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shimitan1の日記

2011-11-08

「明日が明るいとは限らない」 と感じた日

今週のお題「センチメンタルな秋」

25歳の秋。

寒さが身に滲み始めた秋。
そんな中、私は突然

「明日の自分の肉体は確実に劣化している」

という事実に気付いたのです。


10代の頃、私はほとんど毎日、

「明日は漠然と今日よりもいい日だ」

と信じていました。


実際、年を重ねるのは楽しかった。
それは、自分自身が「成長」していたから、前向きに捉えられていたんだと思います。

「成長」というのは、肉体的な成長を指します。

背が伸びたり、顔がオトナになってきたり。
女性だったら、日に日に大人の女性に、綺麗になっていきますよね。

次の日には何かしら、成長していて魅力的になっていくのです。

私は、満たされた毎日を過ごしていました。


深く人生を考えずにも、こんな毎日がずっと続けば、別に人生はそれでいいと思っていました。


しかし、現在は25歳。

いよいよ、老化現象が始まりました。


運動しても息が上がるのが早く、また関節も痛い。
何よりも、昔の写真のほうが魅力的なんですよね。なんとなく。


そこで初めて
「成長を実感する」
ために、自分で何かしなくてはと思いました。

ただ待っていては、肉体は成長するどころかどんどん劣化する一方です。

今日よりも明日を素敵だと思える日にするために、自分は今日、今、何が出来るだろうかと。
(具体的に何をするかは決まっていません・・・)


「毎日を有意義に過ごしなさい」
と、何百回も言われてきましたが、その意味をやっと理解できた25の秋です。