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2011-02-06 最終号!

shimizu43102011-02-06

[]おおきなポケット 2011年3月

おおきなポケット 2011年 03月号 [雑誌]

おおきなポケット 2011年 03月号 [雑誌]

島田虎之介せんせいが作画を担当された

土佐の海は世界の海 冒険者万次郎伝』(牧野夏子さん原作)掲載です。

カラー頁ということもあって、

あらためてシマトラ作品の構図の美しさを堪能しました。


↓「おおきなポケット」は今月で休刊なんですね。残念です。

ページが見つかりません。ご指定のURLは変更になった可能性があります。|福音館書店

かつてエッソが発行していた月刊「A・ha!」みたいに素敵な誌面です。

2010-12-04 表紙の麗人は入江たか子さん。

shimizu43102010-12-04

[]映画論叢 25号

千葉泰樹田坂具隆〜"国民映画" というメロドラマ

インタビュー柳川慶子・井田探

佐藤重臣の素顔」堀切直人

鶴田・若山大激突」三上真一郎 ほか


映画論叢〈25〉

映画論叢〈25〉

2010-11-08 ようやくゲット。

shimizu43102010-11-08

[]漫画の手帖 59号

夏のコミケ号と、ようやく模索舎で遭遇!

今年で遂に創刊30周年の老舗A5版同人誌。

連合赤軍を検証した「啓蒙の光」をはじめ、

コラムも漫画も実に濃厚でお腹いっぱい。

150円は安過ぎます!(でも30年前から既に安過ぎるか)

いつも楽しみなマンガ業界事情コラム「ヨイコノウワサ」で

今回「なるほど」と思ったのは、

『コミックビーム』公称25,000部、実売××部という数字です。

「単行本のための」連載誌という構造がよくわかりました。

(『IKKI』は14,000部、『コミックバーズ』はどこに置いてあるのか……)

参考サイト:一般社団法人 日本雑誌協会


[]PINK HOLIC

http://www.holic-mag.com/pink/

同じく模索舎でようやく発見。

老舗「PG」と新進「HogaHolic」のコラボレーションによる

上野オークラ・リニューアル記念ムック。

1200円はちょっと高い気もしますが、

ピンク映画の海外輸出事情なんかもわかって

「2010年現在の記録」としては重宝な一冊。

97ページの写真、1980年お正月の上野オークラ正面入口に

「トルコ 奥にあります」という看板が出てるのが可笑しかったです。

(裏に大使館があったっけ?なんて思ったりして)

2010-07-29 「再評価の秋来たる 映画監督・小杉勇の演出術」

shimizu43102010-07-29

[]映画論叢 24号

毎号お馴染みの表紙惹句↑

ついに「再評価の秋」が来ましたか〜。

小杉勇監督に……(感無量)

実際の記事は、1960年代末〜70年代に

日活撮影所(日活芸能)のテレビ映画

小杉勇・渡辺邦男・中川信夫の三巨匠についた

坂下正尚氏の回顧録。

渡辺天皇のお茶目な豪邸自慢

「雨戸が72枚ある。開けに来るか?」

をはじめ、ステキなエピソード満載。

このほかにもお馴染み三上真一郎さんの連載

(『総長賭博』出演記&若富親分や結城の哲ちゃんなど

 "あちらの世界とグレーゾーンな方々"について!)、

久保明さんと原知佐子さんのインタビュー

文芸坐・三浦大四郎さんによる「映画功労賞」への抗議(痛烈!)、

木下亮監督による万博ガスパビリオン五面マルチ映像制作記

(超貴重!主演はクレージーキャッツだったんですね)などなど、

どこから読んでも面白い充実ぶりです。

映画論叢〈24〉

映画論叢〈24〉

2010-04-10 輝美さん!富美子さん!

shimizu43102010-04-10

[]映画論叢 23号

映画論叢 23 星輝美 オリーヴ・トーマス 中野伝次郎 亀井文夫

映画論叢 23 星輝美 オリーヴ・トーマス 中野伝次郎 亀井文夫

大蔵新東宝時代の清純派(←矛盾)、

セシルカットの小悪魔こと

星輝美さんインタビューが遂に登場!

デビューの経緯(日活に1年行ってたんですね…)、

当時の新東宝撮影所内の恋愛模様(笑)、

東映移籍後あっさり引退されてしまった真相などなど

様々な謎に答えてくれるありがたい記事です!

ダーティ工藤さんが1996年に行ったインタビューとのことですが、

ちょっと驚いたのは輝美さんが「田園調布在住」だったこと!

hamanokanihamanokani 2010/04/12 06:19 映画論叢23号、私は渋谷ブックファーストで2週ほど前に購入でございます。
こちらのブログでこの件を採り上げてくださるのをお待ちしておりますた(書き込めるから…ていうか、他にどこのブログが嬉々としてこれを採り上げるかというと…汗)。
やはり私も、ハンサム時代の文太とのほんのりロマンスを思わせるグループ交際ばなし(?)にグッときましたなー。
インタビュー読んでたらだんだん輝美さんの人柄が好きになってきて、みくしーコミュに入ろうかと迷いつつで(←なぜ迷う)。

shimizu4310shimizu4310 2010/04/12 22:34 お待たせしてすみません。嬉々としてとり上げました(笑) mixiのコミュにもどうぞお気軽にお越しください。
「グループ交際」……輝美さん、文太さん、三条魔子さんときて、あと一人が小林悟監督!という意外性に苦笑しちゃいました。
文太さんと言えば、映画論叢の"看板連載"三上真一郎さんの「チンピラ役者の万華鏡」で、松竹移籍後の不遇だった文太さんの姿にもグッときましたです。(えーと12号でした。塩山編集長も絶賛→ http://park22.wakwak.com/~mangaya/bon/bo0511.html

bareras391bareras391 2010/05/15 01:19 はじめまして!
え〜私も星輝美さんのファンでして、星輝美で検索したら、このブログで輝美さんのインタビュー本が売っている事を知り、映画論叢を買っちゃいました。文太さんといい仲だったって初めて知りましたし、輝美さんの性格も分かりました。
これを機会に、またこのブログにお邪魔しますので、よろしく(^-^)/

shimizu4310shimizu4310 2010/05/15 19:49 bareras391さん、コメントありがとうございます。
「映画論叢」は本屋さんでなかなか出会えない雑誌ですので、こうして輝美さんファンの方に今回のインタビュー記事を知っていただくのはとても嬉しいです。文太さんが輝美さんと再会された時の一言も、なかなかステキでしたね!
いつも脈略のないことばかり書いておりますが、たまには耳寄り情報があるかもしれませんので、どうぞこれからもよろしくお願いします。