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2007年7月30日(月) Mizu Natsuki Talk

サンスポ.COMに水さんの記事が掲載されている。今日は水さんの発言を中心に更新しよう。

[] Mizu Natsuki Talk 00:57  Mizu Natsuki Talkを含むブックマーク


【ヒューマン】“宝塚の顔”水夏希「劇場とやっと友達に」

男役の色気たっぷりにキレのあるダンスとクールな雰囲気でファンを魅了する宝塚歌劇団雪組新トップスター、水夏希が東京宝塚劇場でお披露目公演「エリザベート」を上演中だ。このほど雪組の5人でユニット「AQUA5」を結成、8月に「世界陸上2007大阪」の開会式に出演するなど“宝塚の顔”として幅広く活躍する。「やっと劇場と友達になれた」という新トップの舞台にかける熱い思いに迫った。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200707/gt2007072903.html




「(2階席最後尾)の立ち見席まで初めて行ったんです。こんなに後ろでも見に来てくださるお客様は本当にありがたいなって。劇場いっぱいにエネルギーをお届けしたいって思いました」

…こういうのって大事だよね。私も最初のエリザベートは1階の立ち見だったし。…そういえば、どっかの誰かさんも毎回、会場の席から舞台を眺めるって言ってたな。

「うれしいです。でも、特に色気を出すコツとかないんですよね(笑)。ただ色気=魅力かなって。どんな形であれ、役者としての魅力になってくると思うので難しいですが、どんな役でも魅力的にできる自分でいたい。だから自分自身、人として魅力的でいたいと思います」

水さんの魅力で“色気”ってのは欠かせないファクターだけど、それも人としての魅力を磨くことからという考え方をされている。こういうのは見習うべき点だと思う。

「想像力とか自分の思考範囲って限られている。いろんな人とお会いしたり、いろんな所に出掛けたり本や雑誌を読んだり、宝塚以外のところから刺激を受け、自分を広げていくことが大事かなって」

これも言われてみれば当たり前の事のように思うが、果たしてそう心がけて実践できている者はどれだけいるか… 休みになったら舞台を観に出かけていく誰かさんは半分趣味だと思うが(笑)

「劇場とやっと友達になれた気がします。前は銀橋(オーケストラと客席の間にある通路のような舞台)に出ると緊張しちゃう自分がいた」と明かす。続けて「自分の家は自分の居場所だからリラックスしていられる。銀橋に出てもリラックス感があればさまざまな発想も生まれてくるし、劇場の空間が家にいる空間と同じ感覚になればいいんだって」

「トップになり、自身が変わったことは?」という問いに答えての発言だが、15年も舞台生活を続けている人をしてこうだ。…今年から某グループのリーダーになった人はどうかな? …私が見ている限りでは友達になれてきたように思うが…

AQUA5の活動などを通じて「一般の方がご覧になったら宝塚は一つとみられると思う。宝塚は特殊な集団という概念を取っ払いたい。男性の方でも気軽に演劇の分野としてとらえていただければ」

これはこの夏開催される世界陸上での開会式イベントへの出演に対しての発言だが、私自身は宝塚歌劇は優れた演劇集団だと思うし、老若男女を問わず楽しめるエンターテイメントだと思いますけどね。しかしまだまだ世間一般にはそうではない現状もある。そういった意味で、こういう活動は貴重かつ重要でもある。

「どんなに私たちが頑張っても客席がゼロだったら意味がない。お客様に楽しんでいただくための舞台。お客様の気持ちや応援してくださる思いは一番大切にしたい」


…この言葉に、水夏希という舞台人がどういう人なのかというのが表れていると思う。私が水夏希という人に惹かれる部分もまさにこういうところ。私は歌の上手い人が好きだが、正直なところ水さんより歌の上手い人は劇団の中にもたくさんいる。しかしそれ以上に、水夏希という人が舞台上で見せる姿には、魅力を感じる。それは、おそらく彼女がその舞台から客席にいる私達に投げかけるこういった思いが、そう感じさせるのだと思う。

今のハロプロは残念だが、団体としてはファンを大切にするという気持ちは伝わってこない。

しかし、水夏希を尊敬する人と言うあの子はどうかな? …秋コン、おそらく1回しか観に行かないけど、その1回で魅了してくれるだろうか…?  黄泉の帝王トートを魅了したエリザベートのように…


p.s.
それにしても、水さん双子ってのは聞いてたけど、妹さんは針灸師だったのか。じゃあやっぱりオフの日とかは妹さんに針とか打ってもらってるのかな?(笑)

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