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清水正ブログ

2017-01-28

池田大作の『人間革命』『新・人間革命』を読む

池田大作の『人間革命』『新・人間革命』を読む。

2015年12月29日、日大病院入院中に隣りのベッドにいたS氏が退院の際、わたしに一冊の本を置いていった。

それが池田大作の『新・人間革命』第27巻であった。

この本はその日のうちに読み始め翌日読み終えた。

池田大作の名前も『人間革命』も知ってはいたが、特に関心はなかった。

一読して「感動」した。

池田大作像に関してはテレビ、雑誌のスキャンダル、ゴシップ情報に

いつの間にか影響されていたのかもしれない。

きちんと読む必要を感じたので、神経痛の痛みをこらえながら『人間革命』全12巻、

新・人間革命』27巻までを一気に読んだ。

新刊の『新・人間革命』第28巻は今日の零時過ぎに読み終えた。

現在、池田大作論を書きすすめている。

ここで詳しく語ることはしないが、

池田大作が現代の偉人中の偉人であることは間違いない。

池田大作はアポロン神的存在であり、そこに彼の抱え込んだのっぴならない問題も潜んでいる。