東京国立博物館の北京故宮博物院200選へ。1月13日金曜日の午前中にかかわらず50分待ちだった。さらに「清明上河図」をみるためには180分待たなければならず、それはしなかった。
清明上河図が見られなくても十分に見応えのある展示で絵画や工芸品とか細かいところまでじっくり見ていたら1回では見切れない感じだった。絵画では康熙帝一行の巡行の様子を描いた「康熙帝南巡図巻」という大作が人物や背景の様子が細かくて絵画資料的にもおもしろかった。
古代の青銅器を多く見られたのも収穫。
「清明上河図」,帰りには200分待ちになっていた
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陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト | Rikuzentakata Disaster Document Digitalization Project
支援を募集している。お手伝いできそう
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9月24日谷保天満宮周辺へ。例大祭だった。
鎌倉時代の扁額と狛犬が重要文化財になっているのは後で知ったが見ていなかった。水戸光圀が奉納した扁額もあるらしい。
つづいて城山公園(じょうやまこうえん)に向かう。中世の舘跡(三田氏舘跡)の景観が保存されている。舘の中心部は民有地なので見ることはできないが、堀や土塁らしき部分は確認できた。
公園の西には近世の農家が移築復元されていた。
周辺はハケ下の景観が残されているが台風で倒れた木々や説明板がそのままになっていた。
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宮城県名取市閖上地区から写真を預かって芸大で洗浄するボランティアがTwitterで募集されているのをみかけて、23日に行ってきた。東京芸大の院生が独自に活動しているそう。
ばらばらになったアルバムが段ボールに入っていて、そこから写真を外して水で洗浄して干すという作業。手順は簡単だが数が多く、写真の劣化も進んでいて完全には元に戻らないものが多い。子供の写真、白黒の修学旅行写真など、持ち主にとっては貴重と思われるものばかりだが作業を諦めなければならないものも多かった。
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府中市郷土の森博物館[府中文化Net] で発掘調査速報。
府中本町駅前で行われた発掘調査から、およそ1300年前、武蔵国府に都から赴任した国司の居宅と推定される建物群と、400年前、徳川家康が造営し、鷹狩の際などに利用した「府中御殿」が発見されました。 展示会| 催物情報 | 府中市郷土の森博物館[府中文化Net
府中本町駅前で行われた発掘調査から、およそ1300年前、武蔵国府に都から赴任した国司の居宅と推定される建物群と、400年前、徳川家康が造営し、鷹狩の際などに利用した「府中御殿」が発見されました。
国司館跡は7世紀後半の国衙成立期のものだそう。
他には渡来系のかまど跡とか、国厨関係の墨書土器、中世の六所宮のかわらけとか。
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shig-i
子ども系ハイクに和む日々。博物館とか、矢野顕子とか、ザ・ホワイトハウスとか、伊藤若冲とか 名所旧跡とか