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清水正ブログ

2018-04-20

「文芸批評論」はまずは『罪と罰』講義から始まる。



今日は我孫子から千代田線西日暮里まで車内原稿執筆。池袋から江古田まで原稿執筆。江古田で喫茶店シャノアールコーヒーゼリーを食べながら原稿執筆。『地下室の手記』を丁寧に批評しているときりがない。が、四十年ぶりに読む『地下室の手記』はたいへん面白い。これから「雑誌研究」「文芸批評論」、受講生は先週は10名から20名ぐらいなので、まあちょうどいい人数か。かつて「雑誌研究」は300名を超える受講者もいたが、ここ数年は2、30名で落ち着いている。「文芸批評論」はまずは『罪と罰』講義から始まる。





清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。

清水正ユーチューブ」でも紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=wpI9aKzrDHk

f:id:shimizumasashi:20180316003755j:image

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208

日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。

2018-04-19

「江古田文学」97号に「動物で読み解く『罪と罰』の深層」を掲載



今日は午前中は日大病院皮膚科へ。神経痛は相変わらず。痛みに慣れるということはなく、毎日不快な思いで生きている。日本に一人ぐらい神経痛を治せる医者はいないものなのか。今、『地下室の手記』について書き進めている。電車の中と江古田の喫茶店で執筆。執筆中は少し痛みが和らぐ。大塚ひかりに『からだで感じる源氏物語』があるが、今わたしは「からだで感じるドストエフスキー」といった感じで書き進めている。『地下室の手記』はわたしが初めて読んだドストエフスキーで、以来半世紀以上にわたってドストエフスキーを読み続け批評し続けている。『地下室の手記』論は『ドストエフスキー 中期二作品』(1981年10月 呼夢書房)に収録してある。実に四十年ぶりに『地下室の手記』を読んでいるが、実にいろいろな発見があり面白い。地下男とロジオンラスコーリニコフ、リーザとソーニャの関係など読めば読むほど面白い。

 

 今年の三月に刊行された「江古田文学」97号に「動物で読み解く『罪と罰』の深層」を掲載してある。これは連載の予定である。興味のある方は江古田文学会にお問い合わせください。電話は03-5995-8255


清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。栞原稿の一部を紹介します。

清水正ユーチューブ」でも紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=wpI9aKzrDHk

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https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

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日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。

2018-04-18

「清水正・ドストエフスキー全集」第10巻紹介。

清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。栞原稿の一部を紹介します。

清水正ユーチューブ」でも紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=wpI9aKzrDHk

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https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208

日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。

今日は大学院の授業。テーマは≪「源氏物語」で読むドストエフスキー。現在、わたしはこのテーマでドストエフスキー論を書き進めている。いつ終わるともしれない途方もない道のりである。

昨日、『清水正ドストエフスキー論全集』全巻の注文があった。第9巻はまだ刊行されていないので、本日九冊を宅配便で送った。どこかでだれかが読んでくれているのかと思うと励みになる。ドストエフスキー論全集は当初全10巻を予定していたが、今後も出し続けることにした。平均500頁の本を出すのは校正など面倒だが、できるだけのことはしようと思う。ドストエフスキー論を書き続けることはわたしにとっての運命である。今年でドストエフスキー論執筆五十年となる。

2018-04-13

今年度最初の学部授業。




清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。栞原稿の一部を紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=wpI9aKzrDHk

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https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

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日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。


神経痛でたいてい横になっているのでブログ更新もままならない。今日は今年度最初の学部の授業「雑誌研究」と「文芸批評論」がある。いま、授業前の束の間の時間を使って書いている。はたしてどんな授業になるか。それに今日は今年初めての金曜会を開催する。できればブログでも紹介したいと思っている。どんなに痛い神経痛でも、少しはお酒が飲める。それではまた。

2018-03-23

清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。栞原稿の一部を紹介します。

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https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208

日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。

とにかく毎日、神経痛に襲われている。一日の大半は痛みをこらえて床に横たわっている。眠くても眠れないので、ほとんど動画を観ている。退院してから二年間、一日一時間も寝ていない。寝なくても頭は冴えているので本を読むことは出きる。入院中は三ヶ月で七百枚の原稿を書いたが、今は一日一時間ぐらいしか机に 向かえない。現在執筆中の原稿は『罪と罰』論。