キャベツ畑でこんにちは♪ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-06-07

[]地震について

3日ほど前に、ふとこんなページ

続・ほころび始めたプレートテクトニクス

にたどり着きまして・・

そういうの嫌いじゃないもんでちょっと読んでみました。

えええ!

プレートテクトニクスって間違ってるの!?

衝撃でした・・

そういうもんだと教わってきたもので・・昔はパンゲア大陸というのがあって、それがプレートの活動によって分かれたりくっついたりしながら現在に至るって教わった(NHKスペシャルとかでも言ってた)から・・。

もう夢中になっちゃって、元サイトのニューオフィスというサイトやそのセミナーを読んでいくと止まらない止まらない!どんどん新しいこと、知らなかったことが(もちろん理論や専門用語はよくわからないんですが)でてきて、それがどれもオモシロイ!

私は大学とか行ったことないので偉い先生様の話とか聞いたことは無いんですが、こういう話なら聴きたかったな・・なんて思いながら毎日眠くなるまで見てました。膨大な数の記録があるのでまだ2003年分までしか見てないのですが端から全部見てますw

こんなに活字を読んだのはいつぶりだろうか^^;

今まで見てきた感じでは、どうやらプレートテクトニクスは現在の主流であって、このサイトを運営されている(?)方は地震学の見地からプレートテクトニクスに異議を唱えているらしい。そしてその主流に逆らうのは当然かなり大変なことらしい・・。

この理論を展開されているのは石田先生という人で愛知の方らしいですが

「国の機関から出されている東海地震の予知は人々の不安を煽るものでしかない。それに変わる新しい方法を考えなくてはならない」(ちがってたらすいません^^;)

という考えでANS観測網・大地震予知観測ネットワークというものを作られたようです。

詳しくは見ていただいたほうが間違いないと思いますが、大地震のときに発生する電磁波を日本中のボランティアによって観測、報告してもらい、それに備えるというものです。

私、さっそく今日から参加しました^−^

必要なのは100円ショップでも売ってるコンパス(方位磁石)のみ!それを見て毎日1回(もしくは定期的に)結果を報告するだけです。今日は「何も無いです」と、報告をしたわけですが、その「今日は何も無い」が重要だそうです。東海地方の方は何十年もの間「近いうち大地震がくるかもしれない」と思わされてきたのですから・・


石田昭さんの著書「地震の謎を解く-地球は誤解されている」は検索できなくて^^;よく引用されている本を載せてみました。

科学を志す人々へ (講談社学術文庫 (637))

科学を志す人々へ (講談社学術文庫 (637))

[]タイトル変更か?

そろそろこのブログ「UO/せどり日記」・・の、タイトルを変更したほうがいいような気がしてきました・・

ちょっと考えます。

復活させてから、ウルティマせどりも出てきてないですもんね・・^^;