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清水正ブログ

2015-05-22

本日の金曜会は一峰大二先生ご夫妻

本日の金曜会は一峰大二先生ご夫妻、スタッフの方々といつものメンバーで盛り上がった。参加者は日野日出志犬木加奈子山崎行太郎、下原敏彦、山下聖美氏、私と二人の学生が参加。先週に引き続き私はもっぱら「あしたのジョー」で熱弁をふるう。

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日野日出志 一峰大二 清水正 犬木加奈子

2015-05-16

同心房で金曜会

昨日は六時から九時まで同心房で金曜会。わたしは今「あしたのジョー」について批評しているので、もっぱらその話。いずれ当ブログでも発表したい。日野日出志さんは梶原一騎の実弟真樹日佐夫と対談した時の話から大菩薩峠の話へ。この日はゼミのOGチカも後から参加。場を盛り上げた。

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肖像写真は本人の許可を得て撮影・掲載しています。無断転用は固くお断りいたします。

2015-04-17

江古田金曜会

本日は平成二十七年度に入って二度目の江古田金曜会が開かれた。場所は同心房が貸切のため、急遽、「台湾屋台村」へ変更。山下ゼミの飲み会と合同のかたちで行われた。山下ゼミの野中さんのお父さんが日野日出志先生のファンで、野中さんが高校生時代に「蔵六の奇病」を読むことをすすめられたとか。それじゃあ、ということで日野先生との記念撮影。犬木加奈子先生は今日も元気いっぱい。店中に声が響いた。山下ゼミの学生さんたちも犬木さんの話を背中で聞いていた。興味津津の話だが公開できない話。

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おまけの交友録。所沢から池袋へ向かう特急の中で。愛すべき文芸学科生。四月六日月曜日。

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肖像写真は本人の許可を得て撮影・掲載しています。無断転用は固くお断りいたします。

2014-09-21

青林堂刊行の『「ガロ」という時代』

青林堂刊行の『「ガロ」という時代』に「月刊「ガロ」創刊50周年記念に寄せて わたしが魅せられた「ガロ」の漫画家たち」を執筆した。昨日二十日、午後六時半より執筆者四人が柏の日本海でささやかな刊行記念パーティ。

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まずは柏の古書店「太平書林」で此経啓助氏と尾崎克之氏と待ち合わせ。

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「日本海」にて。此経啓助氏は林静一、赤瀬川原平、安西水丸を担当。

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尾崎克之氏(左)は資料編を担当。荒岡保志氏は泉昌之、山田花子、ねこぢる、東陽片岡を担当した。

2014-09-18

青林堂刊行の『「ガロ」という時代』が刊行

今年の夏休みは漫画について書き続けた。まずは青林堂刊行の『「ガロ」という時代』の原稿「月刊「ガロ」創刊50周年記念に寄せて わたしが魅せられた「ガロ」の漫画家たち」を執筆した。とりあげた漫画家たちは、つげ義春、日野日出志、白土三平、池上遼一、勝又進、蛭子能収、水木しげる、滝田ゆう、の八人。百枚ほど書いて、頁数の関係で二十枚ほど削除した。今回の企画に関しては全面協力、わたしの友人たちにも声をかけて執筆していただいた。此経啓助、下原俊彦、山下聖美、猫蔵、荒岡保志各氏にお願いした。発売は今月の二十四日、ぜひご覧ください。

 その後は一か月かけて森田拳次作『丸出だめ夫』論を執筆。これは日大芸術学部図書館刊行のカタログ本のために150枚ほど書いた。今年中には刊行の予定で作業を進めている。

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上製本・294頁。定価1800円+税。装丁・森嶋則子

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