分家雑記2 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-04-19

[]動物絵画の250年展

府中市美術館恒例の春の江戸絵画まつり、>
動物絵画の250年 動物絵画の250年 東京都府中市ホームページ
前期と後期に展示期間が分かれていて、それぞれすべての展示を入れ替えているから前期の3月8日に一度行って、4月12日に行ってきた。 「悩んで萌える江戸時代」というのがキャッチコピーだったので、かわいい系が多いのかと思ったら、そうでもなく大胆だったり、奇抜だったり、笑えたりする自分の好みに近い作品も多かった。 鳥が群れている様子をパノラマ風に描いた掛け軸、顔の表情が妙に擬人化された魚が並んでいる大屏風とか地デジのキャラクターみたい(と学芸員が紹介していたのでそうとしか見えなくなった)鹿とか、ドラえもんみたい(これも学芸員の紹介)な虎、かわいい大きな猫にしか見えない虎とか。 最近は買わない図録も買って、絵はがきもセットで揃えてしまった。 f:id:shig-i:20150412161031j:image:w360 f:id:shig-i:20150412161024j:image:w360 f:id:shig-i:20150412160916j:image:w360 f:id:shig-i:20150416203028j:image:w360

2015-01-31

[]ミシンを識る

数百台を越える国内外のミシンを収蔵しております

ミニ企画展「ミシンを識る」│企画展・特別展│東京農工大学科学博物館

東京農工大学科学博物館へ。もうすこしミシン初心者にもわかりやすい解説が欲しかったけど、アンティークミシンと呼ばれるミシンは実用的だけではないデザインが良い感じ。

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2015-01-28

[]もっと知りたいイスラーム

東洋文庫ミュージアム もっと知りたいイスラーム展へ。イスラームの歴史とか広がりとか、解説が分かりやすい。中国書道風のアラビア文字とか資料も面白かった。

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2015-01-18

[]みちのく仏像

東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 特別展「みちのくの仏像」

今年二度目の東京国立博物館。「みちのく仏像」。平安期の仏像は、素朴な表情だったり京都と変わらない雰囲気のものだったり、どれも虫食いとか欠損とかが時間の流れを感じさせてくれた。鎌倉時代の慶派になると他の地域と変わらなくなる。江戸時代円空は初期の作品でふつうの仏像らしさが少し残っているものが出てた。で、絵はがきを買いすぎた。

そのあと、「3.11大津波文化財の再生」を見て、アプリのトーハクなびを初めて使って館内を歩いていたら若冲の作品に出会ったり。

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2014-05-18

[]広重ブルー 世界を魅了した青

広重ブルー 世界を魅了した青 - Togetterまとめ

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太田記念美術館で「広重ブルー 世界を魅了した青」展。19世紀に発色の良いベロ藍という青色安価になって浮世絵に多く使われるようになったというような背景と、歌川広重の手腕が組み合わさって富嶽三十六景などの作品群がでてきたというような展示。

広重作品は大胆な構図が好きで今日もそれを楽しんできたけど、その背後に新しい技術の進歩があったという話は新鮮。

先日の府中市美術館での19世紀の江戸絵画展でも技術の進歩と作品の関係がテーマの一つになっていたけどそういう視点が流行っているのかな