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空飛ぶ脱腸セレブ日記 このページをアンテナに追加

2014-09-24

新潮文庫100冊読んでやるキャンペーン

41〜60冊。


★★★ 一生本棚に置いておきたい傑作。

★★  一応とっておいて、時間がたったら再読してみようか。

★   たぶん速やかに遅滞無くブックオフ行き。

(無星) ノーコメント。推して知るべし。


号泣する準備はできていた (新潮文庫)

号泣する準備はできていた (新潮文庫)

そんなに恋愛って人生で大切なことなんだろうか。その疑問は深まるばかりであった。

孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

★★

タイトル見て多くの人が「俺とおんなじ!」と思ったかもしれないが、わたくし含め彼らの99%は単なる孤独の人だから勘違いしないように。山はいいよな。ヤッホー。

面白いし勉強になるんだけど、オレ、京都嫌いだった。

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

なんともまったくド直球の恋愛エッセイ。若干勉強になることもあったりなかったり。

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

★★

またまた青春と恋愛ですか、ペッ!と思いつつ読んでいたら、もうちょっと大きい『生きるとは』的なテーマが垣間見えて、あえなく評価上昇。リクエスト、今週は好調でした!

ツナグ (新潮文庫)

ツナグ (新潮文庫)

ええ話や、と思った。リクエスト、今週は伸び悩みました!

吾輩は猫である (新潮文庫)

吾輩は猫である (新潮文庫)

★★

再読。今更この本をどう評価しろというのか。今回の結論としては「ネコはかわいい」といったところだろうか。

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

あまりに今のわたくしに関係が無さ過ぎた。資格取得のための勉強にもいくらか使えるかもしれないけど、まあ、ガタガタ言ってねえで寝ないで勉強すりゃいいんだ。

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

振り返るとホームズは1回も読んだことがなかった。初めて活字で見るホムーズ君は、シニカルでカッコつけで性格が悪そうで、こりゃまったく友達になりたくないなと思った。しかしきっとそういう奴に限ってオレは友達になってしまうのだ。アタマいいよね、ホムズー君。

変身 (新潮文庫)

変身 (新潮文庫)

★★

再読。もう何度も読んでいるけど、モヤっとする。それはきっと誰かに「おい!この本面白いのか!」とグイッと激しく迫られたら、「面白いといえば面白いし、面白くないといえば面白くないですね」と答えたくなってしまうなんとも微妙なつまらなさ故だろう。とりあえずオレも変身したい。

不思議の国のアリス (新潮文庫)

不思議の国のアリス (新潮文庫)

ちゃんと読んだこと無い人って多いんじゃないだろうか。こんなにイカれててサイケだと思わなかった。ロックンロール。ピースピース。

堅苦しい。のんびり行こうぜ。な。

金閣寺 (新潮文庫)

金閣寺 (新潮文庫)

★★★

再読。何度読んでも『ムラムラ → 金閣寺バーン!』の流れで爆笑する。ちなみにこれは笑える小説では、まったくない。とりあえず読んで「チン隠し!」と股間に本を置くという古典芸能を嗜むのに最適。

異邦人 (新潮文庫)

異邦人 (新潮文庫)

★★★

再読。変身よりはこっちが好きだね。こっちの方が「うるせえなコノヤロウ!」感が強くてグッド。これを読んだ人は大体なんでも太陽のせいにする。太陽にしたら、いい迷惑。

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

★★

お兄ちゃんはクスリでホイホイされたが、妹のこちらさんもすごかった。才能のある兄妹なんてズルい。美術に全く無関心ながらスルスル読み終わって「面白かったあ」と言えたんだから、やっぱよく出来てんだと思うよ。

タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫)

タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫)

長野新幹線に乗るってんで、中で読もうと東京駅で慌てて購入。よっこいしょと読み始めたら、あろうことかアルマイト鍋か、なんと熊谷あたりで読了してもうた。バーン!とちょっとイカした探偵たちがドーン!と活躍する痛快活劇。だった気がする。

老人と海 (新潮文庫)

老人と海 (新潮文庫)

★★

再読。なんにも内容を覚えていなかったのでとっても新鮮な気持ちで読めました。まさか老人が海であんなことをするなんて!

ノックの音が (新潮文庫)

ノックの音が (新潮文庫)

バーッ!と読んで、「ああ、おもしろかった!」とニコニコするのがこの本の正しい楽しみ方です。「うーむ」とか「むう」とか「およよ」などと分析するのは間違っています。

戦艦武蔵 (新潮文庫)

戦艦武蔵 (新潮文庫)

歴史はね、マジで苦手なんです。本当にどうでもいいんです。

ふたり (新潮文庫)

ふたり (新潮文庫)

とにかくまあ、こんなにたくさんお話書けてすごいよね、この人は。