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BEAT-MANgus(椣平夢若食い散らかし記) RSSフィード

映画ジャケ本

別冊宝島 その2

2016-04-19

「筋肉映画ベストテン」

毎年恒例の…なのか?の映画ベストテン・春の肉体フェスティバル - 男の魂に火をつけろ! <戦争映画ベストテン受付中>に参加でする。

1.『パラダイスアレイ

   1978年 監督・主演 シルベスター・スタローン 主筋 テリー・ファンク 助筋 リー・カナリート

2.『荒野の七人』

   1960年 監督 ジョン・スタージェス 主筋 チャールズ・ブロンソン

3.『燃えよドラゴン

   1973年 監督 ロバートクローズ 主筋 ブルース・リー 助筋 ヤン・スエ ジム・ケリー

4.『ドラゴンへの道』

   1972年 監督・主筋 ブルース・リー 助筋 チャック・ノリス

5.『力道山

   2004年 監督 ソン・ヘソン 主筋 ソル・ギョング 助筋 船木誠勝 武藤敬司 橋本真也

6.『レスラー

   2008年 監督 ダーレン・アロノフスキー 主筋 ミッキー・ローク 助筋 本物のレスラーの皆さん

7.『ストリート・オブ・ファイヤー

   1984年 監督 ウォルター・ヒル 主筋 マイケル・パレ 助筋 ウィレム・デフォー 

8.『TOKYO FIST

   1995年 監督 塚本晋也 主筋 塚本耕司

9.『MASK DE 41』

   2001年 監督 村本天志 主筋 田口トモロヲ 助筋 ハヤブサ 冬木弘道etc

10. 『キング・コング

   1933年 監督 メリアン・C・クーパー 主筋キングコングbyウィリス・H・オブライエン

ちょっとばかしの注釈。1は深夜テレビで放映されたのを数年後何人かで「ああああれあれ」と話したなぁという思い出込みで。『荒野の七人』でのかっての稼ぎから転げ落ち薪割りで日銭を稼ぐオライリーの筋骨。宮地嶽神社放生会ヌンチャクを買ってもらったひとりとしてブルース・リーの2本はやはり外せない。ヤン・スエはテレビの『戦えドラゴン』や『Gメン"75』での活躍も含む。元『SOF』のマイケル・パレのナチュラルというかガテンな筋肉にはすっごく嫉妬したから。元祖『キング・コング』のコングはオブライエンのレスリングボクシング等の格闘技趣味ゆえに類人猿というよりグラップラーとしての筋肉だから。

悩んだのがヒラリー・スワンクミリオンダラー・ベイビー』と、『ロンゲスト・ヤードバート・レイノルズなどアメリカンスポーツもの

集計よろしくお願いします。

参考サイトallcinema ONLINE

2015-11-04

「音楽映画ベストテン」

毎年恒例の音楽映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ! <戦争映画ベストテン受付中>にこそっと参加。

ドキュメンタリーを入れると収集がつかなくなるようなんで今回はのぞいた



1.『さらば青春の光』('79 イギリス フランク・ロッダム)

 ザ・フーアルバム四重人格』の映像化。当時福岡での併映であった『ワンダラーズ」とこの映画で"どっちが好きか"で、僕のその後の音楽的嗜好が決定したとも言える作品

 この歳になってあらためて冒頭のよたよた歩きは涙なしでは観れない。それにしてもピート・タウンゼント小説邦題に『四重人格』とつけたやつは誰なんだ?

Quadrophenia

Quadrophenia

2.『ブルース・ブラザース』('80 アメリカ ジョン・ランディス)

説明不要クライムアクションコメディ10年くらい前にサングラス作る時、暗いべっ甲(にせもの)のレイバン作った。

吹き替えせんだみつお小野ヤスシのほうが好きだった。

3.『星くず兄弟伝説』('85 日本 手塚眞)

この日記がかっての映画ジャケ発掘のころなら『刑事珍道中』の話をするんだろうけど…パス

岡崎京子をして「ワタクシはこの映画を観ていなかったらマンガとゆうモノを今かいていません」といわしめてたサクヒン。彼女のいうところの「インチキでニセモノぽくてキラキラ」というのがぴったりだと思う。大学時代留学生にこれと『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』を薦めたら、付き合ったお世話係から「いい加減にしてくだい」と言われたが僕に訊く方が悪いって。

退屈が大好き (九龍コミックス)

退屈が大好き (九龍コミックス)

4.『パッチギ!』('04 日本 井筒和幸)

小市慢太郎演じる楽器屋の親父のセリフ「エレキなんか横山ホットブラザーズにまかせとき」に関して、最初の方に登場するGSはともかく、関西にはブルーズ・R&Bシーンが芽生えてきたころだから、冒頭に登場したGSとは違う「エレキサウンド」の息吹は云々…なんてことをさっき思った。

5.『爆裂都市 BURST CITY』('82 日本 石井聰互)

高校時代学校で『竜二』の割引券は配られたのに、この映画はなかったので両映画への思いは決定した。それはともかくバトルロッカーズではルースターズ以上にギタリスト大江慎也が堪能できて嬉しい。

D

6.『ダウン・バイ・ロー』('86 アメリカ・西ドイツ ジム・ジャームッシュ)

監督 主演の二人がミュージシシャンというだけで、なんとなくフィルムからリズムでもグルーブでもない独特のゆらぎみたいなもんを感じることができる気がする。あとぼくにとっては、ありついた飯にばくつくシーンは、さらば青春の光』の「なんとなくまずそなくいもん映画」のトップ候補。

そういえば「限定」ということで慌てて買ったボックスがいつまんでも売ってたのも…。

7.『スワロウテイル』('96 日本 岩井俊二)

 ジョン・サイモンリッチー似のあんちゃんに「これおじいちゃんのころの曲だ」というギャグのための「マイウェイ」フルコーラスはいかがなもんかと思うが、音楽への愛情が映画の愛情を上回り気味なのもご愛嬌

8.『ストリート・オブ・ファイヤー』('84 アメリカ ウォルター・ヒル)

ここではかけないほろ苦い思い出もある映画…というのは置いといてもライ・クーダージャーーーーンだけで当時震えた心が蘇る。

9・『ロッカーズ ROCKERS』('03 日本 陣内孝則) 

タカクラケンタカクラケン

10。『ドリームガールズ』('06 アメリカ ビル・コンドン)

今、このタイトルを聞くと渡辺直美の顔を先に思い浮かべそうな気もするが、たまーにサントラを聴いてみたくなるのも事実。そえからドキュメンタリー『永遠のモータウン』こみでランクインとも言える。それはそうと大映テレビ全盛時代だっったら「One Night Only」のカバー主題歌にしてるよね、絶対


ランク外 『1999年の夏休み('86 日本 金子修介)

       モーマスに『1999年の夏休み』を作らせたという意味で優れた音楽映画でもあると思う

     『KNACK』('65 イギリス リタード・レスター)

       映画も実にスタイリッシュな音楽で溢れれてるんだけど、「マイ・シャローナ」に投票したと思われるのが癪なんで。

     『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』('86 日本 山川直人)

       ゼルダライブシーンなどなど音楽映画を構成する重要な要素なのだが、なんとなくこの監督投票したくないんで…。

     『オクトパスアーミー シブヤで会いたい』('90 日本 及川中)

       小川くんは当時友達だったし、音楽がフリッパーズなんで入れてもいいんだけど、なんとなく(以下略

     『新・仁義なき戦い。』('00 日本 阪本順治)

       この映画のテーマを「キル・ビルのテーマ」とかほざく奴ははやく滅んでほしいなぁと思うんで。

D

ゲット・ザ・ナック

ゲット・ザ・ナック

空色帽子の日

空色帽子の日

BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY

BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY

ワッシュさん、毎回集計・発表お疲れ様です。てこってよろしくお願いします。




※映画のデータallcinemaを参考

2015-04-28

おっぱい映画ベストテン

GW特別企画! 映画ベストテン・番外編 - 男の魂に火をつけろ! <戦争映画ベストテン受付中>」という字面を見た途端、「受信した」ので参加。

  1. スペースバンパイア』(1985年英、トビー・フーパー監督マチルダ・メイ
  2. 愛の嵐』(1975年リリアーナ・カヴァーニ監督、シャーロット・ランプリング)
  3. 『沙耶のいる透視図』(1984年和泉聖治監督、高樹沙耶)
  4. 女教師 汚れた放課後』(1981年根岸吉太郎 風祭ゆき)
  5. 大奥八景』(1986年鈴木則文野村真美)
  6. ダイアモンドは傷つかない』(1982年藤田敏八田中美佐子)
  7. 『陽氣楼』(1983年五社英雄浅野温子)
  8. 天国と地獄美女江戸川乱歩の美女シリーズ(1982年、井上梅次、叶和貴子)
  9. 『TOKYOフィスト』(1995年塚本晋也藤井かおり)
  10. 『テス』(1979年ロマン・ポランスキーナスターシャ・キンスキー)

1位は受信結果。2位以下は「そちら方面』が好きだから


ちなみに番外というか次点は『櫻の園』(1990年中原俊監督、中島ひろ子白島靖代)。

参考:映画データベース - allcinema

  

2014-11-04

BOOKOKA一箱古本市

2日にけやき通でやってたブックオカ古本市に行ってきた。

買ったもの

などなど。


んで、特に印象に残ったのは『一億人の漫画連鎖(コミックリンク)』(ダ・ヴィンチ編集部 メディアファクトリー)と『唐草物語』(澁澤龍彦 河出書房新社)で、『漫画連鎖』の方は店主様の「イチオシ」だったらしくその喜ぶ姿にこっちまでうれしくなった、『唐草物語』に至っては「嫁入り先を見つけていた」ということだったらしく、嫁ぎ先としての印象は良かったみたいなんでちょっとばかり誇らしかったりして。


徳ちゃんも気に入ってくれて「来年も行こ」と言ってくれたのが何より。

出店者の皆さん関係者の皆様、ありがとうございました。そんで、おつかれさまでした。

2014-10-29

読んでから読むか、読んでから読むか

父親が興味を示したんで買ったばかりの

阿・吽 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

阿・吽 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

をあげた。

また買えばいいし、そもそも読む前に

真言密教の本―空海伝説の謎と即身成仏の秘密 (New sight mook―Books esoterica)

真言密教の本―空海伝説の謎と即身成仏の秘密 (New sight mook―Books esoterica)

の本あたりをパラパラしてからと思ってたとこなんで、じゃあとばかりそっちから読んでから買い直すことにする。

そういえば、このエソリカシリーズは、村崎百郎こと黒田一郎が

[asin:B00MVL5XN0:detail]

で「神話宗教書」の推薦書として

をあげた上で

どれも参考書のように懇切丁寧なつくりとなっているので余裕があるなら全部買おう

と激賞してたんだっけ。

さて、と。