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shikencho - 四軒丁 - 関裕司 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-02-28

並ぶのは恥であると古風に刷り込まれている

コンビニの小さなATM。先客がいる場合にどうしようかと毎度悩む。すぐ後ろにつくと狭い通路をふさいでしまい、他のお客の動線の一つを邪魔してし まうことになる。他人の邪魔をすることは自分の基本的な主義に反するので、そのあたりをぶらぶらと物色するふりをして時間をつぶしていると、いつの間にか 別の誰かがATMに並んでいて、いやはやなんともということになってしまう。

そもそも「並ぶ」というのが大嫌いなので、ATMが空いていなかったらその辺をぐるりと一周して、それでも空いていなかったらさっさとあきらめて店を出る。

今のところ六本木で俺を並ばせる店は松屋と富士そばの二店のみである。

2007-02-27

香りのよいプチリッチのすすめ

豊かな生活をしたいと思う。楽をしようと思えばお金をいくらでもつぎこんで楽ができるのだろうが、お金を使う方向をちょっと変えるだけで意外と気持ちが豊かになるものである。

おいしいものを食べるのにお金の使い方はそれこそ無限大。その場限りのおいしさに何万円もかけることもできるのだが、それはやはりその場限り。それよりは「持続した満足感」にちょっとしたお金をかける方がずっと気持ちがいい。

300円もする七味唐辛子を買った。この満足感はかなり持続しそう。

ピリッカラ唐辛子料理 (Inforest mook―西川治の食材まるごとシリーズ)ピリッカラ唐辛子料理 (Inforest mook―西川治の食材まるごとシリーズ)

2007-02-26

これで大丈夫だろう

30cmほどのアンカーにハンマーを打ち下ろし、地面に沈めていく作業のなんと気持ちのいいことか。ハンマーに込める力、確かな手ごたえとともに徐々に沈んでいくアンカー。男の本能か何かを刺激する。

庭の物干しが風で倒れないようにしただけなんだけどね。

2007-02-23

静岡県にもうまい酒あり

郷土の酒が褒められるのを聞くのは嬉しい。いいでしょ「磯自慢」。見ず知らずのオヤジに頭を下げて微笑みかける。

2007-02-21

もやしを使いこなすのは基本である

さて今日も、男一人の料理といこう。

一袋50円のもやしがなかなかいいパフォーマンスを示してくれる。煙が出るほど熱くしたフライパンで、汁が出ないよう熱さをキープしたままざざっと 炒める。塩コショウ、今日は辛味を感じさせない程度にカレー粉で風味付け。もやしをくたりとさせたら負けである。成功したかどうかは皿に盛るときにわか る。だらりと入るか、さっとすべるように入るかだ。

しゃきっとしたもやし炒めはお互いに立っているので空間ができやすい。そのため皿に盛ったら冷めやすいという欠点がある。四の五の言わずに熱いうちにざくざくと食うのだ。

今日は肉っけのパートナーとしてあらびきソーセージをもやしのサイズに合わせて細くカットしたものを採用したが、ベーコンでもいいね。しいたけは余計な油を吸ってくれるし、香りもいいのであればぜひ入れたい。

あまったもやしはさっとゆがいて練り梅をちょいとのせたりすると、あぁこれも焼酎のよい友となるのだ。

定食屋の定番ごはん―男子厨房に入る定食屋の定番ごはん―男子厨房に入る

2007-02-20

Oops! I did it again!

仕事関係でアメリカからビジターがあり、歓迎の飲み会に出席するものの、緊張してまったく話せない。だめだこりゃ。英語がもっと話せるようになりたい。

簡単なweb系の英語ならだいたい読めるし、日本人相手に明瞭に話してくれる英語は聞いて理解もできるが、こちらからなかなか話せない。壁があるな。すごくでかい壁がある。少しでもいいから毎日英語を話す、そんな環境をなんとか作りたいものである。

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け

Early Aircraft Design

http://www.adventurelounge.com/

aircraft/

20世紀初頭の特許申請された飛行機のデザインあれこれです。いろいろなイラストがあって楽しいですよ。

The drawings featured here were found in original U.S. Patent applications. The patent drawings reflect the various design styles of the early 20th Century.

Flight Simulator Design StudioFlight Simulator Design Studio

2007-02-19

がつんと寒い朝がない

今年の冬はどこにいってしまったのか。

  • 芝生の所々に緑色の葉が覗いている。全面が薄茶色に枯れるはずなのだが。花壇の周りに敷いたレンガの間からは青々とした葉が見えている。
  • ちょっとよたよたとしていたが、ミツバチが飛んでいた。
  • とうとう一回もマフラーをしなかった。
  • 土鍋をあまりつかわなかったなぁ。
  • 雪を見ていない。東京に一度も雪が降っていない。
  • 結露も少なかった。

中途半端な寒さは朝が眠い。ずっと春眠、暁を覚えず。

2007-02-15

期間限定のお楽しみ

昨日に引き続き東京ミッドタウンのお話し。

今日から地下鉄の大江戸線六本木駅とミッドタウンが地下でつながった。ただし、グランドオープン前ということで、「関係者以外お断り」の看板と警備 員が胸を反らして立っている。地下通路にはセブンイレブン、本屋さん(TSUTAYAだったかな)、ドラッグストア、めちゃくちゃ高級そうな文房具やさ ん、抹茶系のカフェが同時オープン。

これはいいね。なんたって入ってくる人が少ないから気持ちのいい人口密度。この気持ちよさは3月末までか。

2007-02-14

雨の日にわかる実力

今日は東京ミッドタウンに移ってから初めての本格的な雨天だったろうか。雨天のときこそ設計と施工の良し悪しがわかるものである。

六本木ヒルズは残念ながら明らかに失敗作だった。日比谷線の出口から森タワー入り口まで、屋根付きの通路?のようなものがあったがあまりにも中途半 端。風が吹けば雨は容赦なく刺してくるし、ウッドデッキ風の床は恐ろしく滑りやすい。雨が降らなくても六本木ヒルズのビル風は強烈で、何度も2F部分にあ たるオープンなスペースを封鎖していた。「封鎖」は誇張ではなく本当の話。そもそも日比谷線と森タワーがなぜ地下で直結していないのかというのが謎であ る。

さて、ミッドタウンに話を戻すと、今日のところは目立った水溜りのようなものは見られなかったし、雨でぬれても滑りやすいところはないようだった。 ビル風もここ数週間では感じたことはない。オフィスに入る前の部分にかなり広い屋根付きのスペースもあるので、傘を降って雨粒を払うのにも余裕がある。い いね。しっかり作ってある。

あとは、3月下旬のグランドオープン、そして夏前には日比谷線からも地下でつながるらしいから、楽しみである。

2007-02-13

映画と動画とアイコン作りの三連休

単身赴任の三連休だというのに家に帰らないというスケジュールになってしまって、さてさて、掃除洗濯買い物以外に何をしていたかというと……

  • Gyaoで「リング」と「らせん」を見る。ちょっとがっかりしちゃったな。この程度の映画だったんだ。
  • ブックオフで買ってあった「オーメン666」のDVDを見る。音楽の違いでこうも違うものか。やはり前作の方が格段にいい。
  • ブックオフで買ってあった「隠し砦の三悪人」のDVDを見る。黒澤明監督作品の傑作だというのにこれまで見ていなかった。まいった。傑作だこれは。ブックオフの中古だというのに4500円という値段は後悔しない。
  • ジミ・ヘンドリックスの動画をあれこれ見ながら整理する。整理した結果を「Extreme Videos of Jimi Hendrix」というページにまとめる。やっぱりジミヘンかっこいいわ。調子にのってアイコンを40個も作ってしまった。こんな作業を焼酎なめながら やっていると、あっという間に時間が過ぎてしまうね。

ちょっと疲れた。

隠し砦の三悪人隠し砦の三悪人

2007-02-09

さあ、仕事へ、のBGM

靴の底が減るのが速い。なぜなら靴をカツカツと鳴らしながら歩くのが好きだから。

高い天井に靴の音が鳴るのが気持ちいい。

2007-02-08

The Budget Travellers Guide to Sleeping in Airports

http://www.sleepinginairports.net/

お金がないなら空港で寝てしまおうよ。世界中の空港での経験と評価。

For travellers who are REALLY on a budget and are looking for a way to skim a few bucks off their travel expenses, why not consider sleeping in an airport?

PinkyViolence.com

http://www.pinky-violence.com/

60年代後半から、ワルな女性が活躍する日本映画がたくさんありました。ややポルノ系。

What is PInky Violence? It's a line of sexy, action-exploitation thrillers begun in the late sixties in Japan. These films featured female yakuzas and girl boss guerillas duking it out for their freedom, their pride and their own piece of the pie.

秘色情めす市場~日活ロマン・ポルノの世界秘色情めす市場~日活ロマン・ポルノの世界

ちょうどいいものがいいのである

大したことではないのに無駄な熱意とエネルギーを注がれてしまったものに時々出くわす。稲刈りに日本刀を使うようなやつだ。稲刈りは鎌でいい。鎌がいい。

仕事でデータの処理をするのに「マウスで簡単に操作できるウェブアプリケーション」を与えられたのだが、正直言って素のデータをエクセルでバリバリやる方が5倍は速く作業が進む。

バルチック」というフランチャイズのカレー店で昼飯を食べたのだが、ここの女性店員がベッキーをもっと若くお上品にしたようなびっくりどきどき。君はここにいるべきではない、と思ったが、余計なお世話か。

2007-02-07

なにもここで脱がなくても

朝、出勤のエレベーターの中で、見知らぬ女性と二人きりになることがある。

狭い空間でいきなりコートを脱ぎ始める。ちょいどきどき。

2007-02-06

Paul Gustave Dore Illustrations

http://www.doreillustrations.com/

ポール・ギュスターブ・ドレによる挿絵。聖書、神曲、ドンキホーテ等。

Dore Illustrations of the Bible, Dante's Inferno and others.

名画でたどるバイブル名画でたどるバイブル

CASINO CARPET GALLERY

http://www.dieiscast.com/

gallerycarpet.html

カジノのカーペットのコレクションというちょっと珍しいギャラリー。

This is it...the notorious casino carpet gallery: NINE pages of casino carpeting and nothing but.

ボビー・オロゴン?かと思った丼を運ぶ謎の黒人給仕

オフィスが東京ミッドタウンに移って、ランチの行き先も多少新規開拓しなきゃいかんなと思い、とりあえず道路を挟んで目の前にある海鮮系の丼を出す店に入る。店名は忘れた。というか、見ていない。

ビルの二階。入ってあららと思ったけど、ここバーですよ。カウンターと、奥にちょっとテーブル。昼だけ借りてるわけね、場所を、きっと。白衣を着た 男性が一人で対応している。きっと材料は全部仕込みをした状態で持ち込んで、やっているんだろう。飯と味噌汁は保温ができればいいわけだし、海鮮系丼だか ら火を使うこともない。

誰かが入ってきて店の男性と何かを話しているのが聞こえる。客ではないらしい。特に気にせずまっていると、しばらくして注文したネギトロ丼が後ろからぬっと出てくる。「オマタセシマシタ」

一瞬、ちょっと変、と思ってその人物を見ると、立派な体格の黒人さん。あなた誰? 従業員でもないみたいだし。そのあとすぐにいなくなったし。あとはただ白衣の男性がカウンター内に一人いるだけ。幻の黒人給仕。さすが六本木。

ネギトロ丼の味は、六本木の海鮮で850円で期待する方が間違っているわけで、期待通りの期待はずれでしたよ。

ボビーだと思います。ボビーだと思います。

2007-02-05

YouTube : SUPERVOTE

http://youtube.com/

superbowl

毎年恒例、スーパーボウルでのCM紹介です。今年はYouTubeでランキングの投稿も。

The super bowl commercials ranked your way.

スーパーボウルの歴史

これが男のミカンのむき方かも

生まれが静岡県だからというわけでもないのだが、ミカンがむしょうに食べたくなって一袋買ってくる。単身赴任でもミカンを買う。家族といっしょにい るときは、特にミカンなど食べたいとも思わなくて、あってもあまり手をつけない。きっと栄養が足りているせいなんだろう。一人で暮らしていると、何かが足 りなくなる。体がミカンをほしくなる。

私はミカンの皮をへたのある方からむくが、一般には腹というかやわらなか底の方に爪をあててむくのが多いのだろうか。むき方にもいろいろあるようである。こんなサイトがあった。

みかんのむき方

「バックリ」式に男を感じた。こんどやってみよう。

2007-02-02

ラーメン屋でがっかり

店名は秘すが六本木の大通りに面したそれなりの見た目は立派なラーメン屋に幻滅する。あれこれといろんな味を入れすぎ。スープがぬるい。致命的にだめだ。

これは個人的な嗜好だけれども、ラーメンに「こってり」とか「濃厚」とか「豚の背脂パンパン」なんてのはどうも苦手なのだよ。一杯食うのに飽きてし まう。本当にうまいものは食べながら腹がもたれずにもっと食べたくなるもの。一口食うとその瞬間に空腹を感ずることってないですか?

限りなく透明なあっさりした醤油味のスープに柚子の香りとコショウの辛さ。チャーシューは薄めのバラ肉。ネギではなくてあさつきたっぷり。シンプルなこんなラーメンが好みなのだが、まだ会えていない。

2007-02-01

捨てるのに、なくなって気づくそのありがたさ

困ったことになってしまった。不安が見事に適中である。昨日ここで書いた新聞(SANKEI EXPRESS)のことである。

まずは褒めておこう。記事の内容が上品、下品、右左(みぎひだり)であるかどうかはさておき、読みやすい、無駄のない十分な量、写真の美しさ、は宣 伝の通りであると思う。夕刊がないのがちと寂しいかと思ったが、「この面から24面までを抜き取れば2つの新聞に変わります」というシステムはいい。政経 社会は朝、夜は文化を中心にと読み分けることができる。いいね。期待以上のできだ。広告もほとんどないのでこれ単体では赤字じゃないの?と余計な心配まで してしまうよ。

さて、褒めるのはそのくらいにしておいて、困ったことだが……、チラシがこない。はさまってない。来るの新聞のみ。

  • サミットストアやポッポちゃんの情報が得られないじゃないか
  • マンションの間取りを買ったつもりであれこれ文句つけることができないじゃないか
  • 冷蔵庫に貼ってある宅配ピザのメニューが更新できないじゃないか
  • マクドナルドのクーポン券が手に入らないじゃないか(深刻)

いろいろなものの相場感といったものをチラシで自然に身に付けていたこともあると思う。例えば薄型テレビの値段の下がり具合とか、野菜の値段で天気の異常さを実感したりとか。

チラシこないかなぁ。2〜300円上乗せしてもいいよ。