生きていく上で、一つの極めて安らかで楽しい方法である。」

狭い道とは、日常の仕事の世界。「相手を先に通す(意見を聞く)ことが礼儀と心得る。」。また、一緒に美味しいお酒を飲んだり、ご馳走をいただくのであれば、「独り占めせず、必ず周囲の人びとと分かち合いいただくこと」です。

昨日NHKラジオを聞いていますと「一人でちょい飲みが流行っている」という話でした。解説している人が言うには「本音で話せない飲み会が今どきの人には嫌だということであるらしい」のです。お酒も食事もやはり「共にが楽しいと思うのですが?」皆さんは如何でしょうか?

独り占めをしますと、妬みや嫌悪感を生むことになるからです。割り勘だからといってガツガツしないことです。

人はそれぞれ考え方が違います。ですから、「衝突が起こる」のです。これは普通のことです。でなければ「選りすぐりのアイデアも生まれません。」しかし、衝突してそこでストップしたり、争いにならないために、「双方が譲り合えば解決すること」です。

そうではあるのですが、「どうしても引き下がらない人がいます。」そうした人は「敵をどんどんつくり、評価をさげるだけ」となるのです。

それとは逆に、聡明な人ほど「自分と他者の双方によい状況をつくるものなのです。」中国戦国時代、趙(ちょう)の国の話に興味深いものがあります。このような話です。

大将軍廉頗(れんぱ)は躍進著(いちじる)しい宰相藺相如(りんしょうじょ)に嫉妬した。その両者が道端で鉢合わせしそうになったとき、藺相如が道を譲った。廉頗を恐れたのではない。他国の攻撃の抑止力となっている二人が諍(いさか)いを起こしては国が危険に曝(さら)されると考えたからだった。この話を聞いた廉頗は改悛し、以来、二人は刎頸(ふんけい)の友となった。」

いかがですか、「道を譲る気持ちがあれば、相手も素直に応じてくれる」のです。しかし、どうしても譲らぬ人は「相手も頑固になり、必死の反撃を仕掛けられ、傷を負うことになるのです。」

そうならないために、道を譲るのです。相手が通りやすいように配慮するのです。人生は「本当に進みたければ、退(しりぞ)くを知ることが重要です。」「争う」よりも「譲る」の大切さを深く考えましょう。

これは「良好な人間関係を築く基本です。」明日は下関・愛宕寺「月例・幸福開運護摩祈願祭」。慈悲心・祈りこそ最も勝れた「謙譲の美徳」。今日も楽しい一日とするために、ちょっと譲りましょう。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

近所のお花畑です。

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海東 広美海東 広美 2016/06/23 06:07 斯波 最誠和尚さま おはようございます
続く雨に警報がでています。雨音を不安なお気持ちでお聞きになっている地域の方々様やすでに被害がでている地域の方々様、少しでも早く雨がおさまることを祈ります。
和尚様今週末もまた道中ご無事でいらしてくださいませ。
実際に、道を譲り互いに会釈などして笑顔になると嬉しいひと時になりますが、当然のように通り過ぎられるとなんだか損をした気分になります。どちらの時も自分の気持ちの中に、いい事した、とか譲ってやった、というのがあるのだと、お話拝読し気づきました、、そういう下心なく自然と身を引いている自分になりたいと思いました。ありがとうございます。
雨が少しでも小ぶりになりますように。

樽床美花樽床美花 2016/06/23 07:26 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
自分が立場上、上の場合(発注者だたり、年上だったり)でも一歩下がった対応がスムーズに行くことを痛感します。相手を尊敬することでもありますね。
今日もありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/06/23 09:59 海東 広美さん ありがとうございます。
雨、収まってくれればいいですね、お祈りしましょう。
出会う人とお互い譲り合っていけばきっと広い道を歩めるようになるでしょう。気をつけたいことです。
下心も、良い下心を持つようにしましょう。
ありがとうございました。      合掌

樽床 美花さん ありがとうございます。
どなたに対しても人様の言葉を先ずお聞きすることは大事な人間関係の要道ですね。
大切におつき合いしてまいりましょう。
ありがとうございました。      合掌