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目指せ三冠王!宅地建物取引主任者(宅建)・マンション管理士(マン管)・管理業務主任者(管業)絶対合格ドリル:更新 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-10-02

マンション維持修繕技術者試験 11-29

| 22:58 | マンション維持修繕技術者試験 11-29を含むブックマーク

【問題29】内装に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.マンションで使用される床暖房設備には、電気式のものと温水式のものがある。

2.木造床組は、一般的にコンクリートスラブモルタル塗りこて仕上げのことをいい、その上に直接仕上材を張る工法が木造床組工法である。

3.直天井下地は、インサート又はアンカーにつり木を釘止めし、野縁を格子に組む下地で、安価で施工性が良い。

4.床の仕上材として、マンションの専有部分において最も多く利用されているものは、タイルカーペットである。


■ANS 1


∧犬歪松欧寮睫

木造床組…床スラブの上に木造の大引き+根太+合板で構成する床組であり、その上に仕上材を張る工法が木造床組工法である。

J犬鰐畋下地の説明

直天井下地スラブ天井面をモルタルでならしたもので、安価で施工性が良いが、既存壁を撤去した場合の下地段差処理、照明器具の移設が困難等の短所がある。

タイルカーペットはあまり使用されない。

クッションフロアホモジニアスビニル床タイルなどはよく使用される。

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