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目指せ三冠王!宅地建物取引主任者(宅建)・マンション管理士(マン管)・管理業務主任者(管業)絶対合格ドリル:更新 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-11-20

マンション維持修繕技術者試験 08-18

| 00:57 | マンション維持修繕技術者試験 08-18を含むブックマーク

【問題18】外装塗材に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか

1.外装合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材は、樹脂リシンと通称されている。

2.可とう形改修用仕上塗材は、一般には微弾性フィラーといわれ、旧仕上げ面の微細ひび割れ等を隠蔽する効果がある。

3.建築下地調整塗材は、JISにより品質が規定され、セメント下地調整塗材は1種と2種に分類されている。

4.スタッコ状の仕上げに代表されるセメントスタッコ、樹脂スタッコ等の種類は、JISにより複層仕上塗材に分類されている。

■ANS 4


セメントスタッコ(厚塗材C)、樹脂スタッコ(厚塗材E)

「厚塗材仕上げ」に分類される

マンション維持修繕技術者試験 08-17

| 00:56 | マンション維持修繕技術者試験 08-17を含むブックマーク

【問題17】塗装材料乾燥、硬化に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか

1.熱可塑性樹脂は、熱を加えると硬化し、冷えても軟化しない性質がある。

2.分散粒子融合乾燥とは、塗料が空気中の酸素を吸収し、これに伴い化学反応が起こり塗膜が硬化することである。

3.揮発重合乾燥とは、触媒や硬化剤によって塗料中の樹脂が化学反応を起こし、塗膜が硬化することである。

4.水和反応硬化とは、水が蒸発することによって塗膜が硬化することである。

■ANS 3

’可塑性は冷えたら硬化する。

∧散粒子融合感想とは、水や弱溶剤蒸発し、分散している樹脂粒子が接触・融合し造膜する(物理反応)

説明は、「揮発酸化乾燥

水和反応とは、セメントと水が水和反応し硬化する。

マンション維持修繕技術者試験 08-16

| 00:55 | マンション維持修繕技術者試験 08-16を含むブックマーク

【問題16】タイル仕上げの劣化・調査診断に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.浮き調査で最も信頼がおけるのは、赤外線装置法である。

2.タイル接着強度試験における小口平タイルの剥離限界接着強さは、7.0kg/m(0.7N/m)以上とされている。

3.タイル浮き面において、タイル面がせり上がり、樹脂注入時の圧力により脱落する危険性のある場合には、撤去して張替えを行う。

4.タイル部分張替え工法で、張りしろが薄い場合には、ポリマーセメントモルタルを用いる。


■ANS 3

‖膿破

4.0kg/mm2

でい場合は外装タイル張り用接着剤

 厚い場合はポリマーセメントモルタル

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