Hatena::ブログ(Diary)

目指せ三冠王!宅地建物取引主任者(宅建)・マンション管理士(マン管)・管理業務主任者(管業)絶対合格ドリル:更新 このページをアンテナに追加 RSSフィード

スポンサードリンク
スポンサードリンク

2012-11-20

マンション維持修繕技術者試験 08-17

| 00:56 | マンション維持修繕技術者試験 08-17を含むブックマーク

【問題17】塗装材料乾燥、硬化に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか

1.熱可塑性樹脂は、熱を加えると硬化し、冷えても軟化しない性質がある。

2.分散粒子融合乾燥とは、塗料が空気中の酸素を吸収し、これに伴い化学反応が起こり塗膜が硬化することである。

3.揮発重合乾燥とは、触媒や硬化剤によって塗料中の樹脂が化学反応を起こし、塗膜が硬化することである。

4.水和反応硬化とは、水が蒸発することによって塗膜が硬化することである。

■ANS 3

’可塑性は冷えたら硬化する。

∧散粒子融合感想とは、水や弱溶剤蒸発し、分散している樹脂粒子が接触・融合し造膜する(物理反応)

説明は、「揮発酸化乾燥

水和反応とは、セメントと水が水和反応し硬化する。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shikaku3/20121120/1353426998
リンク集