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清水正ブログ

2018-07-13

「清水正・ドストエフスキー論執筆50年記念」のカタログ雑誌に寄せられた原稿を読む

清水正への講演依頼、清水正の著作の購読申込、課題レポートなどは下記のメールにご連絡ください。

shimizumasashi20@gmail.com


https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

今日は水曜日。午前中は日大病院皮膚科で診察を受ける。血液検査と尿検査。御茶ノ水駅から地下鉄丸ノ内線池袋。神経痛と足のしびれで歩行は超ゆっくり。大学の研究室で軽く食事。「清水正ドストエフスキー論執筆50年記念」のカタログ雑誌に寄せられた原稿を読む。感謝の気持ちでいっぱいになる。これから大学院の授業。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。

清水正ユーチューブ」でも紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=wpI9aKzrDHk

f:id:shimizumasashi:20180316003755j:image

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208

日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。

「清水正・ドストエフスキー論執筆50年記念」のカタログ雑誌に寄せられた原稿を読む

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これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

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今日は水曜日。午前中は日大病院皮膚科で診察を受ける。血液検査と尿検査。御茶ノ水駅から地下鉄丸ノ内線池袋。神経痛と足のしびれで歩行は超ゆっくり。大学の研究室で軽く食事。「清水正ドストエフスキー論執筆50年記念」のカタログ雑誌に寄せられた原稿を読む。感謝の気持ちでいっぱいになる。これから大学院の授業。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

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清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。

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2018-07-04

「清水正・ドストエフスキー論執筆50年記念」のカタログ雑誌に寄せられた原稿を読む

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今日は水曜日。午前中は日大病院皮膚科で診察を受ける。血液検査と尿検査。御茶ノ水駅から地下鉄丸ノ内線池袋。神経痛と足のしびれで歩行は超ゆっくり。大学の研究室で軽く食事。「清水正ドストエフスキー論執筆50年記念」のカタログ雑誌に寄せられた原稿を読む。感謝の気持ちでいっぱいになる。これから大学院の授業。

 

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2018-06-29

「動物で読み解く『罪と罰』の深層」の■<めす馬>の項をおおよそ書き終える。

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今日は金曜日。文芸批評論と雑誌研究の授業。雑誌研究は宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」の講義。文芸批評論は『罪と罰』。

例にって電車の中と喫茶店で原稿執筆。江古田文学に連載用の「動物で読み解く『罪と罰』の深層」の■<めす馬>の項をおおよそ書き終える。四十枚近く。これは連載4にあたるので発表は来年になるかも。

清水正ドストエフスキー論全集』第九巻の校正をしている。八月中には出版の運びとしたいのだが。

神経痛の痛みは相変わらず、まるで修行僧のような気分である。

 

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2018-06-08

中里介山の「大菩薩峠」と『罪と罰』

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今日は電車の中で「動物で読み解く『罪と罰』の深層」を執筆。神経痛がひどいので喫茶店はやめて研究室で休むことにした。これから「雑誌研究」と「文芸批評論」の講義。六時からは金曜会。先週の金曜会は中里介山の「大菩薩峠」の映画、日野日出志の「はつかねずみ」について私見を披露。「大菩薩峠」はいまだ完読していないが、市川雷蔵の机竜之助は男のエロスにあふれていた。机竜之助とロジオン・ラスコーリニコフの関係について書きたいと思ったのは二十歳の頃だがいまだはたせずにいる。ロジオンの神の問題と<大菩薩>は、西洋の神・一神教の神と、仏教・神道における仏・神の問題と関連付けて論じると面白いと思う。机竜之助のニヒリズムを<大菩薩>はどのように救いとるのか。ロジオンの「本当にわたしはアレができるのだろうか」のアレには高利貸アリョーナ殺しを越えて時の絶対権力者<皇帝殺し>や<神殺し>

まで含まれている。机竜之助には「すべてが許されている」というニヒリズムが体現されている。このニヒリズムのただなかに生きた机竜之助は果たして大菩薩に何を求めていたのだろうか。

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2018-06-06

水上滝太郎の『大阪の宿』は傑作である

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今日は日大病院皮膚科で診察の後、大学へ。相変わらずの神経痛と闘いながらの執筆活動を進めている。れいによって電車の中と喫茶店で原稿執筆。「動物で読み解く『罪と罰』の深層」の<虱>の項を書き継いでいる。四十枚ほどになった。

先日、夜中に映画『大阪の宿』(1954年五所平之助監督 脚本五所平之助・八住利雄)を観た。偶然観て引き込まれた。この映画はドストエフスキーの『罪と罰』『白痴』の影響を受けている。ドストエフスキーの読者ならすぐにわかるが、わたしはこの映画を今まで知らなかった。脳内原稿でそうとう原稿を書いたが、神経痛でポメラに打ち込む余裕がない。主人公はムイシュキン、宿屋の女将はアマリヤ・リッブベフゼルとカチェリーナ、宿屋の女中たちはナスターシャ、仕立て屋の娘はソーニャなどを反映している。実に面白かったので、さっそく原作の水上滝太郎の『大阪の宿』をアマゾンで購入。昨日読み終えた。わたしはこの小説家の作品を初めて読んだが、ドストエフスキの作品と関連付けて批評したい思いにかられた。林芙美子の『浮雲』の富岡兼吾は和製ニコライ・スタヴローギンだが、『大阪の宿』の主人公三田は和製ムイシュキンとしても読める。ドストエフスキー文学のような事件の連続とか深遠なる思想の披瀝などはむしろ皆無と言ってもいいが、『罪と罰』の女性の中で女中のナスターシャに特別の魅力を感じるわたしは、『大阪の宿』に登場する三人の女中、のちに女中になる二人の女たち、どれをとつても実に面白い。わたしは水上滝太郎という小説家を今まで知らないでいたが、この一作品でのっぴきならない興味を抱いた。大阪の庶民の逞しさ、明るさ、人権などいっさい口にしない女中たちのしたたかさと人生肯定のおおらかさに心打たれる。主人公三田の道徳・倫理観などこの逞しい女中たちの生き様に対抗することはできない。作者の人生を見つめるまなざしにはドストエフスキーの人物たちに見られる過度の興奮はなく、しみじみとした感慨を覚える。『大阪の宿』は大正十四年の作、実に93年の時を刻んでいる。わたしにとっては大発見の作品である。このブログでもまた簡単にではあるが触れていきたいと思っている。

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

これを観ると清水正ドストエフスキー論の神髄の一端がうかがえます。日芸文芸学科の専門科目「文芸批評論」の平成二十七年度の授業より録画したものです。是非ごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=MlzGm9Ikmzk

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清水正ドストエフスキー論全集第10巻が刊行された。

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https://www.youtube.com/watch?v=wpI9aKzrDHk

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清水正の著作はアマゾンまたはヤフオクhttps://auctions.yahoo.co.jp/seller/msxyh0208で購読してください。

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日芸生は江古田校舎購買部・丸善で入手出来ます。