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愛に魅せられて 〜高橋愛とともに〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006年9月30日(土) スタート!

娘。の秋ツアーがスタートしました。高橋愛誕生日記念Tシャツは親切な友達が買ってきてくれることになりました。ありがとー

モーニング娘。コンサートツアー2006 秋 〜踊れ!モーニングカレー22:55 モーニング娘。コンサートツアー2006 秋 〜踊れ!モーニングカレー〜を含むブックマーク


いよいよ始まりました。8人になった新生モーニング娘。のツアーが… いろいろ情報は伝わってきますが、私は参加していないので今は特にいうことはありません。ただひとつだけ…

松浦さんの秋ツアーでもそうでしたが、娘。ツアーも昼と夜で一部変更になるところがあるらしい… 困るなあw そういうことされると… 私に秋の情報処理技術者試験をブッチしろというのか?w

>10/15(日)神戸国際会館 14:30 開演/18:00 開演

今日、夜の分だけ微妙な席のチケットが届きましたw まあ試験をキャンセルしてまでは行かないと思いますけど… この日だけ昼と夜を入れ替えてくれないかなw

ごっちんインタビュー 22:55 ごっちんインタビューを含むブックマーク


livedoorミュージックで、ごっちんのインタビュー映像が見られます。

NEW GOTO WORLDがここから始まる。

http://music.livedoor.com/feature/goto/


いろいろ語ってくれちゃってますが、私が注目した点としては、ごっちんの口から"EROTIC"って言葉が聞けたのが新鮮だとかもありますが、最近の自分の活動について語った部分。…要約すると「ファンレターなどで”セクシー過ぎる”というような指摘を受けるけど大丈夫。こういう後藤真希もあると受け止めてもらえれば… ”後藤真希ブック”の一つとして加えてもらえたら…」という内容

これを聞いて思い出したのが、以前、私が「ガラスのパンプス」の感想を書いた時の内容。

今回は、たまたまEroticな部分を少し強調したアプローチがなされていますが、それで彼女の魅力を全て表している訳では無いし、また次には違った趣向を見せてくれると思います。なので、今回もこれはこれで彼女の持つカードの一つである、と受け止めています。

http://d.hatena.ne.jp/shijo/20060606#1149611225


ごっちん自身はブック(本)と言ってたけど、本人の趣旨に添えられていることが確認できてよかった。

[] 並びの結果、他 22:55  並びの結果、他を含むブックマーク


と、いうわけで朝5:00に起きて行ってきましたよ! 7時過ぎに劇場に着くともうそれはそれはたくさんのファンの方が集まってらっしゃる… 2,000人ぐらいは集まっていたんではないでしょうか。しかし、こういうのが定番になっているので抽選列は粛々と進みました。8時過ぎにはだいたい終わってたんじゃないでしょうか… さすがですねえ… どこぞのコンサート運営会社とは全然違うねw(いや別に○○○ー・○○ー○とか言ってませんよw)

で、結果なんですがなんとか土日で観に行ける日のチケットを確保しました。仕事の関係上、平日に行くのは無理なので抽選番号によっては諦めないといけない部分もありましたが、初めて参加した割には幸運だったと思います。

今回初めて参加した感想としては、並べる人ならどんな人にも平等にチケットが買える可能性のあるこのシステムは合理的だなと思いました。整理券を配布して購入時間も指定されるから混乱も無いし… 専用の劇場を持つ宝塚歌劇ならではの手法でしょうね。ただ「狭き門」であることには変わりありませんが…

その後は雪組公演の当日券列に並ぶ… すると、さるご婦人に「チケットが余っているので買ってもらえないだろうか」と声をかけられました。席は2階席のセンター付近… そのまま並んでいたら1階席も買えたかもしれませんが、先日初めて観た時に2階席でも良かったので譲っていただくことにしました。まあこういうのはお互い有効なようになればいいかと。

「堕天使の涙 Lucifer / タランテラ!」2回目感想 男役さんいろいろ


今日は2回目なので話の筋も頭に入っているので、初めての時より注意深く観ることができました。特にレビューの「タランテラ!」の方は、初めて観たときはもう、入れ替わり立ち替わりで何が何だか、誰が誰だか状態だったのですが、今日はある程度男役さんを見分けることができましたw

今日は私なりに感じた男役さんの特徴を書いていきたいと思います。あくまで個人的な感じ方ですので、深く突っ込まれると困りますがw

まずトップスターの朝海ひかるさんは正統派の「貴公子」って感じ。ダンスに定評のある方らしく「タランテラ!」ではもうずっと踊りまくりですね。…それがバレエが主体となっているから華麗さが際立ちます。「愛たんはあそこまで出来るかなー」とか考えながら見惚れていましたw

それから水夏希さん。やっぱり格好いいなあ… 水さんは容姿もさることながら、あの「声」が格好いいんだよなあ… 洋画の吹き替えとかやってもいいかもとか思ってしまったw 水さんはあの「気障な」格好良さがいいと思います。

壮一帆さんは「爽やか」な格好良さって感じ。遠くからみても見分けられる端正な顔立ちをされています。

音月桂さんはちょっと「坊や」入ってる感じの若さがいい感じw 歌唱も素晴らしいです。

以上が今日私が見分けられた男役の方々。他にも魅力的な方はいると思うのですが、さすがに今日の段階では注目できませんでした。これから徐々に覚えていきたいと思います。


「タランテラ!」ではベースだけの伴奏になってからのソロダンスと、そこから確かボサ・ノバだったと思いますが、デュエットダンスになるとこが今日改めて観て素晴らしいと思いました。そして最後であの大階段を上って朝海さんが去っていくと、変わって次のトップスターの水さんが降りてくる演出は、初心者の私でもジーンときますね…

娘。では特にトップというのは決まっていないけど、去る者、残る者が織りなす刻は何度も経験しています。表現されるものは違ってもそこにある人の「絆」は同じものだと思います。

やっぱり私は舞台の人の、心や絆に惹かれているんだと思いました(もちろんそこで表現されるものも含めて)

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