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しぶさわロケットのブログ

2015-05-11

Jinqiao Mini Maker Faireに行きました

4月上旬から長期出張で中国の上海に滞在しています。で5月2日に上海でJinqiao Mini Maker Faireというのがあることを知り、事前登録して行ってみたので簡単にレポートを。


▼開催地はConcordia International Schoolという外国人学校。上海とは思えない、閑静な良い所にありました。

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▼入り口。

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▼食堂の展示。ライトニングトークなんかもやっていて、ここがメインの会場。

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▼廊下でも展示。

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▼体育館では広い場所を使う展示が行われてました。

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▼これはスマホでトースターをONにしてパンを焼くハック。モーターを回転させて、物理的にトースターのスイッチをONにするのが楽しい。

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▼レゴで作られた手動の販売機!コインを入れて引き出しを開けると、M&Mが出てくる!!

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▼LEDで光るドローン。実際に操縦して飛ばせるとのことで、夜は綺麗だろうな〜。

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▼いろいろ作っています。

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▼体育館で行っていた、紙でロケットを作ってペットボトルの空気圧で飛ばす、参加型の展示。Maker Faire Bay Areaでも同じ様なのがありましたが、やはりこれはテンション上がるんだろうな〜。

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▼出た〜!白衣の怪しい兄ちゃん(笑)。MAD SCIENCEというグループの出展です。白い煙に子供も楽しそう。

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▼こちらもMAD SCIENCE。お姉さん達が油と洗剤で何か実演してました。子供たちが興味津々で見てました。

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▼雑誌からのコラージュで、しおりを作っていた女の子。ちなみにこの子も含め、この学校の生徒の出展が多かったみたい。

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といった感じで、出展者も一般参加者も子供・学生(それと彼らの親)たちが主役のMaker Faireでした。スタートアップっぽい出展者も若干いてライトニングトークもしてましたが、メインではない印象。

これはMaker Faire TokyoやBay Areaとも違う方向性で、学園祭とホームパーティを混ぜたイベントとでも言うか、Maker Faire文化の一端をまた知ることができました。

一方、同じ中国でも深センのMaker Faireは全く違って、ベンチャーやスタートアップがメインとも聞いているので、そちらも行ってみたいと思っています。


Maker FaireはこのJinqiaoに限らず、子供達に対する教育や啓蒙を主眼に置きつつあります。Maker Faire Tokyoの開催が、日本の子供達の夏休み中の8月開催となったのもその一環かと。この流れが例えばギークおじさんやニコ技の「作ってみた」的なノリと共存してゆくのか、距離を置いてゆくのか気になるところ。

2014-12-17

ドール用地震シミュレーターをMFT2014で展示

2014年11月下旬に開催されたMaker Faire Tokyo 2014にて、自作のドール用地震シミュレーターを展示・実演しました。

I made a device that is the earthquake simulator for 1/3 dolls.


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Youtube


この装置の目的は、ドールをより深く愛玩すること。ドールがグラグラ揺れている様を見て楽しむ、鑑賞のための装置です。実際の地震を再現しているわけではありません。

Indeed, the purpose of this device is to appreciate swingy dolls. It isn't an accurate simulation of earthquakes.


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ドールは基本的に固定して飾り、眺めるモノです。この装置は、ドールをあえて動かすことで人間とドールとの関係を変えます。これまでと違うドールの楽しみ方を提案しています。

Basically, dolls are just placed when they display for devotee. However, this device redefines that relationship by swinging, and proposes how to have fun with dolls.


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揺れはサーボモータクランク機構で実現。制御にはArduinoを使用。ツマミで揺れの大小を制御することも可能。また、設定されている揺れの強度をアナログメーターで表示します。

Swinging are implemented by servomoters and crank. They are controlled by Arduino Mega and intensity of swinging is able to adjust by volume. Additionally, intensity is displayed on the analog meter.


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ドール自体は既製品で、1/3サイズ(全高約60cm)のボークスのDDを使用。それと机の上のカップを除けば、あとは自作です。テーブルや棚も1/3イメージで作りました。

The doll is ready-made goods that has been sold by Volks in Japan. And except for cups and dishes, a table, shelf and others were made myself 1/3 size.


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MFT期間中は多くの人に見て頂けました。幅広く受けたというより、一部の人に印象深いモノになったと思います。中には今回のMFTでこれが一番だと仰る方もいて、作って良かったと思いました。

This project was exhibited at Maker Faire Tokyo 2014, 23rd and 24th November 2014. A lot of people saw this for a term. Much to my delight, some visitors said that this had been the best project at MFT !


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なお、昨年制作したドール用のセグウェイ風の乗り物も、同時に展示しました。

In that terms, Doll’s Mobility that is my project in last year was concurrently displayed.


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以下、制作過程を簡単に。

I wrote the making process of this project below briefly.


▼最初のアイデアの落書き。

A first idea.

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▼ポンチ絵。

A cartoon.

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▼サーボとArduinoで基本的な部分の検証。

Confirmed the servomoters and Arduino.

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▼工作物全体の寸法出し。

Design of parts for the project.

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▼板材切り出し(外注)。

Cutting of lumber by outsourcing.

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▼ヘルメットの3D図。

3D CAD of a helmet of a doll.

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▼出力したヘルメットを被ったところ。素材はホワイトアクリル。

Outputted helmet was made from white acrylic.

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▼ヘルメットは塗装して、完成。

Helmet was painted.

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▼床板にフローリング風のシートを貼る。

Wooden floor seats were stuck for the floor lumber.

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▼土台の板に、網戸用の戸車を取り付け。

Door rollers were attached for the base lumber.

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▼戸車の上に床板を載せたところ。

The floor lumber was mounted on the door rollers.

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▼L字金具で壁板を取り付け。壁板には本物の壁紙を貼った。

A wall lumber posted real wall paper was installed by clasps.

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▼テーブルトップを塗装。

I painted for a table top.

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▼脚も金具で取り付けてテーブル完成。

Legs were attached for the table top by clasps.

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▼サーボと床板をクランクで接続するため、円形のサーボホーンを加工。

Servo horns were refurbish for cranks to connect servos and the floor lumber.

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▼こんな形で、金具を使用し床板の裏面にクランクを取り付ける。

The cranks were attached to the flip side of the floor lumber by clasps.

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▼サーボと床板を接続。配線の半田付けも。

Connected the servos and the floor lumber. Besides the wires soldered.

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▼ゆれ強度設定装置もつくる。

I made an intensity adjuster too.

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▼完成、展示!

Completed and displayed !

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最後に、本プロジェクトを記事にしてくれたブログなどもご紹介。ありがとうございました。

I'd like to cover some blog articles that wrote up my project. I'm so glad!



Maker Faire Tokyo 2014 in 14 Minutes(MAKE)

MAKEファウンダーのDaleのMFT2014紹介動画。4:15くらいに登場。


Check out the weird and wonderful creations from Maker Faire Tokyo 2014(TECH IN ASIA)

下のほうで紹介されています。去年作ったDoll's Mobilityも。


テクテクした一日(海の響きを懐かしむ)

「個人的にもっともグッと来た」とのことで、ありがとうございます!


2014年11月27日 Maker Faire(YAHOO! JAPAN 幻冬舎plus)

辛酸なめ子さん来てくれてた!ちなみに、ドールは手作りではなく既製品です・・。


Maker Faire Tokyoで出会ったハードウェアベンチャーたち(Makers Love)


Maker Faire Tokyo 2014に行ってきました(PONTAの工房)


羽ばたき飛行機やロボット、VR、光陶芸やゾンビメイク−「Maker Faire Tokyo 2014」フォトレポート(ものテク)


Maker Faire 行ってきました(JH1LHVの雑記帳)


メイカーの祭典『Maker Faire Tokyo 2014』レポート(ICON)

2014-11-18

ドールでスカートをめくる実験装置 The Experimental Device Flipping up a Skirt

ドールのスカートをめくることで、本物のスカートをめくることができる実験装置を作ってみました。

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仕組みは簡単で、曲げセンサーとサーボ&釣り糸を使った工作です。

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1)まず、ドールのスカートの内側には曲げセンサーが装着してあります。

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2)スカートをめくるとそれがArduinoに伝わり、接続しているサーボに伝わります。

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3)サーボは回転してテグスを引きますが、このテグスは本物の(大きいほうの)スカートにピンで結び付けられています。よってドールのスカートをめくると、本物のスカートも一緒にめくることができるのです。

※ちなみに彼女たちがチアリーダーのコスチュームなのは、私の好みです。

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ということで、ややセクシャルな工作ではありますが、たまには良いかと。



This is a doll that can flip up a real skirt.

1. A flex sensor attached inside the skirt of the doll is connected Arduino.

2. If you flip up the skirt (a flex sensor bended), then a servo connected Arduino rotate.

3. The servo pulls fishing line that pinned with the real skirt. And so you can flip up the skirt by the doll.


By the way, I love cheerleaders that's why they've worn the cheerleader costumes.

2014-10-30

Exploratoriumを見学

Maker Faire見学のついでに、2日ほどサンフランシスコ市街に観光に出かけました。市街へはCaltrainで50分ほど。電車の本数は少ないです。

これはホテル近くのHayward Park駅。何も無いですね。

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個人的に一番面白かったのは、Exploratorium(エクスプロラトリウム)という体験型の科学館。

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日本の科学未来館に近い施設ですが、企画展よりも常設の体験可能な展示に相当な力が入っており、その点数は1つ1つ見ると丸一日かかる位。私が行ったのは平日でしたが、子供たちが大勢来てはしゃぎながら装置を動かしたりしていました。


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プリミティブだけど、手を動かして体験するという展示が中心。Maker的な博物館だなと思いました。日本の科学未来館にも期待!

こちらにもExploratoriumについての記事があります。

2014-10-27

Maker Faire Bay Area 2014

記事にするのが遅くなりましたが、5月に米国のカルフォルニア州サンマテオで開催されたMaker Faire Bay Area 2014に行ってきました。目的は、本場のMaker Faireを一度自分で見てみたいという1点のみ。

実は一度も米国には行ったことが無いという状態でしたが、ESTA申請以外に特別な準備は何も必要なし。現地でもトラブルは皆無(正直、その数か月後に行ったノルウェーよりずっと印象良いです)。

現地に4日間滞在することにして、ホテルはサンマテオ・マリオット・サンフランシスコ・エアポート(San Mateo Marriott San Francisco Airport)にしました。MF会場まで徒歩20分位というのが良いですし、10分くらいの所にコンビニもあります。サンフランシスコ市街へ簡単に行けるCaltrainの駅(Hayward Park)も徒歩圏内で何かと便利。慣れない土地ですし、会場へのアクセスはシンプルなほうが良いと思いました。

※とはいえ、基本的には車移動が前提の地域な上、日差しも強いので徒歩も結構疲れます。


ということで、会場で撮った写真を適当に。

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自分も出展している東京のMaker Faireとの違いを以下に簡単に。

●会場も含め、展示物もでかい。どうやって会場まで運んできたの?レベルの物も多かった。

●火が出る、モノが飛ぶ。チケットにも書いてあるけど、会場に入ったら全て自己責任。安全第一ではなくインパクト・面白さ優先で、みんなそれを楽しんでる。

●展示フォーマットが多様。机上展示もあるが、多くない。

萌え系は皆無。初音ミクなど、美少女的なものは見つけられなかった。Political Correctnessと関係している?

●来場者も多様。様々な人種なのはもちろん、子供からお年寄りまで年齢層の幅も広かった。来場者数も多く大変な賑わい。


もちろんBay AreaのMaker Faireが正解というわけではなく、Tokyoが劣っているという話でもないですね。ただ、自己規制の無さ・自分を解き放ってる感じは明らかにBay Areaのほうが上。ということで私が何処の人間であっても、シンプルに「やりたいことをやる」「作りたいものをつくる」ことを追求しようと思いました。

2014-03-04

Uniduinoを使ってみた

Unityですが、フィジカルコンピューティングのための手法を調べていたら、UniduinoなるAssetがあることを知りました。お馴染みのArduinoをUnityで使える!ということで早速Asset Storeで購入。30ドルで買えます。

購入してダウンロードすると、Asset StoreウインドウからProjectにImportできるようになるので、まずは適当な空のProjectにImport。これで準備完了。

あとはUniduinoサイトのGetting Startedの通りに実行。全く問題なくArduino UNO(R3)と接続できました。


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ということで、参考までにGetting Startedの適当な和訳を以下に。Youtubeの動画で解説されていた内容も少し加えました。



Getting Started


1. PCにArduinoを接続してArduino IDEを起動。まずはArduinoの種類やシリアルポートを指定。


2. Arduino IDEでFile->Examples->Firmata->StandardFirmataを開き、ArduinoへUploadする。Arduino IDEは閉じてOK。


※情報:StandardFirmataは全ピンをOUTPUTでLOWに設定する。


3. Unityを起動。Asset Storeを開き、PurchasesからUniduinoをプロジェクトに追加。


4. HierarchyのUniduinoTestPanelのSceneを開く。TestPanelは、Arduinoに繋いだデバイスや個々のピンの操作を簡単にテストできるツール。


5. 画面右上のシリアルポート名が、Arduino IDEで指定したポートと同一か確認。


6. Playボタンを押す。


7. 初回起動時やMacOSXの場合、警告が表示される。まあ、とりあえずボタンを押せばOK。シリアルポートのサポートファイルがインストールされます。さらにUnityを再起動し、起動したら再度Playボタンを押す。


8. 問題が無ければ、TestPanelでピン操作が可能になったというメッセージが表示される。


9. 接続されると、TestPanelでピンの能力が参照できる。


10. ほとんどのArduinoは13ピンにLEDが接続されている。TestPanelの13ピン(D13と表記)のlowボタンを押すと、ボード上のLEDが点灯する。


11. イエイ!



上記でGetting Startedは終わりです。簡単です。

個人的なPC環境の問題なのですが、Windowsだと、Arduinoで使っているシリアルポート以外に何らかシリアルポートを占有していると

connected but waiting for Firmata protocol version

というメッセージが表示されて接続できませんでした。私の場合はBlackBerry接続に使用するポートが存在していて、それを停止させることで解決できました。Macではこの問題は起きないと思われます。

こんな感じでまずは無事Uniduinoを使用開始できました。いくつかアイデアがあるので、これを活用して制作してゆきたいと思います。

2014-03-03

Unityの勉強を始めました

今年になってUnityというゲームエンジンを弄り始めました。去年記事にしたOculus RiftのコンテンツもUnityを使って作られていて、どのようなモノなのか気になったからです。とりあえず、ドットインストールのUnity入門の動画を一通り勉強しました。


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上の画像は、ドットインストールを観ながら作ったものに、少々手を加えたもの。手前のバーを左右に動かして、向こうから飛んでくる立方体に当てて破壊します。

なんというか、拍子抜けするくらい、色々なことが簡単にできてしまってびびりました。動かすのとインタラクションのスクリプトを少々書いて、テクスチャとパーティクルを設定すれば、あっという間にそれらしいものができます。こりゃUnity使えないと損だな〜と思ってしまいました。


次いで、iPadでMMDの女の子モデルをprprもとい眺めるアプリを作ってみました。有志?によりMikuMikuDance for Unityというのが開発・公開されていて、簡単にpmxやpmdファイルがUnityに取り込めます。

で、1点タッチでモデル回転、2点タッチで移動、3点タッチで拡大縮小、そしてGUIのボタンでモデルを切り替えるアプリを作ってみました。


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いやー、Unityマジ凄いです。今後のアウトプットにも上手く活用してゆきたいです。