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2007-08-26 千葉で若冲

[]千葉市美術館「若冲とその時代」 2007年8月7日(火)〜9月17日(月・祝)

千葉市美術館の紹介記事から

江戸時代中期の京都で活躍した伊藤若冲(1716?1800)。

独特の形態感覚は現代にも通じる美意識で、近年若冲ブームが起きています。

今回の展覧会では寄託品・所蔵品の伊藤若冲作品8点を中心に、若冲の出現と関連する南蘋派の作品、同時代の曾我蕭白円山応挙長沢芦雪らの作品、若冲以後の花鳥画の作品(岡本秋暉など)を紹介します。


千葉市美術館
  • ブームに乗った観は否めないけど、若冲の作品を生で見られるのはありがたい。しかも200円。
  • 上記のサイトには載っていない一気に書きあげたと思われる墨絵が好み。
  • 岸岱の蝶も印象的だった。金刀比羅宮で見た岸岱の蝶の絵はてっきり若冲の影響かと思ったらどうやらそうではないみたいだ。
  • 追記 図録がないのが不満。ミュージアムショップも品揃えはよかったのだけれど、他館で作ったものばかりだった。

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