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2011-Sep-11 Sun
2010-Oct-18 Mon
■[物欲]Kindle買ってみた
って事で、Kindle 3G+Wi-Fi買ってみた。んで、2週間ぐらい使ってみた感想なんかを。
iPadの記事でよく見かける「iPadとKindleは方向性が違う」とか「E Inkの見やすさは液晶とは別次元」ってのを確かめたいってのもあった。けど、1番の目的は、"Access Wikipedia via Whispernet on the experimental web browser."な訳ですよ。要は、固定費無料の3G回線*1でWikipediaがいつでもどこでも読み放題。Wikipediaがあれば、東京-博多間*2もへっちゃらぽん!*3なおいらとしては見逃せないのです。
世の中的には、3G+Wi-Fiにするか、Wi-Fiオンリーにするかで悩む人がおおいっぽいけど、せっかくのFree 3G、50ドル差なら付けておいた方がいいに決まってますがな。って事で、3G+Wi-Fiを発注。
ちょうど発注日直前に為替介入があって、それまでのドル安が反転。決済遅らせた方が得策と思って、ドル建てで購入。LED付きのカバーはちょっと悩んだけど、50ドル出すのもなーと思って見送り。送料、関税(? Import Fees Deposit)込みで、$220.48也。ざっくり2万弱。後で確認したら、VISAの方がレートが良かったみたい。為替相場と言うより、amazonの手数料の問題?
んで、届いての感想は「軽!」さっき実測してみたら、iPad: 855g(ケース付き)に対して、Kindle: 236g。iPadはケース込みなんでフェアじゃないですが、ほとんどケース付きで使ってるんで、実使用時って事で。改めて数値にすると1/3以下(というか1/4近い)重さしかないってのにビックリだけど。
iPadは両手で支えても結構辛くて、基本的に膝や机、テーブルにおいて使うものだと思います。対してKindleは、文庫本持つ感じで片手でホールド可能。右手小指で底辺、親指で右辺を支えると、親指でページ送りボタンが押せるので便利。ページ送りボタンは両方に付いてるので、左手だけでも問題無く使えるし。右手で持ってるときは、親指を下に移動させれば十字キー、menu・Home・Backキーも操作可能。軽さ故に、多少の無理はどうにかなる感じ。
表示は自発光せず、紙そのもの。とまでは行かずとも、液晶とは違う見やすさ。ぱっと見は、時計なんかのモノクロ液晶っぽい感じだけど。書き換えが遅いのは承知の上。文字をじっくり読むのであれば、あまり目くじらを立てるほどではないと(個人的には)感じる。webブラウジングするにはちょい辛い。ココは個人差有りそうだけど。後、E Inkの特性か、たまにフラッシュ(全画面書き換え)してやらないと、前に表示してたのがうっすらと見える。紙で裏移りしてるっぽくて、ご愛敬なレベルと思うけど。
さて、肝心のブラウザだけど、一応一般のwebページも見れるっぽい。ただ、表示の遅さと画面の小ささ(SVGA相当)、任意に拡大できないというのもあって、積極的に使いたいとは思わない。iPhone3GSの方がかなりマシ。ただし、Wikipediaモバイル*4はちゃんと見れる。ちょっとも字が小さいから、任意にサイズ指定したいところだけど。
PDFなんかは、文庫、新書本サイズは問題無く読める。A4とかになると、拡大しないと細かい(印刷上は普通サイズの)文字は拡大しないと読みづらい。
青空文庫をPDFに変換した奴は、サイズをちゃんと選べば綺麗に見れる。ただ、i文庫HDみたいに、端末だけで縦書きルビ振りの表示はさすがにムリ。
後、個人的に感動すら覚えたのはWhispernetの仕組み。iPadのブラウザで購入手続きを済ませると、物の数秒でKindleにデータが「降ってくる」。そして、同じデータがiPadやiPhoneでも見れて、どこまで読んだかも同期してくれる。言い方があれだけど、「ユビキタス」って感じ。惜しむらくは、 英語の本しかないこと。版権持ってる人たちは、自分たちでいろいろ作ってもいいけど、露出は多い方がトータルでいいと思うんだけどなー。
ってなのがざっくりとした感想。正直、iPad使ってた時間の半分以上がKindleに持ってかれてる。「文字を読む」に特化してる分、何でも出来ちゃうiPadより優れてるところも多いってことかな。単機能デバイス万歳!ってことで。
2010-Sep-12 Sun
■[Camera]カメラのセッティングはどうしてる?
最近、イベントなんかで写真を撮る事が結構あって、そのたびに「写真きれー」とか、「写真うめー」とか言われて、「どうやって撮ってんの?」と聞かれる事が多いので、「んなに上手い訳がない。カメラの性能の差が写真の決定的な差ではないことを教えてやる(あれ?)」という事をつらつらとエントリー。あ、最近は「作品」よりも宴会スナップ的な写真の方が多いんで、そこは差し引いてご覧下さい。
まず機材から。
以前はFUJIFILMのFinePixシリーズを使ってましたし、今もコンパクトはFX-F200EXR(B)ですが、最近は専らNikonのD90を使ってます。レンズはキットレンズのAF-S DX 18-105G VRです。未だに一線のイメージセンサーは高感度性能が高くて大変重宝しております。視野率がもうちょい高いといいとか、連射制限がもうちょいゆるいと良いとか、Full-HDの動画が良いとか、SDカードスロットが2つ欲しいとか、Ai連動爪が欲しいとか、要望は色々ありますが、そんなんはD300sなり、D7000(仮称)なりに任せればいいかな。と。
で、セッティング。
宴会写真や(クラブ)イベントの場合、光量がほとんど取れない場合が多いです。と言う事で、ほとんどプログラムで撮ってます。プログラムなんて邪道、絞り優先だろJK!って思ってた時代もありましたけど、どうせ絞り開放でしか撮らない(撮れない)んで、たまに明るいところに出て露出オーバーになるより、プログラムで予防線張っといた方が楽。と言う邪道な理由ですw。
同様の理由で、感度は自動設定。1/50でISO3200まで上げてます。iPadレベルまでなら、そこまで気にならないです。増感(Hi)は、さすがにカメラの液晶全画面でも気になるレベルなので使いません。前は1/30で上げてましたけど、手ぶれが気になってきたんで・・・。
AFはAF-Cで、AE-L/AF-LボタンをAF-ONにする、いわゆる親指AFにしてます。被写体が結構動くんで、ターゲットインサイト状態でシャッターチャンス待ったり、体の明るい部分でAF合わせてロックしたりしてます。
AFモードは中央一点(たまに3D-トラッキング)、測光はマルチ測光、WBはオート、連写モードはシングルとH連射を状況に応じて使い分けてます。画質モードはRAW+JPEG-L-Fineなので、連射7枚が辛いです。
と言う訳で、どう見ても機材のおかげです本当に(ry。細かくは、flickrのEXIF情報でも見て下さい。一切削除せずにアップしてるんで。