Hatena::ブログ(Diary)

しぶさわロケットのブログ

2014-03-04

Uniduinoを使ってみた

Unityですが、フィジカルコンピューティングのための手法を調べていたら、UniduinoなるAssetがあることを知りました。お馴染みのArduinoをUnityで使える!ということで早速Asset Storeで購入。30ドルで買えます。

購入してダウンロードすると、Asset StoreウインドウからProjectにImportできるようになるので、まずは適当な空のProjectにImport。これで準備完了。

あとはUniduinoサイトのGetting Startedの通りに実行。全く問題なくArduino UNO(R3)と接続できました。


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ということで、参考までにGetting Startedの適当な和訳を以下に。Youtubeの動画で解説されていた内容も少し加えました。



Getting Started


1. PCにArduinoを接続してArduino IDEを起動。まずはArduinoの種類やシリアルポートを指定。


2. Arduino IDEでFile->Examples->Firmata->StandardFirmataを開き、ArduinoへUploadする。Arduino IDEは閉じてOK。


※情報:StandardFirmataは全ピンをOUTPUTでLOWに設定する。


3. Unityを起動。Asset Storeを開き、PurchasesからUniduinoをプロジェクトに追加。


4. HierarchyのUniduinoTestPanelのSceneを開く。TestPanelは、Arduinoに繋いだデバイスや個々のピンの操作を簡単にテストできるツール。


5. 画面右上のシリアルポート名が、Arduino IDEで指定したポートと同一か確認。


6. Playボタンを押す。


7. 初回起動時やMacOSXの場合、警告が表示される。まあ、とりあえずボタンを押せばOK。シリアルポートのサポートファイルがインストールされます。さらにUnityを再起動し、起動したら再度Playボタンを押す。


8. 問題が無ければ、TestPanelでピン操作が可能になったというメッセージが表示される。


9. 接続されると、TestPanelでピンの能力が参照できる。


10. ほとんどのArduinoは13ピンにLEDが接続されている。TestPanelの13ピン(D13と表記)のlowボタンを押すと、ボード上のLEDが点灯する。


11. イエイ!



上記でGetting Startedは終わりです。簡単です。

個人的なPC環境の問題なのですが、Windowsだと、Arduinoで使っているシリアルポート以外に何らかシリアルポートを占有していると

connected but waiting for Firmata protocol version

というメッセージが表示されて接続できませんでした。私の場合はBlackBerry接続に使用するポートが存在していて、それを停止させることで解決できました。Macではこの問題は起きないと思われます。

こんな感じでまずは無事Uniduinoを使用開始できました。いくつかアイデアがあるので、これを活用して制作してゆきたいと思います。

2014-03-03

Unityの勉強を始めました

今年になってUnityというゲームエンジンを弄り始めました。去年記事にしたOculus RiftのコンテンツもUnityを使って作られていて、どのようなモノなのか気になったからです。とりあえず、ドットインストールのUnity入門の動画を一通り勉強しました。


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上の画像は、ドットインストールを観ながら作ったものに、少々手を加えたもの。手前のバーを左右に動かして、向こうから飛んでくる立方体に当てて破壊します。

なんというか、拍子抜けするくらい、色々なことが簡単にできてしまってびびりました。動かすのとインタラクションのスクリプトを少々書いて、テクスチャとパーティクルを設定すれば、あっという間にそれらしいものができます。こりゃUnity使えないと損だな〜と思ってしまいました。


次いで、iPadでMMDの女の子モデルをprprもとい眺めるアプリを作ってみました。有志?によりMikuMikuDance for Unityというのが開発・公開されていて、簡単にpmxやpmdファイルがUnityに取り込めます。

で、1点タッチでモデル回転、2点タッチで移動、3点タッチで拡大縮小、そしてGUIのボタンでモデルを切り替えるアプリを作ってみました。


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いやー、Unityマジ凄いです。今後のアウトプットにも上手く活用してゆきたいです。

2013-12-31

Oculus Rift凄いよ!

9月23日は休日で、私は昼に起きてTwitterを見ていました。誰のRTか覚えていないのですが、その日の夕方行われるOcufesなるイベントで、初音ミクと握手できる装置のデモを見れることを知りました。


マジか!?と、すぐに秋葉原の会場へ向かい実際に体験。それがGOROmanさんのMiku Miku Akushuでした。


いや凄かった。何しろ目の前に、ミクちゃんがいるのです。しかも私が一番好きなTda式初音ミクさんですよ。もう大興奮。奇声を上げながら握手しましたね。聞けば徹夜して1晩で作ったらしい。天才だ!


HUDはOculus Riftというもので、これも凄い。所持していたSONYのHMDとは全然違う。SONYのは遠くに大きなスクリーンがあるイメージですが、Oculus Riftは視界全部が映像になる感じ。頭の動きにも追随する。ミクさんがそこにいて瞬きし、照れている。やばい。


握手の為の手はマニキュア練習用で、ガンコントローラ用のアクチュエータ装置に取り付けているらしい。私が無理やり手を引っ張ると、ミクさんが目の前ですごく嫌がる。たまらんね!!


家に帰った私は、すぐにOculus Riftを1台注文しました。300ドル?メチャ安い!!


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11月上旬、到着!早速MikulusやYunalus、コースターなど色々体験。アクチュエータは無いのでMiku Miku Akushuの時ほどの高まりはありませんでしたが、それでも日常ではありえない視覚体験に大興奮。調子に乗って1時間位ミクさんを様々な角度から眺めていたら、吐きそうになってすぐに寝ました。


すぐに酔うとか、よく見ると解像度が荒い(ドットの隙間が網戸の様に見える)という問題はあるのですが、VRの途方もない可能性を感じられるモノだと思いました。


当然、他の人にも見せてあげたいと思うわけで、会社に持っていき、勝手にVR体験会を数回開催。30人弱の人に体験してもらいました。私がいるデザイン部門の3分の1の人が体験したことになります。皆、普段では考えられないテンションになり奇声を上げ、「凄い!」「(コースターで)怖い!」「何これ!」を連発。いや、自社製品でも他社製品でも、こんなこと今まで無いですよ。


コンテンツ作りにはゲームエンジンのUnityを使うらしく、まだ手を付けられていないのですが、早急になんらか習得してオリジナルなものを作りたい衝動にかられました。さらに、Arduino&色々なアクチュエータと組み合わせたら凄い事になりますよコレ。


ということで、Oculus Riftは凄いという話でした。こんなに興奮したのは、AndroidとArduino以来です。

2013-11-24

Maker Faire Tokyo 2013に出展しました

11/3(Sun)、11/4(Mon)に開催されたMFT2013にて、Doll's Mobilityを展示・実演しました。お立ち寄り頂いた皆様、ありがとうございました。中には去年や一昨年の私の展示(BigCatXpelia Cat)も見て頂いていた方もいて、非常にうれしく思いました。


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作品自体は今回もオリジナルの工作ですが、ドール向けの乗り物ということでやや見る人を選ぶモノでした。それでも受ける人には受けてたので良かったです。

人が少ないときは走行デモも出来、動いてる状態を見て頂くとどんな方もポジティブな反応を頂けました。

ともあれ、自ら信じるアイデアを実体化させたので、作れて本当に良かったと思います。

去年のBigCat展示時の、まともに動かないという失敗も今回はクリアし、3Dプリンターというツールも取り入れ、私自身の進化も確実にありました。

反省点としては、BLEでの通信が初日の夕方1時間ほどできなかった点です。おそらく各展示で使用する無線、および来場者の移動端末等で2.4Ghz帯が混雑したせいかと思いますが、この点は次回以降なんらか対策をしたいと思います。あえて有線にすることも必要かも。

さて、Doll's Mobilityはこれで終了です。

今後は自らの欲望や動機を突き詰めて、より先鋭化させたアウトプットをしてゆきたいです。

2013-10-29

Doll's MobilityをMFT2013で展示します

前回書いた、人形のための移動手段 Doll's Mobility、完成しました!11/3〜4に開催されるMaker Faire Tokyo 2013にて展示・実演します。


I wrote last time, Doll's Mobility for the doll was completed! This is going to be exhibited and demonstrated at Maker Faire Tokyo 2013 to be held on the 4th and the 3rd November.


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出展者名:Shibusawa Rocket

スペース番号:Y-11

展示場所:TIME24ビル エントランスホール(入って左手)


なお開催場所の都合で自由走行できるかは不明なため、基本的には机上で動かすことになります。iPadを置きますので誰でも操作は可能です。


クレジット

本作品のKonashiを用いたiOSからのモータ制御については、chan-shiro様の「iPhoneから操作する自作ラジコン」を参考にし、ソフトウェアのコードの一部を使用させていただきました。ありがとうございました。


ハードウェア

定員:1名(60cm規格ドール)

最高時速:約1.8km

総重量:約3.5kg

最大積載重重:約1.9kg

電源電圧:7.2V 単三充電池6本x2(並列)

制御:iOSデバイス + Konashi

全幅:約34cm

全長:約30cm

全高:約50cm(ハンドル部含む)

モーター:タミヤ ギヤードモーター 540K300 2個

モータードライバ:デュアルVNH5019モータードライバシールド

車体:エポキシ系ABS(SL7810)/光造形



以下、前回の記事以降の工作過程をご紹介。


▼納品された3Dプリンタの造形結果。サイズの関係で光造形なので、素材はABSライク(エポキシ系ABS)です。

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▼内部はサポート材がびっしりですが、手袋をすれば手で除去できます。

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▼専用ヘルメット。こちらは粉末造形で素材はナイロンPA。ざらざらしています。

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▼制作中の機構と合うかどうか確認。問題なかった。

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▼塗装。白サフ、ホワイト、パールホワイト、クリアを吹きます。

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▼塗装が終わったら組み立て。

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▼ハンドルなどの小物も作成。下のはハンドル軸の軸受になります。

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▼塗装後の専用ねこ型ヘルメット。かわいい。

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▼人形が乗る足場の円形アクリルを取り付け。その下に電池を収納。

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▼眼のアクリルの裏面に、反射用のアルミを貼付。

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▼眼を光らせるとこんな感じ。縦長に光るので猫っぽいです。

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▼塗装したハンドル。

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▼タイヤのホイールも車体と同じ色に塗装。

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▼完成!是非、会場で実物を見て頂ければと思います。

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2013-10-14

Doll's Mobility 制作中

Doll's Mobilityという、人形のための乗り物を制作中です。


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全高50cm〜60cmサイズの球体関節人形がホビー用途で存在し、私を含め愛好者の生活に潤いを与えてくれています。Doll's Mobilityは、それらドールが自ら自由に移動するための、1人乗りの移動手段です。端的に言うと人形用のパーソナルモビリティです。

但し現時点では人形が自ら運転することは出来ないため、代わりに人間がiPadで乗り物を制御します。

このDoll's Mobilityは、11/3〜11/4に開催されるMaker Faire Tokyo 2013にて展示、実演予定です。まだ会場内の展示場所が未定ですが、決まり次第また告知します。


昨年のMFTでは、ねこ型ロボット「BigCat」を展示しましたが、トルク計算の不備などで満足な出来ではありませんでした。今回は過去の失敗の教訓を活かしつつ、新しい事にチャレンジしています。

・人形向けの電子工作という新領域の開拓

・大電流モータドライバで高トルクのギヤードモータを制御

Konashiを使用してiPadで制御

・造形は3D CADで行い、3Dプリンタで出力

見た目も面白くなると思いますので、MFT2013にて、ぜひ見て頂けると幸いです。

なおKonashi周りのモータ制御プログラムは、chan-shiroさんの「iPhoneから操作する自作ラジコン」を参考にさせて頂きました。


I am working on vehicle for a doll, "Doll's Mobility".

The ball jointed dolls that height is about 60cm size are present in hobby applications now.

http://www.volksusa.com/dollfie-dream.html

They are giving happiness to the life of doll lovers including me.


Doll's Mobility is the vehicle of cat type for the doll to move freely.

However, since it is not possible dolls to drive themselves, humans control the vehicle on the iPad instead.


Doll's Mobility is able to be exhibited and demonstrated at the Maker Fair Tokyo 2013.


For motor control using the Konashi of this work was in reference to "the self-made radio control to be operated from the iPhone" of Mr. chan-shiro. I used part of the code of this software.

http://www.tinkershub.com/projects/25


Design and production : Shibusawa Rocket

http://d.hatena.ne.jp/shibusawa_rocket/



以下、現時点までの制作過程をご紹介。


▼最初のアイデアスケッチ。描いたのは6月半ば。ここから構想を練ったり部品や材料の収集も開始。

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▼もうちょっとイメージを膨らませたスケッチ。ねこ型です。

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▼ギヤードモータとモータドライバ、Konashiで動作確認。8月下旬頃。

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MDF板を切ってシャーシにして、モータマウンタを取り付ける所。

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▼板を塗装してモータを取り付けた状態。

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▼後輪のキャスターを取り付け。

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▼ねこの目のアクリル。研磨して半透明に。

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▼LEDで光るように。

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▼回路を半田付け。

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▼タイヤの制作。模型飛行機用の車輪(直径178mm)に、ギヤードモータに適合するホイールとハブをねじ止め。

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▼車輪をモータに装着。

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▼iPad側のUI。左右のスライダでモータの出力を操作します。上へのスライドが正回転、下が逆回転。ねこの目のヘッドライトのON/OFFスイッチも付けました。

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▼3D CADでの車体の制作。123D Designで作成。但しstlで書き出すとデータサイズが巨大になったので、meshlabというソフトで再保存。MiniMagicsでデータチェックを行いました。

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▼ドール用のヘルメット。こちらもねこ型。これらデータの出力は既に依頼、出力、納品済です。

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ということで現時点で完成度60%位ですが、残り2週間で納得ゆくものにしたいと思います。

2013-10-13

ウィーンへ行ってみた

盆休みにウィーンへ1週間ほど行ってきました。目的はクリムトの絵を見るためです。現地では美術館巡りをずっとしておりまして、ウィーンで見れるクリムト作品はほぼ見れたと思います。

高校生の頃はクリムトの絵が大好きで、画集なんかも買ってたりしました。大学を出てからはクリムトを含め巨匠の美術作品を見直すことも殆どありませんでしたが、ここ最近自分で色々作るようになり、改めて偉大な美術・工芸作品に注目していました。しかし、写真で見てるだけじゃやっぱり分からない。ということで、本物を見にウィーンまで出かけた次第です。

クリムト作品の感想はとても書ききれないのですが、当たり前ですが画集と実物では全然違いました。筆遣いや金色の発色、テクスチャ、額縁の形状など、至近距離で見ると「ここってこうなってたのか」という驚きがあります。中でも「接吻」は神々しいレベル。美術について知らない人も、実物を見ればこの作品の美しさを体感できるでしょう。

※撮影OKの美術館は多かったのですが、「接吻」の所は撮影不可だったので写真はありません。

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クリムト以外ですと、やはりウィーンの画家、エゴン・シーレの作品も良かった。画集で見ると少々冷たい感じの絵が多いのですが、実物を見ると筆遣いに躍動感があり、印象が全然違います。

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他、ウィーンの主要美術館には教科書に載ってるような巨匠たちの名画が多数あり、なんだか麻痺してきました。ちなみにクリムト、シーレ以外の実物を見てのお気に入りの画家は、Max Kurzweil、Franz Matsch、Anton Romako、Franz Eybl、Dan Hauser、Friedrich von Amerlingなど。

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最終日にアルベルティーナという元王宮の美術館で偶然見たGOTTFRIED HELNWEINの回顧展もとても良かったです。刺々しい内容だけど、高レベルの表現で圧倒される感じ。

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美術館以外に、博物館や観光名所の宮殿もいくつか訪れました。王宮関係の博物館は特に凄い。ハプスブルグ家の本拠地(東欧の中心)だけあって、皇族の方々が使われた部屋、家具、食器、衣類、宝石、ほか蒐集された様々な物で展示は凄いことに。正直、凄すぎて訳が分からなくなりました。

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それにしても8月のウィーン、かなり暑かったです。湿度が低いので汗はあまりかきませんが、日差しは強いのでサングラスは必須。人々はイスラエル人よりも温和な感じ。

観光という点では、1周数キロの小さい市街に高密度で素晴らしいものが詰まっており、短期滞在でも長期滞在でも楽しめる街だと思いました。とはいえ、美術館を巡るだけでも最低1週間は滞在したいですね。規模が大きい美術館や宮殿はそれだけで1日かかりますし。なお、美術だけでなく音楽でも非常に有名な街ですが、そちらは私はサッパリなので、今回は見ておりません。またいずれ。

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以下、撮影した写真をいくつかご紹介。

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