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浦川留的雑記帖之参

2018-04-23

レディ・プレイヤー1

劇場にて観賞。オープニングの「Jump」でもういきなり持ってかれる世代なんですがゲームはあんまりやっていなかったので全編を通じての元ネタの理解度は半分くらいかなというもどかしさもありつつそれでもめっちゃ面白くてパシリム2の微妙に乗りきれなかったぶんを取り返すかのごとく文句なしにエキサイティングでした。ゴジラのテーマ曲まで流れちゃう怪獣愛、ゲーム愛そしてロボット愛に胸アツ。。
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2018-04-22

トレイン・ミッション

先日劇場にて観賞。通勤電車の中で謎の女から持ちかけられた儲け話に興味を持った男が、家族の命がかかった最悪のミッションに巻き込まれる。リーアム・ニーソンが会社をリストラされたことを家族に言えず悩む役どころとは珍しいなと思ったのもつかの間、たちまちいつものリーアム兄貴モードに突入し、限られた時間の中で危機に次ぐ危機にみまわれつつ身体をはりまくり頭を使いまくるシブさマックスのアクション・サスペンス。まずリーアム・ニーソンありきで話は後からついてくる系の100%リーアム・ニーソン堪能映画。ええ、それでよろしいというか正しいと存じます。
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2018-04-21

リメンバー・ミー

先日劇場にて観賞。ひいひいばあさんの代から音楽を禁じられた家に育った音楽好きの少年がふとしたきっかけで死者の国に入り込んでしまい、亡くなった親戚たちや往年のスター歌手、家族から忘れ去られた孤独な男と出会うミュージカルアニメ。お盆清明節と同じくご先祖たちを迎える日であるメキシコの「死者の日」をテーマに、遠い異国が舞台と思えないほど日本人的には親和性の高い、いわば先祖供養の物語でした。タイトルでもある「Remember Me」がステキな歌なのはもちろんながら自分としては「Un Poco Loco」が不思議にノスタルジーをかきたてられて一番好き。例によって詳しいことを知らずに見たもんで孤独な男(の霊)の声を当てて歌も歌っていたのがガエル・ガルシア・ベルナルだったと後から知って、主人公の少年と一緒に歌うこちらの「Un Poco Loco」をしみじみとヘビロテしております。
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2018-04-20

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

先日劇場にて観賞。ゲームの世界ジュマンジに吸い込まれた高校生たちが、ジュマンジの危機を救い実世界に戻るため力を合わせて戦う。。と書くとものすごく平凡な感じになってしまいますが、実際予告編を見た段階ではふーんという感じだったんですがなんか評判いいので見に行ったら目からウロコの面白さ。なめてかかっててすいませんでした。ゲームの中に入ったら、もともと天パーのもやしっこ系白人男子だったのがスキンヘッドマッチョマンに、ガタイはいいが虚勢ばかりの黒人男子が小柄な黒人男子、自分大好き系チャラ女子がメガネのデブおやじ、ちょっとコミュ障的な秀才女子がナイスバディの美女に、という4人の変貌が一番のキモ。外見も戦闘能力も最強なのに性格は弱っちいままというギャップをロック様が楽しそうに演じてるのが二重丸。こんな愉快な役どころも似合うんですねえ。
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2018-04-18

女は二度決断する

先日劇場にて観賞。ネオナチによる無差別テロでトルコ系移民の夫と愛息を殺された主人公が、犯人が逮捕されたにもかかわらず裁判でさらなる苦しみを味わう。傷口に塩を塗り込まれ続けるヒロインの絶望と怒りに同調し、彼女が下した決断(あるいは境地)にも深く同調し。。評判どおりダイアン・クルーガーが最高。劇中ヒロインがわき腹に入れるサムライの刺青…その意味するところは直接語られてはいないので個人的解釈ではあるけれど嗚呼成程という気はいたしました。
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2018-04-17

パシフィック・リム アップライジング

劇場にて観賞。むちゃくちゃ楽しみにしていて楽しみにしすぎたせいか前作の全身の血が沸き立つような興奮とまではいかなかったけど十二分に楽しかった。前回同様、イェーガーと生身のパイロットのガシガシ走ったり拳をたたきつけたりする動作がシンクロする場面が個人的に一番アガる。自分もイェーガー動かしたくなる(子供か)。今回は東京が壊滅的打撃を受ける設定なため後半は「シン・ゴジラ」とテイストのかぶるところもあり。東京の風景が東京らしかったり上海っぽかったり香港入ってるかな的な部分もあるのは全然よくて富士山が東京郊外にあるらしく見えるのもちょっと笑えたけど基本OK。参加の中国明星は我らが獄長、もとい隊長の張晋がアクションないのにしっかりカッコ良くて胸アツ。景甜が「キングコング 髑髏島の巨神」の五十倍くらい出番があり活躍するのもホッとしました。
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2018-04-16

ワンダーストラック

劇場にて観賞。「キャロル」のトッド・ヘインズ監督の最新作。母に会いにNYへ行った家出少女と父を探しにNYへ行った家出少年、それぞれ1927年と1977年の物語が50年の時空をへだてて切りむすぶタイトルどおりワンダーな児童映画。時代設定からくるクラシックな風格、事故で聴覚を失った少年と生まれつき聾の少女という設定による劇中のコミュニケーションの独特な豊かさ、いろんな謎が1つ1つほどけていくワクワクというよりハラハラする感覚に時間を忘れて見入ってしまいました。
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2018-04-15

第37回香港電影金像奨

今宵が授賞式。 受賞リストと関連記事はこちらとか。ノミネート&受賞一覧は公式サイトへ。

2018-04-13

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル

こと原題もそのままの「I,TONYA」。試写にて鑑賞。94年にアメリカ・フィギュア界のトップ選手ナンシー・ケリガンが暴漢に膝を殴打されライバルのトーニャ・ハーディングの関与が取りざたされた史上最大かどうかはわからないけれど大スキャンダルの真相に迫るドラマ。とにかく強烈。物語もキャラクターもことごとく強烈。トーニャをはじめ主要な人物が連発する「私のせいじゃない」に頭がクラクラ。いや〜こんな経緯があったとは。。
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2018-04-12

稽古

護身クラス@I道場。しーふーいわく「自分だけでやっていてもある程度までは上がっていける。でもみんなのレベルだともっと上にいくには他力が要る」「できないできないとできないことに捉まらないで、できない自分を冷静に見ている自分が必要」「自分をゼロに。自分はないものと思え。自分の思考パターンから抜け出さないと次の段階にいけない」「分かるとできるは違う。技は頭で考えてかけるのではなく感覚でかける。そうなるまで数やってしつけていく」