Hatena::ブログ(Diary)

フリーダムワーカー 中村しげきBlog

2016-09-02 簡単!?に《天才》になる方法が、ありました

ジェイソン・パジェットさんの例

| 15:05

まずは、実例から。

2002年、アメリカワシントン州タコバでのこと。

家具店の店員だったジェイソン・パジェット(31歳・男性)は、二人の強盗におそわれ、意識を失いました。

打撲と脳震盪で済んだのは不幸中の幸いでしたが、その事件から数日後、世界が一変して見え始めたといいます。

景色のいたるところに、数学の公式が見えたのでした。そして、あらゆる物体の中にピタゴラスの定理も。

そして、彼は、複雑で美しい幾何学図形を手だけで描ける、世界で唯一の人物となりました。

ジェイソンの他にも、プールで頭を打った後にピアノの達人になったりと、何らかの刺激で、天才的な能力が開花した実例は、けっこうあるのです。

これは、外傷を受けた脳の神経回路網が、無作為でつなぎ直されたことが原因だと考えられています。


※    ※    ※


つまり、脳内の回路次第で、誰でも天才になれる、ということです。

さて、天才にはなりたいとは思わない…という方でも、あらたな才能を引っ張り出すことは、脳を刺激することで、可能といえます。

ちなみに、「天才」を意味するジーニアスは、ラテン語で「守護霊」や「守護神」を意味するゲニウスが語源とされています。

「守護霊」とつながり直すことで、潜んでいる能力を、《思い出せる》のかもしれません。

ポイントとなるのは脳を刺激する言葉(これは安全!)。

「私の《天才》の回路よ、よみがえれ!」

でしょうか。

「《天才》になる神経回路のつなぎ直し、よろしく!」

でしょうか。

ともかくも、言葉&強い意思で脳に指令を出すことで、何かが始まるような気がします。

あと、どの分野の《天才》になるかの指令もお忘れなく!

2016-02-09 松果体デトックス、はじめませんか?

古代エジプト壁画に、「ホルスの眼」と呼ばれるものがあります。そのデザインは「松果体」を中心にした、脳の部位を様式化したものとされています。

古代のエジプト人は、すでに脳の構造を知っており、さらに、その脳の中でもどこが重要かをわかっていたのでしょうか。

松果体は、グリーンピースほどの小さな腺官で、クリスタル(珪素)と水でできています。

非常に小さな「腺」ですが、体と心のバランスを担っている、とても大事なところです。

スピリチュアルな成長にとっても肝となる部分であり、この松果体が機能していると、明晰夢を見やすくなり、感覚が鋭くなって想像力が高まる‥‥、もっといえば、サイキックになるという研究もあるほどです。

それでは、松果体デトックスして磨き上げる方法を紹介します。

1)太陽の光をしっかり浴びる

瞳を通じて、太陽光松果体にほぼダイレクトに届きます。

2)フッ素を避ける

ハミガキ粉などでおなじみのフッ素は、松果体を石化させるので避けましょう。さっそく洗面所に行って、ご自身のハミガキ粉をチェック!

3)瞑想をする

瞑想は、第三の眼(つまり松果体)を開花させる第一歩です。毎朝15分、静かに座っているだけでも効果があります。

4)酸性の食事から、アルカリ性の食事へ 

アルカリ性の食品の中でも、海草類、濃緑色野菜などがおすすめです。サプリメントでは葉酸がおすすめです。

ちなみに、松果体と同じ成分で、強アルカリ性である水溶性珪素(ウモプラス)も、松果体との相性は抜群であり、かつ体内に摂り入れやすいので、ホノカ社ではおすすめしています。

「他次元へのスターゲート」と呼ばれるこの腺に栄養を注いで、新たな感覚を身につけていきたいですね。

すぐわかる変化としては、眠りが深くなって、良い夢が見られますよ。

2016-01-02 ◆◆ラムサの勉強会&座談会のお知らせ◆◆

今年もやります!

至高の存在「ラムサ」の著作をベースに、勉強会&座談会を開催します。

今回のテーマは、「創造と進化」です。

テキスト『ラムサ ホワイトブック』は、あらゆるスピリチュアル的思想のベースともいえる内容で、世界中の人々の人生を根底から変えたとも称されています。

その力強い言葉はどこまでもゆるぎなく、「この一冊さえ読んでおけばいい」とすら思えるほどです。

まずは気軽な集まりを考えているので、ラムサの予備知識がまったくない方も、歓迎します。どうぞ、ご参加ください。テキストとして『ラムサ ホワイトブック』の1章分をコピーしてお渡しします。

※初回は、冒頭30分ほど、呼びかけ人・中村が概要をお話します。

※定員3名で2時間程度。参加費無料(飲み物代は実費)

※場所を梅田・蔦谷書店の有料ラウンジにする場合、ラウンジ使用料は分担

※「ラムサの学校」(公的な機関)とは関係ありません。

【日時】1月16日(土)14:00大阪梅田集合で、近くのカフェにて

【申込】オンラインよりお申し込みください。

http://honokasha.jp/ram.html

【主催】中村茂樹(ホノカ社代表取締役

【お問合わせ】ホノカ社 06-6900-7274

2015-05-08 《死神》を連れ去っていってくれる曲

ショパンのピアノソナタ第2番

| 16:23

「葬送行進曲」といえば、文字どおり、遺体を墓地まで運搬するときの行進曲ですが、日本で最もメジャーなのは、

タンタタターン、タタ、タタタタターン

(なかなか文字でメロディは表現しにくいですね)

‥‥と、死神が舞い降りてくるような、ダメージをくらって立ち上がれないときのテーマソングみたいな曲です。

誰しも一瞬で暗い気分になる、陰鬱なメロディの代表ともいえますが、そもそも、これは、ショパンピアノソナタ第2番の一部分であり、つい最近、なんとなくですが、はじめて全体を通して聴いてみたのでした。

すると、驚きでした。

全編が力強さと叙情的な美しいメロディで彩られ、わずか一台のピアノ音の連続が、あふれる泉のように、ずんずんと耳に響いてくるのです。

第三楽章におなじみの葬送行進曲が流れますが、すぐにその陰鬱さを包み込むような、圧倒的な力と美を讃えた旋律が奏でられていくのです。

何度となく聴いていくと、ショパンがこの曲に込めた思いが想像されます。

《死神》に追い回されるような、どうしようもない時期は(想像したくもないですが!)、誰しも一度か二度はあるのではないか。

けれど「そういう時期も、あるさ」と認知することで、それは、過ぎ去っていくのではないかと。

ショパンピアノソナタ第2番は、ざっと20分間あります。

そのうち、あのおどろおどろしい行進曲は、数十秒ほど。

ほんとにつらいときは、やさしい曲よりも、こんな曲を聴いてみるといいのかも、と思いました。

ショパンの葬送行進曲は、《死神》を呼び寄せる曲ではなく、(一度受け入れつつ)連れ去っていってくれる曲なので。

あと、やっぱり、舞い降りてきた《死神》が、じつは自分の化身であったりするのでしょうか?!

2015-04-22 イマドキの未来の想像図

そして自分が想像する未来

| 16:22

たしか、小学生の頃に、図画工作の授業で「未来を想像して絵を描こう」という時間がありました。

当時のSF映画かマンガの影響か、高層ビルが立ち並び、人々が天空で生活しているような絵を、皆こぞって描いたかと記憶しています。

ところが、最近の小学生が描く「未来の想像図」は、まったく異なるのだとか。

高層ビルが立ち並ぶなんてことはなく、むしろ真逆で、緑に溢れた森のような景色の中で暮らしている、まるで縄文時代のような絵が多いのだとか。

そういうSFマンガでもあるのか(いや、知りません)、教師陣がそういう誘導をしたのか(いや、そんなこともないでしょう)、いったいこれは何の影響だろうか‥‥、と考え、まったくわかりません!

ただ、現代こそ、未来が想像しにくい時代はないのではないかとも思います。それゆえ、子どもたちは、森林浴のような、本能にとって心地よい状態を描いたのでしょうか。

ちなみに、いま僕が「想像図」を描くとすれば、進化の末に、人間たちが不自由な身体を放棄した、未来です。

「意識体」として生きることで、病気や競争、物質的な争いからも解放された世界‥‥。

ちょっと桁違いな例を出すと、地球外知的生命体は、すべてこうなっている(肉体を持たない)と言われています。

人間が意識体となり、食事やオシャレやショッピングもなくなった世界で、いったい何を楽しみに生きているのか‥‥。そういう想像を描いてみたいとも思うのです。

ただ、もはやそれは、絵ではなくなっているのかもしれませんが。