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松元しげひさ  奮闘記

2013-11-19

長いこと書かなかった

すっかり季節も変わってきた。今日は午前中アラレが降った。

だいぶ昔の事のようだが、決算特別委員会も終わり、委員長の最後の職務としては、12月議会での報告をまとめている。わりと発言の少ない印象だった。

議会報告会は、前回よりも参加してくださる市民が減った。41箇所を4班で回ったが、私の班では0人の地区もあった(台風だったと言い訳しておく)それにしても、市政への関心が薄れていることがわかる。今後は昼間に開催するような意見も出ているし、もう少し工夫が必要だ。

今日、各班の班長が集まり、執行部へ提出する報告書のまとめを話し合った。

「阿久根駅を1億8000万円かけて改修しても、集客が上がるとは思えない」「市民交流センターは現在地で本当に大丈夫なのか?もし水害などで浸かったら現在の市長と議会を訴える」等々厳しい意見も多くあった。

市民交流センター建設については、11月17日に公開でのプレゼンテーションが行われた。6社の業者がそれぞれの提案を発表し、審査委員との質疑があった。初めてあのような場に傍聴者として参加したのだが、とても面白かった。全く違う市民交流センターの設計図をプロジェクターで見ながら聞いているとワクワクした。

どの業者も、具体的な設計や中身については、市民と共に作り上げるワークショップにより決定していくとのことだった。

「消費増税や、震災復興の影響で材料費が2割程度高騰している」とのことで、阿久根市が想定している金額では難しいような意見もあった。

この公開のプレゼンには、多くの若者が傍聴に来ていて、阿久根市では見ない顔ぶれで不思議に思っていると。建築を学ぶ学生達が勉強の為に来たと聞いて納得した。それにしても、市民の参加が少なく残念だった。(同日にたくさんのイベントが開催されていたのもある)

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