毎日読む心の栄養ドリンク このページをアンテナに追加 RSSフィード

Q 心の華て何だろう? 

A それは誰の心にでもある自分にしかない花をいいます。

Q 具体的に何を指してるの?  

A いろいろです。一生懸命に勉強や仕事を誇りを持ってやっている姿を人様が見たときに感動する姿のことです。ですから私たちは毎日毎日いろいろな花を咲かせるのです。

だからこそいろんな人の役にも立てるのです。ですから「こんな花」と示すことは出来ません。示すことはできませんが自分で行動したり、お手伝いしたり、勉強したりした中で誰しも感動することがあるはずです、それが「心の華」です。

誰にでも「花がある」ことを信じ家族や、友人、知人の方と接し明るく楽しく充実した使命感のある社会生活を送って欲しいと念じるのです。そんな気持ちから皆さんに「心に華」があることを知って欲しいと願いブログを平成10年から「毎日読む栄養ドリンク」のタイトルで 私、斯波最誠が皆さんとお話をしたり体験、経験、修業をした思いを毎日綴っているのです。

 私は19才から31才まで比叡山延暦寺にて修業、実践の場として宇治市にあります心華寺に入山、今日があります。入山時は一人の来訪者もありませんでしたが現在は個人の修行道場、企業研修道場として年間1万人を越す皆さんが入山くださいます。

 比叡山ご開祖である伝教大師様の誓願「一隅を照らす」精神継承の寺としてに比叡山根本中堂に燦然と輝く一千二百年不滅であります「不滅の法灯」を平成10年7月に「分灯」いただきました。

 日常では本尊様である「辯財天信仰」の新たなパワースポットの寺として全国からの参拝者が絶えないという状況です。起床から就寝まで修行、参拝者の皆さんと共に楽しく厳しい道場生活を過ごす毎日です。このような中で得られました体験を生かして皆様の「心の華を咲かせて欲しい」と願う日々です。

 ブログへの書き込みメッセージ、ご相談どのようなことでもお役に立てればと願っております。

 「心に華を咲かそう」という旗を掲げ「京都・大阪・愛知、一宮・東京・九州、小倉・神戸」の六カ所で「にんげん学」講座と称し月一度の四書五経を教材にして「こころ」を学ぶ勉強会を開催しております。ご一緒に自分の心の華を咲かせましょう。

 私は僧侶であり、心華寺という寺を基点に活動しておりますが皆さんが考えておられるような偏った信仰に導こう、信仰心を植え付けようとして活動しているわけではありません、宗教は宇宙の教えです。

 真理に目覚めイキイキとした人生を送って欲しいと活動をしております。その事を多くの方が感じ取ってくださっています、ですから沢山の企業様も研修にご活用くだされております。安心して扉を叩いてください。

世界平和をお祈りいたしましょう。

Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。 

合掌 

2016年07月26日(火曜日)

大悲の心 05:35 大悲の心を含むブックマーク

おはようございます。

いつもブログにコメントをくださる方、文章表現がおかしいと感じたら教えてくださる方、おまいりに来てご一緒に読経くださる皆さん、お供えやお供養をしてくださる方々、今夜の「にんげん学」小倉講座にご参加くださる方、そしてfb、Twitterに応えてくださる方々に触れますと、「金子みすゞ」の「こだまでしょうか」を思い出します。あぁ人は素晴らしい!と感動と感謝の日々です。

悲しむこともできます。悲しめることはとても大切なことだと思っています。喜び以上に悲しめる人間になりたいものです。お釈迦様は大慈大悲の人です。だから大いなる法、教えを説かれたのです。今の時代、同情と違う、共に悲しむ、悲しんでくれる人が少なくなって争いが増えたのでは?と憂いています?。

人に期待ばかり多く、人を許せない社会では、自棄を起こてしまう人が多くなるのではないでしょうか?人様の言葉を聞き、勇気を出し歩み出す私でありたいと、この詩を何かあったとき読むのです。詩を紹介します。

「遊ぼう」っていうと

「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと

「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと

「遊ばない」という。

そうして、あとで

さみしくなって

「ごめんね」っていうと

「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか

いいえ 誰でも。

大好きで大切にしている詩です。情の世界を素直に歌ったこころ、金子みすゞという人に出会ったことはありませんが、私の中で大きくふくれあがり、私の「金子みすゞ像ができあがっています。大好きな人です。」

出会ってくださる方々お一人お一人がだから私は好きです。「こだま」は自然です。だからこそ私は、どなたの声でも、どんな声でも心を打つ音なのです。

金子みすゞは「こだまを自分の心とした、自分の心を投影し、こだまのように在りたいと願って日々を暮らしたにちがいありません。」

一喜一憂することがあるからこそ「人としてこだまとなり、応え歩みたいと私は願うのです。」悲しみを味わうことがなければ、優しくはなれないと思っています。悲しみこそ私は「強さ」だと考えます。でなければ「共に」という心は生まれないのではないでしょうか?

祈りも心学も私にとっては「こだま。」いつも読みお唱えすればこだまとなって反ってくるのです。この詩ほど、「人としての在り方を明快に示しているものはないと思っています。」

今夜の「にんげん学」小倉講座「老子を読む」でご一緒に音読しましょう。Taoも同じ事を教えます。私たちの魂にこだまします。会場でお待ちしております。皆さんも「いいえ誰でも」を信じる一日としましょう。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

☆8月1〜3日迄心華寺の夏休み恒例行事「少年・少女・親子塾」で最終日のお昼に行われます「そうめん流し」のそうめんを流します「樋」を滋賀県守山にお住まいの信者さん、毎月「長寿小咄」をやってくださいます、Sさんが作って持ってきてくださいました。ありがとうございます。子供達が大喜びするでしょう。こだましています。

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海東 広美海東 広美 2016/07/26 06:10 斯波 最誠和尚様 おはようございます!8月少年・少女・親子塾での「樋」の素晴らしいこと!!清潔な素材だけでなく流れやすそうな構造にお花の装飾がそうめん流しをますます和やかに思い出深いものになること間違いなしですね。素敵ですねぇ。お箸も何かお揃いしたくなります。
夏休み本番、いつも以上に目にし接することがありそうな近所や身の回りの小さな子たちに、こだまとして響きかえせる余裕のある豊かな心身でありたいです。大人に対してより、青少年や少年少女の子供さん達と接する方がとても気が張ります。うっかりいつものおばちゃん同士で会話している気分そのままで接したり、油断しているとこちらの気持ちや感情を見抜かれてしまうのでいい意味で緊張します。それだけ若い方々には心身の余裕があり、視野も広いのかもしれないと思います。金子みすゞさん、読んでみます。コメントさせていただいているうちに雨が本格的に降ってきました。心に残る詩をありがとうございます。今日は昨日のお話を心して実践する一日にします!

竹本 卓竹本 卓 2016/07/26 06:31 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
昨夜の「何故こんな処に日本人」という番組は、バングラディシュの貧しい子ども達に無償で住む場所と食事、学ぶ時間を提供している36歳の日本人男性のドキュメンタリー番組でした。彼は大学を卒業した22歳から約14年間経った今では46人の貧しい子ども達を世話していますが、何と素晴らしい行動力なんでしょうか。現在は地元の大手銀行が彼らの行動に感銘して、寄付という形で250名が全寮制で学べる施設を建設してくれたようです。多くの人を感動で動かしているんですよね。住む場所、食事、学ぶ場所が不自由なく存在する私は、それでもまだ何もかも真剣に考えていない、一つも感謝が足りないと、彼の信念と行動力にとても感動しながらも、恥ずかしい思いで一杯した。彼の存在を知った、これもご縁だなと思います。今夜は小倉講座です。今回も和尚さまの解釈と富士登山の土産話を楽しみに出かけます。

2016年07月25日(月曜日)

言い訳は進歩しない原因 05:32 言い訳は進歩しない原因を含むブックマーク

おはようございます。

下関・愛宕寺「月例・幸福開運護摩祈願祭」おまいりお手伝いありがとうございます。お暑い中感謝いたします。無理はいけませんが、厳しいときにおまいりくださいますと、やはり喜びとうれしさが一入(ひとしお)です。

法・道は私たちを決して裏切りません、いつでも私たちが法・道を暮らしの中で活かし幸せになることを待っています。

法・道は自分自身に具わった能力そのものを育て花開かせ稔りを毎年くださいます。ありがたいものです。法・道は正直です、決して裏切りません、だから「人として法・道にどのように向かい合うかです。」

一つのたとえ話を書きます。私はゴルフをやります。もちろん上手くなりたいという気持ちでいっぱいです。しかし上手くならない、何故でしょう、答えは簡単「練習していないからです。」要は「法・道を活かしていないのです。」法(教え)・道(行動)を知ったとしても常としていない故の当然の結果が「下手なままなのです。」

ゴルフは誰のせいにもできないスポーツ。そこが人生の修養と似ています、自己責任。私がゴルフを好きになった理由の一つです。「言い訳、たらればは見苦しく、聞きづらい。」

現実を下手と受け止めていながら、では何故法・道を生かせないのでしょう。これも明瞭な答えがあります。「言い訳をするから」です。できない理由は数え切れないくらいあります。それらはすべて「正当なのです。」この正当だと勘違いしている言い訳をしている中はけっして上達はしないのです。「君子は上達し、小人は下達す」論語。(君子は道理に添い上達するが、小人は自分の思いで行う故、どんどん下へ行く)。

人生・仕事も同じです。目標を立て、自己実現しないのは先ず、身の丈に合った目標を立てていないこと、そして目標に合った学び修練をしていないのです。そして間違ったり失敗したとき周りのせいにして、言い訳をしているのです。

「正しくない言い訳はありません、皆なまっとうな理由です。」まっとうだから進歩も進化もせずに、いつも堂々巡りをして一人になれば、人のせいにして「愚痴る」のです。

「改めるに憚(はばか)る事なかれです。」改めず、改善・改良しないから、悪い結果しか出ない。法・道に従わずに勝手にやりやすいようにやっていることは、「法・道を自ら捨てていることです。」故に己を育てられず、花も実もならないのです。後悔しない人はいません、後悔していながらも改めないのです。この事実が言い訳をしている人に共通していることです。

改めない人が多く、改める人が少ないという事実は何を示しているのでしょう。それは「上に立ってしまう人は自分に正直ですから、目標を忘れず、恥を知り、改める人です。」だから改める人は目標を実現し、「少ない側である上に立つリーダとしての人生を送ることとが自然なのです。」法・道に叶っているからです。

失敗や障害を気づいたとしても「改めるという行動を取らない限り、何も変わらないのが人生。」だから正当化することを繰り返し、何も変わらず、愚痴を繰り返す、これが道理です。いくら立派な言葉で批評分析したところで、自分が改めなければ何も変わりません。

明日はそのTao・道を学びます「にんげん学」小倉講座「老子を読む」。障害や失敗は「チャンス」改めなさいという「法・道からの指示です。」それを体感したら修正し大いなるジャンプをしなさいというのが「老子、Taoイズム」。会場でお待ちしております。

土曜日から昨夕までM&USCHOOL受講の皆さんお暑い中ごくろうさまでした。学びましたことを一つ日常の中に取り入れてこそ学びです。お元気にご活躍ください。来月もよろしくお願いいたします。

7月の最終週。しっかりと反省する素晴らしい一週間でありますことをお祈りいたします。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

☆昨夜のOさんからのお供養です。Oさん毎月感謝いたします。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。「焼き松茸」「大トロの刺身」「お手製の切り干し大根の煮付け」「スズキ天ぷら・お芋さんの天ぷら」です。

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今週の予定 15:17 今週の予定を含むブックマーク

7月 26日(火)「にんげん学」小倉講座「老子を読む」。午後6時半受付。会場:小倉商工会館3F。TEL :093-551-4031。北九州市小倉北区魚町2−6−1。会費:3千円。講座修了後懇親会があります費用は別途。

7月 31日(日)下関・愛宕寺「初代住職・祥月命日法要」午前10時厳修。

海東 広美海東 広美 2016/07/25 05:56 斯波 最誠和尚様 おはようございます。
今朝のお話も特に特に身にしみいります。そしてお恥ずかしいながら「道」が行動することだと知りました。道は目の前にあるもので進む方向だと勝手に思っておりました。法と道、自分なりに意識します。改めるためにも言い訳せずまさに言葉通りまずは小さな一歩でも「達成できるように」行動していくのだ、と、目が覚めました。今日の一日、和尚様のお話で気づいたことを就寝前にまた思いかえせるように、しっかりと過ごしたいと思います。先週は反省が沢山ありました。意識して探せば沢山あるものですね、、、今まで、ザルに水を汲んで走ってそのまま少しでも水が残っていたらO.Kというような一週間ばかり過ごしてきたように思います。今朝はどんより空に蝉がないています。O様のお供養も大変美味しそうです、特にお手作りの切り干し大根はOさまのお心遣いとお日様をいっぱい吸い甘みも増して格別のお味だと拝見しているだけで美味しいのが伝わります。
朝の充実したひと時をありがとうございます。

竹本 卓竹本 卓 2016/07/25 07:20 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
今朝、明日の小倉講座の予習をしておりましたが、老子第47章、効きますね〜。和尚さまの解釈がとても楽しみです。今日の「言い訳をしない」と合わせて、自分の言動を振り返ってみたいと思いました。今日は、社員にお給料と夏季ボーナスを一緒に渡します。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/25 07:33 海東 広美さん ありがとうございます。
いつも書いていますように、ブログのほとんどは自省であり自戒です。教えを鏡として自分を反省してやり直しています。私たちは人様と関わり合って暮らしています。そして間違ったり、いろいろなことがあります、時に人様に「言い訳をしてしまいがちです。」
それはあまりにも正しいことですから、進歩、進化しなくなることを知りました。
羞恥心の大事をようやく知ったようです。言い訳をしたとしても、何も変わらず、前よりも悪くなることのほうが多いことも知りました。そして余計厚顔無恥となる、嫌ですね。
皆さんの寛大な心に甘えないようにしましょう、そのためにも背伸びせずに今週も歩みたいですね。
ありがとうございました。      合掌

竹本 卓さん ありがとうございます。
老子は、見事に自分に正直です。だからこそ素直に、そうだ、そうだと読み進められるのではないでしょうか。
せっかく老子が珠玉の言葉を遺してくだされたのですから、血肉としたいものです。
明日は楽しみにしております。
ありがとうございました。      合掌

樽床美花樽床美花 2016/07/25 10:42 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
失敗や障害は「チャンス」だと受け止めていましたが、改める力(道)が足りなかった、できていなかったのかもしれません(これも言い訳でしょうか(汗)!?)。ことある毎に目標を確認し、終わったらきちんと反省をする。言い訳のない明快な毎日としたいです。今週も頑張ります。今日もありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/25 11:14 樽床 美花さん ありがとうございます。
失敗や障害を感じたら改めることが肝腎ですね、過ちを知って改善、改良、修練をしないから同じ過ちを繰り返してしまうのではないでしょうか?
顔から火が出るくらい恥ずかしい思いをしていながら、直せないのは意識できていないからかもしれないと私は過去に思ったことがあります。修正できない大きな原因が「言い訳にあった」ことを自覚してから少しはましになったようです。
言い訳のない、明快な日々としたいですね、7月の最終週、精進してまいりましょう。
ありがとうございました。      合掌

2016年07月24日(日曜日)

家族共に 05:33 家族共にを含むブックマーク

おはようございます。

今日は下関・愛宕寺「月例・幸福開運護摩祈願祭」です。夏休みで日曜日お子様とご一緒におまいりください。感謝の手を合わせ、生かされている事、様々な徳をいただいたことへの感謝の行動をご家族で行ってください。素晴らしい家庭となります。

善いことをしなさい、ああしなさい、こうしなさいと指導的な教育、躾はお子様や家族に拒否反応を引き起こさせ、逆効果になります。それよりも、自然な形で幼い頃より生活の中に「祈り」を形、行動としていることが和合の家庭を作るのです。

朝に必ずご先祖様、神様に手を合わせる習慣、押しつけるのでは無く、暮らしの中に溶け込んでいる行動です。

このような行動を「本をたどる、温故知新といいます。」このような暮らしの中から「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」という事となるのです。温ねるということ、日々の暮らしの中で自然と温めることで感謝の気持ちが「熟成される」、お子様に言わず語らず、「学びという重要性」「知ることの大切さ」が「精神・魂の中にある可能性という潜在意識を発露させるのです。」

事象・現実が在るということは、事象となる、現実となる「過程が在るのです。」その事実を祈るという感謝の行為の中から醸成され、自然「探究心となり、科学する人間性を養うこととなるのです。」

日々の祈りの重要性、素晴らしさがここにあります。教えても教えた親が感謝の行動が無ければお子様は、「小さな親切大きな迷惑となり」逆効果となるだけです。

今日はご家族で感謝のお祈りを捧げましょう。ご両親でも教えを聞くという姿勢がお子様への情操教育の大事です。午前10時です。お待ちいたしております。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

愛宕寺に入ります「幸せ小路」と皆様を迎えます玄関のお花、そして夕方目の前の交差点からの夕日です。

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☆お護摩にお供えしましたリンゴが、お護摩の火でご利益のある「焼きリンゴ」となりました。後片付けの皆さんに少しずついただいてもらいました。そして皆様へのお供養のお弁当です。

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8月度予定 08:08 8月度予定を含むブックマーク

一年の中で一番暑いのが8月です。暑い中だからこそ祈り学び仕事に心を統一して心を爽やかに保ちたいものです。集中力が失われますと、大きな災いや失敗を招きます。8月の暑いなかだからこそ日々の祈り、学びの習慣を大事にしましょう。

8月1日(月)〜3日(水)「少年・少女・親子塾」於・心華寺。1日午後2時集合、3日午後2時解散。「学校では教えてくれない体感する学び」「覚えたことは忘れても身についたことはわすれません」。

「あいさつや返事は大きな声で... 脱いだ靴はそろえる...

戸は開けたら、閉める...電気はつけたら消す...食事は残さず、好き嫌いはしない... 、食べ物さんに感謝していただく、

〜夏休みの修行です〜修行といっても厳しいというイメージではなく,

人として大切なことを楽しみながら学びます。」

参加費:1名で参加の場合=16,000円。お友達と一緒、親子で2名以上で参加の場合=1名13,000円。楽しみながら規律正しい暮らしを身につけましょう。

8月3日(水)NPOこころのはな「子ども食堂」開店日。午後4時〜7時開店。小学生無料。中学生・高校生・保護者の方300円ちょうだいします。前日までお申し込みのお電話を入れていただければ感謝いたします。

同時間帯に「家に帰ればお一人というお子さんのための居場所」として解放します。予習や復習等をご一緒にしましょう(無料)。お電話お待ちしています。

8月4日(木)下関・愛宕寺「盆・施餓鬼法要」午前10時。お盆はご先祖様がお帰りになります。ご先祖様へのお供養を確かにしましょう。ご先祖様を大切に敬えば敬うほどに家庭の安泰があります。

8月6日(土)NPOこころのはな主催「不登校・引きこもり研究第一人者・ジャーナリスト池上正樹さんから聞く会」。

会場:NPOこころのはな「みのり幼稚園イベントホール・釈迦堂」。

時間:午後12時開場。13時開演。

会費:500円。

「不登校・引きこもりからの回復・自立のための講演」。テーマは「日常会話の中から子供の心をキャッチする方法」をお聞きします。

また、元当事者お二方からの体験談をお伺いします。お一人は横浜在住の女性、林恭子さん、もうお一人は男性、ひたちなか市在住の大谷武郎さんです。現在お悩みの皆さんの希望となるお話がお聞きできます。

8月7日(日)心華寺「月例・幸福開運祈願祭並びに盆施餓鬼法要」午前10時。「繁栄の聖典読誦」とご先祖様への「盆・施餓鬼法要」を厳修いたします。お盆はご先祖様がお帰りになります。しっかりとお迎えしましょう、最高のおもてなしが「回向供養」です。おまいりください。

8月9日(火)「にんげん学」大阪講座「老子を読む」。午後6時半受付。会費3,000円。講座修了後懇親会があります費用は別途です。会場「メディケア・ヒューマン株式会社内・会議室」住所:大阪府吹田市豊津町11-34第10マイダビル403号室。最寄駅:地下鉄御堂筋線(北大阪急行)江坂駅5番出口。19時以降玄関が閉まる場合がありますので「090-9904-5043。山中さんまでお電話を入れてください。」

☆講座前に「ぶら和尚」があります。

☆行き先:京都市美術館「ダリ展」入場料 1,600円。待ち合わせ場所(仮):京都市美術館周辺(後日お知らせします)。待ち合わせ時間:12:00

待ち合わせ後、近隣の公園にて恒例の手づくりお弁当(持ち寄り)を皆で楽しみ食後に美術鑑賞となります。

☆当日の待ち合わせ場所、タイムテーブルは後日お知らせします。

8月10日(水)NPOこころのはな「子ども食堂」開店日。午後4時〜7時開店。小学生無料。中学生・高校生・保護者の方300円ちょうだいします。前日までお申し込みのお電話を入れていただければ感謝いたします。

同時間帯に「家に帰ればお一人というお子さんのための居場所」として解放します。予習や復習等をご一緒にしましょう(無料)。お電話お待ちしています。

8月12日(金)「にんげん学」東京講座「論語を読む」。午後6時半受付。会費3,000円。講座修了後懇親会があります費用は別途です。会場:東京都中小企業振興公中小企業会館(8階・C室)TEL:03-3542-0121。東京都中央区銀座2-10-18。

8月15日(月)「にんげん学」京都講座「老子を読む」。午後6時半受付。会費:3,000円。講座修了後懇親会があります費用は別途です。会場:ウィングス京都。TEL:075-212-7470。

京都市中京区東洞院六角下る御射山町262。 

8月18日(木)「にんげん学」一宮講座「新論語を読む」。午後6時半受付。会費:3,000

円。会場:一宮マツダ販売(株)TEL:0586-72-4501。愛知県一宮市今伊勢町本神戸字高野池18。

8月24日(水)下関・愛宕寺「月例・幸福開運祈願祭並びに地蔵盆・百万遍念仏・大数珠繰り法要」午前10時。「繁栄の聖典」読誦後、当日は地蔵盆ですので「大数珠繰りを皆さんで致します」、大数珠繰りの功徳でご先祖様への追善の供養、そして私たちには「滅罪生善(めつざいしょうぜん)」の大きな功徳・ご利益があります。おまいりください。

8月26日(金)「にんげん学」小倉講座「老子を読む」。午後6時半受付。会費:3,000円。会場:小倉商工会館3FTEL:093-551-4031。北九州市小倉北区魚町2-6-1。講座修了後懇親会があります会費は別途です。

8月27日(土)「にんげん学」神戸講座「論語を読む」。午後6時半受付。会費3,000円。講座修了後懇親会があります費用は別途です。会場:Plug078。TEL:078-734-0187。神戸市中央区北野町1丁目1。新神戸オリエンタルアベニューB1。お問い合わせは事務局までお願いします。0774-44-5380。

以上です。心を統一することが一番の暑気払い、だからこそ富の根本、心身健康が得られます。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いをお願いします。感謝いたします。

海東 広美海東 広美 2016/07/24 07:27 斯波 最誠和尚様 いつもありがとうございます。こちらは初秋のような朝の気配です。京都の心華寺さんのお隣のみのり幼稚園のお子様たちがお地蔵様の前を通る時、「おじぞうさま、ありがとうーございますー」と先生と一緒にお参りされてる姿をみて生活の中の祈りとはこういうことなのだな、と思いました。今、お寺や神社などで手を合わせている自分も小さい頃から身についた行いだとつくづく思います。どんな物事も粗末に扱えば罰があたるとひいばあちゃん、そして父母両方のおばあちゃんに教わりました。その時はどんな罰か想像できませんでしたがとにかく畏怖の感覚、尊敬の感覚をもちました。おばあちゃんになってもおかしくない今の自分に、これからの未来を現役で生きていく人たちに何を伝えられるか、自問自答です。愛宕寺の玄関のお花、ぱっと気持ちが晴れやかになりますね。活けられた方のお気持ちが伝わってきます。和尚様の安堵の夕日のお写真、全ての物事に人様のお気持ちは表れていると感じました。今日もしっかり過ごします!ありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/24 07:48 海東 広美さん ありがとうございます。
大暑を過ぎ少しずつ秋が近づいてきているのでしょう。時は過ぎていきます。感謝しましなければいけませんね。
子供は正直です、大人の行動をそのまま写します。手を合わせる、感謝する、そこには理屈など必要ないのです。ただただその姿は美しくあるのです、だからこそ子供は素直に手を合わせるのでしょう。
いくつ何才になっても手を合わせる気持ちを大切にしてまりましょう。
花も自分を誇りません、ただただ私たちの為に咲いてくださっています、だからこそ玄関を飾り、御仏にお供えさせていただくのです。
これ見よがしでは美しくありません。今日も謙虚に慎ましく祈りましょう。
ありがとうございました。         合掌

樽床美花樽床美花 2016/07/24 13:31 斯波最誠和尚さま、こんにちわ。
大阪へ戻り、そろそろ丸3年となります。自宅の近くにお墓を移したおかげで、お参りに行きやすくなりました。島根県にあったお墓を大阪へ移すことを提案してくれた、私の親に感謝してます。もう20年近く前の話になりますが、当初は「島根にあるままでいいじゃない」という声がほとんどでした。今ではお墓が近くにあることを、皆が喜んでおります。今日はいつもよりたくさんのお墓参りの方がいらっしゃいました。お盆が近いこともあるのかもしれませんが、そんな光景を見るとうれしく思います。こんな習慣が自然と続くことを願います。
愛宕寺さんの玄関のお花、いつもステキですねー。生でみとうございます。今日もありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/24 15:16 樽床 美花さん ありがとうございます。
ご先祖様が故郷の地にあることはもちろん大切ですが、やはりお墓参りは日常生活の中でおまいりしやすいことがさらに大切です。数年に一度でも故郷のお寺におまいりされ、お坊様にお経をお唱えしていただいてください。
島根県はあまりにも遠いです。私の故郷も山形ですので、どんなにご先祖様が大切だといったとしても、どうしても無理があります。日々の暮らしの中でのおまいりが一番です。
お墓を移されたことは正しいことです。身近にあってこそ手を合わすことができます。素晴らしい英断だったのではないでしょうか。だからこそ手を合わせる人びとに接する喜びも味わえるのです。ご先祖様に感謝ですね。
お花、きれいでしょう、私も愛宕寺に帰り玄関に入るのが楽しみです。ありがたいことです。感謝の気持ちを込めて撮ってご披露しています。
ありがとうございました。       合掌

2016年07月23日(土曜日)

平常心 05:59 平常心を含むブックマーク

おはようございます。

第28回「心華寺・日本一の会・富士登山」ご参加の皆さんおつかれさまでした。無事何ごとも無く登頂されおめでとうございます。ご来光は雲の中でしたが、登山をして登頂することが主目的ですので、ご来光というご褒美はありませんでしたが、そこで腐ることの無い自分と出会えたことが今年の登山の一番のご褒美だったのでは無いかと、私は捉えています。

ご参加の皆さんお疲れ様でした、そして素晴らしいチャレンジに敬意を表します。ありがとうございます。

人生は結果も大事ですが「目標があればこそ精進できる」ことを知ることがとても大切です。そして、「やり抜くことでしか知ることができないことを知ることが大切です。」

このことは、物事を成功することよりも大切です。プロセスから学ぶことです。学習能力といわれますが、経験知、体験知です。

何か特別なこと、日常で味わえないことを体験しますと、逆に「日常の大切さを感じる」のです。人生に不満や不平を持っている方の多くは「日常を大事にしていない方が多いのです。」これはいけません。

日常が人格、性格を作るからです。

「平常心是道(びょうじょうしんこれどう)」この世に何も特別なことなど無く、自分で価値ある無しを計らっているのです。ですから、「力を入れなければいけないときに力を抜いたり、手を抜いたりしてしまうことの自分の価値判断を作ってしまうのです。」

日々の暮らしの中で「優劣など無いのです。」「すべて大切なのです。」それを、「これは、あれはと自分」で「物事の軽重を作り結局はすべて大切なのに、すべて大切にしなくなる」のです。

私は朝起きてから休むまでの間の出来事に軽重をつけたことはありません、そのようなことをしていますと「人様を軽重の目で見てしまうからです。」このような人を私は多く見てきました。だから「チャンスを逃してしまい、縁を縁とできない」のです。

日常の暮らし、平常心是道です。日常の暮らしの中が自分を磨く道場です。昨夜の「にんげん学」神戸講座「論語を読む」も日常でなければいけません。ご参加の皆さんありがとうございます。来月もお会いしましょう。来月は27日(土)です。まだまだ厳しい暑さが続きますお大事にお過ごしください。

今日から心華寺では「M&U SCHOOL」が1泊2日で開校されます、受講生の皆さん暑い中ご苦労様です。ご精進ください。

明日は下関・愛宕寺「月例・幸福開運護摩祈願祭」です。午前10時からです。お護摩をご一緒し、心からのお祈りを行い、この暑さをしのいでまいりましょう。今日も素晴らしい一日でありますようにお祈りいたします。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは「熊本・大分地震」の復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。気をつけて作業お手伝いしてください。感謝いたします。

☆「にんげん学」神戸講座懇親会です。皆さん来月もお会いしましょう。Tさん徳島からありがとうございます。

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ホテルの窓からの朝焼けです。

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竹本 卓竹本 卓 2016/07/23 06:51 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
昨日、新しい仕事の話が一歩進展しました。今年は新しい出逢いが多い年ですが、昔のおつきあいが復活する兆しもあります。こんな感覚は久しぶりかも知れませんが、多い出逢いの中でも、深く関わらない方がいい方もおられますので、我欲に惑わされないように学びからしっかりと見極めたいと思います。今週はずっと現場で働き、作業着がシャワーを浴びたように汗びっしょりになり、肉体は悲鳴を上げていますが、心地良い汗をかけています。そして、今夜は海の仲間と食事会ですので、さらに頑張れます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/23 11:16 竹本 卓さん ありがとうございます。
これまでの来し方が新しい出会いをもたらしているのでしょう、日々の在り方が教えに素直な竹本さんだからこそではないでしょうか。
学びを日々としているからこそ外界に惑わされずに楽しく仕事を為し、だからこそ素晴らしい友との出会いもあるのではないでしょうか。
心地よい汗をかき楽しい語らいをしてください。
ありがとうございました。        合掌

2016年07月22日(金曜日)

富士登山 05:29 富士登山を含むブックマーク

おはようございます。

昨日朝6時半過ぎ第28回「心華寺・日本一の会・富士登山」にご参加の皆さんは出発しました。今朝4時半前に全員無事に頂上へ登ったとメールが入りました。残念ながらご来光は雲の中だったようです。悪天候の中、頂上を目の前に胸突き八丁、あえいで頂上に達したのでしょう。この苦しみ、耐えがたい体感を経て、頂上に登ったときの、「言葉では言うに言えない感動を生むのです。」この感動は悪天候であればあるほど感極まります。私の経験ではそうでした。

富士登山を何故始めたかといいますと、一番の動機は比叡山に初めて登ったとき新幹線の車中から富士のお山を拝み感動したこと、そして車中の多くの方が仰ぎ見たことが「いつか登ってみたい」という発端でした。以来22年経過し、比叡山で足かけ12年の修行、心華寺で10年の実践の中で、「人様から教えてもらえないことの大きなことは「辛抱」である。」ということを知ったからです。

そこで富士登山を思いついたのです。修行中、苦しければ苦しいほど乗り越えたときの「達成感は何とも言えないのです。」私たちの修行は一つ一つクリアーしなければ他の学びも、学びを体得する修行もしません。一度にあれもこれもなどと器用な人はいなのではないでしょうか?、いるかもわかりませんが、「一つの根幹を確かにしてこそ、いろいろな学びの必要性を感じる」のだと私は思っています。

一つ一つ「自己確立のために学び修行する」ことを「富士登山という一日で体感して欲しいと願ったのです。」

登り始めて疲れ、高山病で頭が痛くなり、気持ちが悪くなったりします。私は10年登りましたが、一度たりとも楽な登山はありませんでした。しかし頂上へ達したとき、下山したときの歓喜、感動は一瞬のことですが、その歓喜と感動が「潜在意識の中に刻み込まれますと、何ごとも成し遂げるという回路ができてしまうのです。」

疲れて高山病になり、途中で少し下におり、体を慣らし、休憩しますと、又復活するのです。人間の潜在能力というのは「和合・順応するという凄い能力なのです。」人は何か困難に遭ったとき、一旦下がることも智慧ですし真の勇気です。そうしますと、今まで以上に視野が広がり、体力も知力も増すのです。

しんどいと言って、途中でやめてしまいますと、又同じように何か他の事で困難なことに出会いますと、「放棄するという回路が出来上がってしまうのです。」

それを知っていた先人は「一つ一つという修行形態を作ったのです。」人生は休んでも良いのです。発心したことを「やめないこと」です。それを体感して欲しいと「日本一の会・富士登山」と称し皆さんにお声がけをして28年続けています。

いくら知識を得たとしても「辛抱は自分持ちです。」人様よりも知識があって何故?と疑問を感じ、世の中に疑いを持つのではなく、たった一瞬ですが、3,776 メートルの高さの富士のお山を登るとき、3,775メートルは辛いしんどいばかりなのです。わずか1メートルだけの快感ですが、その一瞬の悦びが人生の価値観を大きく変えるのは間違いがないのです。

理屈ではなく、体得すれば、ある程度のことでも「びくともしない胆力がつくのです。ついてしまうのです。」

このようなことを味わいますと、素晴らしい副産物、慈悲の心、思いやりの心にあふれる人間性も培われるです。その一つは「人がいやがることをしなくなる。」のです。

なぜでしょう、自分が目標を立てて歩み出せば、自然と苦しみや嫌なことを自らが感じることを知るからです。だから意地悪をされても、意地悪をし返して人様が悲しむようなことをしなくなり、逆に意地悪をした人を温かい気持ちでささえるようにもなるのです。

他の人に「八つ当たりもしなくなる」のです。思いやりが深くもなります。今年行きたいと思っていていけなかった方は来年チャレンジください。世界一の忍耐力が培われます。今日夕方無事に帰ってくることを祈っています。

今夜は「にんげん学」神戸講座「論語を読む」です。心学を継続する事も同じです。学びは心のゆとりと温かさをもたらします。会場でお会いしましょう。

世界平和をお祈りいたしましょう。Flower in your mind・ありがとう・心に華を咲かそう。

日々の徳目、勤勉・質素・社会と人のために一隅を照らす。  合掌

私たちは熊本・大分地震復興支援応援します。ボランティアの皆さんご苦労様です。お気をつけてご支援ください。ありがとうございます。

☆頂上です。あいにくご来光は雲の中だったようです。集合写真と下山するところです。参加者の皆さん登頂おめでとうございます。お気をつけて下山ください。無事のお帰りをお待ちしております。

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無事10時前に5合目まで下山しましたと誠澄から写真が送られて来ました。皆さんお疲れ様でした、いいお顔です。

これから溶岩温泉で汗を流し、お昼をいただき少し休憩して帰路という予定です。気をつけてお帰り下さい。   

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海東 広美海東 広美 2016/07/22 05:52 斯波 最誠和尚様 昨日からの富士山登山の皆様のお写真と登山に至るお話をありがとうございます。全てに感激します。今日のお話も今の自分に置き換えて拝読し、自分の人生を進む決心と勇気が再び湧きます。
厳しい山の状況の中登山されている方々さまのお姿、和尚様のお話を心に刻み、今日一日一歩一歩歩みます。ありがとうございます。

竹本 卓竹本 卓 2016/07/22 06:37 斯波最誠和尚さま ありがとうございます。
富士山山頂は悪天候だったのですね。下界はこれだけ天気がいいというのに難しいものですね。海はある程度理解していますが、山はまったく知りません。天気で一喜一憂せず、その登山する行動力がとても大きなものだと写真を拝見しながら感じました。取材を受けられて、いつかテレビ放送されるのでしょうが、観てみたいです。

大石千尋大石千尋 2016/07/22 08:19 斯波最誠和尚様
この度は富士登山にお誘い頂き誠にありがとうございました。御来光を拝見できなかったのは残念ですが、また来年登山の機会を作っていただいたと思っております。息子と主人が帰ってくるのを楽しみにしております。いつもありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/22 08:23 海東 広美さん ありがとうございます。
未来はいつも不確実ですが、自分の夢と目標は確かです。そこに向かって黙々とひたすら歩むことが人生だと思っています。根幹を大事にしたとき、無理の無い必要なことが見えてくるのではないでしょうか。
一歩ずつ、疲れたら少し下がる勇気も学べます。回復したら又一歩、私はこのようにして歩んでいます。海東さんも素晴らしい夢に向かって一歩ずつ歩んでください。
ありがとうございました。     合掌

竹本 卓さん ありがとうございます。
富士登山はいろいろな自分の心模様を知らせてくれます。それを素直に認められるのもいいものだと思っています。自分と真っ正面から対峙する、対峙できる登山でもあります。
何ごとかがあれば、登るか、引き返すかのどちらかという決断を迫られるのもいいのかもしれません。
いろいろな判断力、決断力を養うのもいいのかもしれません。
ありがとうございました。      合掌

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/22 08:28 大石 千尋さん ありがとうございます。
ご主人様とお子様、ご参加いただきありがとうございます。ご子息は言葉では表現できない素晴らしい体験をしてくれたと思います。この経験を糧として少しずつ成長してくれることを祈ります。
来年またチャレンジくださればきっとご来光は拝めるのではないでしょうか。いい顔をされて戻ると思います。笑顔で出迎えてあげてください。
ありがとうございました。       合掌

樽床美花樽床美花 2016/07/22 09:59 斯波最誠和尚さま、おはようございます。
たった1回の富士登山が大嵐でした。ご来光を拝めなかったのは残念ですが、大嵐でよかったと今は思います。“準備ができていないと命を落とす”ということに直面した、貴重な体験でした。
登山のお写真を拝見し、山頂の寒さを思い出しました。気をつけて下山されますように、お祈りしております。
ありがとうございます。

斯波 最誠斯波 最誠 2016/07/22 11:09 樽床 美花さん ありがとうございます。
たった1回は、たったではありません、1回がなければ28回はありませんでした。ご一緒いただき感謝致します。
1回のチャレンジが筆舌にできない体験をされて良かったですね、皆さん無事下山されました。ありがとうございます。又一度チャレンジください。
ありがとうございました。       合掌